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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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【Cafesta】最も新しい民意を背負う男(火曜担当)が!外交のプロと語らう! 

はじめてうっかりと踏んでいかれた方は是非、聞いてみて欲しい。今日のエントリーは、本当はきっと世界に誇るべき、自由民主党=自民党なんですが、自民党における外交のプロが登場です。

登場って何に?はい。Cafesta(カフェスタ)と読みます。自民党本部1階の喫茶室に設けられたスタジオで、自民党国会議員が国会の情勢、世界の情勢を語る生番組です。

「投票しても政治はよくならない」といって国民は投票しませんが、その動きを影でほくそえんで、全力で投票に走る人たちがいます。それに負けないように、ちょっと耳を傾けてみませんか?

下手なテレビ番組見るより面白いことは間違いありません!ためになるし!

まともな政治家がいる。ゆっくり、聞いてみよう。きっと、政治が身近になり、興味がもてるようになっていきます。火曜日をナビゲートするのは、とっても面白い!丹羽秀樹衆議院議員です。選挙区は違うのですが、愛知県というだけで、ちょっと嬉しいwww 丹羽さん・・・ツイッターやってよ。

丹羽さんは衆議院補欠選挙で、愛知県の第6区から国政に返り咲いた先生です。派閥がーってマスゴミは煩いし、国民はすっかり自民党の派閥=古いってイメージを抱かれていると思いますが、派閥って、悪いもんじゃないですよ。それはこの語りにも少し片鱗が出てますし、またおいおい。
丹羽議員のブログ http://blog.2wa.jp/

自民党のホームページでもかきおこされています。お?自民党がカフェスタのかきおこしをたまにやるルナのあとをついてきたか?なーんて冗談ですが、理由はこれ、この回、画像が最悪でしたので、先生に失礼でやったのかな?と思います。
高村正彦×丹羽秀樹 「外交交渉とは、自民党とは」
http://www.jimin.jp/activity/colum/116476.html

よいお話も聞けましたので、時間がたってしまいましたけど、映像も悪いことですので、今回は全文のかきおこしです。35分くらいって長いんですけどね、おつきあいください。保存版?!www
 「CafeSta」カフェスタトーク 火曜担当・丹羽秀樹議員(2012.4.10)
動画のアドレス http://www.youtube.com/watch?v=OFHXqepG_cg&feature=player_embedded

丹羽:皆さんこんにちは。自民党カフェスタ、リスクばっかり背負っている丹羽秀樹でございます。よろしくお願いします。さぁ今週もいよいよはじまりました。また大物ゲストを迎えてのカフェスタでございます。今週のゲスト、あのーそろそろこれ裏紙やめてほしいんですけどね、今週のゲスト、このマークよくわかりません(卍)、名実ともに党内髄一の武人、もちろん武人とは武士、軍人、いくさびとなど、出典はパソコンから。健康マニアでもあります。そしてかっての三木派、河本派の流れを継承する政策通。といえば自民党の外交分野のスペシャリスト!さらに健康オタク。自民党の外交・経済連携調査会の会長、衆議院議員、高村正彦(こうむらまさひこ)先生です。
高村:こんにちは。
こうむら先生9こうむら先生1
(すごいな。御年70歳だそう。。。体内年齢48???)
丹羽:こんにちは。お願いします。体力年齢、なんと48歳!体脂肪率が18%、非常に健康面に気をつかっておられます。丹羽秀樹最近考えました。「出世が怖くてカフェスタできるか」と。若干出世を恐れています。これ会長のコメントですね。酔拳ができるという話もありますが。これはおいておいて、まずはゲストの方に素敵なプレゼントをご用意させて頂きました。岡埜栄泉の、会長が、高村先生が、大好物だと知りましてですね、あの、豆大福をご用意させていただきました。どうぞまた後程お召し上がりいただければ幸いです。
高村:これね、昔ね、本会議場まで届けてくれた人がいましてね。
丹羽:本会議場の中ですか!
高村:そこで食べたら懲罰と今頃いなくなって・・
丹羽:危ない。食べちゃダメ。どうぞこちらにおいておいて。えぇ。えぇ。そうですか。本会議場の中まで
高村:誰ということは言いませんけどね。
丹羽:それほど好きなんですね。
高村:いやいや、そういうことになってたんじゃないですか。
丹羽:なるほど。いやさすがでございます。私も胸元がもぞもぞするかもしれません。ちょっと今何が入っているか考えてみたんですけど、もう誰もが知ってるエピソードで、ではありませんが豊臣秀吉ならぬ雪駄をご用意させていただきまして。
高村:はぁ!
丹羽:高村先生が雪駄好きと言う話を頂きまして、聞いておりまして。またプレゼントさせていただきます。
こうむら先生5
(丹羽さん、高村先生の袖の下から、、、ワ○ロをwww)
高村:そう。はい。ありがとうございます。
丹羽:今日はいろいろプレゼント攻勢でw出世をもくろんでいきたいと思っておりますが。じゃそろそろ真面目な話もしなきゃいけませんので。あの、外交分野のスペシャリストとして我々が今、一番、特に、今週に入ってニュースなんかでもトップニュースになっております。今の北朝鮮のミサイルの問題。衛生かミサイルか、いろいろと議論が分かれていますが、その件に関して高村先生、何かコメントというかお考えはございますか。?
高村:考えてんじゃないけど、その、衛生かミサイルかっていうのは98年のテポドン1号発射の時に、決着がついた問題なんですね。
丹羽:はい。
高村:あのときも北朝鮮は衛星だといってたんです。
丹羽:当時そうですね。衛星って言ってましたね。
高村:それでアメリカもね、あれは人工衛星あげようとして失敗したんじゃないかとこういうことを言ってたんです。ですから議長声明ではあのころの国連の議長声明では、なんだかわかんないんで、飛翔体だなんて、変な言葉をつかってたんですよね。
丹羽:国会決議でも飛翔体になってましたね。
高村:飛翔体なんて変な言葉を使ってたの。それでね、日米韓外相会議の時に、私のほうから、あの先に衛星がついていようがいまいが、あれはミサイル技術そのものなんで、ミサイル、もしくはミサイルとみなすべきものなんで、これは言葉をミサイルに統一しましょうって、当時、アメリカのオルブライト国務長官、それから韓国の○○外交通商相、じゃぁそうしましょうということになって。だから98年のテポドン1号が発射された直後の日米間外相会議で、これは「ミサイル」とみなすべきものであると。ミサイル、もしくはミサイルとみなすべきものである。だから、先っぽに衛星がついていようがいまいが、関係ないんだと国際的にそれからずっと共通しているわけです。

