03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

”良識・常識は非である”これが今の風潮、気がついていますか? 

「絆×自立」の後編は明日、お伝えしようと思います。朝からテレビからもれ聞こえてくることを聞いてて腹がたってしょうがなくって、、、、美しい話をする前に、怒りを吐いておかねば書けぬ、心理状態です。お待ちくださいね^^

さて、

煽られる政治不信、責任をとらずに、責任を野党におしつける13日の金曜日に誕生した、梨恵華氏曰く「ジェイソン内閣」は、その圧倒的資金力で、全ての政治報道番組を牛耳り、民主党を擁護する発言に終始し、あるいは、民主党議員しか登場せず、ちっとも討論にならない番組ばかり、、、のような気がする。

これだけ圧制を強いられても、「解散はしなくてよい」と思っている人の多いこと多いこと。

そして、なにやら得たいの知れぬ地に根もはやしていない「維新の会」なるものの国政進出に恐るべき人たちが賛同するという、おろかさ。

この国の住人は一体・・・何を考えているのだと、感じる。

これで、自民党の支持率があがらない、、、もすごいが、やはり、一番は「あなた」の責任であるという声を見かけて、思っている其のとおりだと思いました。脚色せず貼っておきます。

この方は自民党支持者の方ではありません。日本を愛する普通の方の意見としてお読みください。
-------------------------
全ては『日本国民』の責任でしかない。
バカな国民がバカな政治家を選び、バカな政治家がバカな政策をし、バカな政策がバカな国民を苦しめる。
日本は法治国家であり、国民主権のはずである。
しかし、国民は自分の権利を放棄し、政治に関心を持たずにいる。
マスメディアの偏向などが問題となっているが、そもそも国民主権であるはずの日本で、国民が最終的選択権を放棄しているのだから、他の責任にはできないのである。
よく総理大臣に「任命責任」を問う声があるが、政治家の任命責任は日本国民となるのだから、最終的に政治の良し悪しは「国民の責任」となる。

この反省なくして、日本政治の未来は無いのだが、国民がその自覚をする事は無いだろう。
民主党政権になって、これだけボロボロにされても、「自民党政権の方がマシだった」という声が無い。
自民党が最良とは言わないが、そういった声が無い時点で、国民は政治を何も見聞きしてこなかった証拠である。

日本の癌は政治家でもマスメディアでもなく、日本国民そのものなかもしれない。

---------------------------


常識や良識が非とされ、非常識・不見識が是とされている、今の報道のあり方に、あなたは気がついていますか?

この方の声が聞こえてこないと言われるが、言ってても報道されないし、使われてもカットされてなんだかなぁ?みたいで真意が伝わっていなかったりと・・・。

ものすごいハンデを背負っているということは、おくびにも出さず、黙っている、侍達でありますが、同じように国民も黙っているかといえば、そうはいかない。

野生広報である私達が変わりに声を上げる。

とても静かだが、はっきりいって目茶目茶怒ってる様子の、これは谷垣総裁のぶら下がり記者会見。



ピンク色はルナのコメント・感想です。
------------------------
Q:本日行われた内閣改造について、谷垣総裁の受け止めをお聞かせください。

A:5人の閣僚が交代になります。これから予算を審議するわけですが、予算を作った閣僚が交代して、そして作らなかった方が国会で答弁するというのは、今までも時々はありましたが、そういうことが当たり前のように行われる。昨年もそうでしたが、当たり前のように行われるのは、私は良いことだと思いません。

このようになったことについては、2閣僚に対して問責決議案が全野党の意思で可決されたわけです。あの時にすぐに内閣改造、更迭を行っておけば、こんなことにはならなかったと思います。つまり、2閣僚の問責、何とか責任を覆い隠そうということがこういうことになった。しかも4か月あまりでこれだけの内閣改造をしなければならないというのは、当初、適材適所と豪語していましたが、程遠いということが明らかになったのではないかと思います。そのような印象を受けました。

