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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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道徳教材に「にっこり侍」-自らを律することの大切さを教えてくれる。 

クリスマスプレゼントは決まりましたたか?まだの方で、絵本などをプレゼントしようかと考えている方は是非、ご一考ください。

昨日たまたまこんなツイートを拾ったんですが、世の中、サヨク本が溢れていて、日本人をヘタレにしています。
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へぇ、左翼本は、公立図書館が50、60冊と購入してくれるのか。。。。図書館も左翼に支配されてるのか。それで、一般人には売れないけど、図書館が購入してくれてミリオンセラー・・・・なんじゃ、そりゃ。
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何気ないツイートなんですが、とっても意味がある。

もともと、絵本というのは、最初は気がつかなかったんですが、段々と気がついたのは、絵本というのは、左翼色が濃いものが多いのです。

ベストセラーの必読書を数々お書きになっている、松谷みよこさんも、その思想信条をたどるとびっくりします。

みんな平等、みんな仲良し・・・が、日本国憲法は世界に誇る平和憲法、君が代反対と繋がると、大変面倒なことになりますが、今はそうなっていきそうな土壌があるのが、現実です。

そこは日頃から「日本は素晴らしい国ですよ」というごく当たり前の姿を示し、実践していれば、子供はそう心配することはない、いつかわかると思いますが、ただ、平等という点については、人には力の差がある、強い弱いがある、そういうことを知る、じゃぁそういうとき、どう生きていくか術を教えてやるのが親だとおもうのです。

サヨク脳に染めない、ママの工夫が必要ですが、特別なことではないと思います。

数冊、いい本を本棚に加えておいてくださいね。

本日の
オススメは、『9番目の戦車』の絵本をお書きになったときたひろしさんの紙芝居です。

ちなみに9番目の戦車は今、巷で8500円くらい、前より少しデフレになってますが、まだまだ高価。
(復刊リクエストがありますので、是非、応援してください。)

「9番目の戦車」復刊リクエストのご協力を 今の日本の教育に足りないものを補う絵本として超オススメ
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-161.html


さて、「にっこり侍です。
(心を育てる紙芝居 第2弾)にっこり侍(心を育てる紙芝居 第2弾)にっこり侍
(2009/07/10)
ときた ひろし

商品詳細を見る


戦国の世も過ぎ去った、天下泰平の城下町に、ある侍が住んでおりました。
この侍、侍とは思えないほどの、ほがらかな笑顔で、いつもにこにこしているので、人はみな、このおじいさんを「にっこり侍」と呼んでいました。

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にっこり侍は、朝は早起きして、まず顔を洗い、頭をそり、まげを整えます。
それから清潔な着物に、質素な刀を差して城に参上すると、まずは殿様にごあいさつをして、仕事に取り掛かります。
そして午後は、街の見回りと剣のけいこ。
家に帰ったらお風呂に入って、きれいな白い褌をはき、おばあさんと一緒に、つつましい夕飯をおいしくいただきます。
夜は刀の手入れをして、たたんだ着物と一緒に枕元において寝ます。

111216_0056~02

にっこり侍が城下町を見回るたび、街は変わっていきました。
人々は苦しかった戦の経験も忘れて、意味のないぜいたくに、お金を使うようになってきたのです。
侍たちも、きらびやかな刀に、色鮮やかな着物で、着こなしを競っておしゃれに夢中。
さらに、新しい儲け話は、物見遊山、唐南蛮の山海珍味で、頭の中がいっぱいでした。

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そんな侍たちの中で、あまりぜいたくもしないにっこり侍は、殿様からも、変わり者扱いされていたのでした。

殿様「そちも余の家来ぞ。かようにダサいナリをしているとは、あ~情けない。もっと、こう、豪華に、かっこうよくせい」
殿様にこう言われても、にっこり侍は、笑顔のまま答えました。
にっこり侍「いはやは、当世のまばゆき装い、それがし風情には不相応でござる。わが身がかすんでしまいまする。」

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そんなある朝、敵が攻めてくるという知らせが入りました。いちばん驚いたのは、殿様でした。

殿様「あわわ、たた、大変じゃ!あれれ、き、着物はどこに脱いだのか?ええっと、刀はどこに置いたかのう。・・・誰ぞある!鎧を持て!」
家来A「殿!っとりあえず刀代わりに、こ、これを!」
家来B「鎧はこれに!かぶとはひとまずこれで!」
久しぶりの戦に、お城は大混乱。
殿様「ま、まさか、こんなことになろうとは。とほほ~、準備がなっておらなんだわい」

111216_0057~03

殿様が広間にくると、なんと半分の侍は、鎧を着ていませんでした。
殿様「なにゆえ着替えぬ?」
侍「はぁ、おそれながら、もう戦はないと思い、鎧を売り払ってしまいました。」
殿様「はぁ~、やれやれ・・・仕方ない。城の鎧を貸してやるゆえ、早う着替えよ」

ところが、しぶしぶ着物を脱いだ侍達は、何とも派手な褌や、汚い下着をつけていたのです。
殿様は呆れて言いました。

殿様「討ちとられれば、身ぐるみはがされてしまうというのに、そんな褌をはいて、もしものことがあれば、末代までの恥ではないか!」

鎧に着替えた侍たちは、殿様を先頭に城を出ました。勇ましい武者達の出陣です。

111216_0058~01

ところが、侍達は、ソワソワして落ち着きません。
侍A「うおぇ・・・昨日の宴会の、うっぷ。。。。酒と天ぷらが・・・ぇえお!」
グルメ侍は、げろを吐いてフラフラです。

