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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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子供の教育に対する視点に取り戻してほしいこと 後篇 

をs昨日は安倍さんに触れましたが、シンポジウムは現実にどうだったか、もう少し状況がわかってきました。谷垣総裁も応援してくださる安倍ファンのために、前回の記事を更新しました。

報道とはいかに意図的に流されているのかわかる、これも一つの例だと思います。

子供の教育に対する視点に取り戻してほしいこと 前篇
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-651.html

さて
昨日はもったいぶって書きましたが、もう何度もご紹介している本です。

この本は、私が当時教育ブログをやっていたときにこの本を紹介した時に、とある著名な教育論を唱える先生からアクセス頂き、「この本はよい本ですね」とコメントを頂いた、太鼓判をもらった、著書です。

子どもの絵をダメにしていませんか子どもの絵をダメにしていませんか
(2004/04)
鳥居 昭美

商品詳細を見る

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はじめに

自らの手や足を働かせて
外界を変化させること
その変化を
直接、自分の目や耳や肌で確かめること
そして、考える
    作る、
    描くこと、
 そして、こららの遊びに熱中する、
 子どもにとって、こんな楽しいことはない。なぜなら、
 そこに、文化的生命としての人間の本性があるから。
 そこに、文化的生命として学習し、発達する人間の基本的な幸せの証があるから。

かつて、幼児教育の父フレーベルは、「遊びは学習の最高の段階だ」と申しました。物を作るとか描くという「造形あそびは」、子供の最良の遊びです。

ところが、この幼年期の「造形あそび」が近年ことのほか軽視されている状況が心配でなりません。

この「造形あそび」軽視の傾向は、文部科学省が90年代に、それまであった「絵画制作」と呼ぶ保育内容の領域名称を削除するという「幼稚園教育要領」の大改造を断行したことがありましたが、その悪影響が、今日の保育絵画軽視になっているのでしょうか。

そのうえ、この一月、ジュネーブの国連子どもの権利委員会から、日本政府は「日本の子どもたちのストレスを増大させている極端な受験競争の改善」に対する諮問を受けましたが、日本政府代表はそれに対する対策について何一つ答えられなかったと聞きます。つまり日本政府はなんもしていなかったし、しようともしないのです。困ったことです。

日本の子どもたちは「造形あそび」から疎外されているだけでなく、一部では知識注入型の受験体制に組み込まれて、文字指導とか算数計算や英語教育などが幼児教育に取り込まれて、人間形成の基礎能力までが情操面からゆがめられているという状況もうまれています。

生涯教育は幼児教育の芸術教育から始まりますが。幼年期の「子どもの絵をダメにする」ということは、単に幼年期だけの問題だけではなく、生涯学習をダメにすることだということをすべての大人に認識しておいてほしいと思います。
--------------------------
2004年に書かれた本です。

私は幼児教育に携わっている教育の人間ではないので、こういうことは知りませんでしたが、確かに調べてみると「幼稚園教育の保育内容は,昭和31年に6領域(健康・社会・自然・言語・音楽リズム・絵画製作)とされ,昭和39年の改訂を経て,平成元年に幼児の発達の側面からまとめた5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)に編成され」とあったりします。

ただ、この論文:http://cur-ren.cjc.ac.jp/677/1/007_109_120.pdfを読むと、この音楽リズムや絵画制作の軽視か?と言われる点について、少し説明をしている感じです。

他の資料もいろいろ見たのですが、
http://www.hyogo-c.ed.jp/~gimu-bo/youtien/kyouikukatei/youpo.pdf
http://www.benesse.co.jp/jisedaiken/booklet/pdf/booklet_01_1.pdf
同じ資料ですが大分のは少し解説が入っています。
http://gimu.oita-ed.jp/gimusido-18/homepagegimu/youjikyouiku/kyoikuyoryo/kaiteinituite2.pdf
これは幼稚園教育要領解説。230ページくらいある。。。官僚って、、、すげーって思いたくなる?
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/shido/cos/kinder.pdf

この解説は読むのが至難の業(苦笑

続く平成20年でも5領域のままになっていますし、これはこのまま、「表現」として一つにまとめられていくんでしょう。

感じたのは、本来家庭や地域社会とのつながり(近所の子と遊ぶ)でやっていたことが、幼稚園の役割になってしまっているんじゃないか?と。だから、音楽と絵画が一つの表現に入ってしまった、そんな風に、すごい大ざっぱにいうと、見えます。

