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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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激論クロスファイア1 谷垣×田原 人事、派閥、民主とは何モノぞ編 

相変わらず谷垣総裁の発言が一部曲解されることあり、あるいは、これだけ自民さんが叩かれているにも関わらず総裁の発言が取り上げられれていない状況を見て、下記出演番組のテキストをつくっておいたほうがいいかと思いました。
一部、聞き取れない部分がありますがそう影響ないとおもいます。

激論クロスファイア 2011年10月22日 10時~ BS朝日放送
自民党・谷垣総裁を生直撃!野党になって3年目突入…自民党に政権奪回の戦略はあるか!?

動画:http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-7486.html
 谷垣総裁:総裁
 田原:田原
 アナウンサー:村上
 朝日解説員:曽我
クロスファイア1
ちょい年相応に見えちゃう角度かな。ちょっとふわふわが足りない!

☆管理人記載:自民党人事、民主党とは何ものか、及び派閥とは編

村上:ゲストは自民党総裁の谷垣禎一さんです。おはようございます。
総裁:おはようございます。
村上:よろしくお願いします。
田原:特に谷垣さんにね、自民党って、今自民党って何やってるかわかんないのね
村上:はい。そうですね、2009年に政権交代がおきて自民党が野党になってから早くも2年以上たつわけですけれども、臨時国会もはじまりましたし、野田政権とどのように向き合っていくのか、ですよね。
田原:そう。展開して潰すのか、協力していくのかこのへんがわからない。
村上:はい、政権奪還にむけてどのような戦略を練ってらっしゃるのかを伺っていきます。生放送でお伺いしていきます)。コメンテーターは朝日新聞編集員の曽我豪さんです。
田原:一言でいうと、谷垣さんてどんな人
曽我:いや、非常に落ち着いて真面目な方だと思います。
田原:もうお世辞言ってる。
曽我:お世辞で言ったわけじゃやないです。
村上:それではよろしくお願いします。コマーシャルのあと、早速谷垣さんにお話を伺います。

