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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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蓮舫は逆神?! マスコミが消したい過去。そしてまたいちばんを目指す国へ。 

誠に喜ばしいニュースが入ってまいりました。「ノーベル賞は日本という国が受賞した」と、また新たなる漢が誕生した!

山中伸弥氏にノーベル医学・生理学賞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/121008/art12100820310008-n1.htm
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スウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル医学・生理学賞を、あらゆる細胞に分化する能力があるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発した京都大の山中伸弥教授(50)ら2氏に授与すると発表した。患者自身の細胞を移植して病気やけがを治療する再生医療への道を開いた功績が評価された。

日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで、米国籍の南部陽一郎氏を含め計19人。医学・生理学賞は1987年の利根川進氏以来、2人目の快挙となった。

iPS細胞は、あらゆる細胞に分化する能力を持つ万能細胞の一種。これを基に神経や肝臓、心臓などの細胞を作製し、病気や事故で機能を失った患者の臓器などに移植することで、難治疾患を治療する再生医療の実現が期待されている。

研究はまだ安全性評価の段階で、実際に患者に使われたケースはない。医療分野のノーベル賞は広く実用化した段階で授与されるのが通例で、極めて異例のスピード受賞となった。

万能細胞は1990年代以降、米国を中心にES細胞(胚性幹細胞)の研究が進んだ。しかしES細胞は「生命の萌芽(ほうが)」である受精卵を壊して作るため、倫理的な課題が壁になった。

これに対してiPS細胞は皮膚から作製するため、倫理的な問題を回避できるほか、患者自身の皮膚から作れば拒絶反応も起きない利点があり、再生医療実現の「本命」として世界的に開発競争が激化している。

山中教授は平成18年、マウスの皮膚細胞に4つの遺伝子を導入することで世界で初めてiPS細胞の作製に成功。19年には同じ手法でヒトの皮膚から作製することにも成功し、世界の第一人者として研究開発をリードしている。
臨床応用が実現すれば、脊髄損傷やパーキンソン病、網膜疾患などの難病治療に道が開ける。また、作製した患者の細胞を研究試料として使うことで、病気のメカニズム解明や医薬品の開発など幅広い応用が期待されている。

共同受賞者は英ケンブリッジ大のジョン・ガードン博士(79)。授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約9500万円)が贈られる
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山中氏が会見 「感謝という言葉しかない」
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121008/wlf12100821110029-n1.htm
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ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教授(50)は8日夜、記者会見で「名目上は2人の受賞ということになっているが、受賞できたのは日本という国に支えられたおかげ。一言で表現するなら感謝という言葉しかない」と感想を述べた。

午後7時55分、記者会見場となった同大本部棟5階に姿をみせた山中氏は、グレーのスーツに同系色のネクタイ姿。胸には記章をつけ、穏やかな表情で会見に臨んだ。

会見では、山中氏がマイクに向けて「あの…」と一言発すると、カメラのフラッシュを一斉に浴び、一瞬戸惑った表情もみせたが、その後は淡々と思いを語った。

山中氏は「無名の研究者にすぎなかったが、国や大学、一緒に細胞をつくった同僚や若い研究者、いつも私を励ましてくれた友人や家族にも感謝の意を表したい」と述べ、「80歳を超える私の母に報告できたのはよかったが、(他界した)父もきっと天国で喜んでくれていると思う」と心境を語った。

また、受賞について「喜びも大きいが、同時に大きな責任も感じている。iPS細胞はまだ医学や薬の開発に役立ったといえるところまで来ていない。受賞できたのは光栄だが、一日も早く社会貢献に役立てたい」と話し、「国民のみなさんに私たちの研究に意義を伝えていきたいが、来週からは研究に専念したい。それが私の仕事である」と喜びを押し殺すように語った。

受賞の一報は自宅で聞いた。

「洗濯機がガタガタ音がするので、座り込んで直そうと思っていたら、携帯電話が鳴った。(通話の声が)英語だったので、そうだと思った」と振り返った。

受賞後には、野田佳彦首相からも「日本国民みんなを元気にする受賞で、国の代表としてお祝いの言葉を述べます」と電話がかかり、「総理と直接話すのは生まれて初めてだったので、よく覚えていないが、身に余るお言葉をいただいた」と率直な気持ちを述べた。

共同受賞した英ケンブリッジ大のジョン・ガードン名誉教授(79)について「(iPS細胞の)核の初期化という分野を切り開いたのがガードン先生。これがなければ私たちの仕事もない」と評価し、「真理を明らかにするのが研究者の仕事。何枚ものベールを最初にはがしたのがガードン先生であり、私はある意味幸運だった」と謙虚に語った。

受賞の知らせは母にも報告したが、「キョトンとした様子だった」という。「母は『ああ、よかったね』と言ってくれたような気がしますが、あまりピンときていなかったのでは」と振り返り、会場をわかせた。

iPS細胞は、動物の体を構成するどんな細胞にも分化できる能力を持つ。患者の皮膚などからiPS細胞を作り、そこから必要な臓器を育て、機能不全に陥った臓器の代わりに移植する再生医療への応用にも熱い視線が注がれる。

