08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

Japan's nuclear crisis チェルノブイリの健康被害、最も深刻なのは精神面への影響 

J-NSC総会という、総会屋とも東電や中電の株主総会とも、民主党の両院協議会とも違って、国歌斉唱が普通なネットサポーターズの総会の動画をずっと聞きながら、、、なんと仕事を持ち帰ってきてたのでやってました。おまけに呟きもしながらw

なんという時間。。。

だって・・・ガッキーがかわいいです~*:..。o(O*´∀`*惚)o。..:*
 
どうせみんな聞かないだろうから、かわいい4/4をはっておく。

いかん、66歳にはまってしまっている!

なんと慎ましい人なんでしょう。プロ市民ならぬプロ自民みたいなちょっと・・・へ?というような質問にもメモをとり、真面目に答えているし、いや、答えが真面目なんですよ。

震災復興にはガッキーが適任だわ。真面目にやるぞ。今思い浮かぶのはこっちだな。

松本勘違いドラゴン大臣なんて、日本の八百万の神様が許さないぜよ。

日の丸を愛さない男が復興を担当してはいかんのだ。

日本軍に政権を本当に返しなさい。

ガッキー!もう言っていいぞ、「政権を返しなさい。」「変わりなさい」くらい言っていいぞ。

ガッキー総理大臣で適材適所に日本人をバンバン貼り付けて、ガンガンやればいいさ。

んで、復興需要がのってきて、国民もいい加減、目が覚めて、んでもって麻生政権でも安倍政権でもいいぞー!

地味で理解されにくいガッキーだけど、ええわぁ。。。とここに萌えるおばちゃんが1人おりました、という話でしたw

おつきあいくださってありがとうwww


そして、遅れてデビューしたツイッターが面白すぎるw

このまま徹夜か。もうすぐ金曜だし、まぁいいか。

洗濯物もあるしなぁー。ということで、最近サボりがちなのですが、お勉強記事を転載します。

新聞論調は総じて反対意見だと思うので、こういう記事もあるということで、お願いします。

不安を煽る記事に囲まれすぎると、それはそれで冷静さを失います。

両方聞いて、落ち着いてください。

日経メディカルオンライン
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/lancet/201105/519693.html

Lancet Oncology誌から
チェルノブイリの健康被害、最も深刻なのは精神面への影響
エビデンスありは小児の甲状腺癌のみ

大西 淳子=医学ジャーナリスト

 チェルノブイリ原子力発電所の事故が住民の健康に及ぼした影響を長期にわたって評価してきた米Roswell Park Cancer InstituteのKirsten B Moysich氏らが、2011年4月26日付のLancet Oncology誌電子版にコメントを寄せた。同氏らは、自らの研究も含めてこの事故の健康被害の正確な評価が非常に難しいことと、その理由を説明した。さらに同誌のエディトリアルは、同日付で、チェルノブイリの事故が住民の健康に及ぼした最大の影響は精神面に表れたという報告を紹介している。

乳癌や小児の白血病増加の疫学調査は設計に問題
 Moysich氏らは、チェルノブイリ事故を以下のように概説している。

 1986年4月25日、チェルノブイリ原子力発電所の4号炉では非常用の電源システムの実験が行われようとしていた。この原子炉は、現在では使われていない旧式の黒鉛減速軽水冷却炉だった。実験のために不安定な状態に置かれていた原子炉は、実験開始をきっかけに急激に出力を増したが、原子炉冷却用の水は失われた状態にあり、過剰な発熱が生じて、4月26日未明に水蒸気爆発と炉心溶融に至った。

 福島第一原子力発電所と異なり、格納容器を持たなかったチェルノブイリ原子炉では、続く圧力容器の爆発によって大量の放射性物質が拡散した。大気中に放出された核燃料は8~180トン、核分裂生成物(放射性物質)は30億~90億キュリーと推定されており、それらは風に乗って北西方向に飛散した。事故後数日間、正確な線量測定が行われなかったため、放出された放射性物質の正確な量を知ることはできない。