こうむら先生2
(統一!のくだり。しかし、あれ?確か今回マキオ、飛翔体って言葉使ってなかったか?
丹羽:そういうことなんですね。
高村:ですから、えー、国連決議でも、弾道ミサイル技術を用いたものというふうになってるですよ。弾道ミサイル技術そのものですから。衛星がついていようがいまいか、「ミサイル」なんです。それはもう国際的に確立したしたことなんで、今から衛星か、ミサイルかなんて、議論することすらおかしいんですよ。
丹羽:なるほど。そうですよね。それ今、民主党なんかは国際的にもまた、その一昨日も日中韓の外相会談がございましたが、非常に今、玄葉大臣が向こうでやられてましたけど、よりあいまいな対応になって、結局日本もイニシアチブが取れていないっていうような、状況になってますね。
高村:そうですね。もう少しイニシアティブとってもらいたいですね。
丹羽:そうですね。
高村:我々も応援するんですからね。
丹羽:その辺はやはり国際的な問題ですから自民党としてもですね。応援してやってかなきゃいけないことですね。
高村:あのね、一番大事なことは、国際社会連帯、中国、ロシアも含めて、その連帯で、発射をとりやめさせることなんですよ。
丹羽:あーそうですね。
高村:万が一発射をしちゃった場合は、発射したことによって損したね、と北朝鮮の指導者が感じるような対応をとらなければいけない。そうでない限り、何度でもこういう発射して、得したと思えば、何度でも繰り返します。
だから北朝鮮の指導者に道徳求めても無理なんで、えーそうではなくて、損得からいって、発射したら損ですよ、ということがわかるような対応を、国際社会全体で中国ロシアも含めて、とっていかなれればならない、こういうことですね。
丹羽:道徳論じゃなくて。
高村:道徳論じゃない。
丹羽:変な話、損益論になってくるわけですね
高村:そうそう。
丹羽:それは非常に大事なことですよね。ほんとにここ最近のニュース見るととにかく一面、もしくは最新のトップニュースが北朝鮮からのミサイル発射問題で、話題をさらってますんで、非常にミサイルも性能、精度がどうかわかりませんけれども、我々国民的にも非常に不安になってますんでね。しっかりと国際的にも、
高村:まぁ日本の上空に落ちるほど、精度が悪いと思わないけれどもね。精度はいいことは逆の心配があるわけですからね。だから発射せないこと、発射したら二度と発射されないように、きちっと国際社会が連携して、やることはやる、こいうことですね。
こうむら先生3
(鳩山を宇宙に帰還させねばなるまい・・・・鳩山を語るあたりの図)
丹羽:あのーその、今の民主党がですね、ま民主党の悪口を言うわけじゃないんですけれども、国際社会の中でイニシアティブをとらなきゃいけないという、ひとつの起因として鳩山かつての総理大臣の普天間の発言もあるんですが、ここへきて鳩山さんは、元総理大臣は、イランのほうへ行って、イランのほうにIAEA、原子力調査のほうが、二重外交やってる、二重コメント出してる、イランに使われたような感がしますが、その辺高村先生はどうお考えになりますか。
高村:だからみんなが心配した通りの状況になってるということですね。
丹羽:あーなるほど。
高村:みんなが心配した通りの状況が本当に起こっちゃったと。あのー、私はイランのイスファファンという古い都市が大好きでね、それをイランの人たち知ってるから、私に来てくれ来てくれ来てくれと随分言われたんですよ。だけど今の時期ね、いくら野党であってもね、行くべきでない。これは二言外交になって、民主党政権の足を引っ張ると思っていて、私がこう、やめているときにね、民主党の外交担当最高顧問ですか?が、のこのこ、しかも政府の引き留めるのを押し切って、行くっていうのはね、これは私たち、外交に携わってきたものにとっては信じられない、信じられないですね。でこれはもうね、鳩山さん個人の問題じゃなくて、個人はああいう人だっていうのはみんなわかってんだから、わかってんだから、その人を外交担当最高顧問にする民主党の問題。野田党首の問題、ですよね。そういうことなんですよ。
丹羽:今だから民主党の中でですね、その外交が鳩山さん、最高顧問が、エネルギー分野の最高顧問が菅直人。という非常に民主党自体もですね、いくら役職がないからといって、こう本当に国民を愚弄しているような、そういう人事をやっていると思うんですよね。我々から見ると。
高村:だからもともと鳩山さんが総理大臣になったのがおかしかったでしょ。
丹羽:そこですよね。
高村:ね。あぁいう人を総理大臣にしちゃう体質、そしてその民主党の人たちだって十分わかっただろうに、また外交担当最高顧問にする体質。これは鳩山さん個人の問題以上の問題ですね。
丹羽:今ですね、質問が入りましてですね、「外務大臣時代、テーブルをひっくり返して帰ってやろうかというくらい頭にきた交渉事、交渉相手はありましたか?
こうむら先生4
(外交のイロハを語るくだり)
高村:それはいませんね。テーブルひっくり返して何の得もありませんからね。
丹羽:あー、それは冷静ですね。
高村:相手がテーブルひっくり返そうかと思ったことはあるかもしれないですけどね。あるかもしれないけど、テーブル、あのね、テーブルひっくり返すような事態っていうのは、たいてい、私が感情的になる、スカッとする、国民もそういう場合スカッとするんですよ。スカッとする。だけど、スカッとするために外交やってるんじゃなくてね、中長期的な日本の国益のためにやってるんでね。