山中教授は記者会見で「iPSは万能細胞とも言われるが、すぐに病気が治ると誤解を与えている部分もあるかもしれない。でも、実際は時間がかかります」と前置きした上で、「日本、世界中の研究者たちが日夜研究に励み、一歩ずつ前に進んでいる。難病で苦しんでいる方も希望を捨てないでほしい」と力強く語った。

わずかな遺伝子を組み込むことで生命のプログラムを巻き戻せることを示し、生物学の常識を覆したとも言われるiPS細胞だが、山中教授は受賞会見の中で倫理面での問題点にも触れた。

「アメリカでマウスのES細胞の研究を始めたが、受精卵をつかう問題に直面した。iPSではこれを克服できたと思ったが、理論的には皮膚から生命をつくる、新たな課題もつくりだしてしまった。かつて私自身も『倫理的問題はない』と言ったことがあるが、これは間違いだ」

およそ1時間で終了した会見では、若い研究者たちへのメッセージもあった。

「私も若いつもりだが、アイデア一つで、また、努力で、どんどんいろんなものを生み出せる力のある仕事だ。研究成果、知的財産は無限に生み出すことができる。志す人が安心して研究できる環境がつくれるよう、微力ながら貢献したい」
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以上、産経新聞より。

正直、倫理面の問題や、この研究の凄さゆえ、ちょっと怖いなぁと実は思っていた研究でしたが、ノーベル賞とは本当に凄い凄い凄い!ですね。

ご本人様の会見動画を拝見致しました。(http://www.news24.jp/articles/2012/10/08/07215442.html#)日の丸のおかげ。日本のおかげと、山中氏は国の支援に対して全面的に感謝の意を述べておられたのが印象深い。

そして、その部分を、日の丸とか日本の、と山中氏が語った部分を、あろうことか日本のマスコミは・・・カットして放送。NHKって日本のテレビ局じゃないみたいですね。ま、ほかもだけど、日本のマスコミって横並びで差がなくなってる。。。って感じがするね。

野田がしれっと、会見途中に山中氏に電話したと。。。(フォロワーさんがイタ電と表現www)ツラの皮が厚いと、恥という言葉を知らないんでしょうね。日本人には恥の文化というものがありますが、堂々と、自分たちの過去を省みない姿・・・日本人の感覚があるのでしょうか。

蓮舫という人に、二番じゃダメですか?と批判された日本軍は、奮起し、奮起し、なにくそーという精神で這い上がって参りました。

小さな研究にももっと投資して、日の当たる場所へ再び、となるために、早く政権交代が必要です。

民主党とマスコミの恥列伝って感じですけどね、毒の効いたやつをのせておきましょう。

この動画ですね。お早めに。山中伸弥氏にノーベル医学・生理学賞

<動画説明>
世界で初めて人工多能性幹(iPS)細胞を作った京都大の山中伸弥教授は25日、iPS細胞の特許成立の記者発表で、科学技術分野でも予算削減を求めた行政刷新会議の事業仕分けに対し「日本の未来はどうなってしまうのか」と述べ、憂慮する考えを示した。山中教授は「iPS細胞の研究は10年間支援してもらい、幸運にも花開いた研究の一つ。10年前のどの研究が大きな成果につながるか誰も予想できない」と述べた。





人工多能性幹細胞
http://ja.wikipedia.org/wiki/IPS%E7%B4%B0%E8%83%9E
間違いなく自民党政権ですけどね。支援してきたのは!!!

国を強調されるけど、この国は「民主党政府」だからね
事業仕分け (行政刷新会議)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E4%BB%95%E5%88%86%E3%81%91_(%E8%A1%8C%E6%94%BF%E5%88%B7%E6%96%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0)
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科学技術関連事業も大幅な削減が行われ、先端技術関連の予算が次々と削られた[17]。IPS細胞を生んだ事業も対象となり、科学関連で「無傷」な事業は存在しなかった
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どんだけ、日本の科学技術への予算配分が、、、削られたんでしょうね。民主党に夢を託した皆さんは、よーくよーく、見ていただけるといいかなと思います。




