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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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【復興の障壁は】 無関心と風化を恐れる被災者 【政府民主党】 

東日本大震災から一年

私はデスクで仕事中でした。揺れがおさまって、別の場所で仕事中だった仲間に連絡をして、建屋の外に出ました。それからはもう、震災報道にくぎ付け。

大津波の様子を見て、呆然としたのは日本中の皆さんと同じです。

my日本に登録されておられる、被災者の方の許可を頂きまして、呟きをはっておこうと思います。(読みやすく改行、および太字表示等しております。)
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震災からもう少しで1年

さて、あと数日で3月11日である。
昨年のこの時期。まさか3月11日にあそこまでの巨大地震が起きるとは誰も思わなかったであろう。あれからもう一年経つというのに、被災地は特に何も変わりはない。ちょこちょこと仮説店舗などはできているが。被災自治体の多くは人口流出がとまっていない。

宮城でいえば石巻・気仙沼・南三陸の人口流出はある意味顕著で気仙沼ではすでに人口7万人を割り込んだそうである。ただでさえ、三陸沿岸地域は少子高齢化。若年層の流出などで人口が減少しているのに、今回の震災でそれが顕著になってしまった。

「震災直後の支援には感謝する」と、被災民は言うが。本当に感謝はしているが実際は「建前」である。本心からすれば「国はわれわれを見捨てているのではないか」という感想を漏らす人も数多く居る。実際徐々に被災地の現状ということに関しては忘れられているようだ。

今頃になって各マスコミは震災一年を前に課題などを挙げながら放送しているが被災地全体を見渡しているわけではもちろんない。というよりも今回の被災地は阪神大震災みたいな感覚をもたれては困る。都市直下震災と大津波震災は似て非なるものだ。瓦礫処理にしても救援活動に関しても似ているところは多々あるが復興に向けてという話は別アングルである。

都市直下なら比較的復興が早かった気がするのだが。もっぱら津波で全部流された場所が広大なだけに復興というのはなかなか進まないのかもしれないが。東北でここまで進まなければ仮に三連動起きたらどうなるか目もあてられないものだ。

西日本の住民は今は「自分は関係ない」と思っているだろう。沿岸部から結構離れているから大丈夫だろうと、考えている人もいるだろう。しかし津波はそんな甘い人間の思いを軽く凌駕する威力を持っているということを日本国民は学ばなければいけないのだ。遠くに逃げるのではない。近くにある高いビルに逃げ込む。それが命が助かる唯一の方法ですよ。

そういえば、食品の放射線量の基準かなり厳しくしたみたいだが。そんなことしたら余計風評で食べ物売れなくなるじゃないか。

ホント。こうしてみてみると希望の光なんざほとんど見えてこないんだよね・・・。どうしたものか。
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沿岸部の職業事情

今回は被災地の職業事情でも書いておこうと思います。
被災地・・・とりわけ宮城県の雇用は少しずつ改善しているといわれています。
ただ仙台と自動車関連産業が進出している内陸部のみが求人倍率が1倍を超えている状況であり被害の大きな石巻・気仙沼地区の倍率は依然低いままです。

特に気仙沼管区は0.40倍程度。街を支えてきた水産業が大打撃を受けそれ以外の業種があまりない気仙沼ではある意味いたしかたない数字でございます。というより、気仙沼管内はもともと仕事に関してはない状態だったのが、津波によって主な雇用先である水産業が大打撃を受けてしまっては仕方ないことですが。1年経ってもまだ0.4倍というのもやはり地域によって復興の進捗度が大きく違うということを如実にあらわしているかと思います。

水産業も徐々に再開する企業が多くなってきましたが。その水産業に人が集まっているかといえばそうではありません。求人を出しても人が集まってこない。理由は簡単。給与水準がただでさえ安いのに仕事の内容はかなり厳しいものつまり「給与に見合う仕事じゃない」と求職者たちは感じているのです。水産業がどれほどきついのかは実際経験してないんでわかりませんが。ま、ゲーム開発現場と同じくらいのきつさかもしれませんな。ゲーム開発現場は精神病むのが特徴なんですが・・・。ま、それはおいといて。

地元で仕事探している人が現在続々と地元を離れているという話があります。津波被災地の人口流出は顕著。その主だった理由は仕事を探して仙台や内陸部に転居する人が多い。仕事がなければ生きていくことはできません。地元で仕事を探したいと思っていても地元の仕事だけでは生活なんてできない。ならば、もっと稼げる場所へ行く。そう考えるのはうなずけます。

