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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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低量放射線をどう捉えるか? 

今日は長いです。すみません。。。短いほうがいいんでしょうけど、いっぺんに書きました。ご了承ください。
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私は一人目の子供を産んでのち、3ヶ月から完全母乳に切り替えたのですが、それは赤ちゃんがミルクを拒否したことからはじまります。出産直後からなかなか出なかったのですが、母乳をあきらめることなく、混合にしていました。赤ちゃんが拒否するから母乳をのませるしかない・・・。母乳が出る食事と言うのを考えるわけですが、とにかくトラブル続きのおっぱいで、しょっちゅう痛くなりました。何故こうも問題がおこるのか?その原因を考えていくうちに、食事の影響を知ることとなります(もともと乳腺も細い)。

その後マクロビオティックに嵌り、主人を困らせましたが、その行き過ぎたところも結局ストレスで身体には悪いし自分には無理があると悟り,アンチエイジングの鬼さんのHPを知ったり,幕内秀夫さんなどの講演会に行ったりして,多分,他のお母さんよりはストイックだったと思うけど,それなりに普通の食事に戻っていきました。

一番影響があったのは、私の場合は牛乳ですが,牛乳ってのは誠に脂肪分が多く、すぐ乳腺をふさぐ原因となりまして、我が家ではもう5,6年ほど牛乳は買っていません。主人が好きではないので、要するに飲む人がいないからなのですが、2人の子供たちも牛乳は飲みません。二人目に至っては、妊娠中から食事に乳製品を含むものも含めて極力減らしました。その影響からかわかりませんが、歯が生えるのが遅く、昔の子供のように2歳近くになってぼちぼち揃ってきた感じでした。

ちなみに、保育園や学校はどうしてるかというと・・・アレルギーという診断書をだしてもらって、提出しました。牛乳と闘うのは大変なので、「小さい頃に酷くなったんだよ」という半分事実のエピソードでにっこり対処で終わりです。家では一切使わないので、まぁ学校や保育園くらいは目くじらをたてないようにしようという思いもあって、火を通した調理済みのものはOK、とにかく生の牛乳だけはやめてくれと、しています。実は、そのようにアドバイスしてくださる、診断書を書いてくださったお医者の先生がいらっしゃったので、そういうことにしようということになったわけですがw

でも、牛乳もなにもかもいけないというわけではなく、健康という側面からすれば、大切に育てられたストレスのないところで育った牛さんのお乳を、たまにおいしく頂くことはいいわけで、その牛乳も高温殺菌したものではなく、ノンホモゲナイズの低音殺菌牛乳なら別によいのだ、という認識でおります。牛の赤ちゃんのものを、少しは頂く、そういう感じでしょうかね。

とまぁ牛乳に集中しちゃいましたが、要するに錆びたものを食べるのがよくないのだ、、、ということも知ったわけですが、それを教えてくれた本は新谷弘美さんの著書でした。
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
(2005/07/08)
新谷 弘実

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この方は商売もしているようで、要するに書かれていることに全て同意するということはワタシはしません。いいなぁと納得するところだけ、頭に入れたわけです。

起きたら朝コップ一杯の水を飲む、天ぷらは油の良いもので摂取する、フレッシュなものを食べる(果物がとても良い)、マーガリンは摂取しない・・・とか、腸の健康が何より大事なのだと、その点は納得~ということで、食材選びも結構厳しい。おかげで、我が家はかなりエンゲル係数が高いので、節約ということが全くできません。エッセとかの節約主婦の食事が、月1万円台とかなんて、絶対に信じられません。

油は相当いいものを使い、添加物が入っていないもの、なんて調味料を選んでいると、とにかくお金がかかる。それで仕事が辞められないという、ジレンマにときどき陥るわけですwww

有機野菜はいいと言われますが、それよりは更に進んで自然栽培がいいと理解しており、全てを置き換えるのはとても無理なので、可能な範囲で自然栽培野菜を取り入れています。今はすっかり有名になったりんごの木村さんといえば、多分ご存知かと思いますが。パンも、酵母、塩だけのパンを第一義的に選択します。マーガリンの入ったものは選びません。バターなら妥協します、といように、よりマシなほう、マシなほうを選んでいきます。

