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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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「絆×自立」の社会が来る?!(前編) 其の前に、お勧めの本や絵本など。 

私は、ただちに政権交代の必要があると考えます。

外国人にやさしい、日本国民を体たらくにし、重税を課す超社会主義共産主義的な民主党政権は永遠の彼方か地中の奥深くに捨て去り、新しい息吹、絆と自立、共生と調和の社会を目指すという、新生自民党の描く国家像の発表に期待してみませんか。

よくビジョンがないといわれるが、そう慌てるな。慌てるとろくなことはない。

ASEAN出張が叩かれているが、必ずや成果をあげることであろう。そして、いよいよ、国づくり語るとき、これ来たり、私はそう思っているのです。

枠組みは既に前から、そして今も語っているが、報道されることなくひっそりと野に咲く花のように可憐にそこに咲いております。

絆ってはやりにのってると、フェースブックにも書き込みがあったが、この方は総裁を何も見ていないと思いました。

今一生懸命マスコミから総叩き、党内からも脚をひっぱられるその人こそ、谷垣禎一自由民主党総裁よ、来たれ!私はそう思っております。

自由民主新春特別号で語られた、新しい国家像を予感させるインタビュー記事。
絆と自立は表裏一体 http://www.jimin.jp/activity/colum/115234.html

ご本人はもちろん、無意識なんだろうと思いますが、私はこれを読み「キターーーー」って騒いでいたのでした。

今、一生懸命マニフェストを考えておられます。その発表を待つ。

そして、是非親御さんには、次代を担う子供を育てるその責任を感じ、「自立」ということについて考えていただきたいと思います。

この日本も、自立する必要があります。きっと、もう其のときです。

何を言ってるの?とトンチンカンな方は、テレビの悪影響を多大に受けていると多いに自分が「遅れをとっている」ことを感じてほしいと思います。

谷垣総裁がどこまで日本の自立を考えておられるか、おそらくは急激な転換はないと推測しますが、その土台となる理念を、しっかると訴えてくるのではないかと、それに基づく政策であろうと、敢えて過剰な期待を、したいと思います。
(関係者の目にとまることを祈り、プレッシャーかけます♪)

政策だけでは、この日本は浮上しないと思います。私達国民も、反省するところは反省する、そして自分達でやろうという一人ひとりの自助努力が必要だと思います。

でも、それがばらばらではダメで、それを結ぶのが「絆」に違いないと、私は総裁の考えから、そう思いました。


絆と自立・自助を語る谷垣総裁の、センスに、私は日本の浮上を託したいと思います。

と、前置きしておきます♪


本日は、政治の話ではなく、子育て本の紹介をしておきます。
◆子供の絵をダメにしてませんか?
子育ての目標って何だろう?子供をどう、してあげることと考えるでしょう?よい学校に行けるように、よい大学に入れるように、よい就職先に勤められるように、手取り足取り育て上げることでしょうか。まぁ結果としてそうであってくれれば親としては万々歳ですが、ちょっと違いますね。

私は、上の子供について幼児期の接し方に随分と反省の気持ちがあり、申し訳なかったという思いがあります。家庭保育園をやっておりましたが、ここには本当に天才児がたくさんいるんですよね。実際そういう方のお母さんは赤ちゃん時代からの取り組みをしており、これが伸びていく子はすごいんです。

掲示板での出会いから、同年の子を持つママと知り合いになり,家もそれなりに近かったことから,遊びに行く機会が増えました。で、実はそのママの子供が、実に、天才振りを発揮していたんです。正確に言えば誠に賢かった。人によっては生意気な子供に見えるのかもしれないですが、決してそうではなかった。

自分で一生懸命まず考え、悩み、悔し涙をする、姿。それに一生懸命つきあい、励ましたり、時には叱ったりと、懸命につきあう姿、心を育てようとする姿勢、そしてもっと言えば、一番感心したのは、この子の、自立する精神を育てようとする、その姿勢だったように思います。

自分の子供への姿勢において、それが足りないと気がついたきっかけはなんだったかと申しますと、ずばりそれは、自分の子が「絵を描かない」ことだったんです。この頃は既に、育児休暇を終えて復帰をしておりましたので、土曜日に結構遠い距離を、一生懸命連れて行ってました。でも、、、そのお友達との歴然とした差は、私を言いようのない不安に陥れたんですね。