丹羽:なるほど。
高村:例えば、戦前、松岡洋右さんという人が、国際連盟脱退して、帰ってきたら、みんな国民スカッとして、拍手でね、あの、迎えましたよ。大群衆が。そうやってその結果が、第二次大戦で、真珠湾で、真珠湾でそしてえーまあ日本は日本人だけで300万人ん人がなくなってね、外国軍隊に最初に駐留される、日本国始まって以来、独立を失う、そういうことになったんでね。やっぱり外交やる人間はテーブルをひっくり返してはいけないんです。
丹羽:冷静にやはり常に冷静に国益を考えて外交問題取り組まなきゃいけないわけですね.
高村:なるべく相手にもテーブルひっくり返そうと思わせないようにする。
丹羽:なるほど。
高村:こっちもテーブルひっくり返さない その中で国益をどう実現していくか それをやらないとね あのー国民がスカッとするからそれやったらいいというのはポピュリズムですからね ポピュリズムぐらい外交にとって害になるものはないですね。
丹羽:あのーだから今回の鳩山さんっていうのは、元総理は自分に何かできるかもしれないと思って行っちゃったっていうこの考えもやはり。
高村:だからあの方はそういう人なんだから、そういう人を徴用しちゃいけないっていう話。
丹羽:いけないいけない。
こうむら先生6
(民主党の外交なんて・・・・もう見てられないんだろな。マキオはあーゆー人なんだからのくだり)
高村:もう田中さんと言う人はああいう人なんだからこの人を防衛大臣にしちゃいけない だから田中さん責めてもかわいそうなんだあれ ね だからそういう人を防衛大臣にする人が日本の安全保障を本当に考えてますかっていう、そういう問題なんですよ
丹羽:なるほど確かにそうですよね それじゃちょっとお聞きしたいんですけど、今の民主党の外交と自民党の我が自民党の外交この違いっていうのは
高村:だからやっぱり民主党と言う政党は、全員が一致する目標っていうのは政権交代だったんです。
丹羽:ね そうですね当時は。
高村:政権交代のためには選挙に勝つことが至上命題。
丹羽:はい 選挙が大事ですから。
高村:ね とするとどうしてもポピュリズムになるんですよね。何やったら選挙に有利かそれだけ考えて外交までやってきたっていう話ですよね。
丹羽:あー
高村:例えばね日本が戦後69年主権回復してからでも60年。戦後67年か。あー 平和ですよね。
丹羽:はい 平和です全く今。
高村:これは平和外交努力とそれから日米同盟による抑止力。これで平和が続いてきたんですよ。ところが抑止力っていうのはね、うまく機能すれば機能するほど水や空気みたいに有難味が分かんないんですよ。
丹羽:あー、なるほどー。
高村:一方で基地被害っていうのは、よく分かりますよね
丹羽:なるほど目に見えて出てくるわけですからね
高村:うるさい、とか。またアメリカ軍人が事故起こしたと事件起こしたぞと。その他もろもろの被害は目に見える。だからポピュリストは必ず基地被害だけを取り上げて、そして平和を守ってきた抑止力なんていうことを言わないんですよ。
丹羽:なるほど。
高村:ね、あの、基地被害も大切なことだから言っていいんですよ。言っていいんだけれども その平和を守ってきた抑止力も言ってそこをバランスよく言わなきゃいけないの。
丹羽:あー
高村:ポピュリストはこっちばっかり言うんですね
丹羽:なるほど
高村:その典型が「少なくとも県外」発言ですよ
丹羽:あーなるほど普天間の県外…
高村:あてもないのに少なくとも県外
丹羽:言っちゃったっていう沖縄の人たちの関心を取ろうと思ったわけですね、当時は。
高村:そして日米同盟がたがたになった結果 中国も尖閣で今までなかったほど乱暴なことする。
丹羽:はい。
高村:メドべージェル大統領も北方領土に今までなかった訪問をする。
丹羽:はい そうですね
こうむら先生7
(抑止力!高村先生!次回出演の際はこの辺のようにいろいろアクションしてくださいね^^)
高村:日々の外交でも抑止力ってあるんですよ
丹羽:あー。なるほど。
高村:それは究極は戦争抑止力だから その戦争抑止力が弱まってるってことなんですよ。
丹羽:なるほどそういうことですよね
高村:日本人の命を守る力が弱まっている
丹羽:なるほどそういうことですよね。
高村:だからすべてあの民主党政権は外交ですらですよ どうやったら人気が出るかどうやったら支持率上がるかそれだけ考えてやってるからね
丹羽:なるほど外交分野はもちろんなんですけれども高村先生がですね。あのー我が自民党の中でもまとめられたtppの問題 これはあのー経済と外交っていうのは非常に私もですねあのー話を聞けば聞く程これほど経済と外交が連携しているのかっていうのは改めて実感したんですけれども。
高村:あのーTPPについてはね民主党の中が全くまとまってないでしょ
丹羽:今そうですね
高村:自民党の中はまとまってんですよ
丹羽:はい
高村:まとまってんですよ 。
丹羽:はいちょっとその考えを
高村:いろんな考え方ありますよ。だけどまとまってるっていうのは「聖域なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉に参加すべきでない」と。これはね、要するに聖域なきっていうのは例外なきって意味ですよ。
丹羽:なるほど。
こうむら先生8
