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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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立つべき人がそこにいない、自民党総裁選。 

自民党総裁選は、何やら数え切れないほどのテレビ出演で、すごい露出度で正直、びっくりしています。

あぁ、人気ない人気ないって言われてた谷垣総裁も、ここで猛アピールすることが、できたんだよなぁと。そういう戦略もあったんだろうかなぁと勝手に悶々とした気持ちで、いたりします。

総裁選候補者、各人の話を聞いていて、皆さんいかがでしょう?

マスコミは批判することが仕事なので、「民主党との違いが見えない。候補者の違いがわからない」などと言われています。

それは、マスコミは馬鹿なので違いがわからないのは仕方ないとして、大きく差が出てこないのは、明確な理由があります。

それは、野党転落後のボロボロの自民党を見事に立て直した、谷垣総裁が、自民党綱領を見直し、新綱領を作り上げたからです。

民主党と違い、綱領がしっかりしていますから、出される政策はどれもこれが礎となっていますから、基本的に安心できます。

あとになってわかってくるのが、おそらく、谷垣総裁の基礎工事の偉大さではないでしょうか。あとにならないとわからないかも、しれませんが。

あーーーーーー、私の清き1票は、谷垣禎一と書きたかった。

私は特に自民党と地縁があったわけでもなんでもなく、この日本の危機的な状況にあって、自民党を日本人の手でしっかりと育てていかなくては、とそんな思いが非常に強くなり、J-NSCという、ネットサポータズになることにしました。
(J-NSCのきっかけは、麻生さん。麻生さんが一番大きかったのも事実。)

これは党員ではなくて、自民党を楽しく応援しようというクラブであって、総裁選への投票資格はありません。

けど、やっぱり、、、自民党を魔の手から守るには(育てるには)まともな人が参加しないとどうしようもないということに気がつきまして、当時やり取りさせて頂いていたある方のおすすめもあり、申し込みすることにしました。(結構面白い経緯なのでまた、機会があれば書こうと思います)

日本は残念ながら政治はタブーになっていますが、もっと堂々としていてもいいんじゃないか?と思います。

特定の支持団体ばかりが母体となった政党になるから、政治がダメになっていくんであって、私は日本を守るまともな政党になって欲しいという思いが強く、決心しました。

主人からは特に反対もなく勝手にどうぞ~という、あまり深く考えないのんびりした人で、で助かりましたw

谷垣禎一と書けない事実を前に、自民党のばかやろう!!!、谷垣総裁のすごさがわからん自民党議員のく○ったれー!!!と暴言を吐きつつ、J-NSCや党員カードを眺めました。

でも、愛すべき政治家谷垣禎一が、総裁としてやってきた仕事、国家国民のために、自民党を守って育て上げてきたこと、様々な功績を否定することなどを一時の感情で否定してしまうことは、愚かだと気がつきました。

というわけで、光を消して当てられることのなかった、谷垣自民党の功績を、気持ちの整理をつけながら、しばらくは書いていこうかなと思います。

綱領の見直しに最初に着手した谷垣総裁、その応援団長ぶるーさんも、特に言われていることですので、ご紹介しておきます。

やっと自分のために泣きました。
http://bluesketch.seesaa.net/article/292788996.html

平成22年(2010年)綱領
http://www.jimin.jp/aboutus/declaration/index.html#sec05
---------------------------
現状認識

我が党は、「反共産・社会主義、反独裁・統制的統治」と「日本らしい日本の確立」―の2つを目的とし、「政治は国民のもの」との原点に立ち立党された。平成元年のベルリンの壁の崩壊、平成3年のソ連邦の解体は、この目的の1つが達成されたという意味で、我が党の勝利でもあった。
そこに至るまでの間、共産主義・社会主義政党の批判のための批判に耐え、我が党は現実を直視し、日米安全保障条約を基本とする外交政策により永く平和を護り、世界第2の経済大国へと日本を国民とともに発展させた。
日本の存在感が増すにつれ、国際化のなかで我々は多くのものを得た反面、独自の伝統・文化を失いつつある。長寿国という誇るべき成果の反面、経済成長の鈍化と財政悪化からくる財政諸機能の不全に現在も我々は苦しんでいる。少子化による人口減少は国の生産力を低下させると言われる。

我が国は、これ等の現実を明るく希望ある未来に変えるため、少子化対策とともに、教育の充実と科学技術開発に国民資源を注力することにより生産性を向上させ、長寿人口の活用と国民資質の向上、国際化への良き対応により、経済成長が達成でき、国民生活の充実が可能なことを世界に示さねばならない。
我々は、日本国及び国民統合の象徴である天皇陛下のもと、今日の平和な日本を築きあげてきた。我々は元来、勤勉を美徳とし、他人に頼らず自立を誇りとする国民である。努力する機会や能力に恵まれぬ人たちを温かく包み込む家族や地域社会の絆を持った国民である。
家族、地域社会、国への帰属意識を持ち、公への貢献と義務を誇りを持って果たす国民でもある。これ等の伝統的な国民性、生きざま即ち日本の文化を築きあげた風土、人々の営み、現在・未来を含む3世代の基をなす祖先への尊敬の念を持つ生き方の再評価こそが、もう1つの立党目的、即ち「日本らしい日本の確立」である。
我が党は平成21年総選挙の敗北の反省のうえに、立党以来護り続けてきた自由と民主の旗の下に、時代に適さぬもののみを改め、維持すべきものを護り、秩序のなかに進歩を求め、国際的責務を果たす日本らしい日本の保守主義を政治理念として再出発したいと思う。

我々が護り続けてきた自由(リベラリズム)とは、市場原理主義でもなく、無原則な政府介入是認主義でもない。ましてや利己主義を放任する文化でもない。自立した個人の義務と創意工夫、自由な選択、他への尊重と寛容、共助の精神からなる自由であることを再確認したい。従って、我々は、全国民の努力により生み出された国民総生産を、与党のみの独善的判断で国民生活に再配分し、結果として国民の自立心を損なう社会主義的政策は採らない。これと併せて、政治主導という言葉で意に反する意見を無視し、与党のみの判断を他に独裁的に押し付ける国家社会主義的統治とも断固対峙しなければならない。
また、日本の主権を危うくし、「日本らしい日本」を損なう政策に対し闘わねばならない。我が党は過去、現在、未来の真面目に努力した、また努力する自立した納税者の立場に立ち、「新しい日本」を目指して、新しい自民党として、国民とともに安心感のある政治を通じ、現在と未来を安心できるものとしたい。


1.我が党は常に進歩を目指す保守政党である
(1) 正しい自由主義と民主制の下に、時代に適さぬものを改め、維持すべきものを護り、秩序のなかに進歩を求める
(2) 勇気を持って自由闊達(かったつ)に真実を語り、協議し、決断する
(3) 多様な組織と対話・調整し、国会を公正に運営し、政府を謙虚に機能させる