田原:よろしくお願いします。〇〇さんに聞いたことと同じことを聞きたいのですが、野田さんとはお会いになりますよね。
総裁:はい
田原:どういう方ですか
総裁:今のところは極めて低姿勢なんですよね。
田原:谷垣さんにも
総裁:はい。ただ低姿勢すぎて、あのーほんとに何をやろうとしてるのかまだ、見極めがつかないという感じですね。
田原:まだわかんないですか。
総裁:まだわからないですね。だからこの、いま昨日から始まった臨時国会、あ一昨日か、臨時国会はやっぱり野田さんがどっちに向かって進もうとしているのか、我々やっぱり明確にして、えー対峙すべきものは対峙していくということだろうと思いますね。
田原:どっち
総裁:どっちに進むって、ほんとに何やって行こうかっていうことですよね。あのー、今例えば何をやっていくかという明確な発信はあんまり今までなかったんですが、このところ普天間もやるんだ、TPPもやるんだと、それから復興も増税をやるんだと、それで多分次の予算では消費税にも取り組むんだと。
田原:だいぶ出てきたわけですね。
総裁:ただみんなこれ、相当な力技ですから、あー、自民党時代だったら相当安定した政権が一内閣一課題くらいの話が次々とやって、果たしてどうするんだろうというのが全くわからないです。
田原:あのね、まずね、民主党はね、ここんとこは鳩山さんと、菅さんと、〇〇続けてはっきりいって正直言いますとね、僕はあの、総選挙のときに民主党に入れたんですよ。
総裁:ええ
田原:でやっぱり政権交代をしたほうがいいと思った。
総裁:ええ
田原:みんなちょっと失敗したなぁと思っているんですけどね
総裁:もっと早くね気付いていただければよかった
田原:で、そのずっと落ちてる。ただ、自民党も支持率があがらない。
総裁:ええ
田原:ほんとは民主党が失敗ばかりしてるんだから、やっぱり民主党じゃなくて自民党だよとなると思いきや、あがんない。なんでですか?
総裁:まぁこれだいたいいままで野党は選挙の前にならないとあんまり支持率はあがってこないというのは率直に言うとあるんですね。あの、それだけやっぱり野党は露出の度合いが少ないということもあるんだろうと思っています。まぁしかし、これから私やらなきゃならないと思っていることは、やっぱりあの、国民の中に入っていくっていうか、あの、現場に臨んでいく、これももっともっとやってあの、小さな会合でもいいんですけど、どんどん出て行って、そして自民党の主張を訴えていくということをやらなきゃいけないと思っています。
田原:なんで、〇〇、自民党は支持率が上がらないんだ
曽我:まぁ支持率については谷垣さんがおっしゃったみたいに、私の経験でもあの、選挙の時期が明確でない時期は上がってこないですね。ですからあの今の数字だけとって自民党が駄目だとは全く思ってないんですけど、逆に言えば総選挙に追い込んでいくとおっしゃりつつ、その道筋が見えない、結果としてやっぱり伸びてこないというのがあるんだと思うんですね。だからその点で今、お話されていた今日のテーマだと思いますけれども、闘う野党とおっしゃってますよね。実際に国民に入っていったときに、国民が自民党に求めていくというのは闘う野党なのか、次の強い政権をつくる与党、プレ与党みたいなものなのかということはどうお考えなのですか。
総裁:これ難しいですね。あのー、特に今震災、東北の大震災がありましたから、復旧復興に関しては必ずしも闘う野党であって欲しいと皆さん思ってるわけじゃないと思います。今までの経験知恵を活かすと、それでもう一つはしかし、さはさりながら、民主党政権の方向性もはっきりしないし、どうもあんまりうまくいってないから、そこはどんどん攻めていけと、世論も分裂してるんだと思います。だから我々もそこはある意味スタンスの定め方が難しいところがあるんですが、ま結局是是非でいかなければしょうがないということだと思います。
田原:だって野党が是是非でしょうがないでしょう
総裁:や、是是非で
田原:与党が是是非というならわかるけど野党はやっぱり攻めて、でもう一つね、今の絡みだけど、今度人事異動がありましたよね。
総裁:はい
田原:僕が一番やっぱり自民党でね、谷垣さんはともかくとしてね、やっぱり一番信用できるなと思ってたのは石破茂るなんですよね。
総裁:ええ
田原:政調会長だった。これ外されちゃったんですよね。この辺を保留してやったら。何考えてるんだと。〇〇でいいと思ったら外されたと。で、参議院だってね、小阪憲次、山本一太が割りに派手だったんだけど、みんな外しちゃってる。何のための人事かわかんない。
