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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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アルピニスト・野口健さんに注目!尖閣の「センカクモグラ」を日本人の手で守る 

こども用HPも用意されている生物多様性条約の締約国会議「COP10」が愛知県・名古屋で開催されます。

COP10支援実行委員会・生物多様性とは
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/biodiversity/index.html


COP10とは
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/cop10/index.html
一部抜粋
---------------------------------
「COP(Conference of the Parties)」とは、国際条約を結んだ国が集まる会議(締約国会議)のことです。多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約では、10回目の締約国会議「COP10」が2010年10月、愛知・名古屋で開催されます。
---------------------------------

と、10/11~名古屋で開催されますが、ここで、アルピニストの野口健さんが、「センカクモグラを守る会」設立を設立することを発表されるようです。

 「センカクモグラを守る会」設立のご案内 
http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51523339.html

以下野口さんのHPの一部を転載
---------------------------------------------
「センカクモグラを守る会」設立記者会見
~尖閣諸島魚釣島の絶滅危惧種を守る~


多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約の締約国会議「COP10」が今月、愛知・名古屋で開催されるなど、生物多様性の保全が強く叫ばれています。
そのような中で、我が国固有の領土であります尖閣諸島魚釣島においては、センカクモグラ、センカクツツジなど多くの固有種が確認されています。しかし、意図的に離され野生化したヤギのために、島の生態系に多大な影響を生じ、数多くの固有種の存続が危ぶまれています。なかでも、センカクモグラは環境省および沖縄県の絶滅危惧種に指定されています。
しかしながら、尖閣諸島に関しては、領有権の問題により、現状把握の調査および、保全がほとんど行われていない状態です。
このような状況において、専門家による上陸調査を実施し、最終的に魚釣島のヤギを取り除くことが緊急の課題であるとし、「センカクモグラを守る会」を立ち上げることといたしました。
とかく領土問題ばかり議論されている現状に対し、忘れ去られた固有の生物の保全の必要性を広く訴えていくことを目的としています。魚釣島の生物多様性の価値と保全の緊急性を訴え、上陸調査やヤギの除去を行うことを目指していきます。
-------------------------------------------


素晴らしい切り口です。政治家にはきっと出来ない。

以前にも野口さんのブログをとりあげたことがありますが、政治的発言ではなくこのような形で、センカクを守っていこう、センカクの自然を守っていこうという発言に一国民として敬意を表したいと思います。


野口さんは第二次世界大戦で亡くなった英霊のご遺骨を祖国日本へ、という信念を持ってご活躍されています。

愛国政治ブロガーの方がたくさんとりあげていらっしゃるので敢えて新参者があーだこーだと書くまでもないような・・・。
ただ、子育てママ世代への橋渡しになればと思いますので、若いママパパ向けに少しだけ書きます。

先の大戦でなくなられた約230万柱とも240万柱とも言われる英霊達。

私達はこのことをあまりにも教えられていない気がします。

遠い南の島で、祖国への思いを胸に自決された方も含め、散華された私達の先人が祖国へ還れるように、遺骨の収集活動と言うのが、色々なしがらみを越えて、国民の願いとして叶うといいなと、ご紹介する記事を読みながら、思いました。

野口さんはこれまでの活動の過程で、様々な壁にぶつかり、乗り越え、ぶつかり、また新しい形で、遺骨収集と言う難題を乗り越えようとされている。

遺骨収集には壁がある。その壁を乗り越える壁は高いことが綴られている手記。
読むと悲しくなります。

遺族でもない、関係者でもないけれど、こうして日本を憂う国民としてどうしたらいいのでしょうね。

ひろく皆に知ってもらい、考えてもらうことが大事だと思うけれど・・・是非、読んでみてください。今更かもしれないけれども。

「空援隊を去るにあたり」
http://www.noguchi-ken.com/message/b_num/2010/45.html



野口氏の遺骨収集への思いがわかる手記

正論8月号 野口健手記「英霊に愧じぬ遺骨収集の道を求めて」
http://www.noguchi-ken.com/message/b_num/2010/61.html