2.我が党の政策の基本的考えは次による
(1) 日本らしい日本の姿を示し、世界に貢献できる新憲法の制定を目指す
(2) 日本の主権は自らの努力により護る。国際社会の現実に即した責務を果たすとともに、一国平和主義的観念論を排す
(3) 自助自立する個人を尊重し、その条件を整えるとともに、共助・公助する仕組を充実する
(4) 自律と秩序ある市場経済を確立する
(5) 地域社会と家族の絆・温かさを再生する
(6) 政府は全ての人に公正な政策や条件づくりに努める
  (イ) 法的秩序の維持
 (ロ) 外交・安全保障
  (ハ) 成長戦略と雇用対策
 (ニ) 教育と科学技術・研究開発
 (ホ) 環境保全
 (へ) 社会保障等のセーフティネット
(7) 将来の納税者の汗の結晶の使用選択権を奪わぬよう、財政の効率化と税制改正により財政を再建する


3.我が党は誇りと活力ある日本像を目指す
(1) 家族、地域社会、国への帰属意識を持ち、自立し、共助する国民
(2) 美しい自然、温かい人間関係、「和と絆」の暮し
(3) 合意形成を怠らぬ民主制で意思決定される国と自治体
(4) 努力するものが報われ、努力する機会と能力に恵まれぬものを皆で支える社会。その条件整備に力を注ぐ政府
(5) 全ての人に公正な政策を実行する政府。次世代の意思決定を損なわぬよう、国債残高の減額に努める
(6) 世界平和への義務を果たし、人類共通の価値に貢献する有徳の日本
------------------------------
改めて読み返してみると、自民党の出してくる政策一つ一つが、このしっかり見直された綱領にそったものであることがわかってくる。

従って、各候補者の差が見えてこないというのは、この軸足がしっかりしているからであり、要するに、各候補者の得意分野を、今一生懸命訴えておられるのであって、どなたが総裁におなりになっても、自民党はぶれない、、、はずなのです。

ま、歴史問題への認識が違うこともあるので、安倍総裁になるのと、石原総裁になるのとでは随分と違ってくると思います。

あと、私は大人気の石破総裁は何より顔が怖いのと声が怖いし、自虐だし、すぐ謝っちゃう。マスコミの言いなりになりそうな予感と、何より政界再編を睨む人は、愛党精神がしっかりある方がやらないと自民党が分裂させられるだけだと思っているので、石破総裁のように離党歴がある方は、望ましくないと思っています。

町村さんが一番安定してると最近は思っているのですが、石破総裁を阻止するためには・・・どう意思表示をすべきか?悩んでいます。

あー、それにしても、自民党って本当に馬鹿だと思う。

なんでこんなくっそまじめて真摯でイケメンで素晴らしい人を、引きずり下ろしたんだろう?もっと言えば、信じて支えなかったんだろう?

そしてもっと言えば、支えるためにできることがもっとあったと思うと、胸が痛い。

どう見ても、この顔は露出度が増えれば確実に支持する方が増えたはずなのに。
谷垣禎一候補
(2009年 谷垣禎一自民党総裁候補演説よりキャプション。この憂い感)

本当に、自民党って・・・馬鹿だよ。あんな軽い神輿を推すくらいだからね。

日本再生の道を、自ら遠ざけて・・・さらに混迷の日本へ突入する道を選んでしまった。

これは、2009年、谷垣禎一自民党総裁候補の、街頭演説第一弾。

2009年の総裁選は和歌山から街頭演説が始まった。

-------------------
今回の自民党総裁選挙は、結党以来の敗北を受けて、自民党の再生をかけた選挙でございます。その選挙の、地方遊説の第一声を、この和歌山からはじめることになりました。

古事記にも日本書紀にも、書いてございます。神武天皇は、ナガスネヒコに阻まれて、大和になかなか入れなかった。一度南に下って、熊野から大和にはいられたのです。

この神武天皇の、故事のように、この和歌山から、自民党再生の第一歩がはじまった、そして、政権奪還への道を、自民党は切り開いたんだ、そう言われるように、私は全力を傾けてあたりたい、このように思っております。

まず皆さんにお詫びをしなければならないのは、この前の選挙の敗北でございます。いったい、この選挙の敗北の原因は何にあったのか。(以降略)
------------------------------
この演説を聞くと、今の候補者さんたちは、野党自民党であることの、厳しさに対峙する覚悟があるか、疑問なのです。

町村さんは、その知識、キャリア、経験から申し分ないのは間違いないと思いますけどねー。

若いばかりが脳じゃない。

この国難に、ベテランの力は必ず、必要です。

世襲を批判されるけれども、日本は保守でありまして、伝統は世襲で引き継がれてきました。

政治だって同じでしょう?

マスコミのステレオタイプな批判から目を覚ましましょう。

日本を守る世襲なら万歳じゃないかw


--------------------------------
ガッキーに同情してるとか、勘違いしてる人もいるけど、正当な適任者を奪われた怒りなんだよね。自民にとっても、日本にとっても損。今回のことで麻生さんとガッキーは桁違いなんだってことが分かった。
--------------------------------
(ある方のつぶやき)

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category: 自民党

thread: 小学生ママの日記 - janre: 育児

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コメント

ルナさん、こんにちは。

谷垣総裁の不出馬はただただ残念でなりませんでした。
この一週間ほど、自分自身の仕事上での現実とも重なり、「世の中とはこういうものなのか・・」と悶々とした思いに駆られました。
「現場でこつこつと努力しているものが報われることはないのか」「声がでかければいいのか」そういうことが何度も何度も頭の中にもたげてきました。

でも、その悔しさとか、虚しさとか、いろんな気持ちがまぜこぜになっているとき、麻生さんの言葉が流れてきて、あぁ、自分の今の思いをはっきりと言ってくれた、と感激しました。

なにか、あの言葉で、気持ちが生き返ったような感じでした。

私は総裁選に何人かが出馬すること自体、良いことだと思っています。逆に谷垣さんだけしか出なかったら、自分は違和感を持っていたと思います。

私は安倍さんが初めて信頼できる政治家であるし、「信頼できる政治家」がいることを教えてくれたのも安倍さんでしたから、「安倍総理」を望むことは言うまでもありませんが、安倍さんには出馬はワンクッション置いて欲しかったというのが本心です。

しかし、安倍さんの思いを聴いていると、やはりひしひしと国を守りたいという気持ちが伝わってくるんです。
5名の拉致被害者の帰還は、安倍さんと中山恭子参与(当時)なくしては絶対に無理でした。
総理時代の安倍さんは、マスコミの大バッシングに加え、病気との戦いもあった。中川昭一さんも同じでした。
国のため、国民のために命がけで動いてくれる政治家をもう2度と失いたくはありません。