総裁:まぁ石破さんは、今おっしゃったように非常にまじめな人ですしね、政策通ですしね、でやっぱりあのだいぶ政調会長でですね、単に政策だけではなく闘う政調会長になってたもらったと思ってます。でそれで今度は私、さっきの自民党は何故支持率が上がらないのかって中に、やっぱり予算委員会で自民党の主張を徹底させるっていうのが、あのテレビ入りのときですね、やっぱりあれを相当重視しようと思いまして、それでやっぱりあの、石破小池というコンビで今度は予算委員会の理事をやってもらう、で戦闘力を発揮してもらうと思っているんです。
田原:政調会長を外したのは石破さんに見切りをつけたわけではなくて。
総裁:見切りをつけたわけじゃありません。あのやっぱり予算委員会をどう組み立てて攻めていくか、あ、これ野党にとっては。与党のときはあんまり気付かなかったんですけど、野党になりますと予算委員会のテレビ入りのときどういう工夫をして攻めてくいくかが非常に大事だと思ってるんです。
田原:どうですか
解説:うーん。
田原:どうもこの人事がね、本当は自民党ってのは日本の国をよくするためにやる、二番目に民主党を潰すためにある。ね、一番も二番も関係ない人事・・・・
総裁:(笑)だけどまぁあの、私はね、今まで予算委員会の理事って言うのは重視してきまして、だいたい一番最初は町村、加藤紘一だったんですね。それから、あの、そういうつまり幹事長、官房長官を経験した人と、次は武部、塩崎でやりましたし、そういう意味で石破さんと小池さんの戦闘力を発揮してもらいたなぁと思っているんです。
田原:どうですか
曽我:そうですね。ちょっと正直言うと、私が聞いていて納得できないのは先回、確かこの番組で谷垣さんと議論させていただいたのは、内閣不信任決議案を出す前に、不のとき私は信任の大儀は何なんだとしつこく聞いたと思うんですけれども、今回で言えばこの人事の大儀は何なんだろうと、その一点で言うと、ま恐らく先国会の、前の菅政権末期の私は三党合意ってのが成果だと思っているんですね。あの、復興に向けてのですけどね、その三党合意にを担った政調会長、あるいは××をまとめていった総務会長を変える大儀が、変えた後をどう使うかって言うのは今のお話ですけど、その三党合意を使っていかなきゃならないときに、何故当事者を変える大儀があったのかというのは、もう少し詳しく教えていただけますか。
総裁:ま、大儀っていうと、ま、もう一つありますのは、やっぱり野党になりますとね、与党と言うのは色々ポストや働き場所があるわけですけれど、野党あんまりありませんから、まぁ回転も必要だということですよね。
田原:余計な雑音だと思いますが、この人事を巡ってね、もうとっくに辞めたほうがいいような人が、各派閥の、いろいろゴタゴタして、それが噛んでるって話は。幽霊みたいな人がね。
総裁:はっはは。そういうんですけど、今派閥、派閥ってそんなに、昔のその40日抗争とかなんかのときみたいな、あー、その力があるわけではありませんし、逆に言えばそれで活力が無くなってるという人もあるんですけれども、まぁあの昔の記憶でちょっと言いすぎるんじゃないかと私は思います。
田原:記憶で
総裁:昔のその
田原:新聞記者が間違ってる
総裁:そうそう、派閥抗争が
田原:実は力がないのに曽我さんたちが力があるがごとく報じてる
総裁:曽我さんとは言いませんけれども、あのそんなに目くじらたてるほど派閥同士であれやってるわけではないですよ。
曽我:いやま、逆に言うとですね、いわゆる派閥の両袖クラスがですね、あのま、〇〇も含めて人事を変えなさいと、私はその声を聞いたってことがあって、それ事態は悪いと思わないですよ。つまり挙党体制を作っていきましょうということは、やっぱり〇〇せいでタッグを組んでいるということであれば。その点でお伺いしたいのは、挙党体制をつくるために、そういうベテランの人たちの声を聞いたというところはないんですか。
総裁:まぁいろんな人がいろんなことを人事に関してはもう、こんなにいろんな意見の方がいろんな方法で伝えてくるのかと思いましたから、それはその聞けるもの聞けないものありますよね。だけどまぁ、今申し上げたように多少その新しいポジションについて頑張ってもらうとか、あー、そういうようなことも必要ですしね。
田原:はっきり言って、
総裁:はい
田原:まぁ民主党はね、とにかく気に入らないと思いますよ。で、民主党のここが駄目だと、自民党は民主党とここが違うんだと、どこが違うんですか。
総裁:これこの間もですね、アメリカの民主党、共和党の議員若手が来ましてですね、どう違うんだって、聞くんです。私それが問題なんだと言いました。つまり、こうやって見てますと、民主党っていう党は、自民党にとって変わって政権につくことがアイデンティティーだったんだろうと、私は思うんですね。
田原:そうですね。
