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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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激論クロスファイア3 谷垣×田原 復興予算編 

相変わらず谷垣総裁の発言が一部曲解されることあり、あるいは、これだけ自民さんが叩かれているにも関わらず総裁の発言が取り上げられれていない状況を見て、下記出演番組のテキストをつくっておいたほうがいいかと思いました。
一部、聞き取れない部分がありますがそう影響ないとおもいます。

激論クロスファイア 2011年10月22日 10時~ BS朝日放送
自民党・谷垣総裁を生直撃!野党になって3年目突入…自民党に政権奪回の戦略はあるか!?

動画:http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-7486.html
 谷垣総裁:総裁
 田原:田原
 アナウンサー:村上
 朝日解説員:曽我

☆管理人記載:復興予算編
クロスファイア3


田原:なるほど。もうひとつ、一番問題の復興予算、第三次予算ね。
総裁:えぇ
田原:第三次補正予算は一応復興費が19兆と。
総裁:えぇ
田原:まぁその中で6兆円は前に出してると。
総裁:えぇ
田原:しかしここで足りないものは2.5兆円あったんで、11.7兆を出すんだと
総裁:えぇ
田原:これがメインですね。これはまぁ税金で出す。この辺はあんまり問題はないんですか。
総裁:あの、税金で出すって言うとですね、もうすぐ増税だっていう印象が強い。
田原:うん
総裁:で、ちょっとそのミスリーディングだと思うんですね。
田原:私たちは、これ実際政府もそうですけど、復興債っていう債権を出して、いっぺんにやるとやっぱり日本の経済の体力もありますから、それを何年かかけて、やっぱり最後は増税をお願いしなきゃならないけど償還していくとになるわけですね。
田原:そう
総裁:だからそのやり方については、まだ政府と我々の間にあの若干距離があります。
田原:どこが距離
総裁:これはですね、あのー、今申し上げたように、政府は10年くらいまぁ15年くらいとも言ったりしてますけれども、10年くらいで回収したいといっているわけですね。
田原:はい
総裁:で、復興って言う震災の復興と言うことになりますと、例えば防波堤をどうするかとか道路をどうするかとか港をどうするかってこういうのを阪神淡路のときでもみんな建設国債で60年くらいかけてやってた。それは決して今の世代だけが使いもんじゃないからですね。で我々ももう少し時間をかけて回収するほうがいいんじゃないかと。言うんで、建設国債だったら60年。まぁ60年とは言わないけれどももう少し時間をかけてやったらどうかと言っているんです。
田原:政府の言う5年10年っていうのは早すぎると。
総裁:そうです。まぁ60年というかは別にしてね、それは何故そういうことを言うかっていいますと、さっき申し上げたTPPも普天間もあるいは、消費税もみんなやろうとしているということに絡んでくるんですが、野田さんのおっしゃってることあるいは、今の予算の実情を見ると、来年度予算をつくるには、やっぱり消費税をあげるということを野田さんおやりにやらざるを得なくなるだろうとと思います。
田原:そりゃそうです。
総裁:そうしますとね、やっぱり政治にも体力があります。経済にも体力があります。そしてそのときに自分の力も省みず何でもかんでもやるぞっていうのはできるのか、という意識が私どもにはあるんです。つまり、これで復興増税であと消費税の問題が控えていないならあるいは10年間という議論もいいかもしれません。しかし
田原:消費税は今ね、民主党が税と社会保障の一体改革で2010年代の真中あたりに10%にすると決めてますね。
総裁:はい、そうしますとね、復興増税10年でこれだけ。そうすると毎年の増税額は例えば数十年でやるよりは多くなります。でそこに消費税だと。というようなことが、本当に今の日本の経済と日本の政治の体力からいってできるんですか?っていう疑問が私にはあります。もう少し現実的になってお考えになったほうがいいんじゃないかっていうのがある。
田原:っていうことは建設国債の60年にしたら、もっとゆっくりかえしゃいいんじゃないかっていうことね。
総裁:というより、というよりですよ、まぁこれ復興財源が最終的にいくらになるのかまだわかりません。あのそこにいってる19兆とかなんかには多分収まらないでしょう。原発のあれはどうするのかっていうことになると
田原:そうだね、同感なんだ