Voice9月号 「ご遺骨収集で抱いた日本人としての誇り」
http://www.noguchi-ken.com/message/b_num/2010/85.html
--------------------------------------------------
「日本政府は消極的な姿勢ゆえ民間団体で取り組むしかない」

 太平洋戦争で亡くなった日本人兵士のご遺骨の大半が、いまだ海外に放置されていることを、どれだけの日本人が知っているだろうか。対戦中、本土以外で亡くなった方は約二百四十万人、そのうち約半数は、いまだ帰還を果たしていない。
 国のために命を亡くされた方のご遺骨収集は、本来ならば国の責任で行なうべき事業である。しかし戦後の日本は戦争をタブー視する傾向から、政府も長らく遺骨収集について正面から向き合うことを避けてきた。その結果、国民のあいだでも戦争の記憶が薄れ、遺骨収集活動も存続の危機に瀕している。
 私が遺骨収集活動に携わるようになったのは約五年前。なぜ私がこの活動をはじめたのか。まずその経緯からお話させていただきたい。
 私の祖父は、第二次大戦でビルマのインパール作戦に参謀(第三十三師団)として参加した。生還を果たした祖父は、私に会うたびに、当時の話を語ったものだ。

「夜、洞窟のなかで仲間の兵士が泣いている。『どうした?』とみると、彼の足がウジだらけだ。『ウジが自分の足の肉をかじっている音が聞こえる……』。足は化膿し、黄色い膿【うみ】が垂れていた。彼は衰弱し、三日後に死んだ」

「当時、体力の限界にきた自分の部下たちを、竹で叩いて歩かせた。竹が割れるほど強く、何人も叩いた。なぜなら、歩けなくなった兵士には、手榴弾【しゅりゅうだん】をもたせなければいけない。自分のかわいい部下にそんなことできようか。だから心を鬼にして、無理やりにでも歩かせるんだ。それでも、やむをえず手榴弾を渡すこともあった」

「あの作戦は生き地獄だった。餓死やマラリアで、みな目の前でバタバタと死んでいった。参謀だった私には何百人という部下がいたが、その八割以上が死んだ。いまだに彼らの骨はあの場所に放置されている――」
 話を聞きながら、人間の「死」とはたいへんなことなのだ、と感じずにはいられなかった。

 そんな私は五年前、八千mを超すヒマラヤ登頂中、自身も「死」を覚悟する事態におちいった。何日も猛吹雪が続き、真っ暗なテントに閉じ込められ、ついに酸素も尽きようとしていた。そのとき私は、心の底から思った。
「日本に帰りたい……! オレもまもなくテントごと吹き飛ばされて、雪のなかに埋もれてしまうだろう。せめて、だれかがオレの遺体を見つけて日本へ連れて帰ってくれないものか……」
 このとき、ふいに祖父の話を思い出し、「戦争で亡くなっていった方も、こんな思いで逝【い】ったのだろうか。彼らもひと目、家族に会いたかっただろうな……」と考えた。そして私は、もし生きて帰ることができたら、必ず戦没者の遺骨収集に取り組もう、と心に決めたのだ。

続きはリンク先でご確認を

Voice9月号 「ご遺骨収集で抱いた日本人としての誇り」
http://www.noguchi-ken.com/message/b_num/2010/85.html

-----------------------------------------

遺骨収集活動に関する動画。是非見てください。

※遺骨がリアルに出てきますので、念の為。



しかし、野口さんは精力的ですね。

批判はあろうが、何もしないで批判するのは簡単なこと。

国民として、祖国を想いながら尊い命を犠牲にされた先人のご遺骨が一刻も早く日本政府の手厚い支援により帰還することを願うのみ。政治的はパフォーマンスではなく、それは国を愛するという気持ちと一体であって欲しい。