総裁:でそれなりに自民党の政治のあり方を見て、こういう風にしようということがあったんだと思うんですが、例えばマニフェストにそれ一つ現れているんですが、要するに無駄遣いたくさんやってるから、いろんな子ども手当てなんかやったって、無駄を削れば財源はすぐ出てきて、消費税なんてやらなくていいんだと、あるいは自民党は官僚と癒着してるから、あー、その政治主導でやるんだと、しかしやってみたら、結局あんまり無駄も出てこないし。
田原:予算ぜんぜん減らなかった。〇〇〇〇
総裁:えぇあの、出てこないし。政治主導といきがってみたけれども、結局のところ官僚をうまく動かせないで災害復興もうまくいってない。そして今、だかその自民党にとって変わるところだけがアイデンティティーだったんだというところが崩壊してきていると思います。だけどそこで我が党もえらそうに
田原:いやいやだからそこで、もともと自民党は飽きられて、負けたんですよ。衆議院で大敗した。
総裁:はい
田原:負けたあとね、今度はここを変えるんだと、こうするんだと、こういうのが見えないんですよね。
総裁:それはある意味ではあの、明確でしてね、そういう民主党を見てますと、そうは言いながら出てきているのは結局悪く言えばバラマキですけど、国民から頂いた税金を分配していくことには熱心ですけれども、じゃぁどこに日本の優位性を認めて求めてそれを引き出していくかということとか、そりゃ結局最後のところいったら、みんなで分配しようって話じゃなくて、頑張れる人にはとにかく頑張ってくれと、もちろん、セーフティーネットも作らなければならない、社会保障や何かを。だけど、やっぱり頑張ろうよと、そういうのは政策的に極めて弱いですね。だから私は
田原:村上さん
村上:はい
田原:民主党は頑張ろうよというのがないと、ただ単にばら撒いている、買収しているだけだと。でも自民党は頑張ろうとと言ってますか。見えてこない。
総裁:そうです。いや、それはまず一番最初は綱領を変えるとこから始めたんです。その綱領の基本的な概念はいくつかありますが、やっぱり自助、つまり自ら頑張ろうと。それからそうは言ったって自分で頑張れないし失業しちゃったという人もある。だからそこはともに地域が助け合ったり、政治が助ける、共助、公助(控除?)、そういうものをバランスよく組み立てていかないと、最初からみんなで分配してお金持ちにもみんな子ども手当てって駄目だろうっと。こういうのがやっぱり自民党のこれから追及していく、やはり野党になってもう一回そういう体制を整え直してやらないといけない。
田原:ほんとならね、僕はやっぱり自民党はね、自民党になれば景気がよくなるんだろうと。密かに国民みんな期待しているんだけれども、谷垣さん見てるとぜんぜん景気よくなりそうにない。谷垣さん悪いんじゃなくて、今の自民党。
総裁:景気よくなりそうにないですか?
田原:うん
総裁:いや、だけど、これはあの、なんというかアンチビジネスでバラマキばっかりやってたら良くならないですよ。我々のほうがそりゃずっとよくできると思います。
田原:どうやって
総裁:ただ簡単じゃないですよね。これだけ人口は減っていますし、これだけ円高にもなって、ヨーロッパもガタガタですから、日本が強いわけじゃなくても円が比較的信任しなきゃいけないということになってるんだと思います。だからいろんなことをやらなきゃいけないと思いますが、エネルギーの扱いなんかも全くずさんでしたね。
田原:民主党は
総裁:はい。あ、だからいろんな手の打ち方はあると思います。
村上:自民党と民主党の違いに関してなんですけど、さきほど、たしかに自民党は綱領があって、民主党はこれから作るのかな。まそういう風におっしゃってますけど、やっぱり違いがよくわからなくて、一つはわかるのは、自民党も民主党も例えばTPPとかでも一つの政策に対して割れてますよね。反対と賛成と割れていて、自分の考えと違う党があること自体がすごく一般的には理解できないと。だったら例えばですけど、自民党を核として、政界再編をするとか、何故党内で、民主党も自民党もそれぞれ反対賛成反対賛成で意見がぱっくり割れているのか。
総裁:それはいろんな意見でね、あの全部一町になるなんてことはありません。
村上:はじめてには難しいと思います。
総裁:ただね、民主党みたいにですよ、もともと自民党から出たかったんだけれども議席がそこになかったからと言うような人もたくさんいるし、かつてのマルクスレーニン主義政党がガタガタになってなって行き場を民主党に求めたって言う人もいると、こういう政党と我々成り立ちが違いますから。
村上:はい
総裁:だから、同じように意見の違いがあるからとおっしゃっても、それをいっしょくたにするのは全く違うと思いますね。

