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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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『憲法改正を国民に問う』③ 自民党憲法改正草案5つのポイント  

今年は日本の主権回復から60年、沖縄本土復帰40年という節目の年。しかし、いつまでもGHQが書いた日本国憲法のままではもう、日本人はそのアイデンティティーを失う、そういうところが多くの国民にはっきりと意識されるようになってきたのではないでしょうか。

え?気のせい?それは・・・・・テレビに侵されすぎです。

憲法改正を国民に問う!
568862737.jpg
http://twitpic.com/9eopap ☡ёnvё様より。ありがとうございます。
(ガッキーは、テレビや演説の際は最近はグレーにブルー系のネクタイを合わせるのがお好きなのかなということを、散々貼っておいてwwwやっと書けたw。これは前に、うぇーくあっぷプラスに出演の際にも、このような組み合わせで、お似合いだと書いたのですがwww、すんごく好きな組み合わせです。うん、お似合いですね!)

写真は、2012年4月28日、吉祥寺での街頭演説にて。全国一斉に自民党青年局が中心となって、自主憲法の制定について、訴えたと思いますので、お聞きになった方もあるいはあるかと思います。報道では、進次郎さんしか街宣してないことになっていますが、谷垣総裁を筆頭に、全国でやっております。

谷垣総裁はこの街宣後、直ちに党本部に引き換えし、きっと腹ごしらえ?をして、次に紹介する集会に出席されました。

そのあいさつ文のかきおこしはこちら。
『憲法改正を国民に問う』② 主権回復記念日国民集会のご紹介
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-699.html

本日は、平成23年4月28日、自民党本部8Fホールで行われた、『~主権回復六十周年・沖縄本土復帰四十周年~主権回復記念日国民集会』のうち、自民党憲法改正本部長の保利耕輔・衆議院議員の演説について、書き起ししましたので、ご参考までにどうぞ。

今回の国民集会は自由民主党主権回復記念日制定議員連盟・たちあがれ日本。主権回復記念日国民集会実行委員会による共同主催。

ダイジェストはこちら。


保利議員はこちら

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皆さんようこそ。この自民党の8階のホールにご参集を頂きましてありがとうございました。まぁ今日の会合の趣旨等については既に言われておりますので、私は今、ご指示のございました、憲法制定についてのお話をさせて頂きたいと思います。

その前に、私は憲法のことを考えます時に、私の自分の歴史と重ね合わせながらものを考えるという癖がございます。昭和16年12月8日、私にとっては忘れられない日であります。昭和16年12月8日に、臨時ニュースが流れて、日本とアメリカあるいは連合国と開戦が行われたということがニュースになっておりました。

私が小学校1年生のときであります。ランドセルを背負って店のおばさんとお話をしましたが、私は子供ですからわかりませんが、「勇ましいねぇ、頑張んなくっちゃね」と言うような話をしておりました。しかしその後、推移がございまして、昭和20年の8月15日にポツダム宣言を受諾するということがあり、その年の9月2日に、ミズーリ号の艦上で降伏文書の調印が行われて、日本の敗戦が確定をしたということがあります。

そのときが私が小学校の5年生の時でありました。ですからだいたいの雰囲気と言うのは身に染みて感じておったわけであります。そのときは疎開と言うことが流行ったのもありまして、私は九州の佐賀県の唐津というところにおりまして、玉音放送をこの耳で聞くことができました。大変聞き取りにくかったのですが、ただ私は、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで、という陛下の御言葉が、今なお耳に残っておるわけであります。

その後、まぁ数々の色々な事がありまして、昭和21年の軍事裁判法廷が開かれた、そのときは私の父の仕事もございまして、私は東京に戻っておりましたが、私の家の前を毎朝毎朝、私が学校に行くときに、車に網を張ったまぁバスのようなものに、ジープに守られた中で、巣鴨の拘置所から市ヶ谷の法廷に通う車の車列を毎日毎日見たのであります。

そのときに、あぁお気の毒だなという気が凄く致しました。そら子供ですから、色んなことについての批判する力はございません。しかし、そういう現実をまぁ見たということが私の心の中に残っております。それで、まぁ5月、昭和22年5月3日に新しい憲法が施行されました。その前には、学制改革もございまして、6.3.3.4制というものがございました。