中国へのODAで日本の金を垂れ流しにするなら、こっちにもお金を使え。



尖閣は日本の領土。

野口さんはひょっとして並列されることを望まないかもしれないが、第三者から見て、全てが一つ、先人が守り抜いた日本を大切にしようと言う気持ちは、変わらぬと思う。

しがらみのない若い世代ができることだと思う。

メジャーな新聞は偏向が激しい。

やまと新聞は信頼できる保守が右派というならそれでも結構、右派な新聞社です。

おそらく、日本と言う国は右派でないと国は守れぬかもしれない。

左翼=反日となるのが日本ではないか。左翼な愛国も成り立つとも頭の中では判る気がするが、うーん。実際はどうなんだろう?
中国が日本の領土を本気で狙いにきていることを考えると、それを防ごうと言うとき、左翼な愛国で日本を守ることができるのか???



国会中継は全部を通して見るべし
切り貼りされた報道は神業編集されている可能性があるから、やまと新聞のYoutubeチャンネルなどオススメ。
民主党のありえぬ野次ももらさず聞き取れる。
もちろん野党の野次もだけどね(笑

YAMATO PRESS.COM
http://www.youtube.com/user/YamatoPress

国会中継動画は手振れが激しいときがあるけど、小さい新聞社だから三脚も買えないみたい。

是非、余裕のある人は、児童ポルノに口出しをするアグネスの募金ではなく、出演者にギャラが出る24時間テレビの募金ではなく、日本がダイスキなやまと新聞社に寄附してください

ワタシのトップ記事にあげているやまと新聞の動画のBGMを使った、尖閣の動画。やまと新聞配信。


漢字とかちょっとした間違いはご容赦を^^
空は今も青いのに 明華  

繰り返す季節には いつも同じ花が咲くように
月日が巡れば またキミに逢えたなら
いつかの空の色 今より青かったはずだろう
振り返ることばかりで 見失っていた
できる限り心を伝えたいと 言葉さがしていた
いつの間にか 言っていい言葉さえ
言えずにいたんだ

目覚めることさえも 憂鬱な日々で塗りつぶして
悔しい思いばかり 並べていたよ
そばに居てと 言わずにいたことを後悔している
信じている 二人見上げた空は今でも青いと
ひとかけらの思いも 切なさも支えられずいた
気づいたんだ ここで見上げる空は今でも青いと
今でも青いと


時間がない1
時間がない2
時間がない3
時間がない4
時間がない5
時間がない6

沖縄よ、大和の思いを無になされませんように



政治アレルギーの一刻も早い克服を、たくさんの人が待っていますヨ。

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コメント


こんにちは、えいと@です。

野口健さんの活動、ステキですね。
尖閣モグラを救うためにも、きちんと日本の固有の領土として日本政府が世界に示さないと…って思います。
中国に上陸されたら絶滅危惧種なんてあっという間に絶滅です。
モグラを守るためにも尖閣諸島を守りたいですね。

遺骨収集は絶対にやらなくてはならないことです。
どんなに費用がかかっても、これは責任を持って最後までやらなくてはなりませんね。
先人たちがどんな思いでおられるか…。
靖国問題もそうですが、ホントに先人に対し申し訳ないことばっかりです。
はやく日本の国が正常に動くようになって欲しい。
国を愛し、先人に感謝し、堂々と「日本は昔からいい国だった」と言えるような日本にしていきたいですね。

   えいと@
えいと@ #- URL [2010/10/10 07:15] edit

えいと@様

> 中国に上陸されたら絶滅危惧種なんてあっという間に絶滅です。
激しく同意します。
あの美しい海が荒らされるということを考えても吐き気がします。

> 遺骨収集は絶対にやらなくてはならないことです。
本当に、こういうことを教えてもらっていないから・・・ワタシは政治に目が覚めて本当に良かったと思っています。こういうことを知ることができるようになったから。

> どんなに費用がかかっても、これは責任を持って最後までやらなくてはなりませんね。
普通にやればいいですよね。
国家的事業として地道に取り組むことが大事だと思います。

政治家も目を覚ませ!ですね。

いつもありがとう!

Luna
ルナ☆ #- URL [2010/10/11 00:29] edit

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