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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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情報とは、発信者の都合により恣意的にカットして報道される 

タイトルどおり、かくゆう私も、保守勢力の突っ込まれるところ、そりゃ色々ありますが、身内贔屓ですから、応援するのにわざわざ叩いたりしません。

これは個人の発するブログですしね、保守は美しくあろうとしすぎて、身内批判をする。

やつらの腹黒い集団を見よ。
真っ黒けなことしても、平気な顔してるじゃないか。

日本国民がやさしすぎるのか、それともオ●カかな。

とにかく、私は私なりに情報を得て、自分が紹介したい、知ってもらいたい、日本人の目を覚ましたい、そういう目線で記事を選んでいます。



さて、東国原知事は本当にもう怒りで切れています。

東国原知事もまた、かつての麻生太郎氏や中川昭一氏といった(他にもおられますが)、日本のために頑張ってきた政治家と同様、偏向報道の被害者だと思う。

東国原知事は偏向報道の被害者であり、読売新聞社説に対して反旗を翻している。

国民が東国原知事を支持してあげなくては、これまた最悪な悲劇を予想してしまうことは、想像に難くない。

東国原知事のそのまんま日記

Youtube版ではないようなので(なるほど)、にこにこ動画のほうを貼り付けておきます。


3分20秒あたり

大臣との話の中で、勧告しろと言われたんですね。
恫喝(どうかつ)されたんですよ
その時に「一応勧告はします」でも私の意図ではないと言った。




これが、地元の新聞の記事の書きおこし。

my日本有志の方の善意による必死の書きおこしを、多くの国民の皆様に知っていただきたい。
拡散力に問題のあるブログだけど・・・(苦笑
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民間種雄牛殺処分へ(2010年7月17日 宮崎日日新聞1面
所有農家が同意 ―児湯の制限解除前進―

口蹄疫問題で、飼育する種雄牛6頭の殺処分を拒否していた高鍋町の農場経営者薦田長久さん(72)は16日、県庁で東国原知事と面会し、殺処分を受け入れる意向を伝えた。国が特例救済を認めず、児湯地域の移動制限区域の解除が一部先送りされたことから「県民に悪い影響を与えられない」と判断したため。県は17日に殺処分を行う予定で、埋却と畜舎の消毒など防疫措置が終了すれば、国と協議した上で速やかに薦田さんの農場から半径10キロ圏内の高鍋、川南、新富町などで継続している移動制限区域を解除する。


(本文)

薦田さんは16日午前、東国原知事と1時間ほど面談。6頭の抗体検査を国が行うことを要請した上で、殺処分を受け入れる意向を伝えた。薦田さん側は、県が口蹄疫対策特別措置法に基づき行った殺処分勧告の取消しを求める訴訟や農林水産省に対する行政不服申し立てを検討していたが、見送った。

一方で薦田さん側は「例外は認められない」と発言してきた山田正彦農相に対する不信感をあらわにし、山田農相あてに質問状と抗議文を送付。質問状では

 ①種雄牛が残っていると安全でないとする理由

 ②種雄牛を残すことを認めない理由
などについて回答を求めた。

また、抗議文では「勧告がされた時点で、特措法に規定する『まん延の防止が困難かつ、やむを得ない必要があるとき』に当たらず違法」「県の種雄牛は一部に口蹄疫が発生したのに殺処分しておらず、法の下の平等に反する」などと主張している。

殺処分に同意したことで、県に対する是正指示や国による代執行は回避された。面会後に会見した知事は「力及ばず殺処分になったことに、おわび申し上げたい」と語った。
薦田さんも県庁で会見に臨み、「県民のためになると思ったことが、逆にためにならないことは避けたい」と決断の理由を説明。
現在目視で6頭に症状は出ていないため「自分の防疫が正しかったことを証明したい」と抗体検査の実施を求めている。県は17日朝から殺処分に着手し、同日中にすべての防疫措置を完了させる方針。既に埋却地も確保している。
作業を終えれば、児湯地域は全域で移動制限が解除可能となる。

農相が謝意
山田正彦農相は16日の定例会見で、高鍋町の農場経営者・薦田長久さん(72)が種雄牛の殺処分を受け入れたことに「本当にありがたいと思う。これで胸を張ってOIE(国際獣疫事務局)清浄国だと言える」と謝意を表した。
山田農相は薦田さんに直接謝意を伝えるため本県を訪れる考えだったが、薦田さん側と調整がつかず、同日中の面談は見送られた。
また、会見では殺処分前に種雄牛の抗体検査をする考えはないか問われ「ワクチン接種区域のほかの牛と同様に殺処分すると言っている牛であり、検査するつもりはない」と否定。「残されたふん尿などに、まだ大量のウィルスがいる。気を緩めずに、しっかり消毒に当たっていただきたい」と、児湯地域などでの防疫の徹底も求めた。