(TPPと言えば、高村先生の名前が出てこない自民党支持者はもぐりである!高村チームにTPPを託したガッキーの見る目は確かであるということなんだろうなぁ)
高村:例外なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉に参加すべきでない。これはあのー自民党の中で自由貿易を強く推してた人たちも、それから反対側の農業をものすごく大事に思ってる方たちもみんな一致してそれは賛成だということで自民党はコンセンサスを取ったわけです。でねそれはね何で民主党の政権がいけないかっていうと。ね、それはーそのーアメリカからね「お前TPP入りたいんだろ 入りたければ聖域なき関税撤廃認めなきゃ入れてやんないよ 聖域なき関税撤廃するって言え」っていわれて「はい言いますから入れて下さい」 そうでしょ。それじゃ国内持たないことわかってるから国内に向かっては「いやいやそうは言っても実際交渉すれば例外は取れるんだよ」。とこう要するに二枚舌でしょ。
丹羽:二枚舌使ったわけですねそれは
高村:でなんでそういうことになるかって言うとね、なんでそういうことになるかって言うと、まあ出発点は菅さんが首相の時に、ダボスで、平成の開国する。
丹羽:はい、言いましたね当時。
高村:TPP入りを検討するとこう言ったたんですよ 外交の責任者がね「今まで日本は閉ざされていました これから開きます」なんて言っちゃいけないんですよ。
丹羽:そういうことですよね。
高村:あのね経済連携交渉っていうのはやったことある人ならもういろはで分かることなんだけれども、「お前の国閉ざされてるじゃないかもっと開け」「お前の国こそ閉ざされてるじゃないかもっと開け」っつって言い合って最後の妥協点をまとめるんですよ。
丹羽:あーなるほど
高村:ね、ところが 外交の最高責任者が世界に向かって、私の国は今まで閉ざされていましたこれから開きます」なんて言ったらもう国益守る外交にならない
(ガシャ!と映像が途切れる)…ってんだからだから当然のごとく、まあ入れて下さいと、入れて下さいと認めますから入れて下さいとこういう話になる。
丹羽:こういうことになってるわけですね。またちょっと質問が入ったんですけども、これツイッターから質問が入りまして。今の日本のテロ対策費用が随分2008年と比べて政権交代前と比べて削減されて危機感を感じてるっていうですね、ツイッターのフォロワーなんですが、高村先生のご意見は何かございますでしょうか。
高村:あのね、あのやっぱり日本人の安心安全、命を守るって事がね、それは政治の最大目的ですよね。
丹羽:あーそうですね。
高村:ですからあの幅広く ともかく一番大きな日本人の命を守る事っていうのは侵略させないってことですよ
丹羽:そうですね。
高村:日本の平和と独立を守るっていうことでね それとテロ対策もあればあるいは一般の治安対策もあれば。そういうことに対するそのー全体に対する意識が民主党政権は弱いということが言えると思いますね。
丹羽:なるほどそうなんですね、あのーちょっと話変えましてですねあの先程ご紹介の中でも申し上げたんですけども、高村先生が実は健康に非常に気を使ってらっしゃるっていう話をですね 。
高村:うんあのねわたくしね。大蔵政務次官だったときにね。
丹羽:大蔵政務次官
高村:ぎっくり腰やりましてね。それからぎっくり腰経験30回というね
丹羽:いやー多いですねそれは
高村:記録があるんですよ でここ3、4年ねそのぎっくり腰がないんですよ。それはまあね色々気を使って、だから健康のためなら死んでもいいと思って。
丹羽:あいやーそれはおかしい
高村:えへへあはは
丹羽:びっくりしました。なんですか今のフレーズは 健康のためなら死んでもいいっていうのは。
高村:いやいやそれはね。ぎっくり腰のね、嫌なことをね、30回もやるとね。もうそういう気持ちになる。健康のためなら死んでもいいっていう。
丹羽:新しい言葉ですよ健康のためなら死んでもいいっていうのは
高村:いやいや。それでねえーまあ、ぎっくり腰はひとまず克服しましたね。
丹羽:あーなるほど
高村:克服したと。で、まぁついでに始めたんだから、だから健康のために死んでもいいっていうのはね目的と手段を取り間違えたみたいな。
こうむら先生10
(ぎっくり腰を克服され、いまや党本部の7階まで階段であがっちゃうってことですかね?)
丹羽:本末転倒になっちゃいます
高村:民主党みたいになっちゃうからね
丹羽:いやーほんとにそこは気を付けて
高村:そうじゃなくてねやっぱりひとつのぴんぴんころりということを考えりゃあね
丹羽:理想ですね。
高村:健康でいて最後にと言うことを考えればそれはそれでいいんじゃないですか。
丹羽:そうですよね。あのーやはり理想的に健康のままでぽっくりとっていうのが結構あのー理想的なあのー人生の幕の閉じ方っていうのか。ええ・
高村:だからねあながち健康、目的と手段を取り間違えたおかしなことを言ってるわけでもない。
丹羽:そういうことですねなるほど。いやーけっこうですね色んなところでですね高村先生があの議員会館の階段を随分上の方から降りてきてるんじゃないかっていう話も聞きまして、エレベーターあんま乗ってないっていう話。
高村:あんまり乗ってないってこともないけどね。息が切れるからね。階段特に上ると。だから息が切れてもいいような状況では あの階段上ってんですよ7階まで。
丹羽:おー
高村:だから地下1階からでも7階まで上ってく