私は新制中学の第一期生でございました。そういうまぁ戦後の歴史の中から、まぁやがてサンフランシスコ条約が締結をされまして、それで日本は独立国となったと、いうことであります。それから実に60年経った、と言うことであります。で、まぁその間いろいろなことがございましたけれど、私は日本の行く末と言うものを随分考えもいたしました。

サラリーマンでございましたから、仕事のほうが忙しいですからなかなかそんなこと考えている暇はありません。しかし、学校で習ったのが、大学で習ったことの第一番目が、憲法の時間、居眠りをした中でも非常に強く残っておりましたのは、自衛権と言うのは、国の自然権である。どこの国でも自然の力として、自衛権は持っているものだと、個人においては正当防衛権があるのと同じであります。

そういう考え方を大学のときに学んだということが今なお残っております。それで、私が憲法と言うものを読んでみまして、一番気になったところが二つありました。それは、まだ、こんな仕事(国会議員のことかと思います)をするとは思っておりません時代でございますが、前文のなかに、先ほど平沼先生からのお話もありましたように、平和を愛する諸国民と、諸国民との公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した、と。
これは書かされた文章じゃないかなぁと、日本人自身がそんなこと言うだろうか?というのが正直に私の気持ちでありました。もう一つは、憲法9条は○っと書いてございますが、戦争を放棄する。前項の目的を達成するため、陸海空軍はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。以上の二つの点と言うのが、私がまぁ代議士になります前も、代議士になってからも、ずっと心に焼き付いていた問題でございました。

そういったものを、なんとか直していかなきゃならんという気持ちは私もございました。たまたま平成21年でしたか、あの憲法改正の仕事をやれという谷垣総裁からの御下命もございまして、私のようなものがそんなことできるかと思いながら、今申し上げたようなことを背景にして、あの自分は憲法改正の問題について、各条について、各条項について全部検討を行いまして、詳細な打ち合わせを行いました。

数えてみましたらば、あー、この会議を起こしましてから、だいたい56回の会議を行っております。最後は自民党の総務会、昨日でございますけれども、昨日の11時に、ここにおられますけれども、総務会長のもとで、ご説明をし、ご了承を頂いた。総裁にご一任を頂いておりましたから、報告事項としてお話を致したんでございますけれども、それでも色々ご意見が出てまいりました。そのあと、2時ごろに、午後2時ごろに憲法改正推進本部の全体会議を行いまして、先生方にお集まり頂いてご報告をいたしました。そこでも色々なご意見がございました。憲法改正と言うのはいかに難しいか。

しかし、大事なことは、党としてのコンセンサスを作らなければいけない。これは政党である限りは、党としての合意形成がしっかりできる党でないと、力がないというわけであります。そういう意味で一生懸命努力いたしました。まぁ概略についてはチラシ等が配らておりますんで、おわかりと思います。また新聞にも詳細に出ている新聞もございますので、それをご覧いただきたいと思いますが、ポイントだけ5つ申し上げたいと思います。

まず、天皇元首の点については、これは随分いろんなご意見がございましたが、やはり多数ご意見が元首として位置付けるべしと、というご意見が強かったものですから、そのようにさせていただきました。もちろん、総裁のご判断を頂いたうえで、決定をいたしております。

それから国旗国歌については、いろいろなご意見がございました。日の丸と言いますか、日章旗、あるいは君が代と言うような具体名を載せるのがいいのかどうか、と言うご意見もかなりございました。しかしやはり、ここまできた以上、まぁフランスやドイツも、きちんと固有名詞を出してやって、あの、憲法に書いてあるんだから、それは一つ、日章旗、君が代、きちんと入れろ、と言うことになりまして、これはそうさせて頂きました。他の党でも、皆さん同じような結論を出しておられる党がございます。

戦争放棄の規定につきましては、これは私は、あんまり好きな規定ではありませんけれども、パリの不戦条約の分をそのまま採用しておりますが、そのあとの項目で、先ほど、大学時代に学んだ自衛権のことについての発想から、戦争はいたしません。しかし、軍隊は持ちますというのが、平成17年の憲法改正草案でございました。国民が読んだときに、戦争はしませんが、軍隊は持ちますというのことは一体何を意味するか、そこは接続詞のようなものが必要であろう。接続句と言いますか。で、そこを連結させるために、自衛権と言う言葉を使わせて頂いたわけであります。自衛権が犯されるような事態の時には、武力を持ってこれを排除するといういうことを憲法上、きちんと書かせて頂きました。
保利先生

