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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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激論クロスファイア2 谷垣×田原 TPP編 

相変わらず谷垣総裁の発言が一部曲解されることあり、あるいは、これだけ自民さんが叩かれているにも関わらず総裁の発言が取り上げられれていない状況を見て、下記出演番組のテキストをつくっておいたほうがいいかと思いました。
一部、聞き取れない部分がありますがそう影響ないとおもいます。

激論クロスファイア 2011年10月22日 10時~ BS朝日放送
自民党・谷垣総裁を生直撃!野党になって3年目突入…自民党に政権奪回の戦略はあるか!?

動画:http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-7486.html
 谷垣総裁:総裁
 田原:田原
 アナウンサー:村上
 朝日解説員:曽我
クロスファイア2
若々しくとれた!

☆管理人記載:TPP編

田原:今野田さんがね、TPPやると言い始めた。これは11月の中旬のAPECで参加をどうするかと決めなければいけない。えー、いろんな問題があると思うんですが、えー、谷垣さんはTPP参加は賛成。
総裁:私はね、これはあまりにも判断を有するには材料が少ないと思います。
田原:11月と日にちがない。
総裁:日にちがないってね、これがやっぱりおかしいんですよ。だって日米で同盟国ですよ。今まで日米だったらいろんな話をいろんなレベルで話してるはずなんですね。それは政〇界だけじゃありませんよ。おそらくジャーナリズムも話してるだろうし、あの経済界も話してるでしょう。ところが政府自らがTPPに関してはあまりにも情報が少ないと、こう言ってるわけです。我々もそう思いますよ。ということは、いったい日米間の話し合いが、この2年間ほとんど行われていなかったんじゃないかと、いうふうに思います。私はこのTPPに関しては、二つやっぱり考えなきゃいけないことがあると思います。やはり一つ日本の産業や経済のプラスの影響があるのかどうかと。いろんな問題があって、だんだんやっていくと農業だけの問題ではない。もっと広範囲の問題だと
田原:〇〇の問題が入っていると
総裁:えぇ。
田原:あるいは非関税障壁もいろいろ入っていると。
総裁:入ってくる。そういうことが段々わかってきましたけれども、一番はやっぱり農業だと思います。
田原:農業も色々計算して、それでもTPPに参加するのかしないのか、どうなんですか。
総裁:材料がまだ少なすぎます。第一からしてですね、やっぱり私思いますのは、なんというんですか。はじめから関税ゼロということが、基本的に関税ゼロにすることにしないと参加を認めないなんていうのは
田原:もちろん。だってTPPはFTAの延長みたいなものだから、えー、日本がアメリカに輸出するときの関税はゼロ。そのかわり日本は食料やなんかを輸入するときの関税もゼロです。
総裁:だからね、はじめからゼロだなんてのは、それを誓約しなくちゃならない・・
田原:はじめからゼロに決まってるじゃない。
総裁:いや、決まってるじゃいですってそれは、
田原:関税障壁をなくすようにとしているんだから
総裁:関税障壁を無くすっつってもですよ、現に日本は車なんかもうゼロなんですから、そんな国ってほとんど他にありませんよ。その中で農業はそうやって今までWTO交渉なんかしながら、適切なところを求めてきたわけでしょう。それを最初っからゼロだっていう、言わなきゃできないようなね、これは
田原:ちょっと谷垣さん、谷垣さんの話を聞いているとどうも反対みたい