丹羽:上って行くんですか?
高村:上ってんです
丹羽:あーすごいですそれ
高村:下りは息切れないからね
丹羽:はい
高村:下りは切れないからまあ下りはたいていそのまま階段使ってる。
丹羽:結構膝に来ませんっ?大丈夫ですか?
高村:まあ7階位降りて膝に来るようだったらもう政治家やれないわね。
丹羽:ですね。いやー本当にそれくらいの鍛え方じゃ政治家できませんね あのーちょっとそこにもポスターがありますが 高村先生のですね鎧兜を着用されたポスターですけどあの武道の方も高村会長非常に造詣が深いっていうことでご自身も少林寺拳法…何段?5段?
高村:5段
丹羽:5段になるんですよね5段になるっていうことでこれ少林寺拳法はいつ頃から始められた?
高村:学生時代 学生時代やって卒業したあと中大の監督ちょっとやって、それからまあ色んな所でちょこっとやったりやめたりちょこっとやったりやめたり、断続的ですね。
丹羽:なるほどそうなんです。あのー鎧兜は非常にお似合いですけどあれは何の時に?
高村:これはね、日本武道館の鏡開き式の時に同時に鎧着初め式っていうのやるんですよ。
丹羽:鎧着初め式 はい
こうむら先生11
(勇ましい!自民党のベテラン先生っていろんな顔をお持ちですね!)
高村:その時に毎年ひとり大将軍が出てね。これは去年のあれの大将軍の写真を。今年の鏡開き式のポスターに使ってるということですね
丹羽:なるほど。そうなんですね。似合いますねしかし。
高村:え?やっぱりもともと大将軍に生まれついているのかな?
丹羽:そりゃーまー。ちょ、カットカットカット…びーっくりしちゃった。あ、またですね。ちょっと質問が視聴者の方から質問が入ったんですが最近の国民新党の下剋上っていうのかお家騒動をどのように思われますでしょうか。
高村:うんあのねーやっぱり亀井さんっていうのは創業者オーナーですよね。
丹羽:はい
高村:三代目を追放したなんて言うのは時々聞くけどね 創業者オーナーその人を追放するっていうのはあんまり日本の組織でも聞かないんじゃないかな。それとね、私と亀井さんは消費税に関する考え方は全く違います。
丹羽:はい
高村:全く違うんだけれどもその亀井さんは亀井さんの考え方なりで消費税についての筋を通してますよね
丹羽:はい
高村:変わってない ところが他の人たちが変わってるんですよね
丹羽:なるほど
高村:追い出した人たちが変わってるんですよね
丹羽:ころころ変わってるわけですね
高村:その変わる理由としてね いやあのー郵政法案を通さなきゃいけないから結党以来の郵政の問題こういう理由を言ってるんですよ だから私しばらく見ていようと思ってるんですよ。郵政法案が通った後まだ連立を維持しているとしたら あ、単なるこの人達単なる嘘つきだと思うし。
丹羽:なるほど
高村:そん時に連立離脱すれば、それなりに彼らも本当だったんだなと、そう思うことにしてるんです。
丹羽:なるほど その郵政法案もですねいよいよ今週あたりがまた山場になってくるっていうような話でですね
高村:私は早く通しちゃったほうがいいと思うんですがね。
丹羽:そうですねまたこれは自民党もですね新しい法案になる中でしっかりと意見言いながらより良い法改正に向けていかなきゃいけないなという風に思っていますが。
高村:はい
丹羽:最近はですね高村先生あのー新党ブーム、いやー色んな政治塾ブームっていうのがあるんですけども、その辺何かご意見っていうのはございますかね?
高村:いや。あのーまあ、橋下ブームが凄いったって支持率たかが60%程度でしょ。
丹羽:いや そうですね。
高村:2年半前の鳩山さんの支持率78%ですよ
丹羽:高かったですよね不思議ですよ。
高村:今鳩山さんが総理やって政治が良くなったって思う人日本国民で3%もいないんじゃないですか
丹羽:消費税よりも低いですよね
こうむら先生12
(2年もしたら橋下という人の支持率も鳩山支持率並みに3%に落ちると分析?!いいねー!すでにボロ出しまくりの橋下ですからね)
高村:ええ と思いますよ それから20年近く前に細川ブームっていうのがありましたよね。
丹羽:ありました当時新進党の
高村:で細川さんが残した政治的実績っていうのは選挙制度の改正・・ぐらいのもんですよね
丹羽:そうですよね中選挙区から小選挙区に
高村:あの時はもうすごく、あの時はすごくその小選挙区になりゃー政治が良くなるんだっていう人がね60%70%80%いたんですよ。
丹羽:はい
高村:で今小選挙区になって政治が良くなったと思う人あんまりいないんじゃないですか
丹羽:逆にそうですね逆にそうです いないですね
高村:だからブームっていうのはブームとしてあるんだけれどもやっぱりそのブームの結果どうなったかということも考えて。
丹羽:はい
高村:多くのマスコミの方も国民の方も判断をして頂きたいと
丹羽:いやー非常に正論ですねそれはまさにその通りですよね。いやーまたあの今コメントでですね。あ、ちょっとこれ、ムカつきますね
会場:あはははは
丹羽:高村先生かっこいいというコメントが多数入ってんですけど(‘A`)
高村:私はムカつきませんね( ̄∀ ̄)
会場:あははは
丹羽:なんかーあのーゲスト…ゲストとしては素晴らしいゲストですからね…私…丹羽のコメントは?
高村:えへへ
丹羽:相変わらず相変わらず。え、いいです。あのーこれからあの今ですね、今自民党若手が非常に少ないんですけれども若手議員に向けて高村先生から何かコメントっていうのはございますかね?
