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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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数の感覚を養うのにピッタリのおすすめ絵本 

お子がおたふくちゃんになりました。上はあまりしっかりやらなかったので、今回は見事に罹患したという感じです。

病気をすると、子供は成長するという感覚を持っていますが、最近は語彙にはっとさせられることもあります。

実家のご近所に、ぶどうを育てているお宅があります。

「ぶどうのあかちゃんだよ。これからもっと大きくなるよ。ゆらゆら揺れているねぇ」と声をかけると「ぶどうの赤ちゃんがブランコしてるね」って。

私には語彙力がないので、子供にいいことを教えられました^^

さて、今、下の子(3歳)がお気に入りの絵本をご紹介します。
51fkAEMwV2L__SL500_AA300_.jpg

この絵本が凄いのは、だいたいどのページにも数字が入ってくるんですね。大すきな絵本の一つ。

数の感覚を養うのにとてもいい絵本です。お勧めです^^欲を言えば、簡単な漢字は漢字で書いてあるともっと良かったかな。

多い少ない、数をイメージできます。具体的な数字もでてくるから、子供が興味があるなら、数えてあげてもいい。

あまり、押しつけがましい読み方はNGなのは言うまでもありません。

おこしておきますので、購入の際の参考にどうぞ^^
-------------------
むんむん むしむし あつい なつ
チクチクむらに とんできた
4ひゃくまんびきの ハチの たいぐん

ピクニックもめちゃくちゃ
おひゃくしょうさんもにげだす
おやしきの だんなの はげあたまにまで 
ぶんぶん ワンワン ウォンウォン チクッ

どうにも こうにも もう たまらん

そこで みんなは あつまった むらのホールにあつまった 
そんちょうさんが まず きいた
「いったいこのハチ どうすりゃ いいんだ?」
けれど だれにも わからない
「いったい このハチ どうすりゃいいのか」

パンやのおじさん すっくとたった
「ハチが いちばん すきなの なんだ?
イチゴの ジャムだ だとすると・・・
ジャイアント・ジャム・サンド つくって わなに したら?」

みんな やんやの だいさんせい
おひゃくしょうさんも すっくと たった
「うちのはたけを つかって くだせえ」

パンやの おじさん マイクで さけぶ
「こなは うえから イースト したから
しおは うみから みずを ホースで 
まぜろ こねろ かきまわせ!」

いっぽう にわでは おおぜいが 
ジャイアント・テーブルクロスを こしらえる

こねた パンこは むくむくふくれ 
こやま みたいに でっかく なった
よって たかって くるまに のせて
バスや トラックや トラクターで ひいて
はこんで きたのは むかしの こうば
なかに オーブンが 50だい
ジャイアントジャムサンド3


12じかんも やきあげて パンは ふくれた はちきれそうに
パンは シューシュー ゆげを ふく
みんな さけんだ「やったぞ できた!」
でも そのあいだにも ハチのひがいは あいかわらず

さて そのつぎは パンを きる
6にん がかりで のこごり ひいて
おおきな おおきな パンが 2まい

バスで はこべば はたけが いたむ
うまで ひこうと はなしが きまった
おかの うえでは おおぜいが
テーブルクロスを ひろげて まっている

ダンプで バターを つんできて
トラクターと スコップで パンにぬる
こんどは ジャムだ それ いそげ
むらじゅう そうでの おおしごと
ジャイアントジャムサンド

そらには ヘリコプターが とびまわり 
ハチが ジャムに とんでくるのを 
いまか いまかと まっている
(あれ なかに ひとつ へんなヘリコプターが いるぞ)

とつぜん そらが うなりだし
4ひゃくまんびきの ハチのむれ
ジャムの においを かぎつけて
ワッと ばかりに とんできて
むちゅうに なって くいついた
ジャムが ねばって もう うごけない

それ いまだ! もう1まいの パンが そらから
ジャムの うええと おちてくる
ジャイアント・ジャム・ハチ・サンド!
(やっと にげたハチ たったの 3びき
ジャイアントジャムサンド2

やったぞ すごいぞ だいせいこう!
むらの みんなは ひろばに くりだし
うたって おどって わらって さわぐ

ところで サンドは どうなった?
むらの みんなが いうことにゃ
とりが はこんで とんでって
100しゅうかんも だいえんかいを しましたとさ
-----------------------
数字が一杯でてくるでしょう?多い、少ないという感覚、、、ドッツみたいに、イメージで数を感じられるんじゃないかな。

数の感覚を養う絵本、もう一冊。タイトルだけご紹介!
51TD5WH323L__SL500_AA300_.jpg

さぁ。。。実はルナは、そのうち、子供たちの前で絵本の読み聞かせをするんです。

しかも、相手は高学年。。。わが子はまだ小学校に行っている子は低学年なので、かなり・・・ドキドキです。ストライクゾーンがわからないから。

絵本の読み聞かせサークルをやっている方にお伺いしたところ、小さい子の本でも意外にいいんだよ~ということだったんですが。

実は、前に記事にしたことがありますが、日教組が顔を真っ青にして真っ赤にする、道徳教材紙芝居「にっこり侍」を読んでやろうかとも悩んでいるんですが、何せ、、、学校なので、日教組組がいたとすると、困ったことになります。自分の子に悪影響があるといけません。余所の学校ならいいだけどね。。。