総裁:いやいや、反対じゃなくって、反対してるって言ってるんじゃないですよ。こんなね、情報が少ない中で、慌てて入っていくって言うのはね、外交的な失敗じゃないかって言ってるんです。
田原:そういうことは少なくとも11月12日のAPECには賛成する必要はない
総裁:APEC賛、いや、我々はね、これは基本的にですね、やっぱりまず何が問題点なのか、何が懸念点なのか、野党がそれを明らかにしようっていう姿勢を失ったらおしまいだと思いますよ。そりゃどっちなんだ、どっちなんだと言うのはいいですよ。だけど野党はいったいここはどうなんだって国会やなんかの場で正していかなきゃ誰がやるんですか。
田原:それはほぼわかってるんじゃないですか?
総裁:いやいやそんなことないですよ。
田原:日本からアメリカに輸出するのはいい、ただし実は9カ国の中でほとんどの国は日本に輸入してる国だと
総裁:はい
田原:食品や何かを、これは食品が、農業が大ダメージを受ける、あるいは非関税障壁で医療の問題だとかあるいは、えー、雇用の問題とかいろんなもん、は、あのね、ダメージを受けるに違いないというので反対も強い。そのだいたい、そんなの出揃ってるよ。そこで谷垣さんはどうなんだ。
総裁:いや、これはこれまでね、FTA交渉やってきてもそれぞれそういう問題になったことがありますよ。だけれども、あのー、やっぱり、だからといって、いったいどういう方針でやっていくのかわからないことが多すぎるんですよ。そういった問題を
田原:今のところは反対
総裁:いや今のところ反対・・なんだか実態がわからなきゃそりゃ賛成だ反対だって問い詰められたって
曽我:あの、実はこれ最初の話とすごく絡んで来るんだと思うんですけど
総裁:えぇ
曽我:野党の仕事としてTPPを決めてく決め方の問題点を国会で明らかにしてくと、当然野党の仕事だということだと私も思います。ただ今日で言うと、私是非一つ聞きたいのは、今の、野田政権になってからの民主党って決め方が自民党になっちゃってるんですよ。何が言いたいかっていうと、今野田さんっていうのは党のほうで意見を集約してもらって、最後に総理が後の判断していくというやり方をしようとしているわけですね。だから聞きたいのは、もしも今谷垣さんが総理であり、自民党政権でとってたら、旧来的な自民党、今の民主党みたいな決め方をしますか。つまり、党のほうで情報がない中で、揉んでもらって、昔の言葉で言えば、その結果総理大臣が判断していくのか、もう少し総理が外交努力をせよと、情報をとれっていうのでアグレッシブに進んでいくのかっていうとそれはごらんになっていてどう思いますか。
総裁:まぁそれはね、今、あんまり少なすぎてしかも、こう見えますのはね、沖縄や何かでアメリカとの関係が非常に悪くなって、それでオバマさん、だったら沖縄がうまくいかないならせめてTPPぐらいと、こういうつまり外交的な努力が今まであんまりない中でTPPの問題が浮上してきたように見えるんですよね。だからあの、今の曽我さんの問いかけは答え方が難しいですけれども、やっぱり政府部門で、そりゃ閣僚、総理、ということになりますけれども、もう少し前さばきの努力というのも必要なんじゃないでしょうか。で我々やっぱりその情報の開示も求めていって、あー、我々もそれは判断しなきゃいけないですけれども。
田原:で繰り返し言いますけれども11月12日のAPECなんてのには別に間に合わせる必要はないんだと。
総裁:まぁ間に合わせる必要がないとは言いませんが、やっぱりそのバスに乗り遅れるなみたいな議論ばっかりやって、材料がない中に慌てて突っ込んでいくというのは私は、
田原:バスに乗り遅れるなんていうのはそんなん馬鹿馬鹿しいと。
総裁:なんかね、そういうような話ばっかりなんですよ。まるで日独伊三国同盟みたいな話じゃないですか。
田原:なるほど。もうひとつ。まぁ一番の復興予算の問題
----------------------

