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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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「お父さんへの千羽鶴」親が先読みしておきたい絵本としてお勧め、隠された近代史に触れる第一歩に 

ともえちゃんのお父さんは、翼の上から、最期の景色を眺めました。
美しい緑の山々、遠くまで続く青い空。
この向こうの空の下には、もう敵が迫ってきていました。
この後ろの空の下には、お父さんの家族が住んでいました。

「みんな、ありがとう。いってきます!」
涙をこらえて敬礼する強面の中隊長と、大きく手を振って見送る整備兵たち、
そしてなきそうな顔をしている女学校の生徒達にりりしく敬礼した後、
お父さんはにっこり笑い、操縦席から大きく手を振りました。

「ただいま」
お父さんが帰ったのは一週間ほど前のことでした。
「あ、あら、あなた!おかえりなさい!お父さん、お母さん!
源太郎さんが帰ってきましたよ!ともえ!」
お母さんは大あわてです。
「うん。三日だけ中隊長が休みをくれたんだ。たまにはゆっくりしてこい、ってね。」
おばあちゃんが玄関から出てきて言いました。
「あら、三日もいただいたのかい?じゃぁ何を作ろうかね」

その日の晩ご飯はおかずが増えてお膳の上がちょっとだけ賑やかになりました。
久しぶりに家族全員がそろっての夕食です。
お母さんが奥の部屋から、何かを持ってきました。
千羽鶴です。
おばあちゃんが言いました。
「白い紙をそろえるのが大変だったの。お父さんが方々から集めてきてくれたのよ」
「おまえ、そんなことはいいんだよ。かっこうわるいじゃないか。
源太郎、これを持っていけ」
「あのね、ともえもね、お願い事ね、いっぱい書いたんだよ」
「あなた、この鶴がきっと助けてくれるわ。持っていって」

家族の心のこもった千羽鶴に、お父さんは涙が出そうでした。
101006_0018~01

翌々日、お父さんは、家を出ました。
お父さんは玄関先で、泣きそうにして笑顔を作るおかあさんと、
泣いちゃったともえちゃんを抱き寄せると、ほっぺをぴたんこして、
「必ず帰るから、大丈夫だよ」と約束しました。
そして、おじいちゃんとおばあちゃんに、お礼を言うと、
見送りを断って、バス停へ向かいました。

お父さんはもう一度だけ、振り返りました。
死んでもみんなのことを忘れないよう、もう一度見たかったのです。

みんなが手を振っていました。
お父さんも千羽鶴を振りました。
101006_0022~01

今、お父さんは、その千羽鶴を後ろに乗せて、大空を飛んでいます。
もう、家族のことを考えてはいませんでした。

「千羽鶴たちよ、聞いてくれ。
もう日本には、武器も鉄も、燃料もないんだ。
積んでいく爆弾も、これが最後だ。
ちょっと重たいけれども、いちばんでかい戦艦のどてっぱらにたどりつくまで
力を貸してくれよ」


本当はお父さんだって、死にたくなんかなかったはずです。
生きてかえってもう一度、ともえちゃんをだっこしたかったはずなのです。

でも、
大切な家族を守るためならば、
家族が住む日本を守るためならば、
この命を爆弾にして、体当たりしたってかまわない。
死ぬまで戦おう。
死んでも戦おう。
死んで想いを天に届けよう。
そうすればきっと、神風が吹く。

お父さんはそう信じていました。
101006_0039~01

(略)

上空を警戒していた敵の戦闘機が襲いかかります。
お父さんは戦闘機の機首を下げ、敵の攻撃を素早くかわしましたが、
今度は爆弾が重すぎて、上昇できません。
このままでは海に落ちてしまいます。
その時、向こうの正面に、とても大きい敵の航空母艦が見えました。
斜めになった操縦席の後ろで、千羽鶴が、ガサリ、と揺れました。
「落ちてたまるか!鶴ども、いまこそ俺に力を貸してくれ。
目標は・・・あの空母だ!」

お父さんは操縦かんを必死で引きました。
戦闘機の翼が、みしっみしっときしみながら、やっと水平を保ちました。
と、その時、プロペラの音もかき消すほどの、ものすごい音がしたのです。
101006_0040~01

顔に吹き付ける風に、お父さんは、はっとしました。
エンジンから吹き出す炎の向こうに、敵の空母が見えたのです。
「見たか、俺はまだ生きている!まだ飛んでいるぞ!」

でも戦闘機は少しずつ高度を下げ、翼はもう海面すれすれです。
千羽の鶴たちは、回転の落ちたプロペラの分まで、
操縦席いっぱいに舞い上がり、飛び回っています。
遠のく意識と白くなる視界の中で、
お父さんは血だらけの操縦かんを握りしめ、つぶやいていました。

「俺は生きている!まだ、生きているぞ!
死んでたまるか!あの艦にたどり着くまで・・・」

「飛べ!飛べ!・・・飛べ!・・・!飛べ・・・」

「飛べ!」
101006_0048~01

(略)

------------------------------------------
掲載ここまで


日本人自ら亡国の道を選択する・・・お知らせしたいことがいろいろありますが、頭の中を整理するのにちょっと一苦労のため、本エントリーにてちょっとブレイク?

