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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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【敵地に】ウェークアップぷらすに谷垣総裁出演!書きおこし 中篇【参戦?!】 

続きです。支持者乙で結構よん。見逃した方はどぞ^^

VTR谷垣:もう一度国民の信を問いなおしてこなければ、できるはずはないと
読売17
(年初の伊勢神宮参拝時の記者会見の様子)
ナレ:まず信を問え。再三民主党に解散を求めてきた自民党谷垣総裁、しかし先月末になって、戦略に変化の兆しが。
VTRノダ:将来の償還財源はこれ間違いなく消費税であるとここで明確にしていただいてよろしいでしょうか。
VTR谷垣:それはその通りであります。間違いありません。
VTRノダ:一緒に、消費税ひきあげるために、通すために努力しようじゃありませんか。
ナレ:民主党との協力をにおわせる発言が飛び出した。対決姿勢を示していた谷垣総裁に一体何が。その答えはやはり”話し合い解散”に言及したと言われているノダ総理大臣との極秘会談にあるのか。また、岡田副総理が町村元官房長官に大連立を提案をしていたという話も浮上。本人は否定しているが。
VTRフランケン:いろいろな人とお会いするのは政治家の仕事だと思います。
VTR谷垣:自民党の中でどういう考え方があるのかなといろいろ探っておられるのでしょう(3/3の被災地での記者会見様子ですね。これは。)とはいえ、谷垣総裁の考えが国民には伝わってこない。
VTR一般:自民党として建設的にどんなことがやりたいのか、いまひとつ伝わってきていないんじゃないかという気はしますね。
VTR一般:存在感がないですかね。どうするんだよと言う感じですね。
ナレ:党内からも不満の声が。
河井:自民党として何を考えているかと言うことをはっきりと打ち出していただきたい。
読売18
(あら。河井さんごきげんようw お疲れさま。離党なさらないのかしら?)
ナレ:ここにきてポスト谷垣の動きも取りざたされている。話し合い解散、大連立、消費財は先送り?谷垣総裁はどのカードを切るのか?悩める谷垣総裁のために、こんな人たちに聞きました。昨日東京大学を卒業したばかりの後輩たちから一言。
東大卒1:まじめな気持ちは伝わるんですけれども、それを発信するという、カリスマ性というか、求心力っていうのが足りないかなというのはちょっと思います(うるせー)
東大卒2:野心をもってただ批判をするだけじゃなくて、民主党と一緒に、どういう日本をつくっていくかということを考えないと。あまりもたもたしている場合じゃないのかな。(民主党と一緒に日本をつくるだと?いまどきの東大生も頭おかしいのかー)
東大卒3:あぁ、あの人かっこいいですよね。かっこいいと思う。
取材:ほぉ、どんなところが。
東大卒3:なんかね、顔とかたたずまいとかがかっこいいし(いったん切れる)失敗してもいいから、派手なことをやる人とか、そういうおもしろい人がいたらいいと思います。(まぁ、見る目がある方ね。めでたく貼り付けさせていただきます。)
読売19
(顔色ひとつかえない総裁が総裁らしいと思ったw)
東大卒4:民主党の次の自民党ではなくて、もっと自民党が率先して日本をひっぱっていくような国づくりを目指してもらえれば。
(スタジオに代わる)
辛坊:女子大生にかっこいいと言われたら、だいたい相好崩れるもんですけれども、あのびしっと表情を崩さないところが谷垣流かなと。
谷垣:いやいやいや、お恥ずかしゅうございます。
虎谷:そうですね、にやにやしたりする方もいらっしゃるかもしれないんですけれども。
辛坊:まぁあのさきほど聞き漏らしたんですが、最終目標はとりあえず解散だという話がありますけれども、解散したあと、どういう枠組みっていうのを考えていらっしゃいますか。どういう政権。当然解散したら政権を執るということですよね。
谷垣:まぁこれは結果見なければわかりません。あの、私が解散といっていますのはね、野田さんも消費税やりたいんでしょと。我々もそれは否定しないと。むしろ参議院選挙でも、公約として掲げたと。そうしたら少なくともそれは協力できると。だから勝ったほうが中心になって、負けるほうがそれで足を引っ張るようじゃ天罰がくだるわけですね。あとの外交とかね、あの、社会保障政策が一致するかどうかって、これは今のところは相当距離があありますよ。だけどこと消費税に関しては解散のあと、そういう共同してやろうという体制ができるんじゃないかとというのが私の(ききとれず)