総裁:まぁわからないですけど、30兆や40兆くらいになります。
田原:30兆や40兆になる
総裁:ところがですね、30兆40兆そりゃたいした額なんですね、だけれども毎年の予算で、その国債をどれだけ赤字国債をどれだけ発行してるかっていうとそれ以上に毎年毎年発行してるわけです。
田原:発行してる
総裁:だから復興財源もちきっとすることはもちろん大事で野田先生が野田総理が今の世代でやるんだっていうのは今の一つの見識だと思いますよ。だけどもっと大きなのはそういうマクロの財政構造を安定化させないと、しょがないわけです。マクロの経済構造財政構造を安定させることができれば、まぁ復興財源のほうは言ってみればより小さな問題なんです。
田原:ちょっとね、安定化なんてできるのかな
曽我:え?
田原:今ね、1000兆も借金があるんですよ。安定化なんかできるんですか。
総裁:ということは、つまりそのどんどんどんどんですね、借金が増えて、日本のGDPの割合からみてもどんどんどんどん割合が増えていくって言うような形を続けることに、つまりこれは結局ヨーロッパも今ガタガタになり、アメリカもその国債、米国債の発行を巡って相当今年は揉めてたわけですね。で日本だってそういう問題があるという以上に、日本の国債の発行額はアメリカと同規模ですよ。アメリカと同規模ってのは日本の経済のほうが小さいわけですから
田原:2倍ですよ、2倍
総裁:えぇ。ですからアメリカと日本で多分6割くらいの公債国債額になっていると思います。世界の。ていうことは日本がやっぱりそこを日本のGDPの体力から見て、そのどんどんどんどん増えていくっていうんじゃなしに、日本のGDPから見て少しずつ減っていくと、そりゃ一気に減らせったってそんなものは減らせません。
田原:ちょっとね、今聞いてると、谷垣さんって緊縮財政だよ。僕は自民党はもうちょっとね、景気をよくするためにね、多少財政出したって、景気良くなるなぁと思ったら、景気じゃなくて緊縮ですか。
総裁:いやいや、緊縮っていうかですね、これは昔小泉さんがね、こんなに国債を発行してて緊縮財政かと言われてたけど、しかし現実に、じゃぁこれだけですよ、今公共事業を5%留保しろって各自治体にみんな言ってて、それで経済が疲弊したところで公共事業も留保しているからなかなか進まないわけですよ。でそれやるにもですね、もう少し財政構造をよくしないとなかなかいかないですよ。
田原:ちょっとね
総裁:はい
田原:村上さん、話わかる
村上:あの償還期間の話なんですけど
田原:あのね、
村上:はい、いいですか。償還期間の話なんですけれども、60年とは限らないとおっしゃってますけど、長くなったらそのぶんやっぱり将来にツケがまわるという考え方もあると
総裁:将来にツケがまわるという考え方だから、野田さんは10年とか言っておられるわけで。
村上:ええ
総裁:ただ、ただですよ、復興とか言うのはですね、基本的にさっき申し上げたように港湾をどう直すかとか、防波堤をどう直すか、あるいはずたずたになった道路をどう直すかってこれは決してこの世代だけが利益を受けるわけじゃありませんよ。将来にわたってこれ効いてくるんです。
田原:財産が残るわけだから
総裁:そういうことを考えたら、つまりあとにこういう日本の財政をもう少しマクロで全体をどうおさめていくかという問題が控えていないんだったら、10年でっていうのもよくわかりますよ。だけどそれ控えているときに、じゃぁこれで10年であの増税幅をかなりあげるんですねと、結局は。でそして、次の来年度予算では消費税に突っ込んでいくんです。
田原:そう
総裁:できるんですか?というのが我々の意識です。だから、問題は、そのマクロの財政構造を改善していくほうにもっと主眼をあてろと、いうことなんです。
田原:そうするとさっきのね、この後〇〇ない、やっぱりその60年は譲れないぞと。
総裁:いや
田原:10年15年じゃ駄目だと
総裁:60年でですね、ということ我々固執しているつもりはありません。だけどもう少しその辺の全体構造をはっきりして、とういことはですね、今度の予算見ましてもやっぱり我々国会はじまったら問いたいことの一つは、あの、一体復興にどれだけのものを考えてんだっていうのがまだ全体像がはっきりしないわけです。今度の三次補正、本格的な復興予算って言ってますが、やっぱり全体的にどのくらいのことを考えて、多分、今年度だけじゃすみませんよ。
田原:そりゃそうだ
総裁:港のあれだってなんだって、来年もやっていかなきゃいけない、そうすると全体でどれくらいのことを考えて
田原:トータルで
総裁:えぇ
田原:いくらになるんだっていうことを民主党は出してない
総裁:ある程度もう少し出して、そしてその上で、今のような議論だって、まだ今度の国債だけの今度の補正予算だけで復興債がどれだけだっていう議論でたるのかねっていう。