何故、わが子が、想像ができない、造形ができない、手が動かない、絵が掛けない・・・なんで出来ないの?と悩むときがとうとうやってきたんです。他の子は一人でいても、うちの子は特別に私か主人が一緒に居ました。それでも、書けなかった。先生は励ましてくれていましたが、その先生は大変なベテランでして、見抜いていたんですね。原因が、私にあると言うことを、私に伝えたかったのでしょう。

そうして、手にしたのがこの絵本だったように思います。
子どもの絵をダメにしていませんか子どもの絵をダメにしていませんか
(2004/04)
鳥居 昭美

商品詳細を見る


これは、子供の絵をかくということにちて解説される本ですが、ただの絵の描き方の本ではありません。子育てするお母さんに是非読んでいただきたいママのための本です。ここのあげられている、同年代の生き生きとした子供の絵をみるにつけ,いかに子供の想像を奪ってきたかを思い知らされ,本当に申し訳ないことをしたと,涙を流したことを覚えています。
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●子供の絵と大人の絵は違う

子供には,食べ物一つとっても,お乳から離乳食へと段階を踏んで与えていき,子供むきの料理を工夫して食べさせます。どんな大人でも,小さい子にお酒を飲ませたり,タバコを喫わせたりという無茶なことはしません。

絵だって同じです。子供は全く大人と違った絵を描きます。大人が画家の絵を鑑賞したり、趣味で描いたりすることと,子供のお絵かきとは根本的に意味が違うのです。ですから、大人が,大人の絵をみるのと同じ見方で子供の絵を鑑賞するのは、好ましい態度とはいえないのです。

まして大人が手を出し、口出しすることは、子供には迷惑だということです。よく心に留めておいてください。

●子供は絵で、ものを言う

お母さんは、赤ちゃんが泣いていると、おむつが汚れているからかしらと替えてやったり、ニコニコしていればもうおなかがいっぱいになったのねと、原因をつきとめたり、赤ちゃんの気持ちを受け止めたりしてやります。

そういう赤ちゃんの表現の一つとしての泣き方に、上手下手を問題にする親はいないでしょう。「そんな下手な泣き方をするなら、おっぱいをやりません」となどとひどいことはいわないはずです。(略)

どころが、こと絵に関しては、上手に描けたかどうかを問題にします。そして、こんな絵を描くのは性格的にどうなのかと心理判断までしようとします。けれど、子供の絵は、赤ちゃんが泣くのと同じように、率直に心を表すための一つの表現なのです。

子供は言葉が十分にしゃべれず、文字も書けないうちから、絵によって自分を表現しています。絵の中で、自分の感動や発見を物語っているのです。上手下手より、まずその絵の表現している中身を聞き、その訴えている中身を受け止めてやらねばならないのです。
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これを読んで、造形教室に通うのをやめる決心がついたのでした。プレッシャーを開放し、自由に描きたい環境を整える、描いたものは素直に認める、無理強いしないと、、、自分の態度を矯正をはじめる旅がはじまったのであります。
(今ではちゃんと、ちょっと年齢からいうと遅れ気味ですが、絵は描けるようになりました)

◆叱言以前
これも、出会った本ですが、
叱言以前
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あとがきより
戦争中の文章であるが、疎開地の水上村はかなりのんびりしていた。そのためかじっくり考えられた。それでも敗勢は感ぜられ、敗れたらどうなるかと真剣に考えた。今のようになるとは夢にも思わなかったが、敗戦を機に今あるような国にしたいと希望した。

その土台は人間が一人ひとり自分の脚で大地をふんまえ、自分の意志で、自分の責任で人間のために可すことを為してゆく、それ以外にない。自分の預かっている子供達をまずそういう考えで育てよう。そして周囲にそれを及ぼすことに決めた。
・・・・・
それに世の風潮は子供を大切にする方向に進んでために安心していたが、子供を大切にすることはわかったが、その方法がわからない。子供の生理的、心理的名な潜在要求に触れない。