私は第二次ベビーブーム世代ですが、近所のおねえちゃん、友達と遊びまくることができた時代でした。

同じくらいの人くらいまでは、外遊びをしまくって、危ない遊具でも遊びまくり、時には落ちたり挟んだり、擦りむいたり、切ったり、、、怪我などしょっちゅうだったでしょう。

自分の子供もそうだけど、、、怪我らしい怪我なんてほんとーにしないし。。。。。。

近所の子と遊ぶ環境に、、、残念ながらないし、、、。(これは親である我々夫婦も覚悟はしていた、責任は親です。はい。。。)

私のブログは早期教育派とかに分類されているようですが、確かに、イエスです。

ただし、私は失敗をしたので、やり方を間違えないでくださいねと、そう警告をしておきたい。

早期教育は子供にやらせようというのではダメで、母親が楽しんで参加できてはじめて成功するでしょう。

カホに始まり、ありとあらゆる教育本を読み、算数教室のブログを参考に遊んだり、モンテ系のおもちゃを手作りもせっせとやり、シュタイナー的な遊びのサークルに興じたり、まぁいろいろ楽しませてもらいました(笑

楽しむといえるのは、二人目であり、一人目のときはそれはそれは、不安もつきまとっていたし、ぶれていたのでしょう。。。非常に神経質で、なんとうか、天才には育ててあげられなかった(笑、いや、、、そんなことより、ちょっと問題かも?になってしまっていました。

今日は早期教育云々ではないので割愛しますが、とにかく、私は上の子にはつらい思いをさせました。

その失敗に気づかせてくれたもの、それは子供が描く絵でした

早期教育をしていたので、子供の絵の発達なるものにも多少は知識を得ていまして、我が子の描く絵や保育園の作品、さらには絵画教室に通わせていたのですが、その描く絵に対して、多大なる不安を覚えていました。

比べていた対象のお子さんのレベルがあまりに高かったというのもありますが、あまりにも子供の様子の違いに、あのころは本当に苦しかった。

この本に出会い、私は反省をし、失われた時間を取り戻すために自分の態度を改めました。失敗談を混ぜた過去日記です。

絵が描けないと悩んでいるママの、取り組みを顧みるきっかけになってくれればいい。

ほんの小さな子供に「寂しかった」と言わせる、酷い母親でした。私は。

うちの子は絵が描けないと悩まないで!未来を担う宝を預かる親は心して育てよう!
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-206.html

この著書の目次や文章の一部を↑↑に転載していますので、興味のあるお母さんはどうぞ。

子供が描いている絵に対して、聞き方があるのですよ。年齢や発達に合わせて。

で、この本は、当然お絵かきの本ですが、子供との接し方という側面で見ると、子育て本とも言えるんです。

今、下の子がせっせと描き始めているので、そのときが来たようなので、声かけについてほんの少し気を遣いますが、それはもう、目をキラキラさせています。

問題は保育園ですが、これは自分でなんとかするしかありません。

保育園で、描き方を教えられるので、そこはとても困るので、面接の際に必ずいうことは「描き方を教えないでください」ということ、「自由に描かせて、何を描いているか聞いて、褒めてあげてください。ここ違うよって言わないでください」と、保育園に対し注文をしています。煩い母親です(笑

モンスターが多いので、先生も大変だと思うけれども、私のような煩さはかえって面を食らうようで、「え?絵が描けなくても怒られないの?」と感じる先生もいるようです。

先生方にも、この本を読んで欲しいと、この問題の病巣の深さに、頭を抱えたくなります。

幸い、下の子はモンテッソーリやシュタイナーの知識のある先生が主任だったので(全体が主任のペースになるため)、1歳から2歳、本当は母親とともに過ごすべきだろうというときにしては、特に不満なし、といった時期を過ごせたように思います。

そしてもう一冊。

「絆×自立」の社会が来る?!(前編) 其の前に、お勧めの本や絵本など。
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-621.html

「子どもの絵をダメにしていませんか」と、もう一冊「絆×自立」記事であげている「叱前以前」を、母子手帳とともに手にして頂きたい本として自信をもってお勧めします。
叱言以前
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あとがきより
戦争中の文章であるが、疎開地の水上村はかなりのんびりしていた。そのためかじっくり考えられた。それでも敗勢は感ぜられ、敗れたらどうなるかと真剣に考えた。今のようになるとは夢にも思わなかったが、敗戦を機に今あるような国にしたいと希望した。