辛坊:それは解散の後ですか。逆に言うとその、法案が民主党内で仮にまとまったとして、法案が衆議院に出てきたとして、小沢さんのところが、あの、多分、反対に回ると、民主党単独で衆議院通るか通らないかぎりぎりと言う局面を迎えたとして、さぁ自民党どうされます?
谷垣:まぁ仮定ですからね。私ね、何と言うか、消費税やなんか、これ自民党政権でも取り組んできました。売上税とか一般消費税とかね。失敗するときはみんな足元から崩れます。それは手順段取りを踏んでないからです。多分、この出すところまでは多分ノダさんおやりになると思いますが、そのあとどう、党内をまとめてくるか全く未知数ですね。
読売20
辛坊:逆に言うと民主党内がまとまらなくても自民がのれば法案は通る。
谷垣:それは連立の組み替えとほとんど同義語ですから。連立の組み換えであればやっぱり政策のいろいろな調整が必要ですね。そんなもの今、何にもできているわけじゃありません。だから、私は選挙と言う、消費税と言うような大きな問題に対する国民の審判をしっかりとって、やることは協力する。それにこの問題はですね、消費税の問題だけ、普通取り上げられますけれどもそういうんじゃないんです。我々、ほとんど政権交代の経験がありません。政権交代をしたときにどういうルールでやっていくのか、できもしないマニフェストをやってデマゴーグが政権を執るようなことを繰り返すということはもうできませんね。
辛坊:はい。
谷垣:やっぱりそういうルールを考えると、ひとつひとつ手順を踏んでいく、正直なまっとうな政治をやるっていうことからもう一回組み替えなきゃ私はダメだと思います。
辛坊:大枠はおっしゃる通りなんですが、もうちょっとあの各論でこの消費税について考えていきたいんですが、民主党内で今どういう議論になっているのかというと、消費税におまけの附則と言うのがついていまして、今回の3年半後に10%の消費税の上げだけではなくて、そっからさらに消費税上げというのを視野に入れた、おまけのような文章がくっつく。これに関してちょっと、えー、緩和した形で書き込もうじゃないか、それから景気弾力条項というのがあってですね、あの民主党内に、や、こんな景気の悪い時に増税なんかとんでもない、という話があって、景気がある程度回復したら、これに関していうとですね、えー、経済状況の好転が条件と言う一文を入れようじゃぁないのかという話ですね。ただし、数値目標は入れないというあたり。それから歳入庁。あの、社会保険のお金を集めるところとそれから税金集めるところを一緒にしようじゃないかっていう議論に関して、えー、これほぼ民主党内で方向性が出つつあるということなんですが、それぞれについて谷垣さんのご意見を伺いたいんですが、この景気弾力条項ですね、これあの自民党内でも、やっぱり景気を回復させてから消費税をあげるべきではないかという意見もあるようですが、谷垣さんはどうお考えですか。
読売21
谷垣:まぁ私はね、そんなに先送りすることはできないと思っています。ただまぁ今の景気状況を見ると、そらー何にもなしに突っ込めというということはあの、いけませんね。良く見ながらしなければいけないと思います。しかし、今の世の中は、小出しにいろんなことを言っておられるけれども、いかにまとめるのを苦労しているかということであってですね、野党である私がいちいちそれにどうだとコメントする必要は毛頭ないと私は思っています。
辛坊:仮に自民党はマニフェストと言うか公約で消費税10%というのは掲げてらっしゃいましたが、自民党がもし法案をだすとするなら、こういうような条件はつけないと。と言う風にお考えですか。
谷垣:まぁまずですね、与党だってこれは財政の基本なんですから与党でしっかりまとめてくるというのが前提で
辛坊:いや、与党はそうなんですが。
谷垣:いや、そうです。私はこれは野党はね。
辛坊:自民党の、谷垣さんとしてはどうお考えですか。
谷垣:いや、もう今申し上げた通りですよ。景気の動向を見ながらきっとやるときは決める。先送りはしない。だけど細かいのは、我々がコメントする必要は毛頭ない。そこはねぇ、皆さん間違っていると思います。