「仕事をえり好みしている」などと、言う人も出てくるかもしれませんが。働く側からすれば「ローンの返済」やら「家賃」などの問題を解決できればどんな仕事でもよかったりするんですよ。今、需要あるのは建設業ですが。どれも「資格」が必要です。資格がない人はなかなか足を踏み入れませんね。最近は資格取得するための職業支援が行われていますが。それも、微々たるものだ。

失業保険が切れ始めた今、沿岸被災地の人口流出はさらに増えていきそうです。被災地の職業事情に関してはローカルニュースでちょくちょく取り上げられるだけです。全国放送では「原発」を主目的においており被災地の「雇用事情」というのは伝える気はないそうです。

そのせいで、被災地外の人からは「もう大丈夫だろ」なんてことを思わせえてしまう。阪神大震災のときもそういえば途中から報道がかなりいい加減になってましたよねぇ・・・。ただ、まだ村山政権は復興には積極的だった。自衛隊派遣遅れたのはある種の恥であるが。現政権のように復興で足並みがそろわない。各官庁の意見が合わないという状態じゃ復興なんて進まない。

「もう大丈夫だろう」そういった考えをしている方々。
それは誤りでございます。
被災地はまだ「苦しんでいます」苦しんでいますが、我慢しているのです。
政治家たちに不信感を抱きつつも我慢しているんです。

だって、政治家は宮城や岩手や福島あたりに来ました?
福島には結構来ているようですが、原発被災地に来た「パフォーマンス」でしかありません。話を聞くつもりで来たわけではない。

野田あたりは毎週でもいいから被災地に足蹴なくかようべきじゃないですかね?先週。谷垣総裁が気仙沼に来たと地元の三陸新報に載っていたそうだ。ただし「野田首相が来た」なんてニュースは一度も見たことがない。気仙沼に政治家が来たというのは地元の小野寺議員とかそんなところだ。

ま、来ても「はいはい伝えておきます」というだけ。そんなんで期待してもしょうもないことだが・・・。行政批判も激しくなってきたが。行政の全員が自治労のばか者ってわけじゃないんだからあんま行政さんにあーだこーだ言わないでください。あの人たちも被災地のために必死にやってるんです。ただ、なんでも行政頼りにするように仕向けている国の政策と住民の「緩み」ってのが問題なんだから。そういうの、今回の震災で嫌というほどわかったでしょ?
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【震災関連】孤島になった島の記録

あの震災直後からあちこちでパニックに陥った人々が買いだめに走った。
仙台なども同じでみんな買いだめに走り出した。
あの時は道路が完全に寸断していたので在庫品をほぼ出し尽くした商店が数多くみんな途方にくれていた。
そんな中で首都圏などで買いだめが多発しているというニュースを聞いて「憤り」を感じた人も居たようだ。
「こっちだって物ないのに!」
「早く物資をよこしてくれ!」

そんな感じの思いを持つ人は大勢いた。
トラブルになっていないことが美談として語られているが細部を見てみれば色々とトラブルも起きていたようだ。
地震発生から一週間ほど経ったとき仙台から親戚がいる気仙沼市を支援物資などを届けるためにやってきたが。沿岸被災地は仙台などの混乱とはまったく別の問題があった。
ガソリンスタンドは軒並み津波で被災。
市街地にあった商店なども津波によって水没。
命綱である国道なども完全に寸断。

物資もガソリンも届かない状況で本当に「物がなかった」のだ。
仙台や首都圏は「物があっても足りない」という状態だったが向こうは「物がない」という根本的な問題になっていた。
津波被害を免れた商店などはいち早く店を開けていたが。
いつ物資搬入がくるかわからないので数量限定で売り出され、長蛇の列が並び自分の順番になった頃には売り切れ。途方にくれながら別の店に行って再び数時間並ぶ・・・といった経験をした人も多かった。

気仙沼市街地から定期航路が不通となり完全な孤島となった大島へ向かうと。
物不足はさらに顕著になっていた。
島内にある商店は一箇所をのぞいて閉まっており。その一箇所に多くの人々が集まっていた。
その商店も物がなくなり閉店。
しばらく物が届かない状態が続く。
他所から船を借り入れ運行を開始しても物資搬入は思うように進まなかった。

