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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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5/3はお子様と、憲法を考える日にしませんか? 

今日は憲法記念日ですが、国旗掲揚をためらう日でもありますね。1947年のこの日に日本国憲法が施行したのを記念し、1948年7月公布・施行の祝日法によって制定されました。

この日の取り扱いは、ゆくゆくは憲法を考える日とでも改めては如何だだろう。

自主憲法というものを持っていない国は世界で日本だけ。しかも、占領下において、GHQが書き上げたもの。それをずっと、今まで変えずにここまで来た日本。

自民党政権ではそれでも、日本を大事にする国益を考えての政治という軸は、代が変わっても変わらなかったので、命の危険など考えもしなかったかも、しれないです。

でも、今の憲法のままでは、私たちの生命、財産が守りきれないということはもう明白。

ところで、この憲法改正の意味ですが、早速Mr.オレ様が憲法だぜ!、の橋下大阪市長から、自民党憲法改正草案にクレームがつきましてよ。顔写真が最高ですわ。産経、特別な一枚をチョイスなのかしら?

橋下大阪市長、自民の改憲案に苦言 「心つかめない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120502/plc12050222070017-n1.htm
--------------------
大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は2日、自民党が発表した新たな憲法改正案に関し「参院について何も触れていない。それでは国民の心はつかめない」と苦言を呈した。同時に「参院は国会議員の既得権で、ここに触れるかどうかで有権者に意気込みが伝わる」と強調。憲法改正を議論する際は統治機構を焦点にすべきだと指摘した。

 自身の憲法観について「憲法は思想書ではなく、基本的には価値中立的で、権力者の権力を縛るためのものだ」と表明した。市役所で記者団の質問に応じた。
plc12050222070017-n1.jpg
(産経新聞より)
---------------------
自民党が発表してもニュースにならないから、オレ様が憲法の橋下さんが反応してくれて嬉しいわ。

突っ込みどころはいろいろですが、とりあえず
>参院は国会議員の既得権で、ここに触れるかどうかで有権者に意気込みが伝わる
既得権益ガーはね、もういいですよ。あなたは市長、煩い。黙ってろ。というのが、この記事みて思い浮かんだ第一印象。本当にもう、もう黙っててほしい。

そもそも、憲法改正の意義ですが、酷使様的には日本国憲法を破棄せよという方もおられるが、改正であれ無効であれ、スタートは、日本の独立ということを広く国民に問うことだと思うのですね。

そこは語らずにすっ飛ばしてですね、統治機構に踏み込めと、徹ちゃんは言ってるの?

手順、段取りのプロセスを何より大事にする谷垣総裁としては、こういった乱暴な議論にこそ、NOをつきつけているんだと、私は感じているんですけどね。

参議院を、国会議員の既得権益なんて言っちゃっていいのか?なんか信じられないなぁ。

こういう単純な物言い、攻撃は、閉塞感漂う国民に、何やら凄いと思わせてしまうのかもしれませんが、思考力を奪われていることを、俺様が憲法様に希望を感じる方は、今一度考え直してほしいのです。

流行の言葉「決められない政治」。今、このために一院制に、首相公選制にと言われています。もちろん、自民党でもう相当、一院制の話が出ているよう。

【憲法改正草案について】保利耕輔憲法改正推進本部長(2012.04.27)
http://www.youtube.com/watch?v=wdWHr4MFryc&feature=player_embedded

一院制を推し進める議連もありますし(民主、自民、公明各党など超党派「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」(一院制議連、会長・衛藤征士郎衆院副議長))、例えば、TPP以来、登場させて頂いている高村正彦先生も、一院制支持派なんですね。
http://www.koumura.net/message/index-hatugenshu.html
平成24年4月12日 より一部抜粋
-----------------
今年の4月28日でサンフランシスコ講和条約発効から60年、要するに主権回復から60年ということだが、それに向けて自民党は憲法改正草案を作るべく努力しているところである。その中に是非、一院制という問題を、これは憲法改正しなきゃできないわけだから、一院制にするということを憲法改正草案に入れるべきだ。連邦制でもないし、貴族制もない日本でなぜ二院制を取ったか。これはGHQから天皇制廃止だとか無理難題を吹っ掛けられた場合に、抵抗するツールとして二院制が役に立つのではないかという当時の日本人の知恵でできたものであるが、もう主権回復から60年、誰かから無理難題を吹っ掛けられるというような心配もなくなってきてるんで、すっきりと一院制にして、決められない政治から脱却すべきである。
-----------------
正直、最初はびっくりしたのです。でも、もちろん、国民がしっかりと政治家を選べる、マスコミ報道に頼らないで自分で考えて、日本を大切にする、日本国籍の国会議員を選ぶことができれば、いいと思うんですね。