大切にする方法は時に害を与える。大切にしてゆがめてしまった実例は考えるより多いことと思う。潜在心理問題を多年扱ってきた自分の考えを示す必要があるkとおを感じ出していたのでこの本の出版をただちに承知したが、もともと戦前の親に説いたことを念頭において読んでほしいと思う。
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この本は、すごい本で、衝撃を受けました。
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子供の世界

子供が物事に一心に集中して疲れないのは天心からだ。今泣いて、又笑って、泣いた陰を少しもとがめないで元気に遊べるのも、青い空を快とし、冷たい風におびえないでいつも元気に活き活きしているのも又天心からだ。ほめられたい子、羨む子、不平を持つ子、泣いた後いつまでも笑えない子、雪が冷たい子、恥じる子、おびえる子、みんな大人が天心を奪ったからだ。

子供が子供なのは天心の故だ。之をゆがめまい。傷つけまい大人の計らいはともすれば天心を曇らせる。
いつまでも天心を保ち、天心に生きるよう導きたい。どんな教育のテクニックも、もし天心をゆがめるようならそれは本当ではない。天心にすくすく生きられるように育てねばならぬ。

子供たちが天心に生きる限り、いつも健やかで元気だ。陽の光も、空の色も、冷たい風も、重い石も、みな子供達を幸せにする。天心による幸せだけがいつまでも消えない本当の幸せなのだ。

大人は大人の世界に子供を連れ込む前に、子供の世界に這入って天心を息してその裡なる天心を呼び起こさねばならぬ。

天心を保て、天心に生きよ、大人も子供もみな一緒に・・・

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天心
赤倉のプールに浮き袋をつけて勇ましく飛び込んだダン。
小学校二年生でも体の小さいダンは飛び込んだとたんに浮き袋の真ん中からすっぽり抜けて沈んでしまった。まだ泳ぐことも何も知らない。

さあ大変と騒いでいると、之はなんとしたことか又その浮き袋のなかにぽっかり浮かび上がってきた。あっけにとられた大人たちにダンが顔を輝かして語ることには

「水の中に沈んでワーッと眼をあけたら青くてきれいだったよ。鼻から水が入るので息をしないでいたらスーッと体が浮かんできちゃった。じっと静かにしてれば浮くんだね。だからママでも泳げるよ。ほんとだよ」

静かにしていると浮かんでしまうのは何も水の中だけではない。病気のときでも、災難のときでも、失敗をしたときでも、同じことだ。

ただ大人は余分な知識のためにアガクから却って沈んでしまうのだ。
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我が夫は、私より年下であり、学歴もはっきりいって私のほうが上であります。何故結婚したか?、何となく発言や家庭環境から「子育てをちゃんとやってくれそう」と思ったのが、ひとつであります。

事実、ワタクシ、子育て、、、、ヘタクソ、自分本位で、自分勝手で、勉強できても次代を担う大仕事は下手だったんであります。

一方で、主人の子育ての姿勢はまさに、この叱言以前に説く接し方のできる人だったんですね。

自分のだめっぷりを、つくづくと知り、それで・・・子育ては主人に任せよう♪なんてことは冗談でたまにいったりしますが、肩の荷をおろし、子供への過干渉をやめるようにして、今に至ります。

「お前は極端すぎる」と言われるくらいで逆に叱られる今なんですが、子供の「自分で考える姿勢」を奪わないということに、注意しています。

手にいっぱい物を持ち、扉を開けようとしているそのとき、こけそうなとき、ぶつかりそうなとき、命の危険がなければ、敢えて見守る。

子供はどう行動するか?

上の子は「ママ開けて」といってしまう子育てをしてきた。そうなると「自分で開けなさい」としかいえなくなってしまう。(ま、今では「自分でどうするか考えて見なさい」となるか)

下の子は「ママあかないよ、どうしよう」といえる子育てにしてみた。そうなると「どうしようね」と言える。すると、しばらく考えている。そして、手に持つものを下に置き、自分で開ける。

