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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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被災者も理解できないらしい不信任案を解剖してみる。 

案の定、マスゴミの最終決戦並みの熱の入れよう。いったい、民主党から官房機密費とかさ、どんだけ出てんだろう。

カン・ラディン総理は、被災民を立てに、保身のためだけに政権にしがみついているが、必死にそれをマスゴミは擁護する。

すさまじい力。弱小ブログではどうにもならない。

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ピンク文字はワタシの突っ込みや感想。
「見捨てられた」「今は復興が先」=不信任案に戸惑い、あきれ顔も-東北3県被災地
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011060100802

 自民など野党が菅内閣不信任決議案を提出した1日、東日本大震災で被災した東北3県では、震災復興や原発事故の収束を急ぐべきだという被災者の思いとは裏腹に、政局が急展開したことで戸惑いが広がった。

 菅直人首相が視察した岩手県陸前高田市の米崎小学校に避難する水産会社社長の熊谷直国さん(76)は「われわれに関係ないことで争って、見捨てられたような気分だ」とあきれ顔。「菅さんが来ても何も変わらなかったが、他の政党も頼りない」と肩を落とし、「とにかく先が見えない」と繰り返した。

カン・ラディンが来て何も変わらなかったのに、何故、カンを変えよとマスゴミからの総攻撃を覚悟のうえで、不信任を出したことを評価しないんですか?
他の野党が頼りないのは、民主党が衆議院で300議席も持っているからです。つまり民主党がちゃんとやれば何でもできちゃうんです。独裁可能状態なんですよ。
野党には力はないんですよ。谷垣総裁も、党首討論で喋ったの、オジサン、聞いた?テレビ見てんだから、聞いてんだよね?


 戸羽太・陸前高田市長は「やり方が悪いならトップを変えるより支えた上で改めさせる努力をすべきだ」と憤慨。「前に進まない状況にしているのも政治家だ。被災者のため仕事を止めるべきではない」と厳しい口調で訴えた。

市長の癖に・・・。まぁ民主党批判すると怖いもんね。しかし、、、自民党のときは漢字が読めないから無能だといって変えろ変えろ変えろと国民はそれにのったくせに、もう3ヶ月も被災地に義援金も配れない政権を、何で支えろというの?もう限界じゃないの?

 津波で経営していた飲食店と自宅を失った宮城県石巻市の山崎定三さん(63)は「今は内閣不信任ではなく、与野党の大連立をつくり、復興に向けて政治の知恵を結集してほしい。選挙はそれから」と話す。

だから、、、大連立の必要なんてないんですってよ。民主党は衆議院で300議席を持ってるんです。復興のためにまじめにやってたら、どんどん法案は野党の力がなくても、どんどん可決していくのは可能なの。んで、まじめな法案だったら、自民党はちゃんと通すって。年金に穴をあける酷い一次補正予算も、通したじゃないの。

取材に答えているってことは党首討論聞いたよね?聞いた?一次補正も穴だらけじゃない。だから二次をやれって最初っから言ってるの。知恵はとっくに出し切ってるの!民主がやらないから、復興が進まないの!



 菅首相について、山崎さんは「決して良いわけではない。復興への対応が生ぬるく、後手後手に回っている印象」としながらも、「新しい街づくりは10年も、20年もかかる。当面の課題も山積し、与野党は協力態勢を組んでほしい」と語った。

だから、協力してるの。カン・ラディン政権がやらないから、カンを変えろといってるんだというのが、、、マスゴミフィルターを通すとわからなくなるんだね。


 原発事故の避難者が身を寄せる福島市のあづま総合体育館でも冷ややかな反応。6歳と1歳の男の子を抱えて避難した福島県南相馬市の荒有加里さん(34)は「避難所に菅首相が来た時、大した話もなかった。政治より自分の生活がどうなるかが不安」と話した。

あのね、、、自分の生活に直結してるのが政治なんだよ。
被災されていて、本当にお気の毒だが、あなたと同じように考える人が、日本人の半分くらいいるんだよね。
この姿勢が正されない限り、日本の未来は暗い。


 南相馬市の高橋悦子さん(63)は「(与野党は)もめている暇があるなら、被災者に手を差し伸べてほしい」。同市の石井敬一さん(46)も「誰が首相になっても変わりはない。とにかく原発を何とかしてほしい」と訴えた。(2011/06/01-19:54)

被災地を救わない政府与党を叱っているのに、揉めている・・・。あぁ自民党は踏んだり蹴ったりだね。
国民を助けるために手を差し伸べても、国民に拒否される。。。あぁかわいそう。
誰が総理になっても変わりはないなら、別に不信任案を提出したっていいんでしょう?
ってか、、、内閣不信任案が可決されたら、10日以内に内閣総理大臣は、総辞職か解散総選挙を決める。
カン・ラディンがまともなら、総辞職をするべきだ・・・でしょう。選挙できないんだから。

解散総選挙って決めているのもおかしい反論だし、解散総選挙すべきではないってなんで、マスゴミは麻生さんをコテンパンにしたくらいに、カン・ラディンの解散総選挙を選ぼうとする姿勢を叩かないの?