侍B「ああ、頭がむれる。かゆい、かゆい!もう我慢ができぬ!」
ろん毛侍は、かぶとを脱ぎ捨ててしまいました。

侍C「う~ん、重すぎて・・・う・・・動けぬ」
豪華侍は、飾り立てた鎧の重さに、つぶれた倒れました。

殿様「たわけ!戦がはじまる前から何たるざまじゃ!」
と、そのとき、国境の川の向こう岸に、敵の軍勢が現れたのです。



殿様「ものども、刀をぬけ!」
ところが、どうしたことか、誰も刀を抜きません。
侍A「と、殿!刀がさびついて、ぬぬぬ、抜けません」
侍B「す、すみませぬ。、間違えて、かくし芸の刀をもってきてしまいました。
侍C「申し訳ございません。これは竹光でして、えへへ。刃の部分は売り払って、金のつばを買いました」

殿様は、家来達のあまりのだらしなさに、ガックリひざを落としてしまいました。
殿様「な、な、何たること・・・もはやこれまでじゃ」
と、そのときです。
------------------------------

と、ここまでにしておこうかな^^

展開はこれで想像はしていただけるのではないかと思います。

もちろん、にっこり侍が勇ましい大活躍して、敵と戦います。敵に容赦しない、にっこり侍。

どんどん敵をやっつける。今の、あまっちょろいかわいそうだから、という姿はありません。

そのかわり、名乗りをあげて、正々堂々と戦い、勝者となります。

にっこり侍はご家老様になり、天下泰平の世を築きます。

111216_0059~01

「侍は、戦にあっては敵と戦い、平時にあっては己と戦うもの。泰平の世にこそ生き残る、誠の侍をお育てくだされ」と語るにっこり侍。

このにっこり侍は、最後におまけがつきます。

中学生の男の子と、女の子はどんなふうであるべきかという、、、ここを読むと、にっこり侍は説教侍かと思えるくらいですが、これがなかなか素敵なのです。

この部分はわが子たちも大喜び!


男の子向け
--------------
殿、どの時代にも、強き武者は、その心意気をいでたちにて示すもの。
平成の世に生きる若武者の心得を、ご説明いたしましょう。

一 長い髪の毛は、目に入れば勉学を妨げ、取っ組み合いでは掴まれやすく、けんかにも不利。髪は短めがよろしゅうござる。

五 袖口から見えるワイシャツは、武士の褌が如く、真っ白が一番。汚れた袖口は、心に思う女子にまで、身の汚さを知らしめまするぞ。

七 ズボンのポケットには、ハンカチを忍ばせるが肝要にござる。汗はさわやかなうちに拭き、おなごが泣けばそっと差し出す。これぞ男子のたしなみにござる。
--------------

女の子向け
--------------
さすがはにっこり侍!よき若武者はわが城の侍に取り立てよ!さて次は女子のいでたちじゃ。

一 髪は女の命じゃ。若いうちは誰しも自然の美しさを備えているものじゃ。あれこれ飾らず、さわやかにまとめた黒髪が一番じゃよ。

二 化粧などしていては、化粧崩れが気になって、運動に学問に集中できまい。「笑顔に勝る化粧なし」じゃな。しかしながら素肌のお手入れはかかすまいぞ。

五 足の出し過ぎは、見る目を持つ男には「興ざめ」じゃ。見た目に惑わされる見る目のない男ばかりひきつけてしまうぞ。スカートはひざ下くらいの長さが、かわいらしいのぅ。
---------------

といった具合です!なんかこう、こそばゆくなってくる感じですけれども、子供の心は素直ですから、こういうのをインプットしておくのって、すごく素敵だと思いますね。

これは思わぬ収穫の紙芝居だったwといったところです。

あなたのお子さんが、さっとハンカチを女の子に差し出せる男の子になるかもしれません。もちろん、普段から持たせるという当たり前の躾、環境が必要ですけれども。

つまり、親も襟を正さねばならないということです。

親に、耳に痛い、、、紙芝居?


テレビを見ていてつくづく思うのは、最近のマスゴミから見えてくる人たちに品格というものが全く感じられないということです。

皇室の報道がなくなったのがそのもっともたると言えるかもしれませんが、日本人には今、品格が必要だとワタシは感じています。

品のある人が、メディアに出てこない。日本人オーラをかもし出す人がテレビから流れてくる、本物の日本人とはどうだったか、、、そういう常に見本を、目にすることがとても重要だと思っている。

日の丸君が代も当たり前に、誇りに思える、美しいと思える、そんな日本に、なって欲しい。


左翼脳を防止するにも、とてもよい紙芝居です。

これ、最初に図書館に触れましたけど、図書館は入れたくない紙芝居の類に入ります。

反左翼的な紙芝居だからですね。モラル、道徳というものの大事さを強調する紙芝居だからです。

でも、これが今の子供たちに必要です。

図書館に思い切ってリクエストをしてもよいですし、お友達も集めて絵本読み聞かせのサークルなんかがあれば、この紙芝居を使ってみてください。たまには。

子供たちでさえ、最初は馬鹿にするかもしれません。

でも、子供のうちなら、ちゃんと素直に耳に入れるはずです。

2100円です!

よし!というママ、やってみてくださいね^^

身近な手軽な、楽しみながらできる、護国活動であります。

読み方を工夫すると、ホンと、うけますよ^^

ランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いします^^
ゆでがえる  
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