現地対策チーム 大幅に縮小
口蹄疫の感染拡大防止や農家の生活再建を目的に、県庁内に設置されていた政府現地対策チームは17日、態勢を大幅に縮小する。本部長の篠原孝農水副大臣は帰京し、最大30人ほどがいたスタッフも5分の1まで削減。事実上の撤収となる。
現地対策チームは5月17日、10省庁の職員約20人態勢で発足。防疫強化、経済支援、調整連絡の3グループに分かれ、県と国との連絡調整などに当たってきた。
篠原副大臣は「児湯の移動制限解除の見通しがついたことを一区切りと考えている」と説明。
民間種雄牛問題で国と県、農家の溝が埋まらなかったことについては「すまない気持ちでいっぱい。私の力不足だ」と述べた。
17日以降は、ふん尿処理の業務に当たる農林水産省の6人が残るだけ。口蹄疫対策特別措置法に明記された地域再生のための基金創設や、特別交付税による財政措置についての具体策が示されない中、経済
産業、財務省などの職員が引き揚げることで復興支援への不安が残る。

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自衛隊の活躍等を伝える29面
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民間種雄牛処分同意 「決断ありがたい」
(2010年7月17日 宮崎日日新聞 29面)

地元に安堵感 自衛隊撤収し「節目」
口蹄疫問題で高鍋町の種雄牛所有農家が16日に殺処分を受け入れ、児湯地域の家畜の移動制限がすべて解除される見通しが立った。解除の遅れに気をもんでいた地元には「つらい決断だと思うが、ありがたい」と安堵が広がる一方、「国と県のドタバタ劇にあきれる」との声も。
川南町では防疫作業を終えた自衛隊の撤収式があり、終息に向けた「節目」を象徴する一日となった。

殺処分を受け入れた農場経営者の薦田長久さん(72)から精液ストローの提供を受けていた新富町新田の繁殖農家長友淳さん(30)は「10年、20年かけて育てた種雄牛を処分するのは苦渋の決断だったと思う」と気遣いながら「すべての牛が処分されれば消費者の目も変わるはず」とイメージの好転を期待する。

高鍋町内で居酒屋を経営する図師義孝さん(65)も「大変つらいだろうが、ありがたい決断だ」と話す。移動制限区域に入ってから繁華街の客足は激減しており「一日も早い解除を待っていた」とほっとした表情を浮かべる。
一連の経緯に批判的な見方も。川南町の30代繁殖牛農家は「(制限解除が)間近に迫ってからの国と県のドタバタ劇にあきれる。これまでに時間的な余裕はあったはずで、もっと円満な解決が図れたのでは」と憤る


特例救済を求めていた東国原知事が薦田さんに殺処分を要請するなど、事態は二転三転し、地元自治体も振り回された。高鍋町は移動制限の解除が見込まれていた16日の公共施設再開を町民に周知していたが、先行きが不透明となったため同日朝、再開を見合わせることを決めた。
それを知らずに図書館に足を運ぶ町民や、グラウンドゴルフで運動公園を訪れる高齢者もおり、事情を説明して帰ってもらったという。「楽しみにして来られた方には迷惑をかけた。解除の見通しが立ったので17日から再開したい」と同町社会教育課。

2カ月半にわたり延べ約1万9千人が畜舎の清掃や消毒に当たった自衛隊の撤収式は川南町役場前広場であった。
内野宮正英町長がその労をねぎらい、派遣部隊を代表して陸上自衛隊第43普通科連隊(都城市)の九鬼東一連隊長が「明るく元気な宮崎県の将来を祈念し、頑張ろう宮崎!」とエールを送った。
式には多くの町民が訪れ、「ありがとう」と手を振って隊員たちを乗せた車列を見送り、中には涙ぐむ人もいた。



清浄性確認 宮崎市で開始


県は16日、宮崎市で新たな口蹄疫の感染疑いが一定期間確認されていないとして、同市の発生農場を中心とした地域の清浄性確認検査を開始した。
異常がなければ、27日午前0時に同市を中心とした家畜の移動・搬出制限区域は解除される。
17日までの2日間、発生農場から半径3キロ圏内を中心に50農場の牛と豚四百数十頭から抗体検査のために採血。20~23日には、3~10キロ圏の約1万頭を対象に目視による臨床検査を実施する。
同市では4日、同市跡江の肉用牛繁殖農場で感染疑いの牛を確認して以降、新たな感染は確認されていない。

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発生以来、いろいろ失敗もあった”かも”しれないが、全力で戦っている東国原知事

和牛の種牛を守りたい、宮崎の復興のために、守りたいという薦田さんの気持ち

一刻も早い復興を願い、風評被害を少しでも食い止めたい、既に殺処分を終えた農家の人たち

同じ宮崎県でも、畜産とは無関係な人たち


同じ県内でおよそこんな感じで大分類したとして、その方達のあいだでも、意識のズレが起きていますよね。こうしてみると。。。。

宮崎でも、こうなんだから、真実が全く報道されない全国ではいったいどこまで間違って認識されているだろうか?

