06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

「民意に従え」は政治の自殺、という指摘 

哲学者・適菜収 「民意に従え」は政治の自殺
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120706/plc12070603110001-n2.htm
----------------------------
消費税増税法案をめぐり政界で混乱が続いている。社会保障と税の一体改革を目指す野田総理に対し、衆院の採決では72人が造反。民主党は分裂した。こうした中、「国民の皆さんが納得しない」「増税は民意に背く」などと言い出す議員まで現れた。愚の骨頂である。そもそも、政治家は政策決定において、安易に民意に従ってはならないのだ。政治家は有権者の御用聞きではない。政治家がやるべき仕事はただ一つ。議会で議論することである。移ろいやすい民意、熱しやすい世論から距離を置き、過去と未来に責任を持ち、冷静な判断を下すことである。わが国の将来にプラスになるなら増税すべきだし、マイナスになるなら阻止すべきである。

 その際、民意は関係ない。

 「民意に従う」「国民の判断を仰ぐ」ことが正しいなら、すぐにでも議会を解体して、すべての案件を直接投票(民主主義)で決めればいい。現在では技術的にそれは可能だ。しかし同時にそれは、政治の自殺を意味する。直接投票で物事が決まるなら知性は必要なくなるからだ。

 人類の知の歴史が明らかにしてきたことは、民主主義の本質は反知性主義であり、民意を利用する政治家を除去しない限り、文明社会は崩壊するという事実である。諸学の父・アリストテレスは、著書「政治学」において民意を最優先させた場合の民主政を、僭主政(せんしゅせい)(正当な手続きを経ずに君主の座についた者による政治)に近い最悪のものと規定した。

マッカーシズムとベトナム戦争を痛烈に批判したウォルター・リップマン(1889~1974年)は、ジャーナリズム論の古典「世論」で民意の危険性について分析している。「なぜなら、あらゆる種類の複雑な問題について一般公衆に訴えるという行為は、知る機会をもったことのない大多数の人たちをまきこむことによって、知っている人たちからの批判をかわしたいという気持から出ているからである。このような状況下で下される判断は、誰がもっとも大きな声をしているか、あるいはもっともうっとりするような声をしているか(中略)によって決まる」

 平成17年8月、郵政民営化関連法案が参議院で否決された。首相の小泉純一郎は激怒し「国会は郵政民営化は必要ないという判断を下した」「郵政民営化に賛成か反対かを国民の皆様に問いたい」と言い衆議院を解散した。これは憲政史上類例を見ない暴挙であり、わが国の議会主義が死んだ瞬間である。職業政治家の集団である参議院の判断を無視し、素人の意見を重視したのだから。

 この20年にわたるメディアの《民意礼賛》がおかしな政治家を生み出している。橋下徹大阪市長は「僕が直接選挙で選ばれているので最後は僕が民意だ」と、二言目には民意を持ち出し、自己正当化を行う。これはナチスのアドルフ・ヒトラーが使った独裁のロジックとまったく同じものだ。歴史的に見て、デマゴーグは常に民意を利用する。リップマンが指摘したように、ステレオタイプ化した世論、メディアが恣意的(しいてき)につくりあげた民意は、未熟な人々の間で拡大再生産されていく。政治家の役割は、こうした民意の暴走から国家・社会・共同体を守ることである。(てきな おさむ)
---------------------
2009年の衆議院総選挙で、民主党に投票しちゃったママさん、これ読んでみて!無料です。あっという間に無料で読めます↓↓↓

2011年09月01日(木)
『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』著者:適菜収 「B層」をキーワードに、ゲーテが予言した大衆社会の末路を読み解く!

「B層」とは?---マスコミ報道に流されやすい「比較的」IQの低い人たち 小泉郵政改革に熱狂し、民主党マニフェスト詐欺に騙され、流行のラーメン屋に並ぶ層。彼らの「選択」が国家を崩壊に導く!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/17799

ちなみに著書はこちらになります。
ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社プラスアルファ新書)ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社プラスアルファ新書)
(2011/08/19)
適菜 収

商品詳細を見る


2012年04月25日(水)
『ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒』著者:適菜収 なぜ日本人は騙され続けるのか? 【第1回】
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32396

同じく、著書はこちらになります。
ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒 (講談社プラスアルファ新書)ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒 (講談社プラスアルファ新書)
(2012/04/20)
適菜 収

商品詳細を見る


すっきり気持ちのいい記事を寄稿するこの哲学者とは?