この差ですかね。すんごい単純なモデルで説明すると、そんな内容がずらずらと。しかも戦前の親向けですが、決して古くない。

今、子供たちがおかしいですね。

自分で考えることができない子が増えている。手が動かせない子が増えている。つまり、自立できない大人が増えていますね。


最後は有名な之。これは、保守必携の絵本ですよ。
◆三匹のこぶた
自分が昔書いた文章からそのまま転載
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我が家にはなんだかおかしな三匹のこぶたじゃない三匹のこぶたしかないので、図書館でチラ見したりした感想で述べていますが、どうも最近の絵本って・・・かわいく書きすぎていない?何でも、です。絵にリアルさがなくてかわいらしい。マンガみたいな挿絵の絵本。
ワタシは個人的にはそういうのが好きじゃありません。ひねくれているかもしれませんがwww

三匹のこぶたは母親の生活苦からよそに出された。これがリアルなお話だと思いますが、脚色されると大きくなったのだから自分達でおうちをつくりなさい、と言ったりしている。うーん。。。その割には随分と幼いこぶただったりするこの違和感は何だろう?とか、三匹が家をつくるところもなく、いきなり3つの家から始まるのもあったりするらしいが、いったい全体、何でそんなに省略するの?
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三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)
(1967/04/01)
山田 三郎

商品詳細を見る


これは原作に忠実だと思うガルトンの絵本(英語版)
The Three Little PigsThe Three Little Pigs
(1984/04/23)
Paul Galdone

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福音館の絵本の裏にある解説より
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真実の物語

この絵本をお読みになった方は、どうもいままでに聞いた「三びきのこぶた」の物語と違うようだ、と思われるかもしれません。ディズニーの映画も、日本で出版されている絵本も、一番目のブタと2番目のブタは、オオカミから逃げて、三番目のブタのところへきて助かるという筋になっています。

ところが、昔から伝わってきた「三びきのこぶた」の物語は、この絵本のような筋なのです。おそらく、現在のように話の筋をかえた理由は、ブタがオオカミに食べられてしまうのは、子供には残酷ではないかという大人の考えからでしょう。

しかし二種の「三びきのこぶた」を比べてみますと、物語としての面白さの点では大変な違いがあります。もとの物語の二匹のブタは、当然食べられるべくして食べられたのだという、子供にも充分納得のいく真実があり、三番目のブタがオオカミをやっつける方法にも、一つ一つにサスペンスとユーモアがあり、しかもなるほどと思わせる説得力があります。

それが、作り変えられた物語では・・・(略)
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お父さんやお母さんが一生懸命働いているから、こうして自分は幸せに暮らしているんだという最初にガツンとくるものがあるかないか

働くことを怠ってラクチンをしようとすると、痛い目にあうぞ
生き延びるためにはあれやこれやと頭を使うんだな、うん
わぁ、こんなコワイオオカミも知恵を働かせればやっつけることが出来るんだ!

この原作に忠実な絵本を読みすすめるうちに、自然にインプットされていくと思います。

最初、怖いといって読みたがらなかった我が家の子供も、今ではすっかりお気に入りです。面白いといっています。ワタシがおもしろおかしく読み聞かせたせいもあるかもしれませんが、オオカミは怖いと教えないとなぁって思ったからです。

お母さんが残酷だとか、コワイと言うと、子供にそれがインプットされてしまいます。子供って単純なんです。

「ねぇねぇ、これオオカミが怖いんだけど、読んでみる?」からはじまって、読み聞かせしながら場面場面で

「あ、食べられちゃった、かわいそうだねぇ」
「わ、最後オオカミを食べちゃった、これコワイ?コワイねぇ。○○ちゃんはみんなに優しくしようね」

なんて、言ってませんか?

親の感想を加えるのは余計です。子供の自由な発想を阻害する、本当に邪魔になります。
大人の感想は加えなくっていいですよ。

子供が怖いって言ったら「オオカミ怖い?そうだね。怖いねぇ」ってオウム返ししてあげると、子供は自分の気持ちを理解してくれる人がいるって思ってくれると思います。

そして、実はこういう発想をして除外してきた・・・もっと大きな社会の流れというモノがあるような気がしてます。気がついている人は気がついてます。危険な流れなのですが、顕著になりすぎてしまった・・・。

まだ読み聞かせしていないというママさんは、良かったです。

どうか、変な三びきのこぶたは見せないで下さいね^^


ってまぁ、、、、なんだかよくわからんわ、という方と、何かを感じていただける方とおられるのではないかと期待し、本日のエントリーとさせていただきます。

この記事は、後編に続きます♪

実は今日も仕事だったりして。。。><

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