その土台は人間が一人ひとり自分の脚で大地をふんまえ、自分の意志で、自分の責任で人間のために可すことを為してゆく、それ以外にない。自分の預かっている子供達をまずそういう考えで育てよう。そして周囲にそれを及ぼすことに決めた。
・・・・・
それに世の風潮は子供を大切にする方向に進んでために安心していたが、子供を大切にすることはわかったが、その方法がわからない。子供の生理的、心理的名な潜在要求に触れない。

大切にする方法は時に害を与える。大切にしてゆがめてしまった実例は考えるより多いことと思う。潜在心理問題を多年扱ってきた自分の考えを示す必要があることを感じ出していたのでこの本の出版をただちに承知したが、もともと戦前の親に説いたことを念頭において読んでほしいと思う。
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この本も衝撃的です。アマゾンにはありません。欲しい方は、検索したら買えるところにぶつかると思います。

どこを切り取ってもはっとするのですが
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子供の世界

子供が物事に一心に集中して疲れないのは天心からだ。今泣いて、又笑って、泣いた陰を少しもとがめないで元気に遊べるのも、青い空を快とし、冷たい風におびえないでいつも元気に活き活きしているのも又天心からだ。ほめられたい子、羨む子、不平を持つ子、泣いた後いつまでも笑えない子、雪が冷たい子、恥じる子、おびえる子、みんな大人が天心を奪ったからだ。

子供が子供なのは天心の故だ。之をゆがめまい。傷つけまい大人の計らいはともすれば天心を曇らせる。
いつまでも天心を保ち、天心に生きるよう導きたい。どんな教育のテクニックも、もし天心をゆがめるようならそれは本当ではない。天心にすくすく生きられるように育てねばならぬ。

子供たちが天心に生きる限り、いつも健やかで元気だ。陽の光も、空の色も、冷たい風も、重い石も、みな子供達を幸せにする。天心による幸せだけがいつまでも消えない本当の幸せなのだ。

大人は大人の世界に子供を連れ込む前に、子供の世界に這入って天心を息してその裡なる天心を呼び起こさねばならぬ。

天心を保て、天心に生きよ、大人も子供もみな一緒に・・・

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(天心についてはリンク先に説明してあります)
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教育の限界

教育ということは教え育てることだとうことが判っている人でも、教えるという字の下に育てるという語のあることをつい忘れているらしい。

教えるということに一心になりすぎて裡の能力を育てることを考えないと、教えたことが判っても身につかない。それのみか余分な労力を費させない為に教えるということを乱用しすぎると、反って子供の能力を導き伸ばすということの反対の結果を招いてしまう。

無駄なことをさせないその心遣いはわかるが、髭が剃る程濃くなり、脚も使うほど太くなるそのことを忘れてしまってはならない。

腕でも考えることでも、使うことによってのみ発達する。それ故子供の考えがたどたどしくとも、脚がふらふらしていても、やはり子供が自分の頭で考え、子供の脚で歩くよう導かねばならない。
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過干渉、褒めすぎ、すぐに叱り飛ばす、手を出す、、、ダメダメよという、とにかく耳に痛い?本です。

なぜ、これらの本をすすめるのか?

一言でいうと、いろんなものが自ら考える力を奪っている、ということなんです。

今の若い人たち、私の周り、頭は抜群にいいのですが、手が動きませんし、自ら考えるということが苦手のように思います。応用が利かないと言ったほうがいいかもしれません。

10を説明するのに15くらい説明しないと理解しないような人もいます。

「頭いいのに、なんでわからないの?」とときどき爆弾発言をしてしまうときもあります。

たぶん、、、生きる知恵を習得してこなかった、遊びをしてこなかったからではないか、なんというか、実体験を伴っていないというか、何ていうんでしょう。。。

そして自分の子供たちの世代ですが、いつぞや、複数の小中学校の子供たちの作品展を見に行きました。

これが、、、抜群にみんな上手くて(うちの子はへただったけど)感心した。

感じたのは、上手すぎる、みんなおんなじ、個性を感じないでした。

絵の描き方、これを描きなさいという指導が入っているのでしょう。みんな横並びに同じシーンの絵のクラスもあたりして、非常に疑問を持った。

何故自由に描かせないのだろう?うちの子だけ違うとか下手に見えるとかモンペに文句を言われるからだろうか?