私の身体に変調を感じるのは、悪い油と、大量の砂糖を摂取したときで、今も母乳を出しているので、このときはチクチクと胸が痛み、蕁麻疹みたいなのが出てきて、身体が痒くなります。わかりやすい。。。そう、要するに一番相性が悪いもの、、、それはミスタードーナッツだったりします。だから、子供にはまず食べさせません。たまには許しますけども。

という具合に、ほんの一部ですが、結構食材にはストイックです。

で、こういう過程で要するにガン細胞は毎日出来ている、、、ということを認識しました。活性酵素が悪さをするということ。抗酸化物質に注目して、無理のないアンチエイジングを心がけようと、そんな風に思うようになり、今に至ります。

活性酵素はストレスでも発生するので、要するにいくら安全なものを食べても「これは身体に悪い」と思いながら食べたら、それはそれで台無しというわけです。(だから、外食もよくしますし、他人とのつきあいが悪くなった・・・というのはありません。)


で、時を経て今、再び活性酵素と言う文字に出会ったのは、前にも紹介した本。
低量放射線は怖くない低量放射線は怖くない
(2011/06/25)
中村仁信

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レビューには、無責任だ、何十年後まで責任を取れという、言葉が見られますが、、、何十年後にガンが発生したらそれは放射線のせいなのか?といわれたら、正直、、、わからないというのが、アンチエイジング的生活を取り入れている自分の感想です。

あなたがパチンコをしているとしたら、そこで浴びるタバコの煙も同じくリスクですし、電子レンジチン料理のオンパレードも、安い冷凍食品も、加工食品も、余分なものは要らないとか宣伝している食パンも、添加物がてんこ盛り。お子さんを考えているお若い方は男性も女性も、、、マーガリンとか、あの98円食パンとかおやめになったほうがいいとおもいます。

言い出したらきりがなく脱線しちゃうので、辞めます。

放射線にあたるとどうなるのか?

新聞は「放射能」と書き、目に見えない恐怖を煽りたてていますが、要するに「放射線」にあたると活性酵素が発生するだけということなんだそうです。

端折りますが、つまり、ストレス、過剰なアルコール、強い運動、悪い食べ物の摂取などでも活性酵素が発生する。普段でも10億個くらいできるんだそうです。DNAを傷ついているわけです。でも、免疫作用があり、修復されている。でも、その中で修復されないものがでてくる・・・それで発ガンリスクが高まっていくということなんだそう。

放射線も、活性酵素が増える原因の一つであり、今回の事故で、その要員の一つとしてかなり増えてしまった・・・ということなんだと、身体の中で起こっていることを想像するわけです。

よって、被曝したから直ちにリスクが高まるというのは事実なのですが、特別に悪者というのではない、というのが今の私の認識です。

電子レンジでチン料理、ようは死んだようなものばかり食べ続けるほうが余程怖いと思いますし、電磁波も実は私自身の中では、放射線と同じくらい・・・怖いものと思っています。電子レンジは、4年前から使用していません。今後も我が家に置くことはありません。

つまり、、、放射線が特別に悪者なのではなく、いろんな見えない恐怖を同じレベルで恐れるという視点を持つといいと思うのです。

人間の深層心理は、反対の方向を求める。恐怖を煽られれば、楽観論に走るということで、それもまた”騙されているのだ”と書いているブログなども見かけますが、そうだなぁ・・・恐怖のスパイラルに陥るよりは、冷静さを保つためにも、反対のものを読みたくなるというのが、私の性分です。

いや、そもそも自分の地域では全く、、、心配に及ばないことだとわかってはいますが、あまりに脱原発の声が大きいし、その原因は、放射能なるものへの恐怖が背景なのは十分に理解していたので、テレビで中村先生を見たとき、面白い人だなぁと思ったわけです。


さて、こう読むと「心配するな」っていい加減に楽観しするのはわめろってお叱りをうけるかも。でも、そこは待っていただきたい。

例えば、SPEEDIでほぼ正しかった飛散予測が出ていたにもかかわらず、運ばれる方向が避難先を指定した政府の失態で・・・紛れもなく、被爆された方々はいらっしゃいます。