なし崩し的にという言葉があとにも出てきますが、議会制民主主義崩壊への道が平然と批判もされず行われているということです。

Q:岡田副総理を始め、新しく大臣に就任する方の印象をお聞かせください。

A:岡田さんも、当初は固辞していたと聞いていますが、それが一転してお受けになった。さて、どういうことになるのかという感じを持っていることは事実です。

Q:法務大臣などはいかがですか。

A:あの方は、法律実務家としての経験はお持ちの方ですから、私とは院が違うので細かいところまで、どういうお考えをお持ちの方なのかよく分かりませんので、やはり法務行政というものは、極めて大事なことですから、どのようにおやりになるのか、これからよく拝見したいと思います。

Q:内閣改造を受けて、社会保障と税の一体改革の協議に対して、自民党としてはどのように臨みますか。

A:兼々申し上げていますが、国会に政府与党として、見解をまとめて法案を出すと。これはおやりになることでしょう。しかし、国会に出す前に、一部の野党と談合して中身を決めてしまうというようなことは、国会審議の形骸化につながる。ましてや、これは私どもが強調しているように、マニフェストに全く書いていないことをやること自体、国会審議の形骸化を利用してやっていこうというのは、筋が全く違うことだと思います。

野田さんは、「マニフェストに書いていないことはできないということになれば、何もできない」とおっしゃっていますが、それはまったく違います。要するに、マニフェストの時点では、東日本大震災が起こるということは誰も的確に予想をしている人はいませんから、復興・復旧をどうするかをやるのは当たり前で、マニフェストに書いていないからできないという話はあり得ません。しかし、あれだけいろいろな社会保障の新しい政策をずらずら並べておきながら、無駄の排除でできるとして、できなくなってしまった。だから消費税だ。これは事柄の性質が違います。結局、あのマニフェストは美しく言えば破綻したということですが、的確に言えば、嘘の上に成り立ったマニフェストですから、その嘘の片棒を担ぐことはできません。


気がついて頂きたいのは、消費税の10%くらいまでなやむをえないことは、国民は理解しているようです。ですが、自民党の訴えは、順序があり、景気の状況を判断し、今の場合は特に景気対策がセットでなくては無理です。

順番が逆なのですが、審議に応じないのはおかしい論調になって、自民党は批判されています。

むしろ、こうして、自民党が拒否を示すことにより、そうした稚拙な判断が先送りされ、また、国民は自分の意見を届けることができるチャンスを、与えられているのだと、理解するべきなのです。

大島副総裁もひるおびで語っておられたが、消費税に反対の党もあるんです。民主主義の一番大事なのは選挙なのです。

何百億円かかろうと、それをケチったところで、失う国益のほうがはるかに巨大であることを認識するべきです。



Q:今回の内閣を名づけるとしたら、何内閣となるのでしょうか。

A:あまり考えたことがないので、そういうことがお好きな方にお任せします。

マスゴミには絶対に迎合しない、冷たい総裁。フフフ。ざまミロ・・・


Q:結果的に問責を受けた一川防衛大臣と山岡消費者担当大臣が罷免されたような形になりましたが、野田総理の任命責任についてはどのようにお考えですか。

A:短い間に、各野党が一致してこれはおかしいという閣僚を任命したことは、野田総理の任命責任と言わざるを得ません。そして、4か月あまりでかなりの内閣改造をやらざるを得ない。適材適所ではなかったので、総理大臣の人を見る目ということに、明らかにクレームがついたということではないでしょうか。

Q:関連して、山岡大臣は今朝の記者会見で、野田総理から「山岡さんには全く瑕疵はないが、政治状況があり交代する」との説明があったようで、野田総理自身が一連の問責を受けた責任を感じていないような発言ですが、谷垣総裁の受け止めをお聞かせください。

A:表の論理と内の論理を使い分けているということではないでしょうか。テレビを拝見していると、山岡さんは、「これはまったく政局としてやむを得ない」と言っていましたが、あの政権に言えることは、政局を大局の言葉の使い方を全く理解していないということではないでしょうか

Q:24日から始まる通常国会で審議に応じていくということだと思いますが、今回の内閣改造を踏まえて、どのように臨んでいくお考えですか。

A:国会という場で、野党は国民の不安や不満を踏まえて、それをしっかりと野党が主張していかなければ、国会が形骸化してしまいます。私どもは、そういう国民の気持ちを踏まえて全力をあげてぶつかるということです