もちろんそうではないクラスもあって、中には個性的というか、自分で描いたぞ!というものももちろんあって、しばし足をとどめました。

こういう子がいれば、日本は大丈夫、子供たちは大丈夫なんだと、思った。
(最後に個々の過剰な尊重について触れていますが、バランスですね。芸術作品が横並びというのはびっくりしませんか?)

とまぁ、芸術の話だけしてますけど、、、学校の勉強も、数字ばかり、カードばかり、覚えることだけをやるので、イメージができないんだろうね。

外遊びの体験や、描く、イメージするという体験が圧倒的に不足しているからだというのが、子供のつまづきを見ていると、よくわかります。


私は今は日本がおかしい、政治がおかしいと書きまくっています。愛国心も日教組も、ちゃんとやってほしい。やったらいい。

ちなみに、橋下大統領閣下が日教組をつぶすのは叩かれないで、しかももてはやされている。

一方で、過去自民党政権の大臣が「日教組はがん」とか、たとえば今、あのヤンキー先生こと義家先生が、日教組と戦うぞと今は自民党で頑張っておられますけど、それはまったく報じられない。

日教組を語る番組に義家先生が出てこないのは、そりゃ、もぐり番組ですわ、というところで、この事実にはっと、驚いてほしいものです。

と、、、今日は悪口はこの辺にしておいて、、、どうも、イデオロギーや愛国心や日の丸君が代の話にしかならないのが、心配なのです。

子供が自発的に考える力を取り戻す、あるいは施す
子供の考える力を奪う教育を、見直す

実際には家庭教育、ひいては母親の教育というか、お母さんの意識こそ、重要になってくると思います。

政治がどこまで施せるのか?

幼稚園要領改訂の解説を読む限り、子供の育ちは理解はされているように思いますが、やはり実践の場でどうかというところでしょう。

もともと、家庭が担ってきたこと、近所づきあいの中で担ってきたことを、今は幼稚園でやらねばならない、という状態になっているように、私は感じたのですが(違うかもしれませn)

したがって、それによって、表現するということが自由闊達な遊びそのものではなく、能力を判断するもの、その子を評価するものに、なってしまっているのかもしれません。

賢い母親たちは実に多いもので、私が知り合ってきた賢い母親は、手は突き出た脳である、ということを知り、外遊びの充実、自然とのふれあい、お金がある方はお金をかけて本物の玩具を与え、造形遊びを自らの手で施していると思います。そこには随分と思い切ったお金を投じるんですね。ママたちって。

絵画制作は、つきあう先生の指導力が問われます。時間もかかるし効果も見にくい。

先生方への教育も必要になってきます。

そして、ママたちも、です。

子供たちの底上げを図るためにも、絵を描く、外遊びをさせるという”子供らしい遊び”をさせる、手を使う体験をさせるということを、しっかりと、取り戻して欲しいですなぁ。。。

教育改革も「一人ひとりを強く豊かに」だなぁと。

は?なんですか?それ。。。と思われる方は、この言葉を率直に聞いてママさんたち、どう思われますか?

私はいい言葉だと思いました。日本人の底上げをしたいのだという、思いが伝わってきますが、これは本来、政権与党たるべき自由民主党の今度のポスターの言葉です。

底上げには、子供たちに、子供たちの時間を返すことが必要じゃないかなと感じます。

それは、母親が子供と過ごす時間だったり、子供が子供同士で遊ぶ環境だったり、外遊びする環境だったり、近所のお兄ちゃんお姉ちゃんたちと遊ぶ時間だったり、するような気がします。

働きたいママもいます。働かねばならないママもいますから、なるべく長くその時間が過ごせるように、何か政策を行うというところは、そこは政治の得意分野ではないかと思います。

実体験の伴わない教育改革では、20年後の子供たちもきっと、何も変わらないのではないか、それより、、、もっとひどくなるのではないかと思えてなりません。

絵だけではありません。

教育勅語、日本の偉人を学ぶ、教科書から消えた唱歌を学ぶ、、、そういうことを取り戻してほしいなぁと、感じます。

取り戻せるのかなぁ。って待っているうちに、子供たちは成長してしまうので、そこは知識のシャワーということで、読ませてしまうのが、早期教育支持派のママですけれどもね^^

あるいは、すでにそういうのを取り入れる幼稚園があれば、入園させたりして、学ばせているかもしれません。

昔、当たり前にやってきたことを取り戻す、やり直すということは難しいのかなぁ?