政治に信頼があれば、いいと思うんです。先生方は自分たちはちゃんとやっていると自負しておられるから、こういう意見になっていく、そう思います。だから、一院制の先生はダメだ、なんておもいません。

しかし、しかし、実際は違うでしょう?決められない政治というのは、自民党を応援しているものの立場とすれば、本当に聞きたくない言葉です。

今の政府が出してくるもの出してくるもの、赤字出血大サービス大盤振る舞いのために超重税。おまけに思想が反日左翼的で、日本人は精神的にも超堕落していっています。おまけに復興は全力でブレーキかけてるしね。いい加減、日本人の方ならご理解いただいてると思いますが、与党が決めないし何もならないから、進んでいないんですからね。

そこを、報道が歪めて、悪いのは自民党のせいだ、を延々やるものだから、自民党にも信頼が戻らないで、無党派層がどんどん増えてしまっている。政治への不信が高まっている、そんなところだと思います。

自民党は今、本当に課題に向き合おうとしている。まずは政治に信頼を取り戻すことで、まずは「決められる政治」にする。そんなところを谷垣総裁は考えているのかなと、感じます。

最終的には現時点で二院制とした、谷垣総裁ですが、日本が危ないってわかってる皆さんは、みんな二院制を支持するでしょう。それは、参議院がストッパーとなり、民主党政府のやりたい放題犯罪まみれの横暴を阻止してくれているからです。

谷垣総裁はこの今の状況からどう判断されたか?を紹介しておきましょう。昨日の自分の記事から転載。
-----------------
あの、何のためにこういう案を作ったかということになりますと、それはやはり、結党の原点に返らなければいけません。日本国憲法につきましてはいろんな議論が今までその、ありましたね。そういう中であの、護憲論、改憲論いろいろあったわけですが、あの基本的考え方が必ずしも、日本人自身の手で出てきたものではない、ということも、これは厳然たる事実でござます。しかも、占領下で作られたということも事実でございます。やはり独立を回復して主権を回復したときに、挑まなければならないことであったと。あの、何のためにと言うと私は、それが一番基本なのではないかと考えております。それから、決められない政治ということに対する回答だというのは、それは一つそういうご意見もあろうかと思います。つまり迅速な決定と言うことを考えたときは同時に迅速な決定と言うのが常に正しければ、ですね、あのそれはそれで迅速な決定がいいわけですが、迅速な決定が常に正しくなるという保証はありません。従いまして、迅速な決定をした時に間違ったらどうするかということも常に考えておかなければならないだろうと思います。あの、そういったバランスを色々あの、保利先生がお作りになったこの案はそういったバランスを色々考えて、あの、お作りになったものと、と言う風に私は理解しております。
-----------------
二院制をとればその二院制の、二院の意思が違う時にどう調整していくかといういろんな規定があることはご承知の通りでございます。あの、恐らく一院制ということを取ればまた、更に単に一院制ということにすればそれで解決するというわけではなく、一院制の問題点を色々整理してですね、行く必要があるんだと思いますね。で、そこの議論がまだ必ずしも、十分尽くされていないという感じを私は持ちました。そこで、先ほど保利先生がおっしゃったように、二院制の問題を整理していく中で、いろんな議論を申し少し、煮詰めてなければいけないと、こういうことではないかと思っております。
------------------
憲法改正草案を作った理由
◆そもそも自民党結党の原点
◆日本国憲法は日本人のてによらず、占領下でつくられたもの
◆独立国家には自主憲法が必要。

決められない政治、一院制、二院制について
迅速な決定が必ず正しいものになる保証がない。間違ったらどうするのかの議論が必要
◆二院制、一院制の議論がまだ十分でない

民主党のマニフェストはデマゴーグの政策だと批判をする総裁ですから、そんな政党が政権与党になってしまう、日本の民主主義の幼稚さ、未熟さを憂いているのでしょうね。

政治に信頼を取り戻す、そういう思いで、とにかくひたすら地道に、活動を重ねられておられる谷垣総裁以下自民党です。

政治に信頼とは、裏を返せば、国民がポビュラリズムによらないで、自分でこの政治家を支えるんだという誇りすらもって、政治家を選び、その政治家が的確な法案を立案し、行政府がそれを執行していく、そういう状態になってはじめて、信頼の政治という言葉が実感として感じられるのではないでしょうか。

そして、国民は、宇都議員曰く、第四権力にまでのし上がった日本のマスメディアの偏向すぎる報道の網をくぐり、この日本を子孫に守り伝えていくという意識を持って、責任ある1票を投じることができるようにならないとダメですね。