そんな中で島の住民たちを支えたのが米軍・自衛隊からの「支援物資」の配給である。物が完全になくなった中で配給された物資。カップメンや米・缶詰など必要なものはこれで大分そろった。
最終的に支援物資の配給は10月くらいまで続くことになり被災者の生活を大きく支えるものなった。
島の物流が元に戻りだしたのは広島からフェリーが貸し出されてからだ。
それまでは燃料もなかったので車もろくに動かせられなかった。電気も津波の被害を受けなかった高台の集落は1ヶ月くらい電気が止まり。水道に関しては2ヶ月近くも出なかったので風呂は2ヶ月ほど入れない日々が続くなど・・・。

津波によって家が流されていない人もかなり過酷な生活だった。
市内の火災が島内にも広がり、一時的に全島民に避難が呼びかけられたということもあった。火災は幸いなことに島内全域に広がらず。山の一部を焼くだけだったが。島の住民はみんな気仙沼市を始め今何が起きているkまったくわからなかった。

市内から来た自分が「気仙沼は壊滅状態」といってもほとんどの人は信じていなかった。
それらの人々も、船が出てから気仙沼市街地の状況を見て言葉を失い「島はまだマシだわ」という言葉を残していた。気仙沼市街地と異なり平野部がほとんどない起伏を富んでいた地形ということもあり津波の被害は沿岸部近辺のみだ。

それでも30名近い方々が亡くなっている。行方不明者に関しては島民もよくわからないようである。
ちなみに大島の津波は15mを軽く超えていたそうだ。
インターネットに関しては現在でもぜんぜん繋がっておらず。
一部モバイルサービスを用いてかろうじてネットが繋がっている状態だと親戚は言っていた。島内でインターネットサービスを行っている地元CATVはまだネットの完全復旧はできていないらしい。

復旧工事という意味では何かと離島は「後回し」になりがちなのがなんとも悲しいことであるが。移動手段が船しかないのでどうしても後回しになりがちなのだ・・・。
「無駄」と論じられていた橋が今になって重要なものだと気づかれるきっかけになったといえばそうなのだが・・・。


首都圏などで買いだめ

これはある意味仕方ないことだ。
人間の心理的にパニックに陥ってしまうとどうしても大量に買いだめしてしまうという話がある。それが現れてしまったのだろう。
一度、混乱するとなかなか目がさめないかrたちが悪いが。
被災地に長くすごしてみるとそういった情報を聞いただけで「こっちは物がないのに!」という気持ちを感じられずに得られなかったというのが本音である。

被災者は何も言わなかったがたぶん同じようなことを思っていたかもしれないが・・・個々人によって感じ方は違うからなんともいえないね。

高速道路建設を「無駄」と論ずる人々が多いが。

道路が国道一つしかない地域が仮に大災害に見舞われると完全に孤島になってしまうということは今回の震災でわかったはずだ。
そして、一部高規格道路が津波に対しての「防波堤」という役割も果たしている。

「イノチの道」などといわれているが。これらの道の早期整備は今後同じような災害があった場合かなり有効的に活用できる。
物資搬送などもそれらの道を使えばよりすばやくできる。

「自然が壊れる!」「誰も使わない!」と叫ぶ人々はたいてい現地の状況を理解できない「おめでたい方々」だ。
「需要がない」と切り捨てる霞ヶ関のお役人は現地の道路状況を理解していない「おめでたい方々」である。
ま、高規格道路ができたらよりいっそう地方部の人口が減る要因になるというのは一理あるが。その辺は地方自治体がいかにして人口流出を抑えることができるか・・・という今後の考え次第なのではないだろうか。


道路整備に関してはまた別に詳しく書いていきたいと思うのでとりあえず今回はここまでにしておこう。

今後、似たような災害が起きた場合。
大島のように完全に外部と遮断された人口規模が比較的大きな離島も出てくるだろう。人口規模がそれなりにありながら橋がない島なんて結構あるでしょ?