次の総裁は誰?ってマスゴミが何で言わないの?

なんで、あなたたちもそう思わないの?

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H23/06/01 党首討論【支離滅裂スッカラ缶vs谷垣総理・総裁圧勝!】



たったの38分の党首討論。全部聞いていない人は、絶対に全部聞くべきです。

マスコミが信用ならないのは、もはやあきらかなことだから。

谷垣総裁の話は非常に聞きやすく、理解しやすい内容になっているが、カン・ラディンはおかしい。

ときおり、カンは意味不明に、声高らかに正論らしいことをいう。前後の意味がおかしいのだけど。。。おもうに、おそらく、それを、マスゴミはちょん切って報道するんだろう。

これはもう、日本人の国語の力次第なのかもしれない。

谷垣総裁の正論で青字で、カン・ラディンのちょん切られるだろう箇所を赤字でアップする。

【党首討論】
(1)谷垣氏「申し上げたいことはただ1つ。お辞めになったら」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060116000011-n1.htm

 菅直人首相(民主党代表)と自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表による1日の党首討論の詳細は以下の通り。

 谷垣氏 「首相、あなたと党首討論をするのはこれが2度目だと思うが、今日、私が首相に申し上げたいことはただ1つ。『お辞めになったらどうですか』ということだ。なぜ、こういうことを申し上げるのか、昔から信なくば立たずという。古い言葉だが、これは永遠の真理だ。今、日本は大変危機にある。今一番必要なことは国民の心を1つにして、この危難に立ち向かう、こういうことだと思うが、そのためには信頼が何より大事だ。あなたに辞めろと申し上げるのはあなた4つの方面から不信感をもたれている。このことを申し上げないといけない」

 「まず第1に、国内から見ると、菅内閣の支持率より不支持率が倍くらいの傾向はずっと続いているが、何より大事なのは菅さんあなたになってから、菅さんのもとで選挙はほとんど勝っていない。そして、重要な選挙でも候補者をたてられない。こういうことがありました。これはやっぱり国民の心があなたから離れている何よりの証拠だ」

 「それから国民の目から見ても、例えばメドベージェフ(ロシア大統領)は北方領土へ行かれた。あるいは韓国の国会議員も北方領土に行かれた。尖閣諸島の問題もあった。この時にあなたはわが国の主権を守るために戦う姿勢があるのか、これも多くの国民が不信に思ったところだ。それから沖縄。沖縄の普天間問題をどう解決するかというのは、このところずっと重要な政治課題だった。あなたが首相になられて、この問題を解決するために普天間に1度も、 沖縄に1度も行っていない。沖縄の方の信頼も失っていると思う」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060116000011-n2.htm

「次に、海外から見た時にどうか。日本の最大の同盟国はアメリカだ。今回のこの大震災でもアメリカは同盟国としてトモダチ作戦を展開して、 随分日本を助けてくれました。本当にありがたかったと思う。あの仙台の空港も空挺(くうてい)部隊を直ちに投入して、あっという間に処理をした。あるいは 原発の問題でも、冷却水をどうするかと、あなたは断られて不信をかったという説もあるが、そういうこともある。それから、その最大の同盟国であるアメリカ。日米首脳会談は9月でいいということになっている。なぜ先延ばしになったのか。これはあなたでは普天間問題を解決できない。アメリカはこう考えたんだと、私は思う」

 「それからもっと目を広げてみましても今、日本に対して、日本人はけなげだと。あれだけの大震災に毅然(きぜん)として立ち向かっていく、悲しみを抑えて立ち向かっている。何とか助けなきゃならない。こういう声が満ちあふれているのは、私は本当にありがたいことだと思う。しかし、他方この原発問題、これをきちんと処理することが日本の信頼を回復する理由だと思うが、どうも政府がやっていることは少しおかしいんじゃないか、事実を隠蔽しているんじゃないかという声が起こりつつある。これはやっぱりあなたの行動に起因している」

 「それからもう1つ。これは国際マーケット。日本の国債の格付けを下げようということがあるようだが、これはやっぱりあなたのその能力というものに疑いの目を持っている。それからあなたは行政機構のトップでもある。しかし、あなたの政治主導という手法は行政機構の面々のあなたへの信頼を結ぶことになっていない。あなたが法をきちんと踏まえて、権限と責任をこのシステムをぐちゃぐちゃにしてしまった。そして、結局あなたが不機嫌に怒鳴りつけ、しかりつけ、責任を押しつけるものだから、官僚機構はあなたを信頼していない