管理人感想

田原はいちいち総裁の言質をとりたいようですが、総裁はすりぬけているようです。

自民党総裁の10月20日時点のTPPに関する見解は

情報が少ない
実態がわからない
民主党の今のやり方は外交的失敗である
野党として国会で追求する姿勢をうしなったら終わりだ
バスに乗り遅れるなんて話は馬鹿馬鹿しい

従って、日曜討論で、前原番長が谷垣総裁が賛成派とか言ったらしいが、ウソです。ウソも平気で言うのが民主党クオリティ。

自民党だったら、まぁ、こんな愚かな決め方をしないと言いたいのでしょう。

自民党としても非常に難しい問題で、現在でも約半数で反対賛成と分かれているようです(やや反対が多いかな)。

多くの方が再登板を希望している麻生さんも安倍さんもTPPには恐らく賛成派だと思いますが、総裁がいうところの前裁きをうまくやるとは、まぁ、当然ながら当然であって、高度な問題を、自民党ならうまくやっていたのに、民主党のバカッタレ、というのが、私の推測する党内推進派の気持ちななろうと。

一方で、強く反対する人たちは、民主党がやるから駄目と思っている方もいるかもしれないし、本当に駄目だ駄目だ、絶対反対という議員もいらっしゃるんでしょう。

谷垣総裁は、国会の場で議論を、という考えのようで、これは・・・何故、ニュースにならないwww

つまり、国会での議論なんて、されたくないんだろう。野駄目は。報道規制だなー。

国会は国権の最高機関であり、議員の主戦場であり、TPP問題に強い議員がそれぞれ問題点をあかし、また、野駄目政権の決め方のプロセスに問題があるという点を野党議員が正すことにより、世論の反対が盛り上がれば、それはそれで、良いくらいに思っているような気がします。

そう、だいたい、野駄目総理は国民への説明がないのは確かなのだから。

そして、マスゴミや酷使様たちが谷垣総理の姿勢を批判するが、賛成か、反対かの二者択一ではなく、あいまいにしておくこともまた、自民党総裁の言葉とは非常に重いことを鑑みれば、これもまた外交的戦略だともいえます。

国民も賢くなろう。

賛成だから売国奴、なんていったら、麻生さんなんてどうするの?麻生さんに再登板して頂きたいワタシとしては、冗談じゃないわって言いたいです。

ただ、とにかく、野駄目は宇宙人、空き菅と変わらぬアカン総理なので、民主党がやるTPP交渉なんて、本当に日本を売ることになるだけだと思います。

だから、反対反対!

まとめますと、主戦場を国会の場に持っていこうというのが、谷垣総裁の考えで、んでちっとも報道にも話題にもならない。それでいて、執行部批判だけが展開されるという、、、まぁ、、、酷い状況なんだけど、それにメゲズに、議論を国会と言う場に移し、野党が問いただす。

これにより、世論が反対になることが大事、支持率が低下する現象が起こらねばならない

そうではなくて、どうして解散ができるものかということです。

いくら大儀があっても、落選したらただの人になってしまう。

報道のゆがみから目をさましてもらい、国民が、民主党とは何だ?TPPとは何だと、考える。

政権与党ではあるべきではない、ということがわからねば。

考えたあなたは、選挙があったら、危険ではなく、必ず投票に行ってくださいね。

政策で選ぶ時期ではない。小選挙区制は変わることは次までには絶対にないし、日本がガタガタだからです。

今は、党で選ばねばなりません。それは、谷垣総裁の言葉をさらに強く言えば、民主党とは、生まれも育ちもメンバーも自民党と比べる価値もない政党だからであります。


しかし、ガッキーは、、、手がかかるなぁwww。報道はされないし。捏造キャンペーン張られてるし。

曲解報道、勘違い報道が続くんだモノ。一次ソースが一番だからね~♪

地方議員や国会議員こそ、見ないとさ。。。忙しくて見てないのかしら。党首の話。

普通の企業社会だったら考えられないわ。

せめて、党に所属する議員ぐらいは情報格差ないようにして頂きたいわね。

各論は得意分野の政治家がそれぞれ叩ききってくれれば宜しいのではないでしょうか。

結構言っていると思うので、主戦場国会で、民主党の息の根を止めて欲しいです。

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