大島あたりは橋建設の話がこの地震でようやく本格化してきたけどさ・・・。
船だけってのは津波がきたらかなり非力ですよ・・・。
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【震災関連】復興の障壁は「国」

ずばり第一の要因が、国のデカイ面である。

「いらないものには金出さないよ」

と、平野のバカ野郎は言い出したが。
何が「いる」「いらない」ってのを国のさじ加減で決められたらこっちとしたらたまったもんじゃない。こっちが必要と感じているものが国によって「不必要」などといわれたら復興なんて進むわけがない。

復旧・復興に向けての障壁は非常に分厚く高い。
その第一要因が政府と国のバカどもだ。

行政だってハコモノばんばん建てるつもりはない。
というより行政からしたら人口流出止めたいって考えが先にあるのだ。
国がなんもしなかったらそれだけで三陸沿岸に人がほとんど住まずに。超高齢化集落だらけになってしまう。

復興庁二間して最初から期待しないといったがまったくそのとおりになったのもそうであるが。霞ヶ関でやる気がある連中とそうではない連中の温度差は非常に激しいものだなっと個人的に思う。

ま、他地域からすれば「贅沢言っている」なんて思われるだろうけどさ。
全部流されて必要なもの作るのに何で贅沢って出てくるの?
あんたらの町には色々なものが残っているからいいけどさ。
こっちはなんもないんだぜ?役所も病院も商店も駅も道路もなにもない。

あんたらそんな街で生活できんの?
もしそうなったら仙台とかに出ないと生活できないってことになるでしょ?
どこの地方都市だって同じことになるよ。
そのことをちゃんと考えた上で物事を言ってくれ。

しかし岩手県は知事が民主だから、民主には強くいえないのかな。
宮城県は案外きついことの復興庁に言ってたりするけど。

それとマスコミ。

今になって報道して「かわいそうでしょ?」なんてことをドヤ顔でいうな。
お前らの報道方法に問題がある。
お前らの報道方法で被災者は「甘えている」と思わしてしまう。

正直、復旧・復興はそう早く終わらないってのはわかっている。
そんなの誰だって知っている。
目の前で町並みが出来上がっているのを見れれば不安なんかも和らいでいく。
店ができればなんかほっとする。
通れなかった道が通れるようになったらほっとする。

そんな些細なことでも心は前向きにいけるんだよ。
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誰のための復興なのか

復興の主役は果たして誰なのか。
そこにすむ住民ではないのだろうか。
確かに行政主導の復興は速度が速いだろうが。ほとんど国に縛られてやっているようなもので住民にとっては本当に利便性のいいものというわけではない。要は国がえさ投げて地方を手なずける道具にしか過ぎない。住民主導の復興計画を作ったとしても行政側は国の作った制度に縛られてそれに身動きができないし、それを受け入れることもできない。住民側は当然そんな行政に反発を強める。そして、国は上から「あんたらが贅沢言うから悪いんだ」と見下す。

そんな様子が今現在繰り広げられている。柔軟な対応をとれるか否かが今後の東北の行く末なのだが・・・。ただでさえシャッター街だらけだったのがさらに元のシャッター街を作るのか・・・。それが被災者の心配なのだ。

ただ、街を作ればいいというわけではない。だが、金の使用制限ばかりがついて本当に必要なものに関しての議論もできないというのも意味がない。地元住民たちが街をどうしたいのか、という話は地域ごとに聞こえてきているが実は大々的に話が出ているというわけではない。

どういった復興計画が出ました、なんてメディアがご丁寧に教えてくれるわけでもない。ただ「住民の意見を~」などと行政側にいちゃもんをつけるだけである。行政側の対応も確かにアレな部分もあるが結局は国に頼らないといけないような仕組みが現時点でもずっと残っているというのがダメなんだろう。

住民と国の間で板ばさみになっているのが市町村。都道府県は国と市町村の間で板ばさみだが。彼らはあくまで調停役を自認し市町村と国で物事を決めてくれというスタンスをとっているという話もきく・・・。

結局、誰のために町を復興するのだろう。未来のためか。それとも、現役世代のためか・・・。
街を作るということはそれなりに入念な打ち合わせが必要である。それと同時にスピードというのも大事である。最初から茨の道であることは理解しているが。国が協力的じゃないと中々前には進まないよね。
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今日で1年

今日であの忌々しき震災から一年。

複数の親戚がこの震災の犠牲になったため家族を代表して気仙沼の合同慰霊祭へ行くことになった。
昨日のうちに仕事をしていた北海道から気仙沼にやってきた。
気仙沼出身である私の父も実家のある神奈川から気仙沼に戻ってきて久々に父と会うことができた。
故郷の姿を見て「何も変わってないじゃないか」と父は呟いていた。