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060116000011-n3.htm

「そして、閣内も本当にあなたのことを、あなたの信頼があるのでしょうか。例えば、海江田大臣、そこにおられるが、この間サミットに行かれて、太陽光パネル1千万戸、海江田さん知らなくて苦しまれたと思う。こういったことが閣内でも不信感を広げていると思う。それから与党、野党を見ると、問題はあなたの足下、民主党の中があなたを信頼していない。こういう現象が起こっているじゃないか。あなたの足下が液状化していると申し上げざるをえない。参議院の西岡議長はあなたの党のご出身だ。しかし、あなたに辞めろと言っている。これにはいろんな意見があるのでしょ。しかし、西岡さんの言っていることはほとんど同感だ。そして、私ども野党にしても、いろんな形で協力しないとか、あるいは唐突の連立のお誘いもあった。しかし、それは大変ご都合主義である。私どもも信頼していない」

 「こういうふうに4つの方面から信頼を失われては、これは復旧・復興をあなたのもとでやるのは不可能だ。だから、お辞めになるべきだと申し上げている。いかがでしょうか」

(2)首相「大震災以来、本当に真剣に復旧・復興に取り組んできた」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060116310014-n1.htm

 首相 「きょうは震災後、初めての党首討論で、国民の皆さんにもぜひ、私と谷垣総裁のこの討論を聞いてほしいと思っており、いい機会を与えていただいた。まず谷垣総理に、いや、失礼、今、谷垣さんからもあったが、国民の皆さんは今、私たち政治家、特に国会に対して何を求めていると思っているか」

 「私は今、ほとんどの国民はこの大震災にあたって、国会が一丸となって、とにかく復旧・復興にあたってほしい。そして原子力事故に対して収束を図ってほしい、そのことを私は国民の大部分は強く求められている。私は3月11日の大震災発生以来、不十分であるところはたくさんあると思うが、私の内閣、それはすべての官僚、あるいは自衛隊員も含めて、本当に真剣にこの復旧・復興に取り組み、そして原発事故の収束に向けて取り組んでいる

 「そういう中で、私も何度か谷垣総裁にできれば2人で会って、話ができないかということを申しあげた。しかし、残念ながらそれをお受けはいただけませんでした。私はやはり、今、国民にこたえなければいけないのは、与野党を超えてどうやればこの震災を復興の軌道に乗せていけるか、そして原発事故の収束に向かってきちんと位置づけることができるか、そのことだと私は確信し、その責任を果たしていかなければならない。そこで私からも谷垣総裁に聞きたい」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060116310014-n2.htm

 「私は原発事故に関連し浜岡の原子力発電所の停止を要請した。幸いにして、中部電力がそのことを受け止めていただいた。しかし、その後、私に対して原子力行政にたずさわっておられた関係の人たちから警戒心が大変強まっていることを私自身、非常に実感をしている。そういう中で、私はそうではないと。決して原子力を否定するものではなくて、これまで原子力と化石エネルギーの2つの柱で進めてきたことに対して、もう2つ、つまりは再生可能な自然エネルギーと省エネルギーという2つの柱を加えて、それで進めていこうと。そのことこそ日本のこれからのエネルギー政策にとっても重要であるし、地球環境にとっても重要だ。果たしてこれまでの原子力行政の中心にあった自民党の谷垣総裁としても、そういう道をとられるつもりがあるか。それとも、従来通りの原子力中心の政策でいくつもりなのか。たぶん、国民の多くはそのことを聞きたいと思っている。ぜひ、谷垣総裁としての考えを国民にはっきりと伝えをいただきたい」

 谷垣氏 「今必要なことはなにかという問いかけは大部分、同感だ。そして、要するに政治空白をつくるなと。今、一緒になってやることが必要だということを言いたかったんだろうと思うが、今、政治空白がなぜ起こるのか。それは与党の足元がガタガタしているからだ。残念ながら私どもは先の選挙で敗北をしました。衆議院は100議席ちょっとしかない。あなたのところは300議席以上もある。あなたのところがきちんまとまっていれば、政治空白なんか生じない。要するに、あなたが党内をまとめる人徳もない、力量もない、それが政治空白を生んでいる原因ではないか。だから、私は『お辞めなさい』と言った。そして、あなたがお辞めになれば党派を超えて新しい日本のために団結していく道はいくらだってできる。この認識があなたと私の大きな違いだ」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060116310014-n3.htm

 「原発について申しあげたいことはたくさんある。今、首相の問いかけに私もお答えしましょう。私どもも原発政策を進めてきた。過去の、これはオイルショックなどをみて、エネルギー小国の日本から見ればこれは必然の選択であったと思う。そして、これからも原子力エネルギーをやめてしまうということはできないと思う。やっぱり、欠点、あるいはどこに問題があったのか、徹底的に検証して進めていく必要がある。内閣だけではなく、国会でも徹底的に検証していかなければいけない。しかし、少なくとも、当面、この原子力を進める、今、これは電力も非常に逼迫(ひっぱく)するから、それは自然エネルギーあるいは再生可能エネルギー、こういうものに工夫しなければならないのは、私も当然のことだと思う