麻生政権の頃から、国会中継を割りと見るようになりましたが、特に野党になってから、自民党議員のまともさ、優秀さには驚くばかりでした。

安倍さん麻生さんへの思いほどではありませんが、これほど多くの真っ当な自民党議員が国を支えてくれていたのだと思いました。
特に口蹄疫の時の江藤拓議員はお父さんに持っていたイメージでしか見ていなかったのですから、本当に申し訳ないと思いました。

完璧な人などいません。
あとは私たちの知らないところでの議員さん同士の付き合いもあるでしょう。

今回の総裁選で石原を担ぐあげた人、最初は許せない気持ちでした。
でも、彼らもまた自民党の頑張る議員です。日本に必要な人材です。

この3日間ほど、テレビニュースのはしごをして、候補5人の意見を聴きました。
谷垣さんが率先して創り上げた新綱領のもとでしっかりと意見が為されていることがうれしかった。
町村さんが仰ってましたが、本当の自民党に関心を持ってくれること、私はこのことがとにかく今の時期には必要だし、総裁選は絶好の場であることを改めて思いました。

世の中には、林さんの優秀さを知る人は殆どいません。が、今回の顔見世は自民党の層の厚さ、優秀さを見せることが出来たと思います。民主党の馬鹿どもとは雲泥の差というか、比較するのもおこがましいくらいです。

町村さんは高村さん同様、外務大臣の時のイメージが私は強く、良い印象を持っています。マスコミ対応も素晴らしい。頼りになります。

町村さんと安倍さん、このお二人を中心に、もう一度、麻生さん、谷垣さんが加わって政権交代後、日本を引っ張っていってくれたらと思います。

自民党が日本の砦だと思っています。

しかしマスコミの酷さは言わずもがなですが、昨日のサンデーモーニングは特に酷かった。

河野洋平は売国奴ですね、本当に。
そして自民党の中で党是である「改憲」を批判するのなら、自民党は河野を除名にすべきだったと思います。息子の河野太郎も同じであれば。除名をさせるべきだと思います。しかるべきときがくることを願っています。
自民党の中にいての売国行為をする彼らこそ、日本の癌であることを確信した次第です。

本当の敵は誰なのかを自民党支持者もはっきりすべきだと思います。
共通一次世代 #HfMzn2gY URL [2012/09/17 10:19] edit

共通一次世代様

共通一次世代様、いつもありがとうございます。

> 谷垣総裁の不出馬はただただ残念でなりませんでした。
> この一週間ほど、自分自身の仕事上での現実とも重なり、「世の中とはこういうものなのか・・」と悶々とした思いに駆られました。
> 「現場でこつこつと努力しているものが報われることはないのか」「声がでかければいいのか」そういうことが何度も何度も頭の中にもたげてきました。

はい、私にはやはり、出馬すらできない状況に納得がいくことは、、、、一生ないと思います。

> でも、その悔しさとか、虚しさとか、いろんな気持ちがまぜこぜになっているとき、麻生さんの言葉が流れてきて、あぁ、自分の今の思いをはっきりと言ってくれた、と感激しました。
> なにか、あの言葉で、気持ちが生き返ったような感じでした。

麻生さんだけでしたね。ありがたいことでした。
筋を通すことの大切さを知る、政治家がまだいるんだということで。

> 私は総裁選に何人かが出馬すること自体、良いことだと思っています。逆に谷垣さんだけしか出なかったら、自分は違和感を持っていたと思います。

それはもちろんそうですね。私は町村、河野(前回出ているし、自身のHPでも政権公約みたいなの出してた)は出るのかなと思っていたので、そしてゲルは心情的には嫌なのですが、まぁ出てくるだろうなと、思っていました。
私は谷垣信者ではないので、そこはご理解ください。

> 私は安倍さんが初めて信頼できる政治家であるし、「信頼できる政治家」がいることを教えてくれたのも安倍さんでしたから、「安倍総理」を望むことは言うまでもありませんが、安倍さんには出馬はワンクッション置いて欲しかったというのが本心です。

そうですね。西田さんの説明通りです。
でも、、、、西田さんの動画見ると、谷垣総裁が出馬していたら、でなかったかも?という気はしつつ、谷垣潰しな人たちが安倍さんにくっついて、せっついてるように見えるので・・・どうだろうかな、、、という感じです。

> しかし、安倍さんの思いを聴いていると、やはりひしひしと国を守りたいという気持ちが伝わってくるんです。
> 5名の拉致被害者の帰還は、安倍さんと中山恭子参与(当時)なくしては絶対に無理でした。
> 総理時代の安倍さんは、マスコミの大バッシングに加え、病気との戦いもあった。中川昭一さんも同じでした。
> 国のため、国民のために命がけで動いてくれる政治家をもう2度と失いたくはありません。

それはよく伝わってきます。異論なしです。ただ、街宣を昨日見たのですが、テレビでもそうなんですが、どうしてもくたびれているように(疲れている)見えるので、シワが深いというか、そこが気になる点です。


> 麻生政権の頃から、国会中継を割りと見るようになりましたが、特に野党になってから、自民党議員のまともさ、優秀さには驚くばかりでした。

そうですね。

> 安倍さん麻生さんへの思いほどではありませんが、これほど多くの真っ当な自民党議員が国を支えてくれていたのだと思いました。
> 特に口蹄疫の時の江藤拓議員はお父さんに持っていたイメージでしか見ていなかったのですから、本当に申し訳ないと思いました。

総裁選が終われば一致団結です。

> 完璧な人などいません。
> あとは私たちの知らないところでの議員さん同士の付き合いもあるでしょう。

はい。さっぱりわからない部分があると思います。

> 今回の総裁選で石原を担ぐあげた人、最初は許せない気持ちでした。
> でも、彼らもまた自民党の頑張る議員です。日本に必要な人材です。

この人たち以外の優秀な人物が、衆議院解散総選挙で勝ち上がってくるのではないでしょうか。
必要な人材ですが、いい死に方はしないでしょうね。
このネットが発達した時代、、、裏側丸見えで暴露されまくり。
永田町だけの話ではないということですね。時代はかわりましたw

> この3日間ほど、テレビニュースのはしごをして、候補5人の意見を聴きました。
> 谷垣さんが率先して創り上げた新綱領のもとでしっかりと意見が為されていることがうれしかった。
> 町村さんが仰ってましたが、本当の自民党に関心を持ってくれること、私はこのことがとにかく今の時期には必要だし、総裁選は絶好の場であることを改めて思いました。

そうですね。これが、総裁選のための凱旋ではなく、自民党をアピールするための凱旋ならどんなに良かったでしょうかと、そう思いました。率直な感想です。

> 世の中には、林さんの優秀さを知る人は殆どいません。が、今回の顔見世は自民党の層の厚さ、優秀さを見せることが出来たと思います。民主党の馬鹿どもとは雲泥の差というか、比較するのもおこがましいくらいです。