田原:これは良かった。30億40億かかると。トータル。
総裁;40兆
田原:ごめんなさい。30兆40兆かかると。これを出さないと、わかんないじゃないかと。
総裁:まぁそりゃね、あの今全部明確に綺麗に出せってのはそりゃ難しいでしょう。だけどある程度そういうことを想定としたときに、じゃぁこれも次も復興債でやるんだということだったらその財源どうするんですかっていう、ある程度の全体計画が見えてきませんとね、
田原:全体の30兆40兆出さないと、審議に簡単に応じないぞと
総裁:そんなことありません。だいたい予算、今度の補正予算そのものはですね、我々も、あの、そんなに補正予算の中身そのものにそんなに、もちろん違うとこあるんですけど、そんなに異論があるんじゃありません。だからこれ早く議論して早く成立させたらいいと思います。ただ財源がどうなるかっていうことになると、今後もこれだけじゃおさまらないものが必要だろうと、そうするとある程度はその全体を見通しながら、考えていく必要があるんじゃないかと、このことは、今おっしゃったように予算の議論に入らないっつてんじゃなしに、やっぱり予算委員会でどんどん議論していかなきゃいけないと思います。
田原:どうですか
曽我:〇〇いうと実は聞いてたの非常に重要なお話を提起していると思うんですね。つまり野党って普通個々の政策で出てきたことを良い悪いで聞くわけですよまさに。田原さんが聞いたみたいに、TPPどうすんだと。いうんですけど、今谷垣さんがお話されているのは、いっぱいある政策の中で、どれに絞ってやるのか、というのを政権として見せてくださいと。どういうことかって言うと、じゃぁほんとに10年償還だってしちゃったときに、消費増税が出てくると景気が冷えちゃうわけですよ。ていうことは、個々の償還が何年だとか消費増税やるのかってことじゃなくて、パッケージでどの順番でやっていくかっていうことも考えなきゃいけないよと。だから政策の選び方の話をされてるわけでしょ。だから個々どうなんだと聞かれると、そういう議論じゃないかということになると思うので、その点では恐らく党首会談その他でですね、やっぱりどういう政策でやっていくのかっていう話を野田さんとされたほうがいいんじゃないですか。これ。
総裁:だから、あの、野田さんになりましてね、まだ党首討論というのもありません。この前の臨時国会我々短い間で終わっちゃったんで、少し今度の国会では党首討論もやってですね、それから予算委員会かなんかでもガンガンやって、そういう野田さんの野田政権の方向性っていいますかね、まずね。
田原:具体的に聞きたい
総裁:はい
田原:党首討論やったら、まず何を聞きたい
総裁:だから今のような、野田政権としての何をおやりになるのかということです。優先順序です。それ全部いっぺんにカレンダーも何もなくてわーっとやったってそれは混乱して何も進まないと思うんですよ。やっぱりそれをどう組み立てていくかっていう政権の、何と言うか構想ってものが必要だと思います。その運び方によって我々もきょう、つまりほんとに腰をすえてやろうと、法制が一緒だということになれば協力できますね。だけれども、腰が据わってないのを野党がお先棒?かついでやるわけにはいかないということですね
田原:いまね、話聞いてますとね、やっぱり難しいのは、まぁTPP、これやはり参加しようと相当今、煮詰まってる。
総裁:はい
田原:それにまだよくわかんないよと。それからこの復興予算についても、わかんないと。
総裁:いや、復興予算のほうはだいたいまぁ、大きな意味で収斂してんですよ。
田原:いや、つまり自民党はね単に足を引っ張ってるだけじゃないかというイメージが出ませんかと。
総裁:いや、それはちょっと違うと思います。今申し上げたように、足引っ張ってるんじゃなくて、
田原:支持率があがんないですよ。
総裁:いや、それはちょっと田原先生らしくない。あんまり問題を単純化しすぎているんじゃないかと私思いますけどね。
村上:場合によっては知恵を貸しますよということですかね。
総裁:まぁ知恵、方向性が一緒でですよ、それでそのなんていうのか、ほんとに政府がやる気ならばですよ、そりゃ協力するということはありえますよ。だけど方向性が違ったらそりゃでいませんね。
村上:えぇ
総裁:それからもうひとつ、方向性同じなんだけど難しい課題、腰が据わってないのに一緒になって籠かついでくれっていったって、前担いでいる人がガクってなったら腰があれしちゃったら、我々も怪我しちゃいますもん。
田原:さぁまだこれからだま聞きたこといっぱいある。コマーシャル一回入ります。
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管理人コメント