解散総選挙を望んでいるのは自民党支持者ばかりではないんです。むしろ自民党議員の中には、選挙したくない人もおられるくらい。

しかし、無党派層の日本を愛する人たちは、おおいに解散総選挙を願っている。そして、被災地もです。

くまがい大議員のツイートより
-------------------
新年会に数多く招待していただいて、共通して言われたことが何点かありました。主に2つ。一つは「いつあるの?」という解散総選挙について、と政権与党がいただけないのはもう周知の事実だから文句は止めて、早く自民党の政権構想を世に問え、と。被災地でも選挙は国民的期待になっています。
-------------------
其の後に、、、、くまがい大議員、異口同音に言われたことはもう一つは「内緒」とツイートが続くんですが、谷垣総裁に関することでしょう。簡単に想像つきます。

谷垣総裁をみんな、侮りすぎだと思います。本当に100年先を見ているような気がするくらい、先を見て発言をしていることに、いい加減きがついてはいかがでしょうか。



Q:野田総理の任命責任を追及するお考えですか。

A:こういうことになった。当然、総理の任命責任ということになります。


Q:消費増税の与野党協議の中で、自民党の中からも、森元総理のように「同じテーブルに着いて、議論することも大事だ」との意見もありますが、総裁のご所見をお聞かせください。

A:私は、事前に国会に政府与党として、きちっと案を決めて、国会に出す前に、事前に一部与党と野党、あるいは政府と野党が、談合のような形で、これで行こうぜ、あとはシャンシャンで行こうということをするのは反対です。お出しになったものをどう扱っていくか。それは、また国民の先程のような意思を踏まえて、そこで議論していかなければなりません。それは当然のことだと思います。事前に談合で、どこか見えないところでコソコソと議論するというようなことはやるべきことではないかと思います。

政府は素案を出したといっているが、現時点で違います。これは政府の社会保障のHPに置かれている資料ですが、http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/pdf/240106houkoku.pdf 、これを見ると『閣議報告』になっています。

自民党は『閣議決定』してこいと主張しています。閣議報告は素案ではなく、閣議にこういう報告があったと述べられているだけです。

国民の政治オンチをいいことに、マスコミは自民党が批判しかしないと叩いていますが、現実はこうなのです。


http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/1-2-5.html
「閣議決定」:合議体である内閣の意思を決定するものについて行われる。
「閣議了解」:本来、ある主任の大臣の権限により決定し得る事項に属するものであるが、事柄の重要性にかんがみ、他の国務大臣の意向をも徴することが適当と判断されるものについて行われる。
「閣議報告」:主要な審議会の答申等を閣議に披露するような場合等に行われる。


Q:自民党として、消費増税について、改めて何か対案を出すお考えはありますか。

A:私どもは、基本的な態度は明らかにしておりますから、まず政府与党として、どういうことを具体的におやりになるのか、しっかり出す。これが筋だと思います。

マスゴミは馬鹿なので、しつこいです。もう何百回とおっしゃっていると思います。


Q:政府与党として案を出すべきだとおっしゃっていましたが、その案は法案という意味でしょうか。

A:(政府与党が)どのようなことをお考えかわかりませんが、しかし消費増税をやると言う以上は、法案を出さないと仕方がないでしょう。

あほすぎる質問です。

Q:自民党は、法案を出す前に、野田総理は信を問えということをこれまで言ってきたと思うのですが。

A:私は、今の政治の一番悪いところは、けじめなしに、なし崩しで物事が進んでいくことだと思うのです。要するに先程、野田さんがおっしゃったことを申し上げましたが、「マニフェスト通りでなければ駄目だと言うならば、何もできない」、それも随分杜撰な言い方でおっしゃったと思います。しかし、変えるなら変えるで、きちっとした説明と説明責任を果たして、その都度その都度けじめをつけていく。そのけじめのつけ方は事によってはいろいろでしょう。そういうことなしに、なし崩しで、まだ民主党の中でも反対だと言って、署名を集めている方がいるわけでしょう。それはどうされるのですか。政府与党ということで、まずきちっと案を作る前に、政府野党で案を作るのはおかしいのではないでしょうか。

みなさん、本当にいいんですか?