顔見せは必要だと思いますが、この人には謙虚さが全く足りない感じなので、そこが損をしてますね。
単なる政策通で終わらないように、周囲がきちんと言わないといけないと思います。

> 町村さんは高村さん同様、外務大臣の時のイメージが私は強く、良い印象を持っています。マスコミ対応も素晴らしい。頼りになります。

今回、町村さんがいいなぁと思うのは、推薦人のメンツが良いということが大きいのですね。特にあの、細田さんが入っているのは私の中で大きいです。森雅子議員も入っています。
でも、、、この総裁選に勝つかというと、どうも難しいようで、そこが、、、ネックで、私は迷っています。

> 町村さんと安倍さん、このお二人を中心に、もう一度、麻生さん、谷垣さんが加わって政権交代後、日本を引っ張っていってくれたらと思います。

政権交代など、まだまだ先のことと覚悟しないといけないのでは?と思います。
とにかく、解散は遠のいたと思います。万が一にでも臨時国会冒頭でやってくれれば、それはまた谷垣総裁の功績でしょう。

> 自民党が日本の砦だと思っています。
> しかしマスコミの酷さは言わずもがなですが、昨日のサンデーモーニングは特に酷かった。

自民党はこういうのにいちいち抗議してる暇もないかもしれませんが、これを信じる、自民党員に説明しないといけないんですよ。
ゲルみたいに、批判されたから、(自民党が正しいのにそれを説明せず)ごめんなさい、なんてやったらダメなんです。
自民党は自民党員に説明する必要があります。マスコミや与論から批判を受けて頭下げるんじゃなくて、西田さんや宇都さんのように、いや、これが事実なんだと、説明しないと。。。
今回の総裁選を見るに、自民党内B層と、それ以外の戦いという側面もあるように思います。

> 河野洋平は売国奴ですね、本当に。
> そして自民党の中で党是である「改憲」を批判するのなら、自民党は河野を除名にすべきだったと思います。息子の河野太郎も同じであれば。除名をさせるべきだと思います。しかるべきときがくることを願っています。
> 自民党の中にいての売国行為をする彼らこそ、日本の癌であることを確信した次第です。
> 本当の敵は誰なのかを自民党支持者もはっきりすべきだと思います。

それにしても、フォロワーが足りないですね。
日本の復活・・・遠いなぁという印象です。
いずれにせよ、河野談話の否定は安倍政権時代に閣議決定していることなので、それを無難にアピールすればいいんじゃないでしょうか。
ルナ #- URL [2012/09/18 05:42] edit

ルナさん、こんにちは。

谷垣総裁の日々の頑張りをずっと伝え、発信してきたルナさんのブログは、本当に価値のあるブログだと私は思っています。

そう思うからこそ敢えて・・・。

潔癖にならないでくださいね。

何度も言いますが、完璧な人間なんていません。

これは、以前から保守ブログでも言ってきた言葉です。

安倍さんの時も麻生さんの時も。
谷垣総裁の時も、保守派の中には「谷垣を座敷牢に入れろ!」とまで言っていたブログもありました。マジで腹立ちましたね。余りの酷さにコメント欄で猛反論しました。

見てるようで見てないのですよね。そもそも、おそらくネットでの悪いイメージを優先して、ロクに谷垣総裁のことを見もしないで叩いているわけですよね。あとは、もっと強い人がいい、そう思っているのでしょうが、まぁ、彼らが「強い」と思う人というのは、「我が強い」と言うことに繋がりますから、そんな人には、「野党自民党」の総裁など出来ません。

そう、谷垣総裁だからこそ出来たことだと、これはもう本当に心底思います。

だからこそ言います。人には「こういうときにはこんな人」というのがあると思うのです。適材適所ですか。野田があんまり言うので言葉が軽くなってますが・・。

拉致事件に目を向けた人。
安倍さんは、拉致被害者のご家族の思いを初めて受け止めた政治家。安倍さんがいなかったら動かなかった。
そしてあの総理としての一年。

麻生さんの「自由と繁栄の弧」
そしてリーマンショックの時の経済政策。

谷垣さんのハゲタカファンドの駆逐。
そして、3年間と言う、実質、自民党どころか、民主党によってぼろぼろにされてきた日本を、実質「総理」として、日本を崩壊の危機から守ってきてくれました。

そして、それは多くの真っ当な自民党議員が、ぎりぎりのところで踏ん張ってくれたからこそできたことです。

福田さんは、媚中と言われてましたが、対中ODAは廃止して、アフリカへとシフトを取りました。大勢のアフリカ首脳が来日したのを覚えています。あの2日間で何カ国ものアフリカ首脳と会談したのは、中国のアフリカ重視をけん制するものでもあったと思います。

あの二階も、私は好きではありませんが、地元和歌山を津波災害から守るため、小野寺議員と津波対策の法案をまとめましたよね。あれを民主党が無視しなければ、東日本大震災で犠牲者はもっと減ったかもしれません。

今の中国の状況を見るにつけ、媚中派といわれる議員には、完全に中国に取り込まれてしまった議員もいるとは思いますが、(例えば、河野など)実は本当に日本を守るためのパイプ役として、動いた議員もいたのだ、と改めて思うのです。

ここまで来てしまったからには、今までのようなヤワな対応はもう出来ないでしょうけれど。

改めて言いますが、東日本大震災で頑張った議員が大勢います。
彼らが動かなければ、何百もの提言は出来なかった。

そして、議員同士のつながりは、個人的にお世話になった、と言うのもあるでしょう。それこそ、人としての付き合いの中で、避けては通れないことだと思います。それは自民党の外から見ている私たちには分かりませんし、そこまで知りたいとも思いません。

谷垣さんに関して言えば、私は、どうしても拉致問題から政治家、あるいは自民党に関心を持ったものですから、それに対しても考えが気になります。だから、加藤紘一氏の拉致問題に関する言動を見れば、加藤さんを大将をと呼んでおられた谷垣さんを最初信じることはなかなか難しいものがありました。
でも、この3年間の谷垣さんを見て「信頼しうる政治家」だと判断できたのです。
加藤氏との間柄は、個人的なことも含め私には分かりませんからこれ以上は詮索しませんが、私としては、とにかくこの3年間を見て、信頼できる政治家だと思ったのです。

加藤氏の「拉致被害者は北朝鮮に戻すべきだった」という言動は、北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与えたのが現在の交渉停滞の原因という趣旨の発言だと言うことですが、谷垣さんももしかしたらそう持っているかもしれないとは思います。尖閣事件のときの当時海保の一色さんに関する意見を見て、そう思うのです。一瞬引っかかるものはありますが、でもそこにばかり気を取られていては、80のいいところをみすみす見逃してしまうことになります。

これはあくまで一つの例として聞いていただければと思うんですが、とにかく、議員さんおのおのの性格的なことも含め、得意分野、またよいほうへとすすめられることと、悪い方へ進んでしまうこと、どの議員さんにもあるということです。
それが「外患誘致」に至っているのが民主党であり、これは絶対に許してはいけないと思っています。