・・・にならない?ご紹介する本日の絵本は「お父さんへの千羽鶴」

注文から手に届くまで結構時間がかかりましたが、いかがでしたか?↑↑↑
靖国神社にはおいてあるようですから、お手にとっておられる方はたくさんいるのだと思いますが、地方にいるとなかなかままなりません。

これは「9番目の戦車」の作者である”ときたひろし”さんの絵本です。
「9番目の戦車」復刊リクエストのご協力を 今の日本の教育に足りないものを補う絵本として超オススメ
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-161.html

内容は、上記の抜粋で充分想像できると思いますが、自然に涙が出てしまいそうになる、あるいは実際に出る絵本です。



率直に、ワタシの場合は子供が自分で選んで、自分で目を通して欲しい、これは何?と、子供から問うて欲しい、「読んで」と持ってきて欲しいなぁ、その日を待ちたいなぁと思うような本でした。

親が本を読む姿を見ていると、子供も絵本を手にすることが自然になると思いますが、「ほれ、これはいい本だから読みなさい」とポンと子供にあげてしまうのってありがちなことかもしれませんが、コレは絶対「ほれ、読め」は良くないな、と。

まさに特攻を描いた絵本です。こんな本は、この本をおいて他にないんではないでしょうか。

あとがきには多くの出版社が二の足を踏んだと書かれています。相当・・・嫌がられたでしょう。

小さい子への読み聞かせは「9番目の戦車」をオススメですが、この絵本での読み聞かせがしてあると、大きくなって「お父さんの千羽鶴」を受け入れるのに非常にスムーズな気がします。

子供の教育にエントリーしているのは、やはりそういうことに意識の高いお母さんの目に触れて欲しいという想いがあるからですが、絵本は、早期教育派ママの必携ツール、ツールと言っては怒られるかもしれませんが、絵本のある子育ては、随分と推奨されています。

ワタシは早期教育に目覚めた経緯がありますので、例外なく「ほるぷこども図書館」を中心に相当に揃えてきました。

絵本はそこにあることが大事。いつも目に届くところにたくさんあること。たとえ背表紙だけでも子供は見ている。あることが大事。いつか、子供が読んでと言ってくる、絵本アドバイザーの方に、確かそんなことをたくさん教えてもらって、ワタシはせっせと新品もそうですが、かなり努力して、中古品で入手。

その中の一冊に、これをワタシは入れておきます。

先の絵本アドバイザーの方には「親の先読みが大事」と、とくとくと教えていただき、実践しつつも疎かになることが多い忙しい日々ですが、その言葉が、この絵本の読後のワタシを襲いました。

この絵本を、このアドバイザーさんが勧めるとはとても思えません。

「広島の原爆」のような絵本が、ほるぷ選定図書になっていますから(現在は選定図書かは知りません)、もし仮に、特攻を描く絵本を揃えたなんて言ったら、何を言われるかわからない(笑
もう、絵本のアドバイスを受けるなどということはやめましたので、もちろん想像の域ですが^^

「広島の原爆」は日本を侵略戦争をしたと書いている、今現在の、日教組による自虐的歴史教育にある日本では、普通の観点の絵本。
広島の原爆
「かがくの絵本」に分類されているくらい、史料としての価値はある絵本かと思いますし、学校の先生には格好の資料になりそうな・・・感じ。これは持っているママも多いのではないだろうか?

「日本はね、悪いことしてきたんだよ。そういうことしないようにしないといけないね。」

こんなことを語りながら、小さな子には絵本ですから、読み聞かせるというより、絵を見るわけですが、これだけでは小さいうちから自虐史観たっぷりで、どこかで卑屈にならなければならない日本人が、刷り込まれてしまうような気がする。

もう子供には戻れないのでわからないけれども、子供って大人よりずーっとずーっとずーっと感受性が高いはずなので、大人が思っているより、精神的な圧力ってあるんじゃないだろうか?

ときたひろしさんの絵本はそういう風潮あるれる出版会にタブーな、まさに特攻な絵本。

今の自虐史歴史教育が続く前提として、やはり子供がいるママさん、パパさん自身に、まずは目を通していただきたい、まさに親の先読みとして揃える絵本の一冊であって欲しい。

あわせて「凛として愛」をご覧になって頂き、戦後のGHQの占領政策により歴史より消え去ろうとしていた「日本は自衛戦争であった」という、日本人の立場で描く近代史を、ママさんやパパさんは知るべきだと思います。
もう涙をボロボロ流しています・・・例えば「凛として愛」
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-121.html

知っているか、知らないかの差は大きいと思いますので、最近日本がおかしいと何と無く思い始めた方も、是非ご覧になっていただいて、考えてみて欲しいと思います。

このまま自虐史観たっぷりの教育が続いてもいいんだろうか?そう考えてみて欲しいなと。




遠い南の海で散華された、絵本に描かれたような普通のお父さんには、侵略戦争なんて想いは、これっぽちもなかったはずだと、改めてそう思わずにはおれません。

侵略するという意識があったら、靖国に眠る英霊たちは、遺書を書いて、特攻なんかしただろうか???