道徳教材に「にっこり侍」-自らを律することの大切さを教えてくれる。
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-599.html

読み聞かせ会みたいなの、いつか個人的にやってみたいと思うんですけどね。他に読んでやってみたいのは、「日本の神話」とかです。

ちょーっと長い記事なのですが、昔もうちょっと熱血?だった時に書いた記事です。

学校が教えない「日本の神話」はママがまずは絵本で絶対に伝えていきましょう♪
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-169.html


最近、当ブログは眺めていただければ明らかなように、ママのタブー:政治を語っていますが、日本が大変なことになっているので、他の記事も是非、踏んでみてください。

応援しているお友達のブログもよろしく♪「鯰のつぼやき」様です。

見逃した方、必見ですよ〜!!
http://dakenbow.exblog.jp/16015928/


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署名にご協力お願いします(慰安婦問題)
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-720.html

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category: オススメ絵本、オススメ本

thread: 早期教育・幼児教育 - janre: 育児

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コメント

ルナさん、こんにちは。
お子さん、お大事に。親御さんも、もし「おたふく」やってなかったら、お気をつけくださいませ。

「ジャイアント・ジャム・サンド」、うわぁ、懐かしいです!面白かったですね~。これ。
私も、何度か図書館から借りてきて子供たちと読みましたよ~。ハッチンスの絵本も、主人公の小さな弟とお兄ちゃんお姉ちゃんとのお話があったなぁ。(名前忘れましたけど)。

子供たちがまだ小さい頃、私も、地域の「絵本の会」なるものに入り、いろんな絵本を教えて貰いました。
児童館では、子供たちの前で、ボードに絵を貼り付けながら話を進める何とか・・・もう忘れてしまいましたが、そういうのをやって、ものすごく緊張したことを思い出しました。(笑)

次男坊の幼稚園では、お母さんたちの「人形劇クラブ」で「わらしべ長者」とかいろいろやりましたよ。なぜか「おじゃる丸」まで出てくるんですけど、そんな声も出してたなぁ。今では良い思い出です。

長男の最初の頃は、絵本に対する子供の反応にやたら敏感になって、「やっきになってた」時期がありました。いわば、「教育」的に無理してやっていたのだと思います。

その状態から抜け出せたのは、次男坊が「名馬キャリコ」にドハマッたのがきっかけでした。
「名馬キャリコ」は絵本の中でもちょっと毛色が違う雰囲気だったのですが、とにかく、次男坊を虜にしたんですよね。

「バージニア・リー・バートン作、瀬田貞二訳」
これで買った絵本だったのですが、もう毎日毎日読まされまして・・。「え、またぁ~~?」って感じで。次男はほぼ丸覚え。車で遠出をしたときなど、ずっと、「ソラ読み」で語っておりました。
そしてしばらくは、絵本に出てくる「こいつは『濡れ手に粟』だわい」という悪党の言葉が次男のお気に入りのフレーズにもなってました。悪いことなのに。(笑)

絵本はボロボロになりました。それだけハマッたのは、上のフレーズだけじゃなく、なんていうか、最初から最後まで、声を出して読んでると、日本語の流れが無声映画や講談師の喋りみたいになるのですよ。それこそ、間に「ベベンベンベン!」とか入れられそうな感じ。それが理由の一つじゃないかと。子供にとってはちょっと難しい言葉もなんら問題ないのですよね。

瀬田貞二さんの訳の素晴らしさなんだろうなと思うのです。これって。
勿論、お話もとっても面白い!登場人物も面白い!ラストもとてもいい!!絵も、何もかも、子供相手だからと手を抜くところが全くなくて、本当に親子一緒に楽しめる絵本でした。

スモールさんシリーズもよく読みました。カウボーイ、消防士さん、お父さん、機関士さん、いろんなスモールさんがいるんです。シンプルだけど、面白くて笑っちゃう。長男、次男とも大喜び。私も大好きでした。ちょっと思い出しただけでも懐かしいです~。

絵本ではなく児童書の類になりますが、「ナルニア国物語」シリーズなども、読んでるときに自分が面白いなぁと感じ、読むことが楽しかったんですよね。ディズニーが映画化したのにはびっくりしましたが、テレビで見た感想では、主人公の兄弟姉妹はじめ、他のイメージも原作をあまり壊すことはなくて、結構良かったなというのが、子供も私も思った感想でした。

絵本との出会いは、山あり谷ありのとても大変な子育ての中で、子供たちがいてくれたからこそ得られた「自分への贈り物」だと思えるものだと、今、凄く思います。

親子揃って楽しめる、そんな時間を与えてくれる絵本に出会えて感謝!ですね。これから幼いお子さんと時間を共にされるお母さんたちもそんな楽しい時間がどうか得られますように。