免疫力の弱い方は、あるいは、発祥するリスクは高まったと思います。こういう方には、内部被曝を減らす工夫と、疎開をさせれば良かったと思うのですね。福島の一部の方には本当に不幸な政府だったと・・・言わざるを得ません。

本当は疎開しなくてはならない時期にそこにとどまり、外遊びもし、もう大丈夫な時期になって制限され、復旧活動とか経済活動ができず、室内に留まり恐怖におびえるるという・・・おかしなことがあそこでは起こっていた。これは、無能政府を選び、日本国民のための報道をしないマスコミが支配する国に生まれた私たち国民の不幸としか、いえません。

法律どおり、SPEEDI予測でもって避難指示を出していれば・・・政府が、法律を守るまもとな人たちではなかったことが本当い悔やまれます。政権交代の代償は大きかったですね。

でも、ホルミシス効果をうたう方から言わせると、それでも大丈夫というレベルなんだとか。。。そこは申し上げておきます。


脱線しましたが
中村先生の本は、読む価値があるかと思います。冷静になるためにも、ご一読をオススメします。

意外にも、人は普段の食事からも内部被曝してるんだねってこととか、えぇぇぇぇーそうだったのぉ?と思うような実験結果とか検証結果が掲載されています。

中村先生を、異端児というブログも実際読みましたが、、、著書からは少なくともこれは???という部分があまりなかったんです。

「病気にならない生き方」には???とか怪しいなぁとかそれは違うだろって思う箇所はいっぱいあるんだけど、中村先生のはいい感じです。知識を強烈に持っている普通の人、といった印象です。

読んで、ご自身で考えていただきたいです。

ツイッターで拾ったモノ

放射線のホントの話 http://www.tkd-randomhouse.co.jp/data/book/1038-4.pdf

信じるか信じないかは別として、被曝してしまった・・・と嘆いている方は、気休めにはなるかも。。。いろんなことを通じて、必要以上に恐れる必要もないなぁとか、これを見てそんな風に思いました。

もっとも、そう思うようにさせたは、これです。


日本人の方がつくったみたいです。
http://www.ctbto.org/specials/1945-1998-by-isao-hashimoto/

広島、長崎の原子爆弾は実験だといわれていますが、2発め、3発目だったとうことがわかります。1945年から1998年までのこの・・・冷戦時代を含む核開発の時代の、すさまじい核実験の数々。2000発以上。。。何年の何月にどの国が実験をしたか、とてもとてもわかりやすい動画です。

世界中が汚染されているとわかる動画です。こんだけやったら汚染じゃないかとさすがに思います。

中国のほうから飛んでくる黄砂には、放射性物質が含まれているとも言われていますし、、、マスコミは、正義をふりかざしてるならこっちを報道してみなさいよ、なんて思います。

ま、なんというか、、、、ちょっと唖然としますよね。。。唖然と言うか、私の場合は拍子抜けでしたけども。

そして、なんだ、生きてるじゃん♪てところでしょうか。

左翼新聞が煽る、放射能の恐怖とは、まぁ、少し距離を置いて、冷静になるのがワタシは賢明だと思います。

正しい知識をやっぱり著書から得るといいとおもいます。マスコミの手にかかると・・・正しく伝わらないどころか印象操作とか捏造とか平気でやる今の日本なので。。。

新聞教育なんて・・・指導要領に入るのは本当に辞めて欲しいと、保護者として強く願う。

新聞読むより、本を読もう。


未だに、政治のゴタゴタとか政局とかいって政治不信を煽るツイートをしている自分をまともだと思っている人はたくさにるようだけれども、、、震災復興が進まないのは、政府与党のせいなのは本当に間違いがないと思う。

民主党がいないほうが、復興はすすむとおもいます。いらない野党も存在するけど、野党のがどんだけマシか・・・。あまりにも素人すぎた。。。この代償は大きく、これによる被害のほうが放射線を異常に恐怖に思うことによるストレス、雇用悪化、その他もろもろはるかに実被害が大きいかもしれません。被災地でも選挙が可能になったようなので、衆院解散をしてもらいたいと強く願います。

何でもかんでも自分の頭で租借して、納得する道を選んでいきましょうよ。ね♪ベストの道を歩み続けるのは破綻をするから、よりベターよりベターな方向を、しっかりと自分で考えながら、歩んでまいりたいものです。


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