高村:あのねー自由民主党という政党に、誇りを持ってもらいたい。自信と誇りを持ってもらいたいということです。2年半前の選挙に惨敗したんで。あのー負けに不思議な負けなしだからね。反省しなけりゃならないっていうのは大いに結構なこと。反省しなきゃいけないんですが、反省するっていうことと腰抜かしちゃうっていうのと違いますからね。
丹羽:なるほど
高村:大いに自信と誇りを持ってもらいたい。あの何ですべての先進国が多数決原理をしているかって言ったらね。多数の人を一時騙すことはできるんですよ
丹羽:はい
高村:小数を長―く騙すこともできる
丹羽:はい
高村:だけど多数の人を長く騙すことは出来ない
丹羽:あーなるほど。
こうむら先生13
(若手議員は自由民主党に誇りを持て!その通り!!!とルナも思う)
高村:だから多数決原理っていうのはいつも正しいとは限らないけれども。長い時間で見ると比較的間違いが少ないからすべての国がすべての先進国が多数決原理でやってるわけですよ。ね、で自民党という政党はどこの国からもどこの人からも後ろ指刺されない自由な選挙のもとで長―く政権担当したんですよ
丹羽:はい
高村:ということは世界の政党の中で、比較的、間違いが少なかった政党であるという事は言えるんですよ
丹羽:比較的ですね
高村:比較的、もちろんそりゃ間違いもあったしああすれば良かったって事沢山あります。沢山ある。そりゃ日々の日々直してかなきゃいけないんだけれども、それはそれとして世界の政党の中で比較的間違いが少なかった政党であると。
丹羽:その自信と
高村:だから そう。だから67年間も平和なんだと。世界一の長寿国なんだと。ね、そういう自信と誇りがなくてお前反省しろーつって反省しまーすっていうとまあ腰抜かして自民党の党名も変えるなんていう事一時言った人いますよね
丹羽:なるほどありましたね当時そんな議論が
高村:あれは戦争に負けて日の丸変えろ君が代変えろっていうのとおんなじなんですよ
丹羽:そうなってきますよね そこはやっぱり
高村:だから若い方たちに 反省することは必要です。もちろん必要です。いろいろ直さなきゃいけないところはあります だけど全体的には自信と誇りを持ってやっていってもらいたいと、こういうことです。
丹羽:あのー先程ですね 高村先生から話が合った自民党の改善点っていうのは何か
高村:自民党の改善点はね
丹羽:はい
高村:民主党程じゃないけれどもやっぱりトップの足引っ張るっていうの良くないね
丹羽:あーこれはー自民党出やすい体質ですね
こうむら先生14
(党内で足をひっぱる自民党!権力闘争の自民党はよくない!とのお言葉。その通り!)
高村:これは昔からそうなんで最近なったわけじゃなくて昔からあのー自民党が一党支配と言われた時代から権力闘争の相手が自民党の中にあったわけ
丹羽:なるほど はい
高村:だから足引っ張る。そうじゃなくて総裁に足りないところがあるとしたら俺が補ってやると言うぐらいのつもりでね やらないといけないでしょうね。ただし、ただし次の総裁選挙の時に俺が出てやったほうがもっとよく出るってならどんどん出たらいい。
丹羽:それはまた別なんですね
高村:ただ任期の間はね 任期の間はしっかり支える。
丹羽:なるほど 一度決めたら支える
高村:支える それでまさに それは人間だからいいところも悪いところもありますよ
丹羽:もちろんです
高村:悪いところがもしあったらその悪いところは俺が補ってやるっていうという気概で気概でやる
丹羽:やるべきなんですね
高村:でも民主党よりいいんですよ 今の民主党よりね
丹羽:そうですよ今の民主党みてるとほんとにねえ
高村:今の民主党よりいいでね 満足してもらったら困る
丹羽:いやーそのとおりだと思います
高村:はい はい
丹羽:あ 丹羽秀樹のコメントも頂きました。かっこいいじゃないじゃん。かわいいじゃんオレ(゜Д゜)会場:あははは
丹羽:ありがとうございます。可愛いってコメント頂きました。どうせそういうキャラだと思ってます。はい。あとですね高村先生からこの丹羽秀樹に対してその評価を、あまーい評価を、甘く優しく評価を。
高村:あのねえ、この顔で割と政策に強いんだよね
丹羽:あっ!
高村:政策の幅は広いし
丹羽:もっと言って下さいもっと言って下さい
高村:割と深いし
丹羽:ええ はいっ
高村:で今また国対で汗流してるじゃない
丹羽:ええ国対で勉強させていただいてます
高村:だから政策マンの誇りがあったろうけれども もう 文武両道と言うことで国対っていうのはどちらかというと武の方だからね。
丹羽:そうですね。
高村:文武両道でやってると。
丹羽:はい
高村:それと割と可愛いキャラだから割とみんなに好かれると、これもいいね!
丹羽:ありがとうございます
高村:三拍子そろってるよ
丹羽:もっと言って下さい。もっと言って下さい。先生もっと言って下さい!
会場:ぱちぱちぱち
丹羽:いやーそんなこと言われたらですね
高村:あ それとね もうひとついうと、補欠選挙で受かってきたんだから、日本の政治家の中で最も新しい民意を背負ってるのはあなたなんだよ。
丹羽:あ ありがとうございます。やーや もっと拍手もっと拍手!
会場:ぱちぱちぱち
高村:ね だからね自信を持ってね発言したらいいよ。最も新しい民意は俺にあるんだっつって