政治において成果と言うのは結果論です。

ただ、今までも究極の選択をしてきた政治家がたくさんいたのだろうと。また、かげながらこつこつとやっていた政治家もどれだけたくさんいたのだろうかと思いを馳せるわけです。

自分が信頼を寄せた政治家が、「理不尽な」状況においつめられるのは本当に悔しいです。

ただ、自分たちの出来ることってなんだろうと考えれば、頑張る政治家を応援すること。


自民党の今までの頑張りを伝えること。
マスコミでは一言も言いませんから。
これは、別に持ち上げているのではないです。
何かの検索で、ブログやツイッターを訪れる人たちがいます。その人たちに自民党議員の良いところを、努力を知って欲しいのです。

保守派で自民党をけちょんけちょんに叩くブログが安倍、麻生時代にたくさん出てきました。
彼らは一人の政治家に100パーセントを求めていました。気に食わないことがあるとけちょんけちょん。マスコミより酷かった。

マスコミがほぼ100%自民批判している中で、通りがかりでブログに寄った人たちはネットでの自民批判を見て「あぁ、やっぱりね」という印象しか持てません。

私が、安倍さんのことをしつこく書くのは、訪朝の時、どんな事態であったのか、拉致被害者が日本の土を踏めるかどうか、北が拉致と言うものを国家犯罪として認めるかどうか、その当時の駆け引きを多くの人は知りません。

「拉致問題」を知っていても、まだまだ「真実」を知らない人は大勢いるんです。
とくに、民主党に入れた人たちで、いまだ維新の会に期待している人たちの中には、土井たか子が「豪傑な女性議員だ」という良いイメージしかもっていない人がいるんです。ネット環境にいながら、政治に関心があって、しかも割りとまともな感性を持っている人でも、です。

北と友好関係にあった社会党の地元兵庫選出議員、土井たか子に望みを託し、有本さんのご両親は石岡さんの手紙の存在を伝えたけれど、土井はこれを敵の朝鮮総連に密告し、拉致事件の存在さえなかったことにしました。
民主党の石井一は、自民党議員当時、金丸訪朝団の前の先遣隊として北に行く時、ご両親から託されたこの手紙のコピーを帰国後、「あんな手紙くらいでは」と言い、手紙の存在自体を握り潰しました。 かつての自民党の一番汚い連中が今、民主党にいるこの事実。

でも、多くの人は知らないんです。

100%完璧な人間などいません。(しつこいですが)
人間的に未熟だなぁと思う政治家もいることでしょう。
でも、国を守る気持ちがあれば、大丈夫です。(ただしこれは自民党議員がそもそも優秀であるという事実が前提です。)
東日本大震災や口蹄疫で、居ても立ってもいられず動いてくれた自民党議員に私はこれからも頑張ってほしいと思います。

民主党は動かなかったのです。
赤松を知ってる人が国民の中でどれだけ知っていますか?
知らないと言うことは口蹄疫での赤松に非情さを知らないと言うことです。
マスコミが全く伝えなかった。これこそが事実です。

自民党議員の一人一人の力がまとまれば日本を守ってくれると信じております。谷垣さんの思いもそこにあったはずです。

***
安倍さんの表情ですが、お父さんの晋太郎氏にとても似てきましたね。黒縁メガネをかければもっと似ているのではないかと思います。もともとしわの深くなるお顔立ちだと思います。また、晋太郎氏ががんで総理目前で亡くなられたことも、安倍さんに影響しているのではないかと思うのです。中川さんも亡くなりました。松岡農相も亡くなりました。いろんな思いをお持ちだろうと想像するだけで、私なんぞが簡単に言えることではありませんが。


長々とすみません。

共通一次世代 #HfMzn2gY URL [2012/09/18 09:56] edit

共通一次世代様

共通一次世代様、コメントありがとうございます。

> 谷垣総裁の日々の頑張りをずっと伝え、発信してきたルナさんのブログは、本当に価値のあるブログだと私は思っています。

そんなことないです。たいそうなもんじゃない。

> 潔癖にならないでくださいね。

すみませんが、この一文だけはよくわからない^^。潔癖とは、私の何が潔癖なんだろうと、しばし考えてしまいました。

> 何度も言いますが、完璧な人間なんていません。

もちろん、その通りです。

> これは、以前から保守ブログでも言ってきた言葉です。
> 安倍さんの時も麻生さんの時も。
> 谷垣総裁の時も、保守派の中には「谷垣を座敷牢に入れろ!」とまで言っていたブログもありました。マジで腹立ちましたね。余りの酷さにコメント欄で猛反論しました。

私はキチガイじみた人には触らないようにしています。でも、そのように反論頂いて、谷垣総裁がもし知ったら喜ぶのではないでしょうか。

> 見てるようで見てないのですよね。そもそも、おそらくネットでの悪いイメージを優先して、ロクに谷垣総裁のことを見もしないで叩いているわけですよね。あとは、もっと強い人がいい、そう思っているのでしょうが、まぁ、彼らが「強い」と思う人というのは、「我が強い」と言うことに繋がりますから、そんな人には、「野党自民党」の総裁など出来ません。
> そう、谷垣総裁だからこそ出来たことだと、これはもう本当に心底思います。

誰がなんと言おうと、この3年間をやってきたのは谷垣総裁であり、ほかの人はやらなかった、その事実ですよね。

> だからこそ言います。人には「こういうときにはこんな人」というのがあると思うのです。適材適所ですか。野田があんまり言うので言葉が軽くなってますが・・。
> 拉致事件に目を向けた人。
> 安倍さんは、拉致被害者のご家族の思いを初めて受け止めた政治家。安倍さんがいなかったら動かなかった。
> そしてあの総理としての一年。

はい、功績は理解しているつもりです。もちろん。そしてまともな日本人なら誰も否定しないでしょう。

> 麻生さんの「自由と繁栄の弧」
> そしてリーマンショックの時の経済政策。

はい、功績は理解しているつもりです。もちろん。そしてまともな日本人なら誰も否定しないでしょう。
麻生さんのだって何度も泣いてます。

> 谷垣さんのハゲタカファンドの駆逐。
> そして、3年間と言う、実質、自民党どころか、民主党によってぼろぼろにされてきた日本を、実質「総理」として、日本を崩壊の危機から守ってきてくれました。

私は麻生さんの頃は政治の発言をしていません。発言はタブーかなと考えていたくらいです。麻生さん、中川さん、そして、谷垣総裁・・・大泣きした事件でした。

> そして、それは多くの真っ当な自民党議員が、ぎりぎりのところで踏ん張ってくれたからこそできたことです。

理解しています。

> 福田さんは、媚中と言われてましたが、対中ODAは廃止して、アフリカへとシフトを取りました。大勢のアフリカ首脳が来日したのを覚えています。あの2日間で何カ国ものアフリカ首脳と会談したのは、中国のアフリカ重視をけん制するものでもあったと思います。