お母さんたちはそれを欲しがって、いろんなものに手を出しているんだ。

保育園の子なんて、、、、何に絵を描いているかって、、、パチンコ屋の広告の裏ですよ。。。。

悲しいったらありゃしません。絵本もボロボロだし、感性が育つかというと、家での働きかけがないと、なんだか幼稚園のことはやはり、感じが方が違ってくるように、思ってしまいます。

そして、見守る教育、保育を、きちんとやる先生を育てることはもちろんですが、親側も、好き勝手言わないで、先生というものを尊敬し、他人の子供と自分の子供を比べることによる僻み、嫉妬といったものを先生にぶつけ、間違った平等を押し付けるといったこと、これもいい加減にしないといけません。

自民党の中長期政策を見ると、エリート教育を推奨のようですから、結構なことです。きちんと教育を施し、日本に誇りを持ち、海外も知り、大局をとらえて社会をひっぱっていく、エリートが必要ですね。

失われた日本、壊れゆく日本を一刻も早く、立て直すために、日本を誇りに思う国会議員による政府与党に交換しないといけません。

ど素人で極左混在、民主党政権につきあっている暇も、新しい民主党でもあるど素人の維新の会との連立政権とか、維新の会の政権下で日本をグレートリセットとか、、、つきあっている暇はありません。

解散総選挙をして、政権を取り戻し、日本のためにやるべきことをやる政治に戻せば、たいていのことはよくなります。ただしボロボロなので時間がかかるでしょう。辛抱が必要。

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谷垣総裁が「親から教わったことを」を回顧している時に垣間見られる「育ちの良さ」これは教育の賜物だと思う。稲田知美さんがなぜ姫なのか、、、お父さまが素晴らしい教育者なんです。
--------------------
これも、最近、私にふってきた言葉です。

解散しか言わない増税大魔王に仕立て上げられている谷垣総裁ですけれども、今この日本で民主主義的な手続きを踏んでトップになるのに、一番近い可能性のある方です。

今日は教育ネタなので、ガッキー自慢は控えます(笑

一主婦ですが、谷垣総理を心待ちにしておりますゆえ、この日記で、日本がおかしいのか!!!!と知ったあなたは、少し国会を見る、努力をしてください。

みのもんたや、恵や、鳥越や、田原や、宮根や、、、とにかく、おい、何で日本がおかしいのが野党のせいになるんだよって、国会見たら気が付くと思います。報道じゃだめなんですよ!

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追記します。
賢いママ、子育てにより目を覚ましたママに触れましたので、余談を少しだけ。
ある意味目の覚めてしまったママの中には、よくない方たち?が唱えている脱原発だったり、憲法9条は素晴らしいんだよということをどこかで植え付けるものに、目を覚ます方がおられる。平和です。共産党が喜ぶような劇を、親子向けにやったりすることがあるんですよ。
左翼はうまく、入り込んでいます。耳に心地よいことを言うのがうまいんでしょう。

絵本というのは実は大分と左翼的なものが多いのだなぁと気が付いてきた自分ですが、特に個を尊重する、私は私、みんな違っていい、失敗してもいいんだよ、頑張ればそれでいいんだよ、そういうことを子供たちに教えたがる、そいいう劇を好んで子供に見させる、そういう傾向が強いように思います。

ダメだとは言わないし、本来は子供ってそういうものかもしれないけど、一方で「努力しなければ死んでしまうのだ、生きていけないのだ、現実は厳しいのだ。努力するものが報われるのだ」ということも、加えておくと良いはずだと、思います。3匹のこぶたは、だから、本当の3匹のこぶた、賢くなかったこぶたはおおかみに食われてしまったあの物語を、是非、読み聞かせラインナップに加えて頂きたいと思います。

大人の事情はさておいても、事実そういう話って面白いし、他には昔話、神話、道徳関係の絵本なども、意識して加えておくといいでしょうね。特に、チョー左翼な世の中だから。
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巨額の税金が投じられている、国会です。真実のドラマが展開されていますので、ぜひ、積極的に見るようにしませんか。マスゴミの捏造報道に踊らされない、正しい選択へと導く、唯一の道です。

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コメント

はじめまして♪

はじめまして。
あの、突然ですが、福岡に障害を持つ愛息2人のために
日本ではじめて障害児のための学校「しいのみ学園」を作ったおじいちゃんがいます。
御年105歳ながら、今も「生きる力を伝える教育」について、世界中で講演しています。
そんなおじいちゃんをもっと知ってほしい!と
サイトを作りました。
良かったらご覧ください。
きょん。 #- URL [2012/02/29 22:26] edit

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