辛坊:いやいやそうじゃなくて、自民党が選挙になれば政権に復帰する可能性が高いということならば自民党だったらどうするのか。
谷垣:まぁ私はですね、簡単に言えば、先送りのような議論には組しないということです。
読売22
辛坊:なるほど。では一番最後。金融庁・いや歳入庁というのは谷垣さんは否定的だというふうに伺ったこともあるんですがいかがですか。
谷垣:極めて否定的です。
辛坊:極めて否定的、というのは。
谷垣:はい、まだねぇ、社会保障集めるところの組織ですねぇ、あそこはモラルが相当低かったと思います。国税庁のほうがモラルが高い。それで今二つあわせますとね、その長期的にどうしていくかという助走期間があってやるというならいいんです。今やると税を集める機能がガタガタになるんではないかというのを私は心配しています。
辛坊:ある意味朱に交われば赤くなるというように国税庁のほうがダメになる可能性があるということですか。
谷垣:はい。
辛坊:民主党なんか議論を聞いていると、いやこの歳入庁をつくれば10兆円のお金がたちどころにでてくるっていう議論があるんですけど。
谷垣:・・いや、それはどうでしょうか。私は違うと思っています。
辛坊:さぁこれ皆さん、コメンテーターの皆さんどうですか。今までの話を聞いて頂いて、五郎さんいかがですか。
橋本:まずねぇ。最初に先ほどノダさんと会う会わないという話ありましたよね。あれね、聞き方の前提が間違っているんですよ。オークラで会ったかという話だから、否定されてる話だけで、オークラ以外のとこであったことは間違いないと、私は思っている。
読売26
(読売のことだから、てっきりここでガッキーを公開処刑するのかと思っていた)
辛坊:なるほど。なるほど。
(みんなバカ受け)はっはっは。
橋本:そうですよ。両方否定してるのは、場所を間違えているから。オークラじゃないんですよ。
辛抱:肯定ですか?
谷垣:いや、(まだ笑ってる)。
橋本:必要なことですよ。いや、それで否定できますか。
谷垣:いや、そのね、いつ、いかなるときって、いやそりゃ居酒屋でノダさんと飲んだこともありますよ。
橋本:総理大臣になってからですよ。
谷垣:総理大臣になってからはありません。ありません。
橋本:天地身命に誓って。
谷垣:はい。
(誰かの笑い)
岩田:あの古賀さんもね、自民党内、おっしゃってますけれども、別に与野党のリーダーがですね、一堂に介してというか、その会談をしたって別にかまわないじゃないかと。日本の政治を考える。政策を考えるということを言えば、別に否定されるもんではないという意見もあるわけですけれども。
読売25
谷垣:そらー会うことがこれからあるかもしれませんね。別に否定するもんじゃありません。絶対会わないとかそんな必要はないと思いますよ。むしろ
虎谷:いや、会ったら別に隠す必要はないと思うんですが。(ガッキー聞いてない。これ副音声)
谷垣:むしろ、お互いにですね、ときどき会って、えー腹を割って話せるような信頼関係を作っておくということはですね、私は大事なことだと思っています。残念ながら、私の努力不足もあって、今まで歴代の民主党党首とですね、つまり、三人の総理大臣とそういう人間関係が必ずしも私はできた、まぁ、ちょっとできてる人とできてない人いろいろあったかもしれませんが、必ずしもできたわけじゃないのは、残念なことだと思っています。
辛坊:中江さん
中江:さきほど、消費税のことがどうしても取り上げられるので、そこで自民党と民主党と違いっていうのが、いまいちよくわからないっていうのが正直なところなんですけれども、その政権交代後に、その、つまり自民党が負けたあとってどういう風に振舞っていたのかっていう、正直私そんなになんか、変化って感じないんですよね。だから勝負ってどうして負けたのかとか、その負けたところの改善点みたいなのを見出して、それをやっぱり私たちは知りたい。負けた後どうするんだろうっていうところに、ずっと注目をしているんですけれども、まぁ勉強不足のところもあってですね、ちょっとわからないなっていうのは・・・
読売27
(ほんとに注目してるなら、国会くらい見てないの?HPくらい見たら?女優以外の肩書もあるみたいだし)
辛坊:まぁおっしゃるように、谷垣さんは先ほど民主党がうそのようなマニフェストで政権を執るということが繰り返されていいのか、と言う話で、ま確かに、民主党が政権とった背景にはそれはあると思うんですが、ただ自民党が負けたには負けたなりの理由があるだろうと思います。自民党は何で野に下らなければならなかったのか、という反省をこの3年間十分してきたのか、ということについては如何ですか。