ここに経緯が詳しく ⇒祝・山中教授ノーベル賞受賞
http://ttensan.exblog.jp/16958965/

日本が目指さないといけないのは、やはり一番なんですよね。

今は、どうにも、、、一番になろうとか、負けたことに対して悔しいという思いを、打ち消すような、教育になっています。

間違った平等主義が、今の教育現場には広がっている。

優劣の差から逃げてはいけないんだよね。

あいつにはかなわない。あいつを尊敬する!どうしても勝てないあいつを!っていう方は、年配の方にはいるかもしれないけど、今の若い子にはいるのかな。


http://www.jimin.jp/activity/press/president/099845.html
Q:本日発表されたポスター「あなたのいちばん大募集」について、総裁の「いちばん」は、どんなお答えになりますか。
谷垣:私は、今度ノーベル賞を根岸英一先生、鈴木章先生がお取りになられました。本当に嬉しいニュースだったと思いますが、やはり皆、目線が下向きになって、自信を失って、肩を落としているというのは良くないと思います。やはり自分たちの周りに少しでも良いから「いちばん」というものを作っていく。何をというのではなくて、煎じ詰めれば、やはり皆、元気に前向きな姿勢で、眼を上げて進もうぜということを言いたいわけです。だから、我々が政治をやっているのは、大変口野暮ったい言い方ですが、世のため人のために少しでも灯を灯したいと思ってやっているわけですから、そういう「いちばん」を作ろうと努力している方のお手伝いをする。それが「いちばん」の道であると思います

世のため人のため

はーーーーーーーーー。

ガッキーのコメントが聞きたかった。。。総裁として。。。。

谷垣さんは、科学技術庁長官も勤めてきた方です。政府の財政出動については、科学技術への予算配分についてもしっかりと言及されてきました。


「おかえりなさい はやぶさ」を鑑賞した谷垣総裁
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-665.html
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逢沢:自由民主党本部でも連日のように、私が所属しています、部会や調査会でも例えばIPS細胞、京大の山中先生に来ていただいたり、ゲノムの解析の問題、科学技術創造立国っていうのを議員提案でつくったのが自民党ですからね。
谷垣:はい
逢沢:そういえば、というと恐縮ですけれども、総裁は最初に入閣されたのは確か科学技術庁長官でしたね。
谷垣:科学技術庁長官という仕事を担いましてね、実はことのときは事前にですね、「おまえ経済企画庁長官と科学技術庁長官とどっちがやりたいんだ」という、あれが、というか事前のサウンド(?聴取という意味かな?)がありましてね。
逢沢:そういう時代もあったんですね
谷垣:それでお問いかけされた方はですね、要するに私は多分経済企画庁長官をやらせろっていうんじゃないかなっていうんでそうおっしゃったんですけれども、やっぱり私は政治家として一度科学技術を、しっかり科学技術政策をしっかりやらなきゃいけないと、思いましてね、是非科学技術庁長官をやらせてほしいとお願いして、そのポストを頂いたっていう記憶、経験があるんです。
逢沢:なるほど。そういう特別な立場も経験された、それからだいぶ時は流れたわけですけれども、その後の、日本の科学技術、あるいは技術革新、まぁどんなふうに政治家として、ま今は総裁という立場に立っておられますけれども。
谷垣:あの、科学技術、いろんな側面があって一言では言えないんですけれどもね、要するに科学技術っていうのは二つあると思うんですよ。一つはやっぱり研究者や技術者の創意工夫。政治があれやれこれやれといって出来るものでもない面があるわけです。その、そういう人たちの現場にいる人たちの創意工夫によって進めていかなくてはいけない面が必ずあります。それは政治が右、左となかなか言いにくい面がある。しかし大きな、国家がこれをやらなきゃっていうのは、ここに力をいれてやらなきゃっていうのは、科学技術というのは進んでいかないぞっていうのもあるんですね。それはある意味ビッグプロジェクトでもあるんだけれども、ビッグプロジェクトというのだけではなしに、国がやっぱりこの分野には力を入れていこうという、そういう何て言うか国の意思というのもなきゃいけないですね。
逢沢:そうですね。国家の意思を反映した研究開発。
谷垣:そういう意味で、我々もですね、大きな意味で科学技術政策を進めていくときに、司令塔として国の司令塔がどこにあるのか、どういうふうに、どう発信していくのか、そこを明確にしていこうと随分考えてやってきたわけですが、果たして今の政権で、そのあたりの国の司令塔としてのなんていうんでしょうかね、役割が十分果たせているかどうか、まぁこの辺は語りだすときりがないんですけれども、我々が政権にいたらもうちょっとこういうところをやってみたいなというところは、日々感ずるところがあります。
逢沢:基礎研究の充実も大事、もちろん、やはり国の経済やひいては国民生活に被益(多分?)があるというね。
谷垣:そうです。あの、経済や国民生活に被益だけで語れないのは今おっしゃった点、一番の基礎的な研究であるとか、あるいはこのはやぶさなんかにしてもですね、はやぶさの前はのぞみと言ったかな、途中で結局失敗して、還ってこなかった。これがすぐ経済に役立つとかにならないんですね。失敗したりなにか、そういう積み重ねなんですが、しかしやっぱり大きな意味で科学技術をすすめていくんだっていうのがないと、日本の国は将来の展望が描きにくいというのも事実ですね。
------------------------------
うーーーーーーーーー。

かえすがえす・・・・残念。

安倍ちゃん、ガッキーを重要閣僚に、、、せめて頼みますよ。

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

ランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いします^^
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