 「ただ、浜岡に関していえば、あなたは浜岡に停止要請をされた。法的な権限もなにもないところでなされた。あなたの責任が法的に何かということがはっきりとしない中で行われた。このことはよく意識して、ああいう要請をされたが、要請した国の責任というものをしっかり考えにならなければならない」

 「そして、今回の原子力事故で申しあげれば、私は、あなたが先ほど4つの信頼を失ったと申したが、それはじつは3つの大罪があるからだ。1つは、この震災、特に原発対応。ずいぶん、不手際があった。それから2番目は、いろいろな震災対応で被災者のことがあなたの目に入っていたのかどうか。それから、3番目は子ども手当の増額分、あるいは政治主導法案を取り下げられた。国民との約束、マニフェストを撤回したわけだ。この責任をどうするのか」

あなたがなさっているのは法の仕組みを無視している

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060116310014-n4.htm

 「こういう3つの問題がある。それで、最初の初期対応、原発などの初期対応についていえば、注水したとかの説明のクルクルクルクル変わることは、あれは一体何だったのか。(原子力安全委員会の)班目委員長は『私は一体、なんだったのでしょう』ということまでおっしゃった。なぜこういうことが起こるのか。これは原子力災害特別措置法。平成11年にできたわけだが、それによれば、緊急事態を宣言すれば、首相が本部長になって責任を負われる。あなたはその責任を負っているわけだ。しかし本来、あなたがやるべきことは総合調整だ。そうして地域、地域の本部を作ってそこに権限を委譲して地域でがんがん対策を進めさせる。それから、その原子力災害合同対策協議会というのを作って、そこに地域の自治体の方々を集め、あるいは法医研などの専門家も集める。要するに、専門家の知恵もきちんと入るようにして進めていくという体系で原子力総合防災訓練というものも今まで行われてきたわけだ

 「あなたは、法に基づいて進めるべきだと思う。あなたがなさっていることは、法の仕組みをほとんど無視して、対策本部は作ったけれども、結局、自分の側近で官邸の中で決めている。そして、細かな、要するに技術的なことにこだわりすぎて、気にくわないことがあると機嫌悪く怒鳴り散らすもんだから、どなたからも情報が入ってこないということが原発の対応に致命的なマイナスになっている」

(3)首相「思いつきでの処理、いかに危険か誰より知っている」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060117170019-n1.htm

 谷垣氏 「官僚機構とも、これを担当する官僚機構とも、きちんとした人間関係が作れていない。あるいは、東電とは、そりゃ緊張関係も必要でしょう、しかし東電との信頼関係は全くなくなっている。だから、対応が進んでいかない。あなたの下では私は不可能だと思う」

 首相 「私は原子力事故のことについて、平成11年に生まれた新しい法律制度、まさに原子力災害が法律によって初めて緊急事態という宣言をして、その日から私がこの東電を含む電力事業に対して指示をするという立場になった。しかし、当然のことだが、最初の段階から東電の責任ある人にも来てもらい、そして原子力安全・保安院の責任者にも来てもらい、そして原子力安全委員会の委員長にも来てもらい、官邸に届いた情報を分析をして、そういう助言をいただく中で、本部長として判断しなければいけない、何か、いろいろ谷垣さんも何かの本を読まれたところの受け売りかもしれないが、決して私は思いつきや自分だけの考え方だけで処理することが、いかに危険かということは、誰より知っているつもりだ」そういうことについては、きちんと判断をしてきた。

 「そこで、私から逆に申し上げたい。私は今、最初の中でいろいろと話があったが、昨年6月に私が首相に就任した最初の国会だったと思うが、これまでのの20年間においても日本は残念ながら、経済の低迷や財政の悪化や、そして自殺の高止まりといった低迷状態にある。そういう危機にある中で、それをいかに解決していくかということを取り組んでいきたいということを申し上げてきた。そして今回、3月11日に大震災が発生した中で、危機の中の危機という位置づけで、この大震災を復旧・復興していく中から、最初の危機をも含めて超えていくという大きな目標を持たなければならないと考えている」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060117170019-n2.htm

 「その中で、3月11日以降も社会保障と税の一体改革について、与謝野担当大臣を中心に議論を進めてきた。今月末までには社会保障と税の一体改革についての政府としての考え方をまとめて提示する。谷垣総裁は以前、党として民主党として、あるいは菅内閣としてきちんとした対案を出してもらわなければ議論ができないと言っていた。いよいよ、そのきちんとした案を今月中に出す。もちろん、震災対策や原子力危機、事故の収束、収束は大変重要だが、同時に中長期的な日本の課題を解決するうえでは、避けて通ることができない課題だ。どうでしょうか、谷垣さん、そうした社会保障と税の一体改革についての私どもの政府案を出せば、約束通り、きちんと協議に乗っていただけるかどうか、国民の前で答えをいただきたい