谷垣総裁は財政再建派なので、増税というイメージがつきまとい、まぁ現にそういう感じの発言をしているのですが、、、民主党は論外で、公共事業をやってないので完全に、景気を冷やしてる。

アンチビジネスと谷垣総裁がよく言いますが、ほんとに景気を冷えひえにしているところへ増税をする悪魔。

この辺は、言葉尻、借金と言いますが、これを「政府の借金だから」と言ってくださるのが、麻生さんなんですね。

しかしまぁ、消費税にこだわりのあるのは谷垣総裁もそうだと思うけど、俺の構想をぶっつぶしやがって、ぐらいに思ってるのかなぁ。

自民さんは民主党と違って公共投資をしますから、まず全く違います。

考え方が違うんで、民主党なんて支持するだけ損。

麻生さんのお話。
http://www.aso-taro.jp/diary/2011/10/20111020_1319086007.html

● 本日より第179臨時国会が開会される。3次補正予算や違憲状態と指摘されている選挙制度改革など、課題は多い。いずれにしても、国会開会が遅き失した感は無きにしも非ずだ

● 考えてみれば、自らの延命の為に菅前首相が中途半端な2次補正予算を組んだこともあるが、とにかく、このスケジュール感の無さ、そして、スピード感の無さは、今から言っても始まらないかもしれない。復興に関するスピードも、後世、指弾されるべきものだろう

● その3次補正を含めた財源について、今、いろいろと話が出ているが、先週の当例会でも申し上げたが、増税で賄うべきではない。この点は何度でも申し上げる

● 1997年に消費税を3%から5%に引き上げた時も、結果として全体の税収は減った。そんな昔の話ではない。物忘れもいい加減にしてもらいたい

● ここは、償還期間の長い公債で賄うなど、いろいろなやり方がある。今は政府が投資をすべき。それによって、民間の活力が出てくれば、それが日本のGDPを大きくする、即ち経済成長することになる。これが結果として、税収を上げ、公債依存度を下げることにもなる。不況だ、円高だといった国民生活全てに、この経済成長が関わってくるのだ。その為に何をすべきかということは、答えははっきり出ている。安易に増税に走るのには、断固反対していかねばならない

● 少なくとも、「増税はしない」と言って、民主党は先の総選挙を戦った。それが、増税に舵を切るなら、それで選挙をしてもらう、国民に信を問うてもうらうのが当然の筋だと思う


さて、続きは、どうもまた捏造というか、マスゴミにやられた辺野古と、マスゴミがまたネガティブをやる原発の問題が続きます。

また、続きはいずれ。

しかし、ガッキーは、、、手がかかるなぁwww。報道はされないし。捏造キャンペーン張られてるし。

曲解報道、勘違い報道が続くんだモノ。一次ソースが一番だからね~♪

地方議員や国会議員こそ、見ないとさ。。。忙しくて見てないのかしら。党首の話。

普通の企業社会だったら考えられないわ。

せめて、党に所属する議員ぐらいは情報格差ないようにして頂きたいわね。

各論は得意分野の政治家がそれぞれ叩ききってくれれば宜しいのではないでしょうか。

議論をオープンにし、民主党がなにものかを大いに晒して欲しい。

結構言っていると思うので、主戦場国会で、各議員先生の突っ込みで民主党の息の根を止めて欲しいです。

ランキングに参加しています。ぼちっとお願いします^^
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category: 自民党

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