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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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そろそろ違うリーダー像が認識されてもいいのでは? 

諸事情により最近ネットに寄りついてなくて、ツイッターのフォロワーさんの様子だけをちろちろ横見してますが、結構、皆さん、谷垣総裁の探索の旅を続けておいででwww、それがなかなか楽しいので、今日はちょっとそれをご紹介しておきます。

なんで谷垣ばかり追いかけるの?って聞かないでくださいね。それくらい・・・・悔しいんですよ。コンチキショー!なんでこの良さがわかんないの?!ってね。

というのはさておいて、うん。自民党ばかり批判されているので、自民党でいいんだよ!って、これを読んで気がついてくださればなぁと思います。

安倍自民党を、どうぞ皆様よろしくお願いしますね!


本日は、ちょっと硬派に?良記事をいくつかご紹介しておきます。

自民党総裁選を終えて 人気頼みの政治、脱却を
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/syuzainote/2012/121003.html
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自民党総裁選は、前総裁の谷垣禎一氏が立候補を断念する中、地方の人気が高い石破茂氏が先行し、同僚議員には石破氏より人気のある安倍晋三氏が決選投票で新総裁に選ばれた。ほぼ全候補が谷垣路線の継承を訴えていただけに、谷垣氏でダメだった理由は「人気が低い」ことくらいしかないようだ。

そこで、以前「リーダーシップや人気がないのでは」と谷垣氏に失礼な質問をした時のことを思い出した。

谷垣氏は、怒りもせず「たたける相手をつくり、さんざん罵詈讒謗(ばりざんぼう)を浴びせる手法(のリーダー)が多くなっている。そういう方向に走ろうという誘惑を少しコントロールする必要がある」と答えた。「強さ」や「人気」をリーダーに求める世の雰囲気の中、国民受けするリーダー像を疑問視する姿勢が、強く印象に残っている。
(著作権により、省略。続きはリンク先をお読みください)
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さすが、谷垣総裁の地元である京都新聞の記事ですが、これは非常に素晴らしい記事だと思いました。

谷垣総裁のリーダーシップ論というか、性格がよーく表れています。国民受けをすることをせず、奇をてらわず、国民の嫌がることでも公約に掲げ、そして、政治を前に進めていく。

そうしていくことで、決められない政治と言われることに対して、決める政治をやってきた谷垣自民党でした。

そしてそれは、それで谷垣総裁のリーダーシップ、影の総理としての役割を果たしてこられたと思います。

カリスマ性とか云々とか言われますが、カリスマ性なんて、リーダーには必要ありません。それは、私がときどき紹介している、ドラッカーにもその大いなるヒントがあります。

リーダーシップは資質である、リーダーシップは仕事とか、そのへんがキーワードです。

「責任は、全て自分が取る」これが本来のリーダーの姿
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-597.html

一方で、人気者と言われている橋下ですが、単純に国民受けすることを次々を打ち上げ花火して、様子見て、撤回とかやってブレブレで、言ってることって散々です。

今日も新聞を見たら、こども新聞の記事のほうはどうやら「第三極」について書かれているようです。こんなこども新聞に、橋下維新の怪のことなんて取り上げられているんだと思うと、恐怖感でいっぱいです。

橋下が何故ダメなのか?については、哲学者の適菜收さんがさんざん警告しています。

ちなみに適菜收さんが橋下をけちょんけちょんに叩いているのに、橋下は文句を言わないのは”ぐうのねもでない”のだと思っていまいたが、適菜收さん曰く「僕を批判してもB層に受けないからですよ」とおっしゃってました。

なるほど!(*゚▽゚*)

哲学者・適菜収 権力は腐敗する
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121005/stt12100503050001-n1.htm
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「権力は腐敗する、専制的権力は徹底的に腐敗する」という有名な格言がある。イギリスの歴史家・思想家・政治家であるジョン・アクトン(1834~1902年)による激烈な権力批判の言葉だ。一般には「アクトン卿」のほうが通りがいいのかもしれない。

 これほど戦後日本で引用されてきた言葉はないのではないか。特に左派系メディアにおいては、55年体制下における自民党の長期政権を批判するときに、常套(じょうとう)句のように使われてきた。曰(いわ)く「政権交代をしないと権力の座に胡坐(あぐら)をかくようになる」「長期政権は財界と癒着して金権政治になる」などと。

 もちろん、アクトンはそんなレベルの話をしているのではない。ケンブリッジ大学で近代史を教えたアクトンは、左派系メディアが金科玉条としてきた平等主義、理想主義を根底から批判したのである。

 アクトンは自由を擁護する立場からフランス革命を完全に否定した。そこでは人民の名の下に権力が一元化され、結果、恐怖政治と国土の崩壊を招くこととなった。アクトンは革命の根本に平等主義があることを見抜いていた。平等を求める貧困層の熱情が暴政を正当化し、自由社会の息の根を止めてしまったからだ。

 ロベスピエール、ヒトラー、スターリン、毛沢東、ポル・ポト…。彼らが試みたのは権力の集中により歴史を「グレート・リセット」し、「理想の国」を人為的に建国することであった。その結果については今さら説明するまでもないだろう。

 権力の一元化は地獄を生み出す。これが人類が歴史から学んだことである。先の格言は、こうした文脈で捉えなければならない。

 権力は分散されるべきである。発生した経緯や時期は異なるものの、三権分立や二院制は、民意を背景にした議会の暴走を抑えるために歴史的に整えられてきた制度である。よって、これらの解体を目指す勢力は容易に専制支配に転化する。これは非常にわかりやすい指標でもある。