景気対策もしないで、本当に大事な公共事業をやらないで、まだ子供手当てをばらまこうとしたり、素人外交を展開したり、女性宮家の創出という、一番勝手にやってはならぬ、触れてはならぬ領域に手を突っ込む、民主党で本当に、、、いいんですか?

選挙ししたいと思わないですか?



Q:国会に政府与党がまとまった案を出せば、国会での審議に応ずるということなのか、さらに法案提出の上に、さらにけじめをつけることが必要だというお考えなのでしょうか。

A:100年先まで見通せるわけではありませんから、政府与党としてどう行動するのかを見ながら、我々も判断していくということだと思います。ただ先程申し上げたように、事前に談合のように決めることは、私は良いことだと思っていません。

100年は見てないまでも、、、この発言で、相当先を見ているなと思ってしまった次第。。。

谷垣総裁は確かに財政再建派ですが、正面突破し、景気対策も添えて、訴えてくるでしょう。マニフェストを整えているところ、なう、といった感じです。

民主と自民は違うと、マニフェストを見て、あなたは判断したくありませんか?



Q:内閣改造に伴い、民主党の国対委員長も変わりますが、ある種、与党側が、国対が機能していないことを自ら認めたような形ではないかと思います。新たな国対委員長、与党の国会対応にどのようなことを望んでいますか。

A:国会対応だけではありませんけれども、あらゆる物事に、政権を担っている方たちは、何をやろうとしているのか、そして、それは政治ですから、やろうとしているだけではできないわけです。手順・段取りを整えて、やっていくことが必要なのです。手順・段取りを別の言葉で言えば、プロセスをちゃんと踏みながらやっていくということが必要なのです。それがないのです。この政権に一番欠けているのがその点です。手順・段取りをどうしていくかということがなければ、関係者も対応の仕方がなかなかわからない。そこはきちっとやっていただきたいと思います。

Q:けじめのつけ方はいろいろあるとのことですが、けじめというのは、解散総選挙だけではないということでしょうか。

A:我々が初めから、あらゆることでこれしかないという必要はないので、さっきの手順・段取りとも関係しますが、まず与党の方で、なるほど野党がけじめということを言っている、それもそうだと思いならば、どういうけじめをつけていくべきかお考えになるべきだと思います。けじめのつけ方はそうですとか、我々が言う必要はないと思います。

Copyright(c)2011 The Liberal Democratic Party of Japan. All rights reserved.
ピンク色コメントはルナです。
--------------------------

最後に、本日のオマケです。

日本人が今、振り払わねばならないのは、良質な公共事業を是として、受け入れる勇気です。

解散総選挙をして、自民党政権に是非、実現していただかなくては。この国は沈みます。議会制民主主義もととも、国全体が、沈没するでしょう。

派手な公務員叩き、公共事業叩きが展開されていますが、何でも悪者をつくって叩く、粘着体質から脱却しましょう。

公社事業が消えてしまった弊害、国家事業を憎む国日本の行くすえ
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/01/post-22da.html

↑↑↑全国民にチラシにしてポスティングしたいくらいの記事です。↑↑↑

私が先日から語りたい「自立」についても、その言葉が出てまいります。

さぁ、、、あなたは、いつまで、マスゴミのいうこと、信じますか?

今は橋下市長の「神格化」に一生懸命お金が投じられて宣伝されていますが、議会制民主主義を守りたいとの観点から、理性ある判断を、あなたに求めます。

扇動的な動向にのっかる、安易な発想はやめ、地に足の着いた考え方ができるようになって頂きたいと思います。

ランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いします^^
ゆでがえる  
スポンサーサイト

category: マスゴミ

thread: ママのひとりごと。 - janre: 育児

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://sakuranippon.blog130.fc2.com/tb.php/622-dd423144
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

愛国女性のつどい花時計

日本人は知っているだろうか

プロフィール

復旧復興が何より一番!

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

復刊リクエストにご協力を!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。