それから、自衛のための軍隊の名前をどうするか、いうことについてはいろんな説がありまして、ほとんど自衛軍で固まりかけておったのであります。新聞もそのようにまぁ書いていたところもございます。しかしやっぱり、今度は自衛隊の皆さんには、今の自衛隊の皆さんには、日本の国を守るために頑張ってもらわなきゃならない。そういう主旨を含めて、国防軍と言う名前に、総裁と決めさせて頂きました(拍手で完璧に聞き取れませんが)。これは総裁のご決断を頂いておりますから、非常に重いのであります。国防軍と言うことにさせて頂いて、今の自衛隊の皆さんが、力を出して、国のために頑張るぞという気持ちを持っていただきたいんだと思います。英語で言えば、National Defense Force ということですね。自衛隊の場合はSelf-Defense Forcesになるわけです。それよりもNational Defense Force のほうが強い、そういう感覚から、国防軍と言う名前を入れさせて頂きました。

それから大きな議論がわが党内でございましたのは、一院制を巡る議論でございました。これはいろいろご議論があろうかと思いますが、私はまぁ今の二院制は、確かに問題があるであろう、それはなかなか物事が決まらないとか、あるいはねじれ現象が起こるとか、色々な問題がありますが、そういうことの欠陥を排除しながらも、二院制を維持していこうというのが、我々の基本的な考え方であります。その欠陥を議論する中で、一院制の議論もありうるなと。しかし憲法草案では、衆議院と参議院で構成されると、明確に書いてございます。まぁそれが私どもの考え方であります。

以上、主な点5つ申し上げましたけれども、あの、これから先が勝負であります。一体この憲法改正案と言うのが、日の目を見ることができるのかどうか、国会の中の憲法審査会と言うのができております。これは衆参両方にございますが、ここの審議を経て、そこで2/3の賛同を得て、国民投票にかけるという、そのプロセスは、大変難しいものでございまして、針の穴にラクダを通すという言葉がございますが、恐らくこれに近い状態だろうと思います。

2/3を得ることも非常に困難なことでございましょう。さらに国民投票をかけた結果が、どういう結果になるのか、国民投票においては失敗はしてはならん。ですから国民の皆さんにわかりやすい形での問題提起が必要だと言うようなことを考えていきますと、これはやっぱり、我々の仕事でありますけれども、これから先が本当の勝負だと。

まぁ先ほど、野田先生(野田毅議員)からもお話がありましたが、来年は政府主催でとおっしゃった。そのために我々が政権をとっていかなければいけない。しかし、政権をとりながら、この問題を解決をして、日本のために力を尽くしていかなきゃならん、というのが私どもの正直な気持ちであります。

大変難しい仕事でございますが、皆様方のご協力を頂いて、我々の案、あるいは国会が提示いたします案について、国民的な運動を展開して頂いて、日本が本当の真の独立国として、立派な国になりますように、皆様方のご協力をお願を申し上げたいと思います。少々長話になりましたが、ご清聴頂きましてありがとうございました。
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憲法改正案が出て、いろんなところから評価があがっていますが、ゴミの議論を見ていると、日本がおかしいと気が付いている人たちにとって、ダメだ、反日のマスコミに気が付いていない層に大きく選挙結果が左右されてしまうような今の日本で、マスゴミが騒いでいる一院制、首相公選制などはとんでもない、ちょっと待った!と思っている点、いわゆる統治機構に関わる部分が、語られるだけで、例えば、一つ、取り上げますと、国防軍への記述についてはとりあげていないように感じます。

ま、叩く時を狙ってるんかなー(棒

皆さんの意見を見ていると普通に「日本軍」とすればいいという意見も見かけました。「国防軍」というのを支持する声も見かけました。この集会でも、国防軍と保利議員が語られたところは一番拍手が大きかったです。

保利議員は、これは総裁に一任事項(おいら達では決まらん、総裁、よろしくという素敵な丸投げw)とおっしゃって、事実そうだったんですが、総裁は定例記者会見でも涼しい顔をして、「国防軍とした」と語っておられました。

ここだけの話…国民投票ってどうなんだろ…(って禁句?)いや、いわゆるB層に左右されてしまうこの日本で、きちんと理解されるのかなと不安だなぁ。

さっさと軍隊に格上げしてほしいものですね。谷垣総理大臣のもとで!
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