私は別に福田さん、嫌いではありません。

> あの二階も、私は好きではありませんが、地元和歌山を津波災害から守るため、小野寺議員と津波対策の法案をまとめましたよね。あれを民主党が無視しなければ、東日本大震災で犠牲者はもっと減ったかもしれません。

確かに中国大好きですが、まー、被災地にきっちり足を運ぶ、いかにも政治家と思います。

> 今の中国の状況を見るにつけ、媚中派といわれる議員には、完全に中国に取り込まれてしまった議員もいるとは思いますが、(例えば、河野など)実は本当に日本を守るためのパイプ役として、動いた議員もいたのだ、と改めて思うのです。

わかりますよ。

> ここまで来てしまったからには、今までのようなヤワな対応はもう出来ないでしょうけれど。

そこは日本人も冷静にならないと。そして同時によく、見ていないと。

> 改めて言いますが、東日本大震災で頑張った議員が大勢います。
> 彼らが動かなければ、何百もの提言は出来なかった。

わかりますけど、私が理解していないということで、何度も言われているのですか?

> そして、議員同士のつながりは、個人的にお世話になった、と言うのもあるでしょう。それこそ、人としての付き合いの中で、避けては通れないことだと思います。それは自民党の外から見ている私たちには分かりませんし、そこまで知りたいとも思いません。

その通りです。中に入らねばわからない世界です。そんなことは100も承知です。

> 谷垣さんに関して言えば、私は、どうしても拉致問題から政治家、あるいは自民党に関心を持ったものですから、それに対しても考えが気になります。だから、加藤紘一氏の拉致問題に関する言動を見れば、加藤さんを大将をと呼んでおられた谷垣さんを最初信じることはなかなか難しいものがありました。
> でも、この3年間の谷垣さんを見て「信頼しうる政治家」だと判断できたのです。
> 加藤氏との間柄は、個人的なことも含め私には分かりませんからこれ以上は詮索しませんが、私としては、とにかくこの3年間を見て、信頼できる政治家だと思ったのです。

谷垣総裁の本来の思想から言えば信用できないという人が確かに多かったでしょう。
谷垣総裁を否定する記事をいちいち書かないと不公平ですよ?ということなのかな。
でも、たとえそうであったとしても、それを押し付けることなく、自民党のおおらかな保守を、見事に体現されました。
従って、国家のために、まずは自民党をここまで立て直した、素晴らしい功績を、おおいに認めたいものです。
そこを、ただ単に人気がないとか否定され続けてきた。誰も知らない。
私は、そういうところもあって、一生懸命応援してきました。

> 加藤氏の「拉致被害者は北朝鮮に戻すべきだった」という言動は、北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与えたのが現在の交渉停滞の原因という趣旨の発言だと言うことですが、谷垣さんももしかしたらそう持っているかもしれないとは思います。尖閣事件のときの当時海保の一色さんに関する意見を見て、そう思うのです。一瞬引っかかるものはありますが、でもそこにばかり気を取られていては、80のいいところをみすみす見逃してしまうことになります。

その片は確かに弱いところがあるかもしれないですが、私は思うんですね。自体は一刻一刻と進んでいるので、1000隻も尖閣に向かう状況で、前と同じような感じの態度というのもないと思います。
でも、うまく言えないですが、谷垣総裁というのは荒ぶる群衆を率いてうわーっとやるのを、避けたい人だと思います。そうではなく、日本の軸足を今の左に寄りすぎた状況から少しでも真ん中のほうへシフトさせる、そういう感じだと思います。
右に左に一気にふれないように、軸足を真ん中のほうに持っていく、そこをスタンダードとする。
谷垣総裁くらいの立ち位置がスタンダードな日本人の認識になると、日本はずっとよくなると思うんですね。
谷垣総裁だって憲法改正草案を出し、天皇を国家元首とし、国旗国歌を明記し、自衛隊を国防軍としたんです。
全く報道されないけど、これは、谷垣総裁の判断ですから。

イデオロギーが混ざって、煽るというを極めて嫌う方だと思いますので、へ?という発言は今後もあるかもしれません。それはそれで、この方はそういう役割なんだと思います。
戦争を回避するためですね。

> これはあくまで一つの例として聞いていただければと思うんですが、とにかく、議員さんおのおのの性格的なことも含め、得意分野、またよいほうへとすすめられることと、悪い方へ進んでしまうこと、どの議員さんにもあるということです。
> それが「外患誘致」に至っているのが民主党であり、これは絶対に許してはいけないと思っています。

はい。

> 政治において成果と言うのは結果論です。

はい。


> ただ、今までも究極の選択をしてきた政治家がたくさんいたのだろうと。また、かげながらこつこつとやっていた政治家もどれだけたくさんいたのだろうかと思いを馳せるわけです。

はい。

> 自分が信頼を寄せた政治家が、「理不尽な」状況においつめられるのは本当に悔しいです。

うーん。。。。私は、前にもどっかに書いたような気がしますが、ブログには書かなかったかな?。。。今は言わせてくれ、当分は言わせてくれということなんですよ。
あくまでも、出馬を断念せざるを得ない状況になったことに、本当に自民党を支持している声を聞かずに、わけのわからぬ、反日報道機関の世論調査など信用しおって、このばかやろう!という思いなんですね。
そして谷垣総裁におかれては、そういう状況も踏まえて、大局的な判断で立候補を見送った、そう思っています。

> ただ、自分たちの出来ることってなんだろうと考えれば、頑張る政治家を応援すること。

そうですね。

> 自民党の今までの頑張りを伝えること。
> マスコミでは一言も言いませんから。
> これは、別に持ち上げているのではないです。
> 何かの検索で、ブログやツイッターを訪れる人たちがいます。その人たちに自民党議員の良いところを、努力を知って欲しいのです。

共通一次世代様はブロガーさんなんでしょうか?
私なんかより遥かに素晴らしい記事を、今まで頂いたコメント、そのままでも記事になりますから、やっておられないのであれば、おやりになってはいかがでしょう。
私のブログなど、とても谷垣総裁のお力になれるほどの、力はありません。
自民党のためになるほどの、力などありませんから。

> 保守派で自民党をけちょんけちょんに叩くブログが安倍、麻生時代にたくさん出てきました。
> 彼らは一人の政治家に100パーセントを求めていました。気に食わないことがあるとけちょんけちょん。マスコミより酷かった。

私も谷垣総裁以外の政治家を認めないようなふうに、見えているのなら、それは勘弁してください。
ただ、私は政治家でもなんでもないし、単なる一国民であります。
谷垣総裁を応援したって構わないでしょう?