ウィキペディアより 哲学者 適菜収
-------------------------
自著『ニーチェの警告』、『ゲーテの警告』では『郵政民営化を進めるための計画書』に記載されている国民意識の分析を中心にその思想が表されている。小泉内閣が推し進めた郵政民営化に関する『郵政民営化を進めるための計画書』では、国民を構造改革に肯定的でかつIQ(知能指数)の高いA層、構造改革に肯定的でかつIQの低いB層、構造改革に否定的でかつIQの高いC層、構造改革に否定的でかつIQの低いD層の四つに大別している[2]。そして適菜は主にマスメディアや財界勝ち組と言われる企業、大学教授、都市部に集中するホワイトカラーのA層に操作されやすい、主婦や子供、よくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する、内閣閣僚を支持するB層を「B層が日本を滅ぼす」と危険視している。また民主政治はそのような圧倒的多数のB層によるB層中心の政治であり、民主主義こそが日本の政界にB級の政治家を招き、日本の政治、経済を混乱させた原因であるとも指摘した。しかし、それは決して社会主義の到来を期待するものではなく、むしろニーチェによれば平等を訴える社会主義は「大地から離れた希望」つまり、絶対に実現されることのない理想に過ぎないことを意味する
------------------------
うーん。無料で拝見できるのは主婦にとってもありがたいですね。

自民党は小泉改革を一度総括せねばならない、なんてことも正直、見かけます。昨日貼り付けた西部ゼミナールの、谷垣×西田の神回で、西田議員はそういう話を、総裁に対してしているんだろうなぁと、想像される場面ってあります。

自民党として、先代がやってきたことを間違いだー!って簡単に言えないんだと思います。対案もなく、現実的な方向で修正していくのに、批判していてはどうにもならないんだと、感じます。批判するのって簡単だもんね。

(は?何で小泉?っていう方は、上で紹介したリンクを読んでいない方ですので、読んでからお願いします。)

私なんて、自民党を応援しているだけなんですが、某SNSで、随分とそれを責められたことがあります。小泉時代の財務大臣だったガッキーを応援しているというのが気に入らなかったり、保守じゃないとか、売国だとか、このいたいけな主婦につっかかってくる人っているんだよねー(苦笑

小泉さんのやったことは、本当に暴挙だったかもしれないけど、痛みを伴うと、国民に伝えた点は、それを本当に国民が理解していたかは別にして、正直に言うことは言ってたような気がするね。

しかし、まぁ国民は、性懲りもなく、小泉さん以上の激しい構造改革を支持しようとしていますね。そう、橋下維新の怪ですよ。

小泉政権で名をはせた、竹中平蔵が、維新の怪の講師をやっています。ツイッターより。
-------------------------
昨日、大阪の「維新政治塾」で講演した。参加者の熱気に圧倒されるほど、真剣な議論が続いた。講義のあと橋下市長、松井知事、浅田政調会長らとも議論させて頂いた。この志とエネルギーで、完全に行き詰まり醜い政局争いを続ける日本政治の救世主になってほしい・・・素直にそう思う。
-------------------------
はー。露骨ですね。。。。。。。。。。深いため息をしてしまいます。。。。。

「維新八策」改定案の全文 日経に掲載されています。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC0503G_V00C12A7I00000/

細かいひとつひとつにいろいろ突っ込みたいという方はたくさんおられると思います。上書き権などは憲法違反な内容が入ってきていますし、首相公選制に参議院廃止って、どえらいことを言ってるし、国民皆保険を・・・こいつはやめようとしているのか?という節にとらえる内容もあるし。。。

自助・共助・公助は自民党が常々いってることなんですが、そいつを使って、自立を強調するんだけど、維新の怪はそれがこう、急進的すぎて、なんというか、日本人は心の準備もないまますさまじい荒波にぽつんと一人おかれるような、そんなイメージがします。

ただ、右から左にいっきに触れる、どうも激しい性格の日本人は、こういう風に、また振り子が触れてしまうのでしょうか。

一番気になったことは、一生涯使い切りモデルのことです。これを真剣に検討しているブロガーさんなんかも見かけますが、維新の怪は最初の段階で、相続税100%をぶちあげていたのを覚えておられるだろうか?