 谷垣氏 「いろいろおっしゃいましたんでね、最後のとこから申し上げる。私どもはこの社会保障と消費税の問題については、すでに去年の参院選の時に、公約もまとめて、ルビコンを渡っている。どうぞあなた方も渡っておいでになって、そしてまた、その時はその時で、一緒に議論しようじゃありませんか。早く渡ってください。早く渡ってください

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060117170019-n3.htm

 「そして、その他のことについて今度は申し上げる。私はやっぱり、あなたのやっていることは、政治主導ということのはき違えであって、要するに法の体系や何かにのっとってないことが多すぎる。だから、権限と責任の体系もはっきりしないということが、先ほど申し上げた、あの原子力の特別措置法の内容にしても、現地の対策本部を非常に重視する法の建前になっている。けれども、この間の質疑の中では、池田副大臣が現地本部長になっているという。それは実際上、つとめられない状況にある。そのことも隠蔽していた。つまり、ここはあなたが法の体系を無視していた、何よりの証拠だ。そして、海江田さんは大変、苦慮されて、何とかしなきゃならないと思ったが、押しとどめられたのは、あなただったんじゃないかという説もある」

 「それから先ほど、何かをお読みになって、私があたかも週刊誌でも読んで言ったように言ったが、私は、これはいろいろな方からの聞き取りだ。私どもの調査だ。そういう中で、先ほど申し上げたようなことが出てきたということを申し上げなきゃならない。そこで、私が申し上げたいのは、結局のところ、菅さんはやっぱり政治主導っていう中で、本当に全体の体系、原子力処理の体系をきちっと踏まえているわけではなくて、昔、わが党の竹下首相が、『汗は進んでかきましょう、手柄は人に譲りましょう』というのをいつも言っていた。あなたの場合はその逆だ。『手柄は自分が取りましょう、汗は他人にかかせましょう』。私はこう感じる。そこで、もう1つ申し上げたいことは、今、社会保障とその財源の問題だが、その前に私はどうしても、震災対応をどうしていくかということは、やっぱりこの党首討論で議論しておかなきゃいけないと思う。震災から80日間たったわけで、そこで進んだのは対策会議や、あるいはいろんな本部や会議の乱立だけだ。本部や会議の権限や責任というのはあいまいなまま、実際の対策はなかなか進まないというのが今までの現実だ」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060117170019-n4.htm

 「私はね、具体的な例を挙げて申し上げたい。まず被災者の生活支援。支援策は大変遅れている、生活再建の支援が。例えば10万人以上が避難所生活されているわけだが、仮設住宅は5月末で2万7200戸ですよ。3万戸の目標をまだ未達成。しかし、東北地方はもう梅雨に入ろうとしている。やっぱり遅いと言わざるを得ない。それから生活再建支援交付金、前回の場合は300万円届けるということになっておりますが、第1次補正予算は100万円で積算している。そして、各自治体への入金率は、まだ2割弱だ。ですから復旧ニーズ、自治体はそれぞれ復旧ニーズを把握しているでしょうが、これではなかなか自治体がどうやっていくか、なかなか動かない。そして、元の土地に家を建てたいという被災者の切なる願いも阻んでいる。これは早くやらなきゃいけない。それから、二重ローン対策。これやっぱり今まで借金もしていた。しかし、その事業用資金なんか借りて借金しているが、事業用の資産は全部、壊れてしまったと。そうしてまた借りなきゃいかん。こういう問題にどうしていくのか、と」

(4)「大震災の時だから、通年国会も含めて延長を考えたい」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060117190020-n1.htm

谷垣氏 「わが党は案をまとめたが、遅れていますね、政府の対策は。それから原子力損害賠償ようやく2次が出たようだが、やっぱりこの復興、復旧ということを考え、いろいろバラ色の将来像を描くのもいいが、被災地の現実から見れば、自分の生活資産も失われた、職場も失われた、そういう中で今日どうやっていく、明日どうやっていく。やっぱり前払い金、仮払金でも早く届くことが必要だ。この原子力損害賠償法は1事業者当たり1200億円までだが、早くこれも予算化してきちっとやらなきゃいけない

 「それから津波で浸水した住宅や事業所。これは今後の新たな都市計画ができあがるまで、建築をこれは一律に規制している。これは結局今後の方針が出てこないと、一律に規制したままなかなか動かない。だから国の方針決定のスピードがここは非常に大事なことだ。それから普通の復旧がなかなか進んでいない。がれき処理。まだ15%の進捗(しんちょく)率。それで全額国費だと仙谷(官房副長官)さんが言ったが、9割は交付金になって補助金になっている。1割は交付税だ。これは基準財政需要で積み上げるっていうんだろうけど、各自治体は『基金を取り崩さなきゃならないんだろうか』と心配している