こうむら先生15
(もっとも新しい民意!丹羽秀樹!自民党わかったかwwww)
丹羽:そう、自民党分かったか!
高村:あははは
丹羽:もっと大事にしろ! なんていうことをね、ぜひですね高村先生。このカフェスタに月に一度ぐらいは出ていただいて
高村:あいいですよいいですよ。前もね平井さんからも前そう言われたんだけどね。お互いにちょっと日程が合わなくて出れなかったんだけど 出ることやぶさかじゃないですよ。
丹羽:そうですね。今度ぜひ高村先生からお土産を期待しながら我々もまたこれあのー最後の紹介になりますが高村先生のですね新しい著書でございます
高村:私が書いたんじゃないのよ。大下英治さんが書いたの。
丹羽:ええ 大下英治さんがですね。高村先生のですね 半生をつづった著書でございますんで非常にこれ一冊でですね高村先生のですね、えー生まれた時から今に至る、身の濃ゆい人生をみなさんあのーうかがい知ることが出来ますので、ぜひお値打ちです。1800円。ね、で高村先生に入る分がこのうち
高村:入らない だって私が書いたんじゃないんだもん
丹羽:あそうですね
高村:大下英治さんに入ってくわけ
丹羽:大下さんですね
高村:はい。
丹羽:みなさん買って読んでください。そしてですね高村先生にこのカフェスタにお越しいただいたんでタンブラー、これあのこれをくっとまげて回していただいてここに温かい飲み物とか、これからあの冷たい氷入れた飲み物とかですね 入れていただいて、ここでキャップで飲めるようになってますので。
高村:ありがとうございます
丹羽:またご利用いただければ
高村:健康にいいものを入れて飲みますから
丹羽:じゃあぜひまた高村先生にですね。今度はそうですね。高村先生のその健康にどれくらい月々ご予算を使われてるかとか
高村:いやこの岡埜栄泉を食べると健康にいいんですよ
丹羽:これいいですよ
高村:あ、あ、特定の商品名は言わない方がいい?
丹羽:いいですいいです。スポンサーどんどん募って下さい。いやーまたぜひ高村先生ゲストでお越しいただきたいと思います。
高村:はい
丹羽:今日は有難うございました
高村:有難うございました