長々と失礼しました。
共通一次世代 #HfMzn2gY URL [2012/06/10 21:34] edit

共通一次世代様

共通一次世代様、いつもありがとうございます。

> ルナさん、こんにちは。
> お子さん、お大事に。親御さんも、もし「おたふく」やってなかったら、お気をつけくださいませ。

そうなんですよね。多分やったとおもうんですけどね。ん。やったはず。

> 「ジャイアント・ジャム・サンド」、うわぁ、懐かしいです!面白かったですね~。これ。
> 私も、何度か図書館から借りてきて子供たちと読みましたよ~。ハッチンスの絵本も、主人公の小さな弟とお兄ちゃんお姉ちゃんとのお話があったなぁ。(名前忘れましたけど)。

それは「ティッチ」ですね。これもいいですね。ハッチンスの絵本はセンスがあります!

> 子供たちがまだ小さい頃、私も、地域の「絵本の会」なるものに入り、いろんな絵本を教えて貰いました。
> 児童館では、子供たちの前で、ボードに絵を貼り付けながら話を進める何とか・・・もう忘れてしまいましたが、そういうのをやって、ものすごく緊張したことを思い出しました。(笑)

ほー。私はそういうのをやったことがないので、よくわかりませんが。働かなくても良かったら、そういうのやってたと思いますね。

> 長男の最初の頃は、絵本に対する子供の反応にやたら敏感になって、「やっきになってた」時期がありました。いわば、「教育」的に無理してやっていたのだと思います。

わかります。そういうの^^

> その状態から抜け出せたのは、次男坊が「名馬キャリコ」にドハマッたのがきっかけでした。
> 「名馬キャリコ」は絵本の中でもちょっと毛色が違う雰囲気だったのですが、とにかく、次男坊を虜にしたんですよね。

読んだことないなぁ。私。私はあまりそういうのを与えてもらってなかったので、今、子供たちを子供時代を過ごしている、そんな感覚かもしれません。

> 「バージニア・リー・バートン作、瀬田貞二訳」
> これで買った絵本だったのですが、もう毎日毎日読まされまして・・。「え、またぁ~~?」って感じで。次男はほぼ丸覚え。車で遠出をしたときなど、ずっと、「ソラ読み」で語っておりました。
> そしてしばらくは、絵本に出てくる「こいつは『濡れ手に粟』だわい」という悪党の言葉が次男のお気に入りのフレーズにもなってました。悪いことなのに。(笑)

我が家のライブラリになはいので、加えようかなw

> 瀬田貞二さんの訳の素晴らしさなんだろうなと思うのです。これって。
> 勿論、お話もとっても面白い!登場人物も面白い!ラストもとてもいい!!絵も、何もかも、子供相手だからと手を抜くところが全くなくて、本当に親子一緒に楽しめる絵本でした。

瀬田貞二さんは確かに素晴らしいですね。http://www.fukuinkan.co.jp/writer/seta/list.html 瀬田貞二さんのリスト♪ 知らない人はいないってやつですね♪

> スモールさんシリーズもよく読みました。カウボーイ、消防士さん、お父さん、機関士さん、いろんなスモールさんがいるんです。シンプルだけど、面白くて笑っちゃう。長男、次男とも大喜び。私も大好きでした。ちょっと思い出しただけでも懐かしいです~。

ほぉー。私は、家庭保育園育ちなので、最初はそこから紹介されている絵本だったんですよね。スモールさん、はラインナップにないなぁ。でも、それではちょっと足りないというか、、、このラインナップでは問題だと、別の門を叩きましたw

> 絵本ではなく児童書の類になりますが、「ナルニア国物語」シリーズなども、読んでるときに自分が面白いなぁと感じ、読むことが楽しかったんですよね。ディズニーが映画化したのにはびっくりしましたが、テレビで見た感想では、主人公の兄弟姉妹はじめ、他のイメージも原作をあまり壊すことはなくて、結構良かったなというのが、子供も私も思った感想でした。

ディズニーがやると、ちょっと意味が違ってきそうでちょっと待ったぁ!ですね。

> 絵本との出会いは、山あり谷ありのとても大変な子育ての中で、子供たちがいてくれたからこそ得られた「自分への贈り物」だと思えるものだと、今、凄く思います。

私は自分の子供のころにその思い出がないので、今子供たちに絵本を読みながらそれをたどっている、そんな感じです^^

ただ、問題は絵本と言うのは基本的に左翼思考になるので、最近はちょーっと注意しています。
「みんな一緒」なんてのが典型例ですが、一番になれ!っていうことを言い聞かせるようにしています。

> 親子揃って楽しめる、そんな時間を与えてくれる絵本に出会えて感謝!ですね。これから幼いお子さんと時間を共にされるお母さんたちもそんな楽しい時間がどうか得られますように。
>
> 長々と失礼しました。

いつもありがとうございます^^
ルナ #- URL [2012/06/12 10:02] edit

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