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060117190020-n2.htm

 「それからJR7線、あるいは三セク鉄道の復旧。ほとんど予算化されていない。それから青森からずっと岩手、宮城、福島、茨城、千葉。数百キロにおよぶ海岸は、堤防は半壊、全壊だ。そうしてこの予算は1次補正ではほとんど予算化されていない。台風シーズンを迎え、土嚢(どのう)でしのげといっているような状況だ。それから漁港。これは被害総額6440億円のうち1次補正ではわずか250億。それから学校、あるいは病院。全壊したものについては、一部が壊れたものについては予算が付いているが、全壊したものについては、予算が付いていないからできないという現象がある。さらに言うと日本経済全体も早急な対策が必要だ。中小企業の資金繰り支援。これは1次補正では、本年度上半期の対応のみだ。5100億円。これもっと積まなきゃダメだ

 「それからサプライチェーン。東北なんか製造業のサプライチェーンがちゃんとたくさんあったが壊れた。それから電力需給の逼迫(ひっぱく)もある。こういったものについて、われわれは1次時補正で必要だと言っていたが、計上されていない。こういうのを一体どうするのか

 首相 「谷垣総裁から大変前向きな建設的なご意見をいただいた。今おっしゃったようなことについて、いよいよこれから復興に向かって具体化していかなければならない課題だと考えている。まず5月2日に御党の賛成もいただき、4兆円余りの第1次補正予算を成立させていただいた。まずは復旧にかかるがれきとか、あるいは仮設住宅などにその費用を充てているところだ。しかし、生活支援の費用、あるいは本格的な漁港の再生といったものについては、いよいよ本格的な復興計画を立てて、それに予算を振り向けなければならない」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060117190020-n3.htm

 「実はですね、谷垣総裁。今日の昼の時間に、ある与野党のみなさんが私の所においでになりました。それは、国難に対処するために行動する民主、自民の中堅若手議員連合の方がこられて、今お話のあったようなことを含めて、この国会を延長してしっかりと議論をすべきだという提言をいただいた。私は今、谷垣総裁がおっしゃったことも含めて、しっかりとこれからの国会の中で審議ができるように、場合によっては、この大震災の時だから、通年国会ということも含めて国会の延長を考えたい

 「しかし最終的に国会の延長は国会で決めていただかなければなりません。どうでしょうか、自民党の総裁としてそうした今谷垣総裁ご本人が言われたようなことも含めて、しっかりと議論をして結論を出す。3党の政審会長、政調会長のみなさんの同意もあるので、そういった合意の実現に向けて、この延長された国会の中で、しっかり結論を出していくというそういう姿勢を取っていただければと私からお願い申し上げたい。いかがでしょうか

 谷垣氏 「6月22日でさっと会期を閉じるような情報を流しておきながら、苦しくなってくると通年国会も視野に入れてなんてね、誠に真のない話だそして私は会期のことを申し上げたんではなくて、先ほど申し上げたようなことに対して2次補正をもって早くやれ。1次補正があがった段階からそれを議論すべきだと私どもは言ってきた。それはどうなんだ。財務省にも2次補正を出せと指示したの」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060117190020-n4.htm

首相 「復興の特別委員会を設けていただき、現在、基本法の質疑をいただいている。そして、その中でも今、谷垣総裁からのお話のような意見も含めてしっかりと議論の中でお聞きをしている。現在は5月の2日に補正予算、第1次補正予算ができているので、これから第2次補正を組む上では、まず大枠の考え方を議論をしていかなければならないので、その3党合意の中にもある、あるいは自由民主党の案の中にもある、例えば復興国債というものについてどう考えるのか。こういったことを議論していかなければならないことは谷垣総裁もよくよくご存じだと思う」

 「従来の一般の建設国債や赤字国債のように60年償還でその財源をつくるのか。それとも復興債という形で自民党が提案されているように、償還も別の手当てをしていくのか、極めて重要なことだ。先ほど格付けのことも言われた。民間格付け会社が何かを言うからと言って私がそれにコメントすることは差し控えるが、少なくとも1次補正について国債発行をしないでやったということも、そうした国債マーケットを、つまりそういったものもきちんと視野に入れて考えて提案したわけでありまして。第2次補正は大きな規模になることが当然予想されますので、何に使うかということと同時に、その財源をどういう形で調達し、どういう形で場合によれば償還していくのか、どうか谷垣総裁、こういう議論もぜひ、特別委員会あるいは与野党で3党合意の中にも入っているので協議をしようということをぜひお願い申し上げたい」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110601/stt11060117190020-n5.htm