ぱちぱちぱち 88888
-----------------------
はい、非常にいろんな示唆に富む回でしたね。私は高村先生はこれまで何度か、記事にしてきました。TPPあたりからですけども。「高村チーム」と外交経済連携調査会のことを、谷垣総裁が定例記者会見で語るのが耳に入って、それからちゃんとチェックするようになったのが本当のところなんですけどね^^

参考エントリー
【どんなときでも】触れざるを得ないポスターの主は腰を抜かさない人らしい【口笛を吹いていこう】
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-649.html

高村:だから多数決原理っていうのはいつも正しいとは限らないけれども。長い時間で見ると比較的間違いが少ないからすべての国がすべての先進国が多数決原理でやってるわけですよ。ね、で自民党という政党はどこの国からもどこの人からも後ろ指刺されない自由な選挙のもとで長―く政権担当したんですよ

この部分ですけど、自民党は、ちゃんと解散総選挙をやってきました。ここがポイントですよ。

私の前のエントリーではないですが、手続き論が大事になってくる。ひとつ前のエントリーを見ていただきたいですが、この手続き論を大事にしようといているのがほかならぬ谷垣総裁であります。

ただ、その民意も、今はマスコミに支配されています。

幼稚な民意に扇動していく、マスコミが今、持ち上げているのが橋下。この人、昨日、北朝鮮のミサイル発射の報道がツイッターで流れ始めたころ、、、うぬぼれた持論を一生懸命語り続けてて、私のタイムラインの中でひときわ浮いていた。まさにKY男だと思った。

彼のタイムラインに、そういうことを語る人がいなくて気が付かなかったのかしらね?どんな人をフォローしてるのか知らないけど、私は一応、この人をフォローしていますが、、、どんどんボロがはがれてますけどね。。。

ツイッター、面白いですよ(余談)

ちゃんとした手続きを踏んで、あなたも、もう一回、選挙したいと思いませんか?

日本を確かな方向へ導くには、国民がしっかりと、政権を担当する能力のある政党を選び、ボロボロの日本をまずは治療してもらわないとダメです。

橋下の唱える改革は破壊、ぶっ壊すという言葉を使うが、そうではないのです。優しくケアしてあげないと。傷ついた日本をね。

カフェスタ、お勧めです!

高村ファンの方、エントリーが遅くなってすみませんでした。ここんとこ、ルナ、仕事ででかいプロジェクトやってまして、、、でも、とりあえず一段落ー。やっと腰を据えてこれ、書けました。楽しんでもらえたかな?

天命ニューバージョン
(クリックで自民党ホームページにとびます。大変充実しており更新が頻繁です。是非、最新情報を入手くださり、影の内閣の動きを追ってください。)

巨額の税金が投じられている、国会です。真実のドラマが展開されていますので、ぜひ、積極的に見るようにしませんか。マスゴミの捏造報道に踊らされない、正しい選択へと導く、唯一の道です。

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
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コメント

ルナさん

放送当時リアルタイムで かっこいーかっこいー言われまくりでちょっぴりご機嫌?!に見えた高村先生でしたが…
肝心のカフェスタの映像が大変な事態になってしまってましたね…(゜Д゜)
残念ですっ…
当ブログにて書き起こし掲載&画像掲載ありがとうございました(^_-)-☆

n #- URL [2012/04/14 19:04] edit

nさま

nさま、コメントありがとうございます!

> 放送当時リアルタイムで かっこいーかっこいー言われまくりでちょっぴりご機嫌?!に見えた高村先生でしたが…
> 肝心のカフェスタの映像が大変な事態になってしまってましたね…(゜Д゜)
> 残念ですっ…

仰るように、詰めの甘さが自民党らしさですかねw

> 当ブログにて書き起こし掲載&画像掲載ありがとうございました(^_-)-☆

いえいえ。こちらこそ、どうもありがとうございました。
日曜討論あたりに出演して頂けるような日本になったら、民意は少しはまともになってるのかなと感じる次第です。ま、、、、今のメディアでは考えられないですけども。

そうだ。西田さんみたいに、ビデオメッセージの配信などいかがですか?と煽ってみるwww
ルナ #- URL [2012/04/15 10:15] edit

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