そう、何も変わっていない。
あの当時の風景と変わったことといえば沿岸部一面にある瓦礫と泥がなくなっただけ。残ったのはがらんどうの空間だけ。
遠隔地にいると被災地は順調に復興が進んでいるような感じを受けるだろう。
でもぜんぜん違うのだった。

今日一日は各放送局で震災関連番組を放映しているが。
それもやはりうわべだけのもの。
報道という観点では「うわべ」でしか放映できないのである。
地元の新聞社が出している震災記事のほうが被災地の現状を如実に示しているだろう。というよりも地域新聞社がそのような報道をしなければマスメディアは何の役にも立たないということになるんだから。

我々も一人の生き証人としてこれからも被災地の話などを書いていこうと思っているが・・・。
1年というのは数字上での区切りでしかなく。
被災者の精神的にはまだまだ「震災」は終わっていないということを。
他地域の方々にわかっていただきたい。
1年という数字でもって被災地のことに興味も示さなくなった時点で・・・。

もう、終わりである。
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この被災者の方は「国」といっておられるが、震災対応に関しては、自民党は被災地に対し誠実な対応をしていると思います。

それゆえ、本日のブログのタイトルは敢えて「政府民主党」と挑戦的に挑戦的に書かせていただいた。

被災地の方のためになるには、やはり野党ではこたえられません。

その辺のいら立ちが、本当に自民党にはつらいところでならないと思う。

本当に、いい加減理解しよう。

復興を阻んでいる最大の障壁が、国、政府、政府与党民主党であるということを。

【誇りと自信を持って】3月3日仙台市・谷垣総裁街頭演説 書き起こし【皆さんに申し上げたい】
http://himawari-gumi.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-1708.html
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私はね、いつも皆さんに言われるんです。こういう時に自民党も長い間政権とって来たんだから大人のところを見せろっていう声が強いんですね。もうちょっと助けてやったらどうだと。

でもね、やっぱりこれが悔しいんです。

野党でありますと法律までは作れます。だけど、具体的にその予算を執行するとなると、これは政府でなければ出来ないんです。

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民主党は衆議院に300議席あって、強行採決は思いのままなんですよ。

野党が足をひっぱるというのは、1000年先まで語り伝えなければならない、マスコミと政府民主党の大罪なのです。

無関心が最大の敵なのです。

関心を持てば、マスコミの報道がおかしいと気が付くでしょう。

私は自民党を支持する立場を表明していますが、いかなる発言さえも、本人の肉声を使ったもの以外は、まったく信用ならないくらい、マスコミは平気で発言の趣旨をまげていきます。

知れば知るほどです。

そういうことがあるから、なおのこと、これは応援してやらねばと思っているのです。

マスゴミ人間の脳内フィルターには、復興という思いなど微塵もなく、ただ、混乱を楽しんでいるだけのようにさえ、思います。

自民党へのバッシングは相当なものです。

今、一番大事なことは、東北の復興に違いないと、私は思っています。

ご存じない日本人の方がたくさんおられると思うので、しつこいですけれども、貼っておきます。
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東日本大震災から一年を迎えるにあたって
2012年03月03日
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-097.pdf

 平成23年3月11日。忘れ得ぬその日から、まもなく一年が経とうとしています。この震災によって亡くなられた方々に対して改めて哀悼の意を表しますとともに、未だ続く被災された皆さんのご苦労を推察いたします。

本日、被災地を歩き、被災された方々に接する中で聞こえてきたことは、皆さんの苛立ち、焦り、失望ばかりでありました。私は改めて、被災地における復興の遅れを痛感いたしました。

ガレキの処理は遅々として進んでいません。被災者の方々の生活再建に向けた支援も行き届いていません。これでは、地域の将来を描くことは困難です。先月、復興加速のエンジンと期待されて復興庁が発足しましたが、本格的な稼働にはほど遠い状況です。

このまま復興が停滞すれば、被災者の失望は絶望に変わり、地域の絆が寸断され、それぞれ住み慣れた故郷を離れざるを得なくなってしまいます。そうなると、被災地は二度と立ち上がれない。もはや時間は残されていないのです。私は一日も早く、復興の道筋を明確に示し、長期避難を余儀なくされている方々にも明るい将来の展望を抱いて頂けるようにしたいのです。

 私は今、政治家であることに天命を感じます。被災地に与党も野党もない。政府の足らざる所は我々が補い、政治の総力を挙げて復興に邁進する。そのけん引役を果たすことが、わが党に課せられた使命であると考えます。