 爆発により数人の作業員が死亡し、消火に当たった消防士100人が大量の放射性物質に曝露した。黒鉛は10日間燃え続け、放射性物質の放出は約20日間続いた。100~200人が急性放射線症候群と診断され、うち約30人が早期に死亡した。その後10年間にさらに14人が死亡している。

 事故の際に放出された核種は主に放射性のヨウ素131とセシウム134、セシウム137だった。ほかに、放射性のストロンチウム89とストロンチウム90、プルトニウム234も放出されている。ヨウ素131の半減期は8日と短いため食物連鎖の中に入り込んでも短期間のうちに減衰する。だが、セシウムの半減期は2年から30年と長く、非常に広範囲にわたる汚染が発生した。ストロンチウムは半減期が52日から28年で、セシウムと同様の長期的な汚染を引き起こした。

 事故によって放出された放射性物質の量は広島に投下された原爆の400倍だった。だが、実は、1950年代から60年代にかけて行われた核実験では、チェルノブイリ事故の100~1000倍の放射性物質が放出されたと著者らは言う。

 チェルノブイリから放出された放射性物質の影響が最も大きかったのは、ロシア、ウクライナ、ベラルーシだった。汚染が最も深刻だった近隣地域では住民27万人が軽度から中等度の曝露(被曝線量にすると5~500mSv)を受けた。

 チェルノブイリの事故がその後の癌罹患率を高めたかどうかを調べた論文は数多く存在する。著者らは、国連が最初に公表したチェルノブイリリポートの作成に参加し、02年には、それまでに報告された研究を対象に疫学的レビューを行ってLancet Oncology誌に報告している(概要はLancet誌のWebサイト参照)。著者らはこの時点で、小児の甲状腺癌を除いて事故後に癌の罹患率が上昇したことを示す強力なエビデンスはないと結論していた。

 著者らと同様に、チェルノブイリ事故による汚染と小児の甲状腺癌の関係を示した2件の集団ベースのケースコントロール研究はいずれも、対象となった個々の小児の被曝線量を詳細に調べ、十分に選び抜かれた精巧な統計学的アプローチを用いて分析していた。それ以前に提供されていたエビデンスと組み合わせると、チェルノブイリ事故の結果として小児の甲状腺癌罹患が増えたという結論に疑問を差し挟む余地はなく、得られた知見は、チェルノブイリ事故と同様の事態が発生した場合に安定ヨウ素剤を配布、使用を促すかどうかの判断に利用できる、と著者らは述べている。

 一方で著者らは、チェルノブイリ事故による健康被害を評価する際に直面する壁について論じている。著者らが05年に報告した、小児の白血病がベラルーシ、ウクライナ、ロシアで増加している可能性を示した研究結果(概要はInternational Journal of Epidemiology誌のWebサイトを参照)については、試験設計に問題があったことを認めた。分析対象となったコントロールの小児の多くが事故による汚染がなかった地域から選ばれていたため、分析によって示された事故後の白血病リスクの有意な上昇は納得のいくものではないという。さらに、旧ソ連の構成国で疫学調査を行うことの難しさが正確な評価を妨げた。当時、それらの国は長期的な疫学調査の経験をほとんど持っていなかった上に、言語の壁は厚く、文化的な差は大きかった。さらに調査の対象地域が非常に広範で、全てをカバーすることが困難だった。著者らは、それらの問題も含めて試験設計に欠陥があったと考えている。

 また、ベラルーシとウクライナでは乳癌の罹患率が上昇したという報告があるが、記述疫学研究の結果であること、この研究が居住地域の汚染度に基づいて患者の曝露放射線量を推定していたことから、乳癌との関係については今後再評価が必要としている。放射線曝露による肺癌リスク上昇を報告している研究もあるが、やはり試験設計上の欠陥がデータの信頼性や正当性を脅かしている上に、喫煙の影響を放射線曝露の影響から完全に切り離すことは不可能との見方を示した。