そして、麻生さんや、谷垣さんが潔癖な政治家だ、、、、、なんて私は思っていませんよ。これだけ長いあいだ永田町におられたわけですから。しかし、国民に対しては正直にやってこられた政治家だと、思っています。安倍さんも含め、命を落とされた政治家さんも含めて。

麻生さんや谷垣総裁と違い、安倍さんをマンセーしない大きな理由。
それは、安倍さんの取り巻きが心配だからです。
安倍さんは素晴らしい政治家だということは疑う余地がない。
今回は、西田さんが維新よりに釘をさすと言っていることと、麻生さんと高村さんが支持に回ったことは、極めて安心材料です。
これがなかったら、私は、誰に投票しようか、迷うことはなかったですね。今でもそして決まりませんが。
ただ、安倍さんを利用しようとしている人だと安倍さん自身が気がついているのかな???という点で、人事面がどうなるのか、極めて不安な点があります。

> マスコミがほぼ100%自民批判している中で、通りがかりでブログに寄った人たちはネットでの自民批判を見て「あぁ、やっぱりね」という印象しか持てません。

そこまで調べた人は、もう少し探求するのではないでしょうか。
楽観は意思でもあります。麻生さんの言葉通り。

> 私が、安倍さんのことをしつこく書くのは、訪朝の時、どんな事態であったのか、拉致被害者が日本の土を踏めるかどうか、北が拉致と言うものを国家犯罪として認めるかどうか、その当時の駆け引きを多くの人は知りません。
> 「拉致問題」を知っていても、まだまだ「真実」を知らない人は大勢いるんです。

小泉、安倍があれだけのことができたのは、素晴らしいことだと思います。
そして、それは米国との多大なる信頼関係があったからだとも思いますね。
その分、日本は痛みを伴った、、、それもまた、事実ですから、私たちはもう少し全体が、事実を知って冷静になるべきだと思います。
そして、国益のために、頑張る自民党議員を知ってほしいということですね。

> とくに、民主党に入れた人たちで、いまだ維新の会に期待している人たちの中には、土井たか子が「豪傑な女性議員だ」という良いイメージしかもっていない人がいるんです。ネット環境にいながら、政治に関心があって、しかも割りとまともな感性を持っている人でも、です。

本当の馬鹿か工作員じゃないでしょうか。まともな感覚ではないですね。

> 北と友好関係にあった社会党の地元兵庫選出議員、土井たか子に望みを託し、有本さんのご両親は石岡さんの手紙の存在を伝えたけれど、土井はこれを敵の朝鮮総連に密告し、拉致事件の存在さえなかったことにしました。
> 民主党の石井一は、自民党議員当時、金丸訪朝団の前の先遣隊として北に行く時、ご両親から託されたこの手紙のコピーを帰国後、「あんな手紙くらいでは」と言い、手紙の存在自体を握り潰しました。 かつての自民党の一番汚い連中が今、民主党にいるこの事実。
>
> でも、多くの人は知らないんです。

知って欲しいですね。一人でも多く。
そして、共通一次様もブログ等で発信されてはいかがでしょうか。

> 100%完璧な人間などいません。(しつこいですが)
> 人間的に未熟だなぁと思う政治家もいることでしょう。
> でも、国を守る気持ちがあれば、大丈夫です。(ただしこれは自民党議員がそもそも優秀であるという事実が前提です。)
> 東日本大震災や口蹄疫で、居ても立ってもいられず動いてくれた自民党議員に私はこれからも頑張ってほしいと思います。

十分理解しているつもりですが、ルナさんは認識が足りないということでしたらお詫びします。

> 民主党は動かなかったのです。
> 赤松を知ってる人が国民の中でどれだけ知っていますか?
> 知らないと言うことは口蹄疫での赤松に非情さを知らないと言うことです。
> マスコミが全く伝えなかった。これこそが事実です。

そこも十分理解していて当時は一生懸命発信しましたが、もういうのも触れるのも嫌なので記事にしていませんが、すみません。

> 自民党議員の一人一人の力がまとまれば日本を守ってくれると信じております。谷垣さんの思いもそこにあったはずです。

そこも十分理解しているつもろりですが、その思いを伝えてきたつもりですが、伝わっていないならすみません。

> ***
> 安倍さんの表情ですが、お父さんの晋太郎氏にとても似てきましたね。黒縁メガネをかければもっと似ているのではないかと思います。もともとしわの深くなるお顔立ちだと思います。また、晋太郎氏ががんで総理目前で亡くなられたことも、安倍さんに影響しているのではないかと思うのです。中川さんも亡くなりました。松岡農相も亡くなりました。いろんな思いをお持ちだろうと想像するだけで、私なんぞが簡単に言えることではありませんが。
> 長々とすみません。

安倍さんなぁ、本当に健康にだけは留意していただきたい。
そして、もし総裁になられたら今度こそ日本人が守らないと、ジ・エンドです。日本。
ルナ #- URL [2012/09/19 07:59] edit

こんにちは。
長々と書いて言いたいことが逆にぼやけてしまいましたね。すみません。

実は、ネットの巷で小野寺議員が石原氏の推薦人になっていることで批判を受けていることが気になっていました。

小野寺議員の震災後の頑張りを、ちゃんと見てきた人は知ってるけど、国民は殆ど知らない。
それと、小野寺議員は特に被災地の「現場の人間」とも言える人だから、復旧、復興に対して特別な思いもあって、以前、党議拘束に反したりもしたし、そこのところも何かあるかもしれない。ツイッターだけでは分からないし、また議員同士の付き合いまで深くは私たちも知りえないし、あえて詮索とかすべきでないし・・、とか、いろいろ考えてました。

今回のことで、小野寺さんの頑張りを知ってる人たちが小野寺さんという議員を180度否定するのがなんというか、むなしい気持ちになりまして。

そういうこともあって、「完璧な人などいない」と言いました。

でも、改めてルナさんのブログを読むと小野寺さんのことも含め、特に仰ってなかったですね。
すみませんでした。

マスコミがああいう状態だから、ネットで少しでも、一つでも、「頑張る政治家」を知って欲しいというのと、
あと、ネットでのちょっとした否定語というのは、それまでの肯定語をあっさりと軽く超えてマイナスイメージを植えつけると思っているので、政治に余り興味がない人が偶然見たとき、「頑張る自民党議員」に対するプラスイメージがその人につけばいいと絶えず願っています。

いままでに、「自分のブログだから書きたいこと書いて何が悪い」って言われたことがあります。その保守ブログはランキング参加してて麻生さんけちょんけちょんだったので、「ただでさえマスコミに100%完全否定されてるんだから、マスコミの伝えない麻生さんの良いところを書いて欲しいとコメントしましたが、やっぱり怒られました。
マスコミに対抗するには、「いらぬ否定」を出来る限りそこで潰して、良いことを書いていく。それも、マスコミに負けない方法だと思っています。そういう方法をとらないと無理だと思うのです。
谷垣批判をするブログに出向くのもその思いで、です。