 わが党は、大震災から一年を迎えるにあたり、「東日本復興基本法」の精神に基づき、被災者の生活再建と被災地の復興を何よりも優先する。そしてここに、緊急に取り組むべき『復興加速への10の方策』を提示し、東北の底力を信じ、被災地に残る小さな希望の芽を大きく育てていくことを改めて誓います。

平成24年3月3日
自由民主党総裁
谷垣 禎一
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さらにメッセージが更新されています。
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東日本大震災から1年を迎えて
2012年03月11日
http://www.jimin.jp/activity/discourse/116017.html

 本日、東日本大震災発災から1年を迎えました。改めて、愛するご家族、ご親族、ご友人を亡くされた皆様に心から哀悼の意を表しますとともに、あの大津波によって、あるいは福島第一原子力発電所の事故により、生まれ、育ち、守り続けてきた郷土を離れ、厳しい避難生活を送られている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

 我々自由民主党は、被災地の復旧・復興について、発災以来一貫して政府・与党に全面的に協力してまいりました。しかしながら1年が経過した今日、被災地から聴こえてくるのは、遅々として進まぬガレキ処理に対する、被災された皆様への行き届かぬ生活支援に対する、明日の生活に向けた具体的な方針が何ら示されぬ事に対する、不安と不満に満ちた切実な叫びであります。

 復興状況を鑑みれば、処理済みのガレキは5%、復旧予算の執行も道路等が3.8%、病院等が5.2%という状況であり、これでは、復興に向けて希望を抱くことは困難です。政府はこうした現況を精査し、より一層、現場の声、現場のニーズに真摯に耳を傾けると同時に、復興の行程表を早急に再編成し、厳格な管理の下で進めていくべきと考えます。

 我々自由民主党は、被災地の絆の中に希望を見出し、郷土の大地に未来を描き、復興が果たされるその日まで、被災地の皆様と共に歩み続けてまいります。

 引き続き、この震災を風化させぬよう全力を挙げて取組むとともに、被災された方々の気持ちに寄り添い、被災地の声、要望、課題、困難に真摯に耳を傾け、一日も早く希望に満ちた生活を取り戻せるよう、具体的な施策を打ち出し続けてまいりたいと考えております。

 そして、東日本大震災の記憶を胸に、国民の安心と安全を守るため、国土の強靭化に集中的に取組み、より一層、災害に強い国・都市・街づくりを進めてまいります。

平成24年3月11日
自由民主党総裁
谷垣 禎一
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政治は本当は、国民に希望を与えるためのものであると思います。

政治家をいっしょくたに考えないで、もっと、関心をもって、本当の政治をやりたいと思っている、真面目な政治家に、一票を投じる機会持とうという気持ちをもっていただきたい。

「どうでもよい」「党利党略」という言葉で、片付けないで頂きたい。

選挙にかかる費用が無駄だと思わないで頂きたい。

自分たちの1票が自分たちの命に関わることなんだと、知って頂きたい。

マスコミの報道にやられてしまわないで欲しい。



金曜日に、仕事から帰ってきた私に「3/11は何の日だ!」と子供が質問してきた。

さては学校で教えられてきたのだ。しばらくわからないふりをして「あ、そうだ、わかるよ、東日本で大きな地震があった日だね。」というと、

「あたり!”もくとう”するんだよ!」と。

「うん、わかった。」

今朝、3/11の表情です。
鎮魂

なんだか、凛として、美しいってまた書いてますけど(笑、

被災地と国と地方が一体となって、進み復興を遂げるんだと、そんな姿をじっとじっとじっとずっとずっとずっと我慢して我慢して我慢して、待っている方々に重なって見えるんだ。

遠い愛知より、犠牲になった方の安らかな眠りと、頑張っておられるすべての方々に、祈りを捧げたいと思います。

平成24年3月11日
一日も早い被災地復興と、日本奪還を願って

「英語教育を心配する前に」管理人 ルナ


天命ニューバージョン
(クリックで自民党ホームページにとびます。大変充実しており更新が頻繁です。是非、最新情報を入手くださり、影の内閣の動きを追ってください。)

巨額の税金が投じられている、国会です。真実のドラマが展開されていますので、ぜひ、積極的に見るようにしませんか。マスゴミの捏造報道に踊らされない、正しい選択へと導く、唯一の道です。

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