自衛隊の活動も一切報道されていないしね。
自衛隊の活躍は、現政府には知られて欲しくないことなのだろう


東国原知事は、ブログにて、読売新聞社説についてこう述べている。
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7月17日(土)の読売新聞社説「一貫性を欠いた宮崎県の対応」について・・・・・・

 まずは天下の読売の社説に今回の件を取り上げて頂いたことに謝意を表したい。恐らく、九州版だけだろうが。

 内容は概ね間違いではないが、字数等の問題もあり、やはり表層的と言わざるを得ない。また、この内容を読んだ県民や国民の皆様が額面通り、つまり表層的なことのみを鵜呑みにされ、誤解・曲解等をされると困るので、一言だけ書き留めて置きたい。これは、別に批判・抗議・訂正要求なのでは無い。どちらかと言うと解説・加筆・真相吐露といった意味合いである。

以下続く
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どうか、これを目にされた日本人の皆さん、テレビや新聞の情報は特に、大事な部分をカットしていることを認識してください。

それも日常、ごく普通に。



山田農水相は、とにかく、和牛種牛を「殺せ」「殺せ」・・・これしかなかったといっていい。

たくさんこういうところあるけど、http://banba.jp/wthre/1565570.html 一部のコメント紹介。
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自衛隊入れてくれと要請しても無視。
消毒液くれと要請しても無視。
死体埋める土地は地下水に近いから国有地提供してくれと要請しても無視。
獣医資格が無いと殺せないから獣医派遣を要請しても無視。
被害の拡大抑える為に近隣の家畜を殺せざる得ないから保証金上げてくれと
要請しても無視。

結局、被害が爆発的に拡大してから殺せ殺せとしか言わないよな
凄い政治主導だな。

中国の青島から子牛を輸入して日本の食肉基地としての大牧場を目指すってプロフィールにありwikiにも同等のものがあったのに

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ちなみに山田のプロフィールに、こんなのがあって、↓


1972(昭和47)年 牧場を設立。
日本の食肉基地としての”大牧場”を志す。(数年後、牧場は売却)

中国の青島から子牛を輸入して日本の食肉基地としての大牧場を目指すってプロフィールにありwikiにも同等のものがあったのに

ということだったようですね。

って、前から知ってましたが、なかなか記事にするタイミングがないし、口蹄疫のことを本家の楽天のほうで真実を突っ込んだら、削除命令がきた(ワンダーゆっキーさんのクリスタルピープル)ってことで、ちょっと避けてました。ワンダーユッキーさん、FC2に引越しされてますけどね。でも楽天でも更新は続けているようです。拡散力がすごいからなー。



感染がないのに殺処分をされた農家の方から、薦田さんに出ていたようですから、本当に、残念ではあるけれど、こういうのを封じ込める、宮崎を歪ませないためには、こうなる結果しかなかったかもしれないです。

でも、きちんと事実が全て公表され、山田大臣の野望をみんなが知っていればね、国民の目も変わるし、被害者の方の目も変わるでしょう。

ネットに流れる情報が真実を全て網羅してないと思う。

もっと、あると思うけど、その出ている部分をつなぎ合わせると、自らの野望のために、国産ブランド牛を撲滅させようという、腹黒い気持ちがどこかにある、そう考えてもおかしくない、今回の対応だと素直に思いますよ。

あとは、保守王国、宮崎県潰し。



官僚叩きをし、官僚は無能と洗脳が成功しつつあり、事業仕分けはレンホーに投票した170万票にもあるように、多くが評価しているらしい。

国家公務員を削減せよと当たり前のように報じられ、国民もそれが普通だと思っている。

公務員はそんなに無能かな。

タレント議員がそんなにすごいのかな。レンホーはグラビア出身なのになー。

新聞も政治主導をもちあげているが、こんな政治家らのの政治主導が本当のいいの

わからんです。国民の選択が?????



今回の口蹄疫は、ウィルスの違いもあったとしても、何十万頭という被害にはならなかったはずだ。適切な処置があれば。。。

10年前の発生時は、速やかに自民党は対応し、750頭の殺処分で事を集結させたのは、紛れもない事実。

赤松は、GWに外遊に出かけた。これは紛れもない事実。

大臣のいない官僚は動けなかった。これは紛れもない事実。

野党自民党の対策本部も動いたけど、野党ではどうにもならない壁があること、これは紛れもない事実。

インターネットユーザーは知っていたが、新聞では全く報道されなかった時期があった、これは紛れもない事実。

殺処分だけが有効な手立てではない、海外から安易な殺処分を控えるような声も届いている、これは紛れもない事実。



正しく報道されれば、風評被害など起きないはず。

報道規制はあったに違いないのです。

あなたは、こんな政治主導を期待して民主党に投票したのですか?

自民党だって完璧とは言えないだろうが、彼らは”ニッポンの政党”ですから、日本人の危機に対する、危機管理体制は遥かに優れていると思いますね。

今回の、豪雨災害で対策本部もたてない民主党ですよ。

次の犠牲はあなたかも。

私はいやだな。。。。。良識ある日本人を、巻き込まないで・・・欲しいわ。

れんほー

普通に考えようよ。

こういう思想をもって国の運営に当たる、彼らの・・・向かうところを。
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category: 口蹄疫

thread: 報道・マスコミ - janre: 政治・経済

tag: 口蹄疫  東国原知事  恫喝されたんですよ  山田農水相   
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コメント

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
履歴書の添え状 #- URL [2010/08/11 20:19] edit

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