慎重派の谷垣総裁で、この点は本当に良かったのではないでしょうか。

そして、谷垣総裁だって、この問題に消極的なのではなく、政治に信頼を取り戻す過程において、もっと議論を深め、煮詰めていこうではないかと、いうことであって、一院制を否定したというわけではないのですから。

ちょっと記事を紹介しておきます。
自民党改憲草案はニセモノ
http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/62637864.html
自民党の憲法草案の問題意識に欠陥あり
http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/62645855.html

この方は私は結構お気に入りで、ツイートを当初よりフォローさせて頂いていますが、私自身としてはなるほど、と納得することが多かったりします。日本人の原点を大切にしておられるんであって、だからこそ随分辛口。自民党が丁寧に書き込んだところバッサバッサw

日本がおかしいって気が付いている人には、まぁそんなに拒絶するものでもないとは思います。なんだか、この方に言われるとね、そうだよねって、でもさぁ、、、何と言っても、そこまで日本人、、、、目が覚めてないじゃないですか。いまだ、眠ったまま。そこどうすんですか?という、そこがちょっとわかれ目かな。

日本はあまりに左に方傾きすぎたと思うし、我儘で常識のない人も随分増えました。だから、法律守らない、犯罪者でも、大臣になっても平気という、今まさに民主党政権がいまだに。。。3割弱の支持率って、日本どうかしてるだろう?って思いますよ。

自民党の草案を読んだ感想として、えらく丁寧に書いているなぁという印象を持ったのです。そしてそれはそれで納得と思ったのは、梨恵華さんの記事もいいなぁと思ったからです。しつこく貼っておきます。

自民党の憲法改正案草案についての ちょっと解説
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/04/post-5656.html
例として抜粋しますね。
----------------
■ 【第11章 最高法規】
 102条 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない

これ、みんな知ってるのかな。

民主党になってから、ありとあらゆる違法、違憲行為が行われているのだけど、だいたい、麻生さんのつくった予算を国会を作る前に民主党が執行停止したなんて、どこどうかんがえても違憲。でも現行法でその違憲を指摘して再度その瑕疵を治している時間がないし、罰則がない。

えーーー、それ違憲じゃん。とブツブツいうしかないなんて信じられないとおもっていました。
国民は憲法と法律を守る。
遵法という概念、わざわざ定義してやんなくったって常識だろ?と思っていたら常識じゃないひとたちが国会にたくさんいる。
しかたない、書いておくかということに・・・。
幼稚化への対応なんだけど・・・なさけないが必要。
さらに、国民の中にも法をまもらないといけないという感覚にかけた人がたくさんいるから仕方ないですよね。

----------------------------
この赤字部分のように丁寧に書いた部分を、自民党案を滅多切りする先にご紹介した方は、不要不要とおっしゃっておられる、そんな感じに受け止めました。(他にもそりゃ、いろいろありますけど、あとは勉強がてらお読みください。)

上のブロガーさんのような憲法を国民が良しとする時代は、選挙を何度か繰り返した後、しかも、ちゃんと国益にかなう議員を選ぶ時代が続いたのちに、やってくるのでは?と、そんな風に思ったり。

憲法について、あなたに問う!ってタイトルの写真かなw
569349372.jpg
http://twitpic.com/9ez4sc(お写真を頂きました。ありがとう!)

憲法記念日にあたって 総裁談話
http://www.jimin.jp/activity/discourse/116692.html

いまだもって、戦後はじめての憲法改正。そして、この今のタイミングを逃したら、憲法改正なんて絶対にできなくなっちゃうんじゃないかな。

自民党のFAXニュースです。2枚ありますので、続きはクリック。
憲法改正FAX

何と言っても、この改正の数の違い。時代にあわせて改正をしていくってことをどんどんやっていけばいいんじゃない?やらなきゃ、始まらないもの。だから、この一歩はやっぱり評価に値すると、私は思う。

酷使様には甘いと言われちゃうかもしれないけど、現実に、自民党しかできないでしょう。

自民党案もダメだ、そういうのは、国民政党たる自民党、すなわち今の国民性がよく表れているという裏返し。私たち国民にも覚悟がない、そういうことなんでしょう。

今は何より、解散総選挙が国防って気が付いてる?そこに気が付いてないんだから、本当に問題だよね。

本当に日本の出発を、あなたも考えませんか?お子さんとともに。

私の記事は入口の入り口。日本のことを真剣に考える一歩になりますように。

天命ニューバージョン
(クリックで自民党ホームページにとびます。大変充実しており更新が頻繁です。是非、最新情報を入手くださり、影の内閣の動きを追ってください。)

巨額の税金が投じられている、国会です。真実のドラマが展開されていますので、ぜひ、積極的に見るようにしませんか。マスゴミの捏造報道に踊らされない、正しい選択へと導く、唯一の道です。

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
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