谷垣:まぁこれは、してきました。一番最初にあの、党が野党になりましてですね、えー新しい綱領をつくりかえようということもやりました。あー、一つはやっぱり、あの今までのですね、自民党の候補者っていうのは地方議員の上がりのボスが国会議員だとか二世議員ばっかりだとか言われてましたんで、原則として公募をしやろうということで、随分若い候補者が出てくるようになりました。それからやっぱり、今維新塾とかいろいろありますけれども、自民党自体もですね、若い候補者をきちっと教育しなけばいけないと、大阪府連もそうですけれども、いろんなところでやっぱり政治大学みたいなのを作って、その中から地方議員の候補者などを要請していく、こういうこともだいぶ進んできたと思います。
虎谷:谷垣さん、民主党の支持率が今どんどん下がっているなかで、かといって自民党がどんどんあがっているわけではないですよね。そこにはどんな問題があると思いますか。
谷垣:そこにある問題はですね、今の議会政治では物事が動いていかないと多くの方が思っておられるんだと思います。そのことは我々正面から受け止めないといけませんね。ただ、一つ言わして頂きますとね、この間私、3/11前に東北三県回ったんです。それで仙台でですね、今まで自民党が一年かけて議論してきた復興策を10にまとめて、発表の記者会見を行いました。地元紙はね、その内容を質問してくださったんです。記者会見で。でも全国紙の記者さんはどういう質問をされたか。小沢一郎さんはこう言っていますが、どう思いますかとかね。そんな質問ばっかりで、地元の仙台の県会議員たち怒っちゃったんです。なかなか野党になりますとね、野党の政策を皆さんも取り上げてくださらないんだなー、
そこがちょっとこういうとこで言うと、愚痴になるかもしれませんが、是非大メディアの方に、少し考えて頂きたいと思います。
読売28
(スタジオこれについて言及なし)
辛坊:さぁまぁ、先ほど自民党は、変わりつつあるんだと、話ありました。でもじゃぁ例えばね、国民で議論になっているこういう問題についてやっぱり政権与党復帰を目指そうと思うと、立場は鮮明にしなければいけない問題はいくつかあります。例えばTPPひとつとっても今自民党でどういう話になっているのかっていうと、いや民主党が聖域なき関税撤廃を前提にする限り、反対とこれもなんかよくわからない表現で、賛成なのか反対なのか
谷垣:それはようするにですね、私たちは野党になりますと、政府がどういう交渉しているのかよくわかりません。そういうなかでですね、聖域なき関税撤廃になったらガタガタになっちゃうところがありますよ。本当にTPPやるんなら、じゃぁコメは守るのか、乳製品は守るのか、砂糖は守るのか、あ、これはたぶん腹の中にですね、これは守れるなとか、これは守れないなと言うのがあるはずです。守れなくて譲るんだったらどういうふうにしていくのか、そういうものを出していかないで、全部例外なき関税撤廃って言ったら日本がおかしくなっちゃうことはたくさんあると思いますね。
辛坊:うーーんん。今の話をお伺いする限り、でも、基本的にじゃぁ自民党が政権に復帰した時に、TPPに賛成するのか反対するのかわからない。
谷垣:そりゃ結果次第ですよ。結果良ければ賛成します。結果悪ければ反対します。
辛坊:逆に言うとこういう条件が認められれば賛成だっていう話でないと。
読売29
谷垣:それはね、ですから交渉結果、交渉を今見ているんですけれども、例えばですよ、日本のこの全員参加の要するに医療保険ですね、こういうものが維持できないTPPだったら反対せざるを得ませんね。そりゃもう明瞭だと思いますよ。
橋本:ちょっとね、谷垣さんの話、私はわりかし一貫していると思うんですよ。まず正当制がない、早く解散しろと、そのあとは民意次第でいろんな政権の形がありうるんだと。それは割かし一貫しているんですよね。問題なのは、依然としてね、自分たちは、要するに、野党ですから、何か言ってもなかなか通らないと、それから政府が何をやってるかって出さない限り、こっちの言いようがないでしょ、という言い方なんですね。ただね、ぽっと出の野党じゃないんですからね。54年間政権執った野党なんですからね、それからすぐに変わるかもしれないという野党なんですから、そこは自分たちが与党だったらどうするかっていうことをね、もう政府と同じようなレベルで、そりゃ出さないと、判断のしようがないですよ。そりゃ。