 福島原発の今後について、著者らは、放射性ヨウ素とセシウムへの曝露を最小限に抑えるための努力の重要性と、汚染地域の隔離の必要性を強調した。

 著者らは、「痛ましいことではあるが、日本で進行中の原子炉事故は、放射性物質への曝露が癌リスクに及ぼす影響を評価するための新たな機会を提供する。日本は放射線疫学研究の長い経験を持つため、適切な調査を行うことができるはずだ。チェルノブイリ後の疫学調査を難しくした大きな要因の1つがソ連の崩壊を中心とする政情不安だった。日本は、地震と津波、そして原発事故を経験しても、政治的にも経済的にも安定しており、原発事故が健康に及ぼす影響の総合的な調査が可能と期待される。得られるデータは、今後そうした事故が発生した場合に国民に正確なリスク予測を伝えるため、また、公衆衛生担当者が有効な介入を行うために役立つはずだ」と述べている。

 原題は「25 years after Chernobyl: lessons for Japan?」、全文が、Lancet誌のWebサイトで閲覧できる。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/lancet/201105/519693_3.html

以上転載オワリ
---------------------------------------

英文の全文
http://www.thelancet.com/journals/lanonc/article/PIIS1470-2045(11)70100-0/fulltext

最後だけ、おかしいね。政治的に安定してないんですけどwww

経済も、政府がおかしな節電対策で、超過したらに罰金を課す恐ろしい罰ゲームを強いたため、という側面もあると思うのだけど、企業の日本脱出がはじまっているようです。

つまり、経済的にもちっとも安定なんてしておらんっちゅうの。


たばこの害や、市場に流通する中国野菜の残留農薬のほうを気にしたほうがいいということもいえるわけか。

http://www.thelancet.com/journals/lanonc/article/PIIS1470-2045(11)70100-0/fulltext

日本はだいたい、中国の黄砂にのってくる放射性物質に身体が慣れているから、、、ね。きっと。

病は気から、ということで、心理的にダメージを受けないよう、にしたいなぁ。これは本当にそう思う。

ツイッターで見ていると、福島の学校に変な先生が沸いているようです。

https://twitter.com/#!/mamecat798
昨日は子ども達の中学で学年集会があり、原発近くから転勤してこられた先生のお話がありました。“みなさんは福島県民だということに、罪悪感を感じていませんか?福島県民だということに誇りを持ってみんな頑張ろうと指導してます”というようなお話。罪悪感?なんだかとても違和感がありました。

いわき市の小学校のPTA会合で国の放射線対策で心配する親の声に、教諭が「国が決めたことを大人が信じないなら子供が動揺する。信じられないなら日本国民をやめてもらうしかない」と。国が正しいことをいっているかどうか確認した後の発言ならまだいいが、戦時中がこうだったのではと思わせる発言。
-----------------------

http://www.janjanblog.com/archives/44310
---------------
 福島市内でも最高レベルの線量が測定される小学校に子供(小3)を通わせる母親に話を聞いた―

 「目の下のクマが気になる。先月末に鼻血と下痢があった」。母親は問診前、我が子の体調をこのように話した。

 小児科医の問診を受けること、20分あまり。母親は目を赤く腫らしていた。「医師からは『(福島に)戻るな』と言われた。『住み続けると19才までに発ガンする可能性がある。早ければ1年後に発症する』と言うことだった」。
---------------

およそ言霊というのを大事にする人なら、患者に対してこんな物言いをする医師もどうだかと思う。

目の下のクマは栄養失調とか寝不足が気になりますね><

こういう心配は森まさこ議員や佐藤議員なら、よく話を理解してくれると思います。

そっちに政府の対応などを要望してみるのはいかがでしょうか。


こちらが
ルナついった
https://twitter.com/#!/Luna_japanlove

皆さんお忙しいと思います。拍手は結構ですので、こっちにぽち~っと!
にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村

お時間ございましたらぽちっとお願いします^^


ありがとうございました^^
スポンサーサイト

category: ニュース

thread: 日々のつぶやき - janre: 育児

cm 0   tb 0   page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://sakuranippon.blog130.fc2.com/tb.php/455-bb07e629
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

愛国女性のつどい花時計

日本人は知っているだろうか

プロフィール

復旧復興が何より一番!

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

復刊リクエストにご協力を!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。