谷垣氏 「今の話では、この第2次補正などの取り組みは私は極めて遅い。そして財源の話、いろいろ復興債との設計について話もあった。私は菅さんではできないと思っている。要するにマニフェストなどをどうやっていくか。ああいうようなことについてもきちっと整理できていない。私は菅さんの下ではこれはできないと思う。そして先ほど申し上げたように、信を失っている菅さん。結局何でいろんな問題が進まないのかというと、300議席を超えている与党を十分掌握できていないあなたの不徳と力量のなさがこの空白を呼んでいる原因だ」

 「だから私はこの復興のために、新たな一歩をわれわれがやるためには、まず指導者を代える必要がある。そして菅さん、あたなたがお辞めになれば、いくらでも党派が超えて集まって新しい体制をつくる工夫はいくらでもできる。与党の党首として最後にそれが自分がそれを果たすという矜持はあるのか。そして私はもし菅さんがそれをやらないのであれば、野党の党首としてきちっと新しい道を開くために徹底的に戦う。このことを申し上げて終わらせていただく」

 首相 「谷垣総裁から私がまあ与党民主党の衆議院の全体を十分に束ね切れていないということの指摘があった。指摘を頂いていることは私も重々承知を致している。しかし、政策的に申し上げると、例えば小沢元代表は、今、自民党がもっとも厳しく批判をしている4Kについて基本的にはそれをそのままやるべきだということを言われている。私たちとしては、これはある程度、マニフェストの見直しが必要ではないかということで党内の議論を進めているところだ。そういった意味で、野党であるから、いろいろな戦術戦略をしかれることはそれは十分は理解はできるが、少なくとも国民は政策的な軸がどこにあるのか、軸がなくてただそういうものを政局にだけ使おうとしているのか、そこを私は国民は見ている

 「やはりここは何とか与野党の合意を得て、この大震災の復旧復興、そして原子力のこの事故の収束を国会が一丸となって取り組むということをぜひ、勇気ある野党の党首として谷垣さんに要請をして私からの言葉とさせていただく」

 谷垣氏 「党内のことは党内で片づけてください。野党は野党としての行動をとる

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産経新聞の酒巻さんの写真より

カンの言ってる言い訳って、マスゴミが言ってることそのままなのね。

与野党を超えて国会が一丸となって、政局だけにつかおうとして、、、、だって。。。。政局にしているのは紛れもなく、カン・ラディンなのに。。。

えらそうに「谷垣総裁から大変前向きな建設的なご意見をいただいた」だって。言われなきゃ何もできないのが明白なのに。。。

国会も、自分達でさっさと閉じるって言ったくせに、自分達が通年国会を提案したみたいに言っている。姑息な発言。。。さすが盗人民主党。

300議席もあるんだから、本気ならいくらでもやれるだろう。子ども手当てをはじめ、いったいどれだけのクズ法案を強行採決してきたんだ。

今こそ、被災地のために、プロ政策集団自民党の案を素直に聞き、まともな法案を例えば強行採決でも連発するべきだったのだ。


カン・ラディン総理と、谷垣総裁の発言をどう聞き取るか?これは、聞く人の文章理解力ひとつですね。

日本の分かれ道は、日本人がいかに、人の発言を真面目に聞き、文章を理解するか、という極めてシンプルな問題であって、その理解によって解決の道筋が見えてくるということが、明らかだ。

その理解力が足らなければ、、、日本はこのままもがき苦しむことになる。

日はまた昇るのか? やはり、国民一人ひとりの良識にかかっている。

----------------------
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コメント

今日ほど民主党がでたらめだと思い知った日はありません。
内閣不信任案否決、ずっと中継見てましたが涙が出ました・・・

欠席という卑怯きわまりない手段をやっぱり使ったオザワ。馬鹿まるだし宇宙語の鳩山。二枚舌原口。仮免のまま居座るつもりの菅。他200名以上の無能民主の議員。民主党は良心や責任感など全く持ち合わせてないことが、さらに明らかになりましたね。

2年前、無知さゆえに民主党に1票入れてしまったことが、こんなにも恐ろしい自体を引き起こすなんて。

ただ、先日同い年の既婚の友人と話していて、民主党の話になったので、引かない程度に民主党の正体について語ってみたんですが、なかなか反応が良かったので洗いざらいちゃべっちゃいました☆あとは彼女が自分で調べると思います。

旦那さんも知らぬ間に私の読んでる本を読んでくれてたようです☆

まだまだ入口ですが、少しずつ私の周りも目が覚めはじめています!
なーさん #- URL [2011/06/02 19:02] edit

立て続けですいません!!