辛坊:ま、TPPもそうだしもう一つはここにあります、原発ですね。で、これも原発は自民党何て言ってるかというと、向こう10年で結論を出すと、これ何にも言ってないのと同じで。今原発だってどうなってるって言うとちょっとVTRをご覧いただきましょう。昨日ですね、原子力委員会で、まぁとりあえずは、一次のストレス検査に関して、まぁ問題ないという結論がでた。ただ、問題ないという結論が出て、ご覧のように大混乱をするんです。で、この斑目委員長はですね、何て言ってるかというと、これ原子力委員会としては、一次のストレス検査に関しては問題ないわけで、稼働するかどうかは政治の責任だっていう、これ、もし同じ状況で自民党が今政権にたっていたときに、この大飯原発3号機4号機の稼働についてどんな結論を出すのか、これに関して言うと与党も野党も多分、手に入れている情報はそんなに違わないと思うんですが。これもし、谷垣さんが、今自民党総裁兼、当然総理大臣だった場合、大飯3号機4号機の再稼働はどう考えますか。
読売30
谷垣:それはね、やっぱり地元とまずよく話す、それから今の安全性テストもきちっと私どももう一回政権としてチェックしなければいけませんが、私は稼働するということにもっていかないと、もたないと思いますよ。それから辛坊さんおっしゃったけれども、10年と言うのは言ってないのと同じだという、そういうのは世間を惑わせます。つまり、今あの、原発は今まで、あれですね、30%ですよ。関電関内では50%ですね。すぐに変えろと言ってもなかなか代替は全部できません。そしてじゃぁ代替するものがですね、1年や2年ですぐ見つかるかっていったら見つかりません。10年くらいいろんな努力をして、ベストミックスどうしていくかって考えないと、今あの全廃だなんて決断ができるはずもないし、ぜーんぶこれからも推し進めていくなんていう決断もできるはずがない、10年じっくりそこは、検討し、新しい手段も構じていくにはどうしたらいいか、そういう努力をしなければならないのは当然で、何も言ってないのに等しいというのは私は答えようがない。
辛坊:いやいや、何にも言ってないに等しいんでありまして、どういう方向性でいくかを私たちは知りたいんですよ。
谷垣:いやそれは、ですから、いろいろな再生エネルギーであるとか、そういうものを一生懸命努力するのは当たり前ですし、省エネ技術はさらに磨く必要があるのは当たり前だし、そういうことだと思いますよ。それから、あのそういうことをやって決めるんで、まだですよ。だって、再生エネルギーったって1%もないわけでしょ。それでもって全部代替できるというだけの、私は簡単な結論は出ないと思いますね。(ちょっと重なって聞き取れないので最後は想像)
岩田:ですからね、谷垣さん、今、有権者から見るとね、野党第一党の自民党、ま、もともとずっと50何年間やってきて今もお話でたように、政権を担当してきたわけですね。ていうことはあの、TPPの問題なんかでも今、皆保険がどうなるとか、いろいろ条件付けな話になると、民主党の中でも農水族というのが出てきて、反対、真向反対ということになってくると、国民から見てあの、世界の中に乗り遅れるんではないかっていうもちろん不安を持つ人がいるわけです。日本のこれ、果たして成長戦略も含めて、じゃぁ自民党が政権に戻ったとき、ちゃんとそれを、これ黒白はっきりして、これは進めますっていうようなことをやっぱやってくれるのかっていうのは、そこが問題だと思うんですね。(見えないんですね、かもしれない聞き取れない)
谷垣:それはやりますよ。それに第一からして、今TPPばっかりやりますけれど、もうじゃぁ今までFTAを推し進めてきましたね。それからアジアでのFTTAPと言いましたか、そういうものを薄めなきゃかならない。それもあると思いますよ。だけどそれがTPPが足かせになるのかどうか、あるいは進めることになるのかどうか、アジアのエネルギーを取り入れると言いますけれども本当に、じゃぁその何ていうんですか、TPPが、むしろその中国やなんかを阻害するようなことになるのかどうか、この辺だってまだぜーんぜん、情報が出てきてないんです。そういうことをきっとやらないと、進めるのか進めないのか、というのはちょっと乱暴な議論だと思いますね
読売31
------------------------
長いよね(笑