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管理人の感想

人事はメッセージでもあるとおもいますから、非常に重要だとは思います。

シャドウキャビネットや役員全体を通しての人の配置なども興味深いところですが。

しかし、ワタシもノブテルさんは好きじゃないです。よくあるアンケートの次期総裁にガッキーよりノブテルさんが上なのがこれもまた異常な結果だと思うのですが、不思議でなりません。変な意味での露出というか登場が多い感じのノブテルさんなのにね。。。

国民の目は節穴だらけだと言っても過言ではあるまい。

さらに、この例えば小池百合子さんとかわった、塩崎さんて誰?ですが、多分、ずっとこの先、この人がどんな方か気にすることはないでしょう。

政調会長は、マスゴミにとってどうも石破さんのほうが都合がいいのかしら?って思っちゃうくらい、石破さんは上げますよね。。。これが、不思議でもあり、不思議でないのは、理由としてひとつ、ゲルってのは、自虐史観が大好きだよね。

我が党もまだ信頼に足りないとか、自民党もしっかりせねばならないとか、マスゴミが捏造までして批判する声を、素直に受け入れちゃうんだよ。。。。

これをいい加減にして欲しいなぁと思ってた。。。

おまけに、前原番長と近いという点がひるおびでも取り上げられたことがあったように思うけど、対峙するのがゲルかーーーーと思ってたので、茂木さんに代わって、個人的には良かったと思っている。

なんといっても、ゲルは今度から衆議院予算委員会筆頭理事ですから、また新しい何かをみせてくださるのでは?

小池さんも、前の地位ではマスコミへの露出度なんてほとんどなかったですから、こっちのがいいんじゃないかって思います。


このところ普天間もやるんだ、TPPもやるんだと、それから復興も増税をやるんだと、それで多分次の予算では消費税にも取り組むんだと。ただみんなこれ、相当な力技ですから、あー、自民党時代だったら相当安定した政権が一内閣一課題くらいの話が次々とやって、果たしてどうするんだろうというのが全くわからないです。

野駄目の支持率がいまだに50%を超えている。

自民党総裁の、世の見方は、この捏造と思いたいけど多分ほんとなこの民主党のほうがいいと思っている人たちから、自民党のほうがまだマシと思う人から、絶対自民党!って人までの、あまねく日本国民全体にいってるんだと間違いなく思いますが。

こういう所謂政治に全く無関心な層、気分で流されちゃう層に対しても、なるべく多くの人にとって、本当に自民党が良いと思って選ばれる政党にしようってのが、多分、総裁の考えなのかなー?とかと思えてくる。

つまり、本当に真中にいるんだよね。

恐らく、この総裁の言葉を聴いたり、これで読んでもらったりして、耳障りな言葉があったか?と言うと、ないんだよね。

初心者にもすーっと割と入ってくるんじゃないだろうか?
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民主党みたいにですよ、もともと自民党から出たかったんだけれども議席がそこになかったからと言うような人もたくさんいるし、かつてのマルクスレーニン主義政党がガタガタになってなって行き場を民主党に求めたって言う人もいると、こういう政党と我々成り立ちが違いますから。
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どうですか?聞けるよね?何気に馬鹿にしてるというか、「成り立ちが違いますから」と相手にしたくないという本音が透けてみえるようだわ。

そして、myフレンドにも、「売国奴という言葉を使うのはやめることにした」という方がおられるが、そこです。

ワタシもついつい使っちゃうんだけど、そういう言葉って、聴いた瞬間シャットアウトしちゃう人って絶対いると思う。

ワタシものめりすぎて友達を失ったクチですから。伝えるのって難しいんです。

最初っから目の覚めた人、目覚めてすぐで、反動でだいぶ右にいっちゃった方々には本当に・・・谷垣総裁をもどかしいと映るんでしょう。ツイートを見ているとうんざりすることも多いくらいです。

しかし、今、ワタシは所謂普通の人、まだ気がついていない人に向けて発信したいと思っているので、こうして谷垣総裁の言葉を、ご存知のない方は、これをきっかけとして。

ガッキーは、、、手がかかるなぁwww。報道はされないし。捏造キャンペーン張られてるし。

曲解報道、勘違い報道が続くんだモノ。一次ソースが一番だからね~♪

地方議員や国会議員こそ、見ないとさ。。。忙しくて見てないのかしら。党首の話。

普通の企業社会だったら考えられないわ。

せめて、党に所属する議員ぐらいは情報格差ないようにして頂きたいわね。

各論は得意分野の政治家がそれぞれ叩ききってくれれば宜しいのではないでしょうか。

結構言っていると思うので、主戦場国会で、民主党の息の根を止めて欲しいです。

ランキングに参加しています。ぼちっとお願いします^^
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thread: ママのひとりごと。 - janre: 育児

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