よーく考えてみて欲しいのですが、一生使い切りモデルというのを、橋下は確かツイッターでも語っていたように思うけれども(今更検索する気もないが)、私は異常に違和感を感じるんですね。

日本は、伝統や文化や習慣やそういったものを先祖代々大事にしてきた民族だと思うんです。

典型例はなんといっても、皇室です。世界最古で最強の世界に誇る伝統です。

しかし、橋下のこの一生使い切りモデルというのは、この伝統の継承といった点と相反すると感じて仕方ないんですね。というような指摘をしたら、このようなコメントを頂きました。
-----------------------
資産を相続するということは、その地に生き続ける血の脈を大切にする選択なわけで・・仮に「しぶしぶ」であっても、息子一家が家と土地を継ぐことで、その土地の伝統や文化、特徴を生かした農林水産業は継承されやすくなります。そのことを真っ向から潰す思想的な土台を感じます。
-----------------------
橋下に抱く違和感と言うのは、こういうところに起因するかもしれません。

今はすさまじいまでの橋下絶賛報道が展開されていますから(批判記事はお互い購読料や話題性をあげるために承知でやってるような気がして仕方がない。ツイッターを見てると特にそう思う)、誠に誠に残念なのですが、ある程度議席をとってしまうと思う。

ど素人がいっぱいいると思うけれども。民主党と要するにおんなじですよ。

橋下は伝統や文化といったものまで、既得権益だ!といって、攻撃していることは皆さんご存知ですよね。

日教組を攻撃することで愛国者だと思われていますけれどもね、とても日本に愛情をもってやってるようには思えないんだよね。

橋下氏が著書まで出して語った言葉は、消えないんですよ。政策の間違いはごめんなさい、って最悪、なんとかなるかもしれないけど、その根っこの思想って、やっぱり拭い去れない。

藤井研究室より(国土強靭化の藤井聡先生です)
http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/index.php/b4/job/151-ishin-keikai.html
───そういう未来は決して来て欲しくはないが───もしも維新の会が国家権力を掌握し、彼等が言う「八策」が推進される未来が来たとすれば、日本国民は民主党政権に対して差し向けた後悔の念を遙かに上回る後悔の念を後日抱くこととなろう。

なぜ筆者がこれを「断定」できるのかと言えば、それは橋下氏が次のようなセリフを口にしていることを筆者は知っているからである。

「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。その後に、国民のため、お国のためがついてくる。自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ。....別に政治家を志す動機付けが権力欲、名誉欲でもいいじゃないか!....ウソをつけないヤツは政治家と弁護士になれないよ!嘘つきは政治家と弁護士のはじまりなのっ!」

これは(今では絶版となっている)『まっとう勝負』なる彼の書籍の中の言葉である。この言葉からは、彼の政治家としての発言に疑義を抱かざるを得ない。

もちろんこれを直接彼に指摘すれば「そんな事はない!」と理路整然と反対するだろうが、一旦上記のような発言をしている以上は、その反論そのものが本当であるのかという疑義を拭うことは原理的に不可能だ。

日本国民は、この「真実」を知らねばならない。

そして、その上で、橋下氏の発言や行動には最大限の警戒心を抱かねばならぬのである。
--------------------------------


と、こういう橋下氏の言い分と、180度違う人が、自民党総裁谷垣禎一その人です。

昨日も貼り付けた動画の、これは番組のHPのほうですが、この動画の20分過ぎに出てきます。
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php
----------------------
西田:谷垣総裁覚えておられないかもしれませんがね、随分前20年近く前、自民党の京都青年部の勉強会やった時、総裁に話してもらいましてね。その時色々あったんですが、『そんな事じゃなくて、もっと総裁のですね、信条の本当の部分を教えて下さいよ』と言ったんです。そうすると総裁はね、『修身斉家治国平天下』って仰ったんですね。まさに、本当そこの部分てもの凄く大事なとこでしてね。やっぱ家から― 身を修めて家をととのえるという、その延長線上に地域も国も平らかになると。
-----------------------

 『修身斉家治国平天下』  (孔子の言葉)
「天下を治めるには、まず自分の行いを正しくし、次に家庭をととのえ、次に国家を治め、そして天下を平和にすべきである。」

あら、また谷垣絶賛記事で終わってしまったわw

偏向記事お許しくださいませね(´艸`) 


カフェスタCMバナー

巨額の税金が投じられている、国会。重要な質疑はNHKが報道しないからこそ、見る必要があるんです。報道されないところに真実アリ!

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
vlnews048905.jpg


ランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いします^^
ゆでがえる  
スポンサーサイト

category: 偏向報道溢れる日本

thread: 小学生ママの日記 - janre: 育児

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://sakuranippon.blog130.fc2.com/tb.php/749-5fe48581
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

愛国女性のつどい花時計

日本人は知っているだろうか

プロフィール

復旧復興が何より一番!

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

復刊リクエストにご協力を!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。