 民主党は一時、政府・与党一元化、議員立法の原則禁止、陳情窓口の幹事長室への一元化などの政策により、権力の集中を目論(もくろ)んでいた。前総理の菅直人氏は著書『大臣』で、「民主主義というのは『交代可能な独裁』だと考えている」と述べている。もちろん違う。選挙は党に全権を委任するものではない。第一党がやりたい放題できるなら、議会は必要ない。そこで求められるのは熟議である。

 こうした政治に対する無知、民主党的腐敗の成れの果てが、橋下徹大阪市長率いる日本維新の会だろう。

 橋下氏の政治手法は菅氏に酷似している。「選挙では国民に大きな方向性を示して訴える。ある種の白紙委任だ」と述べる橋下氏には、党の重要事項の議決に関し「拒否権」が与えられるという。国家の一大事が一地方首長の思惑に左右される可能性が出てきたわけだ。

 彼らは首相公選制や衆院定数半減、参議院の解体を唱え、議院内閣制に公然と攻撃を仕掛けてきた。チェック機能が働かなければ、独裁政権の暴走を許すことになる。先人の知恵により構築されてきた制度を破壊する勢力が出現したときどうすればいいのか。今こそ、正統的保守主義者であるアクトン卿の教えを振り返るべきだ。(てきな おさむ)
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Power tends to corrupt, and absolute power corrupts absolutely.
(「権力は腐敗する、専制的権力は徹底的に腐敗する」)
関連コラム
http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2007/09/post_411.html

今、日本は民主党のサボタージュにより、決められない政治というか、民主党から選ばれた政府が全く機能していないため、行政執行がなされていない。

これは野党のせいでもなんでもなく、与党民主党が本来はしっかりやらねばならないのだけど、それは報道されていない。

だから、責任野党という言葉がでてきても、国民はこの言葉がおかしい!って微塵にも思わない。

そこで、出てきたのが橋下で、テレビで一生懸命持ち上げられており、決められる政治をするために、”首相公選制や衆院定数半減、参議院の解体を唱え、議院内閣制に公然と攻撃を仕掛けてきた”のであります。

最近では、マスコミに露出度が一番高い、石破氏が党員票で一番を獲得したことが一番記憶に新しいが、第4権力によって日本のよろんが左右されるような状況で、首相公選制やったら・・・・誰が総理大臣になる?

もう少し、自分の頭で考えて欲しいよね。

政治家なんて誰がやっても同じという考えで胡座をかいているのは本当にもう、やめてほしいと思います。

はっきり言って、自民党しかないというのは、以下の記事からでも明らかなんですけどね。。。

国会とは議席数ですべてが決まる装置
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2010/11/post-c00f.html
(今とは国会の情勢が変わっています)世論調査で何故か高い「政界再編」って本気で国民は、意味わかってんの?っ思いますけどね。。。

谷垣総裁が本当に野党自民党総裁おいでだったのが安心だったのは、この「政界再編」についてもきっぱりと、「自民党が翻弄される形になるような政界再編はしない」って明言してたのも大きいです(定例記者会見にて)。

橋下と仲良しの某石原ノビテルという人が、政界再編について確か前のめり発言をした、そのときに、ぎゅうっとお灸を据えた記者会見みたいな感じだった。

憲法改正草案についても、自民党内には一院制にしたい連中がいますが、谷垣総裁は、今はまだ(一院制は)議論が尽くされていない、時期尚早といった感じで、当面は二院制というのを草案としたのでした。

谷垣禎一総裁が「憲法改正草案」を発表
http://www.jimin.jp/activity/press/president/116681.html

地味に小さい理由に見えるかもしれませんが、あー、この方は、日本の危機だと本当に気がついていて、なおかつ、自民党がしっかりしなきゃ!って気がついた人には、安心の人だったと思います。

各地の災害でも、与党より早く対策本部をかかげ、政府の尻叩きを全力で行い、政策提言を行い、政府がどうしようもないとなると議員立法をだしてどんどん成立させていった自民党。

野党が復興の足を引っ張ったと未だに信じてる人には怒りを禁じえないね。
菩薩か聖母か
AYUMIさん(@JIJITSUWOSHIRU)より http://twitpic.com/b0ksst
谷垣総裁が2011年3月26~27日に被災地訪問。当時東京も病院含め電力不安も余震の心配も大きい状況下、癌終末期の奥様を1晩以上置き、交通網崩壊してた被災地へ。故に家族と離れ被災地で働く人達への共感も強かったかと。

毎日変態新聞と言われる毎日新聞ですが、産経の酒巻さんのほかに、この毎日にも、谷垣総裁の良い写真をとるカメラマンさんが多分いるんだよね。名前が・・・思い出せない。。。


☆おまけ
昔を探求するフォロワーさんがひろってきた動画。財務大臣時代のガッキー。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10087673財務大臣時代の面白動画
鹿児島にて。。。牛さんが出てきて後ずさりするけど・・・避けれないと観念して、もういってまえ!ってな雰囲気でガシガシと!!!そしてばんざーいに。

コメントには牛!変われー!と。(牛の中身が気になるな)

今更ながらもういっかい叫んでおこうね。

牛さん、変わってー!(*≧∀≦*)

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

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