んで密談もいい加減しつこいよね。。。ここまでしつこいからてっきり画像でもだしてくるんだと思ったがね。

読むほうも疲れるとおもうので、中篇でいったん切ります。

マスコミの人間ってさ、自分たちで勝手に意見をいって、それが世論誘導になってるって自覚してるのかしてないのかしらないけど、結局民意はマスゴミの報道の在り方が握ってるでしょ。

それなのに、民意は民意は・・・っていうのが、本当に、私には理解できない世界。。。


今の自民党がどう考えているのか、自由民主党総裁谷垣禎一が何を考えているか、極めて需要な番組だったと思うので、残りは明日にしますが、資料として残しておきたいと思います。

こうしてみると、どうでしょうか。

関心があるというのに、自民党の復興10の提言には一切反応ないし、なんでもかんでも結論を結論をと言っているマスコミの様子が本当によくわかります。

しかし、考えても見てください。

そんなに簡単に結論がだせるわけじゃない。

谷垣総裁の、本年度の党大会挨拶が、私はとても印象に残っています。全文はたむたむ先生の所にあります。
http://tamtam.livedoor.biz/archives/51850491.html

是非、全文をお読みいただきたいですが、動画もありますけどね。
-------------------
わたしたち自民党は、戦後の焼け野原から立ち上がって平和のうちに高度成長をなしとげるという歴史的任務を果たしました。こんどは、人々がそれぞれ個性豊かに、心豊かに生きていくことができるためにも、皆で支え合う「絆社会」の建設に向けてがんばります。わが党は国民とともに考え、時には悩み苦しみながら答えを見出していく、成熟社会へのエンジンとなることを誓います
-------------------
政治家が結論を出すのはもちろんで、責任を負う覚悟はそれはもちろんである。

しかしながら、問題は山積している。そして国民も混乱しているこのときこそ、国民に正直に話し、悩み、苦しみながら、答えをだしていく、双方向のやりとりのできる政治を目指そうという、そういう姿勢を感じます。

見る人から見れば、あいまいな結論、になると思うけれども、マスコミが言うことはいったん、置いておいて、あなたの頭で考えてほしい。

これから、悩みながらじっくり考えていく政治があってもいいじゃないかと、そう感じませんか?

次で後篇で締めになると思うけど、どうぞお楽しみに^^

月曜日、1700pmよりミニツイッター集会のようです。

谷垣総裁が気になる方、自民党って何してんの?って興味をもった方はチェックイン!
(仕事・・・なんとかならんかなと真剣に検討中のルナです)

国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
どうやら、これは、ミニツイッター集会のようです。↓↓
カフェスタバナー
(クリックで、カフェスタ紹介ページにとびます)

天命ニューバージョン
(”東日本大震災から1年を迎えて”の総裁談話にとびます)

巨額の税金が投じられている、国会です。真実のドラマが展開されていますので、ぜひ、積極的に見るようにしませんか。マスゴミの捏造報道に踊らされない、正しい選択へと導く、唯一の道です。

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/


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