作者の後書きには千羽鶴にこめた思いが書かれている。
*******
折鶴の歴史は遠く平安時代から、仕上げるまでに大変な手間と時間がかかる折鶴に込めた思い。
あの人の病気がなおりますように
あの人のが安らかに眠りますように
祈りを込めた折鶴は自分のためではなく、他人への祈りのためにつくられる。
私心なく他人の幸せを祈ってつくられる。
現在の世界標準と言われる西洋文明を基礎とした価値観とは対極にある「私心なき祈り」を形にした日本の千羽鶴には宗教を超えた精神的世界標準にふさわしい美しさがあると思う。
*******

千羽鶴にこめられた作者の思いは充分に伝わる。

「凛として愛」の中の体験者の言葉には「靖国で逢おう!」と誓い合ったというくだりがある。
--------------------------------------
日本人ですからね。降伏という事は知らんから、もうこれは、「全員、もうここで戦死やな・・・」と、みんなで覚悟を決めましたよ。私もその一人ですわね。その時にね。なにを言うたか、涙が出ますがね。「みんなで靖国神社で会おうぜ!・・・」 言うたもんですよ。「靖国神社で会おうぜ・・・」と・・・。

靖国神社に変わるね。国営の戦没者墓地を作ろうなんて言うてましたらね。わたしゃね、「戦友達がなんと聞いたじゃろう・・・」って涙が出ましたよ。みんな、「靖国神社で会おうぜ・・・」って誓い合おうて死んだんですよね。あの魂がね、靖国神社の中の魂が、日本の国をまもっとるんですよ。今でも・・・。
---------------------------------------

この生き証人の言葉を、戦争を知らない私達が知って、理解して、戦後教育のカラクリに気がついて・・・目指すところはやっぱり子供の教育を見直すことだと思うけれども、これはかなり大変な労力が必要だ。頭が痛い。。。

妙案も浮かばないんだけれど、日教組左派と共産党が牛耳ると言われいてる日本の教科書選択の裏事情を知ると、相手の大きさにますます頭クラクラ。
学校が教えない「日本の神話」はママがまずは絵本で絶対に伝えていきましょう♪
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-169.html


子供が混乱する!大反対だ!

レッテル張りがダイスキな左な先生たちが言いそうだ。

ママさん、パパさんも、戸惑うかもしれないけど・・・・。

日本が侵略戦争をしたって学校では先生から教えてもらうけれども、それは戦争に勝った国の人たちが、日本人にそう教えたくて、戦後ずっとそうやってきたんだよ。
地図を見たら日本が小さな国だってわかるでしょう?でも日本は強かったんだよね。
日本は負けちゃったから、だから、もう日本が二度と戦争をしないようにしようって、勝った国の人たちが日本をいろいろ変えてしまったんだよ。
本当の日本人は、この絵本のお父さんみたいに、日本を敵から守ろうと命をかけて守ろうと、頑張ってたんだよ。ご先祖さまが命をかけて守ってくれた日本を、大事にしないといけないね。

ありがちな言葉しか浮かばないけど、こんなようなことを、ご自身の言葉で伝えることになるんでしょうね。

うーーん。

親御さんがしっかりと理解していれば、子供の戸惑いはちゃんと受け止めてあげられるだろうし、そもそも子供が戸惑うなど、うがった見方であって、杞憂にすぎないのかもしれないですよ。

子供の能力を信じたいかな、ワタシは。
中学生にでもなれば、それこそ徹底的に話し合えるかもしれませんよ。

子供はきっとたくましい。
弱くしているのは、自分で考えない教育を推進している周りの大人達じゃないかな。

子供が困るかしらと杞憂しているより、この教育をなんとかしようということに頭を使ったほうがいいなと、思っているワタシです。

幸い、ワタシは「教育を考える会」という自虐史観を見直そうという活動をしている会の存在を知りましたので、これをナントかとイロイロと妄想しているのですが、ナントかしなくちゃと思っている方がおられれば、そういう動きが近隣の自治体にあるかということをお調べになってみてはいかがでしょう。

国を売るようなバカな自治体がある一方で、その間逆を行く自治体もあるかと思います。


100年後の世界地図にちゃんと日本国って書いてあるように。

これはきっと私達親の責任だよね。

自分の孫、ひ孫に恨まれないよう、もがいてみようと、そう思います。

日本の教育を変えようとしている動きはこんなところにあるよ!
ご存知の方がおられれば、是非教えてください。


絵本作家 ときたひろし
http://tokitahiroshi.com/profile/index.html
お父さんへの千羽鶴」普及会について書かれている記事
http://www.yasukuni.jp/~sukei/page178.html

チャンネル桜の水島社長さんが普及会代表なんですね。


政治アレルギーの一刻も早い克服を、たくさんの人が待っています。

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