こつこつとやってきた自民党議員さんを大事にしたいです。

昨夜報ステで、民主党の代表選の面々と古館のやり取りを見ました。ただただ見苦しかったです。
どいつもこいつも、古館も女性アナも。「反吐が出る」。ほんとに。
こんな奴らが、3年前、国民に信任されたと思うと本当に悔しい。

こいつらにこそ「いい死に方しないぞ!」と言ってやりたい。
そして改めて思うことは、やっぱり「こつこつと真面目に頑張る政治家を守りたい」と。


あと、私事ですが、10年前初めてネットに触れ、とある掲示板(当時はブログはなかったです)でちょっと怖い思いをしまして。その後も、応援していた主婦ブログが次々と潰されたのを目の当たりにしまして・・。
で、よそ様のブログでにコメント書かせてもらっていました。

昨年暮れ、ものすごい単純な形のブログ、始めましたが、なかなか書けないですね。一月に2つかけるかどうか位です。書くのにすごく時間がかかるのと、仕事が忙しくてやたら疲れるのとで。

自分の場合、自民党に文句があるときは、ネットでは自民党の悪口は書きたくないので、直接自民党本部や議員さんの事務所に電話かけたり、議員ブログにコメント書いたりします。

今朝の分も含め、ルナさんのブログには何も異論なく、これからも応援しています。
また長くなるので、これで終わりにします。ちょっと支離滅裂ですみません。
失礼いたしました。
共通一次世代 #HfMzn2gY URL [2012/09/20 09:10] edit

共通一次世代様

共通一次世代様 お返事遅くなってすみませn

> 実は、ネットの巷で小野寺議員が石原氏の推薦人になっていることで批判を受けていることが気になっていました。
> 小野寺議員の震災後の頑張りを、ちゃんと見てきた人は知ってるけど、国民は殆ど知らない。
> それと、小野寺議員は特に被災地の「現場の人間」とも言える人だから、復旧、復興に対して特別な思いもあって、以前、党議拘束に反したりもしたし、そこのところも何かあるかもしれない。ツイッターだけでは分からないし、また議員同士の付き合いまで深くは私たちも知りえないし、あえて詮索とかすべきでないし・・、とか、いろいろ考えてました。

まーしかし、不自然な石原押しは、、、、残念ですねとしかちょっと思えませんでしたが。
>
> 今回のことで、小野寺さんの頑張りを知ってる人たちが小野寺さんという議員を180度否定するのがなんというか、むなしい気持ちになりまして。>
> そういうこともあって、「完璧な人などいない」と言いました。

そうですね。若いから、仕方ないのかな。まぁ。。。被災地で頑張らねばならないので麻生さんのおっしゃられる冷や飯というのはないと思いますが、まぁ。。。。残念な行動でした。総裁選だけは国民から遠いところにあるんですね
>
> でも、改めてルナさんのブログを読むと小野寺さんのことも含め、特に仰ってなかったですね。
> すみませんでした。

いや、、、、悔しいですよ。仙台で一緒にスピーチしたじゃないですか。
ということですね。

> マスコミがああいう状態だから、ネットで少しでも、一つでも、「頑張る政治家」を知って欲しいというのと、
> あと、ネットでのちょっとした否定語というのは、それまでの肯定語をあっさりと軽く超えてマイナスイメージを植えつけると思っているので、政治に余り興味がない人が偶然見たとき、「頑張る自民党議員」に対するプラスイメージがその人につけばいいと絶えず願っています。

頑張る自民党の姿を、総裁選でもそのまま見せていただきたかったですね。自民党は今回は、私は、、、、担力ないなと思いました。先が思いやられます。

> いままでに、「自分のブログだから書きたいこと書いて何が悪い」って言われたことがあります。その保守ブログはランキング参加してて麻生さんけちょんけちょんだったので、「ただでさえマスコミに100%完全否定されてるんだから、マスコミの伝えない麻生さんの良いところを書いて欲しいとコメントしましたが、やっぱり怒られました。

いや、はっきりいってくださって。強い!
大事ですね、共通一次世代様のような方は。

> マスコミに対抗するには、「いらぬ否定」を出来る限りそこで潰して、良いことを書いていく。それも、マスコミに負けない方法だと思っています。そういう方法をとらないと無理だと思うのです。
> 谷垣批判をするブログに出向くのもその思いで、です。

自民党議員をいつまでも批判する人とはどうしても、、、平行線ですね。
ま、そういう方は絡んでこなくていいですと、そんな感じですねwww

> こつこつとやってきた自民党議員さんを大事にしたいです。

はい。


> 昨夜報ステで、民主党の代表選の面々と古館のやり取りを見ました。ただただ見苦しかったです。
> どいつもこいつも、古館も女性アナも。「反吐が出る」。ほんとに。
> こんな奴らが、3年前、国民に信任されたと思うと本当に悔しい。

いい死に方はしないでしょう。神様は見ていると思って、同じレベルにおちないよう、我々、頑張ってまいりましょうね^^

> こいつらにこそ「いい死に方しないぞ!」と言ってやりたい。
> そして改めて思うことは、やっぱり「こつこつと真面目に頑張る政治家を守りたい」と。

はい、インターネットは、守ることのできるツールですね。

> あと、私事ですが、10年前初めてネットに触れ、とある掲示板(当時はブログはなかったです)でちょっと怖い思いをしまして。その後も、応援していた主婦ブログが次々と潰されたのを目の当たりにしまして・・。
> で、よそ様のブログでにコメント書かせてもらっていました。

私もそのうち潰されるかな?あー、でも、FC2ブログランキングの方は、私ランクが落ちてしまったのですが、上に上がった方、日記を更新してないのにあがっているので、アンチ谷垣派がランキングボタンを押しに行ってるのかな?って勝手に感じました。
うぬぼれでなくて、本当にそうならば、私の谷垣日記も無駄じゃないんじゃ?と思って・・・地道にこれからも、書いていこうと思います。

> 昨年暮れ、ものすごい単純な形のブログ、始めましたが、なかなか書けないですね。一月に2つかけるかどうか位です。書くのにすごく時間がかかるのと、仕事が忙しくてやたら疲れるのとで。

はい、だいぶ時間をとられますね。
最近はアクセスが増えてきたので、下手なことかけないので、少し時間がかかっています。
でも、まー、所詮主婦のダラ日記なので、気軽に読んで頂ければと思いますし、ほそぼそと書いていこうかなと思っています。

> 自分の場合、自民党に文句があるときは、ネットでは自民党の悪口は書きたくないので、直接自民党本部や議員さんの事務所に電話かけたり、議員ブログにコメント書いたりします。

それがいいと思います。

> 今朝の分も含め、ルナさんのブログには何も異論なく、これからも応援しています。
> また長くなるので、これで終わりにします。ちょっと支離滅裂ですみません。
> 失礼いたしました。

いつもありがとうございます。
ルナ #- URL [2012/09/28 00:17] edit

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