自分のコメント読み返してみたんですが、「まだまだ入口・・・」なんて暢気にしてられないわと思いまして。

今回のことで良く分かったんですけど、たぶん任期まで菅はあの手この手で延命工作を仕掛けますよね・・・
任期まで待ってたら日本がもたない(涙)
なーさん #- URL [2011/06/02 19:29] edit

my日本から応援にきますた
カンガンス、ふてぶてしく生き残りましたね
ルーピーはヤッパリというか、余裕の裏切り
汚沢も、欠席・・・
まぁ、売国奴達だしこんなもんかなとは思いますが・・・・悔しいですね
昨日はようやく総選挙かと、小躍りしたもんですが・・・

工作員に負けず、これからも頑張ってください
tahkee #- URL [2011/06/02 20:06] edit

なーさん様

なーさん様

> 今日ほど民主党がでたらめだと思い知った日はありません。
> 内閣不信任案否決、ずっと中継見てましたが涙が出ました・・・

これは本当に茶番。
民主党の恐るべき実態を知っているモノにはつらいですが、まだ何も知らない国民がいるので、神様はまだまだ、許さなかったのでしょう。
ワタシはそう思うことで、心を落ち着けました。


> 欠席という卑怯きわまりない手段をやっぱり使ったオザワ。

オザワは終わりましたね。不信任に賛成しない時点で男ではない。
政治家としても、言葉に重みは全くなくなりました。
オザワこそ、総理大臣を狙って、自分への追求をかわそうとしているのではないですかね。


>馬鹿まるだし宇宙語の鳩山。

こいつが裏切ると思っていました。なんといっても民主党をつくったおとこですから。保身に走るに当たり前です。

>二枚舌原口。

こいつは最低ですね。総理大臣なんて、ふざけています。

>仮免のまま居座るつもりの菅

こいつは目の覚めた国民で一生懸命踏みつけなければならない。


>他200名以上の無能民主の議員。民主党は良心や責任感など全く持ち合わせてないことが、さらに明らかになりましたね。

お近くの民主党議員に生卵をぶつけてもいいくらいですね。
被災者見殺しの民主党です。


> 2年前、無知さゆえに民主党に1票入れてしまったことが、こんなにも恐ろしい自体を引き起こすなんて。

気がついたのですから、それでもういいではありませんか。ご立派でした^^
今回の不信任案で目が覚めた方は、これをきっかけとして、被災者のため国民のため、子供のために、民主党をひきづりおろすことですね。
一緒に頑張りましょう!

> ただ、先日同い年の既婚の友人と話していて、民主党の話になったので、引かない程度に民主党の正体について語ってみたんですが、なかなか反応が良かったので洗いざらいちゃべっちゃいました☆あとは彼女が自分で調べると思います。

素晴らしいです!拍手!

> 旦那さんも知らぬ間に私の読んでる本を読んでくれてたようです☆

素晴らしいです!拍手!

> まだまだ入口ですが、少しずつ私の周りも目が覚めはじめています!

入り口ではありませんよ。
入ったら、すぐ真相にぶちあたり、すぐ目が覚めるでしょう。
意識の転換後は早いと思います。
ルナ☆ #- URL [2011/06/03 04:30] edit

なーさんさま、2

> 立て続けですいません!!
>
> 自分のコメント読み返してみたんですが、「まだまだ入口・・・」なんて暢気にしてられないわと思いまして。
>
> 今回のことで良く分かったんですけど、たぶん任期まで菅はあの手この手で延命工作を仕掛けますよね・・・
> 任期まで待ってたら日本がもたない(涙)


いえいえ^^

これで、わかってほしいのは、自民党叩きをしても仕方がないということも明らかになったということです。

自民党がやらなかったら、どこもやらない。公明党は民主党とくっつくことだってありえるわけです。

谷垣総裁が悪いとかじゃない。

これで執行部批判とか書く産経新聞・・・なんてことになったら産経新聞をこき下ろします。ワタシは。

他の新聞はまぁどうでもよくなってきた。。。

って関係のないこと、ごめんなさい^^
ルナ☆ #- URL [2011/06/03 04:34] edit

tahkee 様、

tahkee様、コメントありがとうございます^^

> my日本から応援にきますた

いらっしゃいませ^^

> カンガンス、ふてぶてしく生き残りましたね

生き残りではありませんよ^^
もっと酷い死に方をすることになったんです。

> ルーピーはヤッパリというか、余裕の裏切り

なんといっても、創始者ですから。保身に走って当たり前です。

> 汚沢も、欠席・・・

少しだけオザワに期待したんだけど、クズでしたね。
オザワ信者ってお馬鹿ではないですかね。
もうオザワの政治生命は終わりました^^

> まぁ、売国奴達だしこんなもんかなとは思いますが・・・・悔しいですね
> 昨日はようやく総選挙かと、小躍りしたもんですが・・・

被災者の方には気の毒ですが、神様はまだまだダメだと思っているんですね。
それだけははっきりしました。
国民の目覚めが圧倒的に足りないのでしょう。

> 工作員に負けず、これからも頑張ってください

ワタシは別に工作員に攻撃されたことはないので、気にしません。

是非、ぼちっとしにおいでください。

お願いします^^
ルナ☆ #- URL [2011/06/03 04:41] edit

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