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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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戸籍制度は「時代遅れ」ですか?家族を大事にするって当たり前のことを子どもに教えませんか? 

中日新聞の特集で先日とうとう出ました。しかも、すんごい見出しでかすぎです。

戸籍は時代遅れ 「家」より「個人」世界のながれ
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「二百歳」だの「百五十歳」だのと、生きているはずのない超高齢者の書類上の「生存」が全国で次々と確認されている。情報がありふれる時代をあざ笑うかのような、この珍現象。実は日本独特の「家族」と「届出」を基本とする戸籍制度の形骸化を何より物語っているのではないだろうか
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ではじまる記事、見出しだけで「だからなんなんだ」と突っ込みたくなる、なんともまぁ読むのもつらい記事です。中日新聞ひどすぎないか?

おまけに県内版にはなんとピースボートの宣伝記事まであって、のけぞりました。最近ではこんなことがあったんですね。

ピースボートを海賊が追尾 アデン湾
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100507/mds1005070102000-n1.htm
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民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船「オセアニック号」(乗員乗客約1100人)が、アフリカ・ソマリア沖で海賊船に追尾されたことが6日、分かった。被害はなかった。オ号は昨年5月にソマリア沖を航行した際、海賊対策で展開中の海上自衛隊の艦船に護衛されたが、今回は欧州連合(EU)の艦隊が警護する船団に加わっており、ギリシャ海軍の救援も受けた。 以下略
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海自派遣に反対しながら、護衛を受ける。なんともまぁ恥ずかしい存在ですね。ピースボートといえば辻元清美ですよ。実態をしらべてみましょうね、知らない人は。

こんなピースボートの宣伝記事を堂々と新聞記事にするなど・・・意見しますよ、これは。不登校や引きこもりの若者を「旅に出ませんか」と誘っているんですから、怒りを通り越して呆れますが。



さて、気を取り直して、戸籍はいらんと暴言を堂々とはきはじめた中日新聞の書き起こしは以下より
↓↓↓
+++++++++++++++++------------------------++++++++++++++++++++++++
日本国民証明

「文化七年」。長崎県壱岐市役所のコンピューターがはじきだした戸籍の一つにはそう書かれていた。当時、日本には江戸時代後期で通商を求める欧米船の来航が相次いでいた。この年、ポーランドでは音楽家ショパン、国内では蘭学者緒方洪庵が生まれた。
 戸籍上では、この年に生まれた男性が生存している。西暦にすると1810年の生まれ。今年で200歳のこの男性を筆頭に、同様の「江戸時代生まれの超高齢者」が全国で次々と見つかっている。市役所の担当者は「戦争や災害などで親族も一緒になくなると、死亡届が出ず、残っていたのではないか」と推測する。
 同市役所では、死亡の可能性が高い百歳以上の人は173人。担当者は「電子化以前は紙で保存し、検索が難しかった。そのため不自然なものが多く残ったのだろう」と話す。だが、放置による問題は特に起きなかった。
 不都合がないのは、年金や保険といった行政サービスや課税などは、住民登録による住民基本台帳を基礎データにしているから。173人はどこにも住民登録がなく、行政サービスを受けられない。逮捕者まで出た「死亡高齢者の年金不正受給」といった問題は起きようがなかった。
 逆に見れば、戸籍制度が日ごろの生活といかに縁が薄いかを物語っている。
 戸籍は1871年(明治4年)の太政官布告で誕生。中央集権政治を実現するため、日本国民を把握することが狙いとされる。その後は改正を繰返し、終戦後の1947年(昭和22年)に現在の方式になった。
 所管する法務省は「住所地の証明が目的の住民登録とは違い、戸籍は婚姻、親子などの関係を登録し、日本国民と証明する重要な制度。遺産相続で権利の有無を判断するのにも使う」と強調。超高齢者の続出には「人の生から死までの重い情報。役所で簡単にけすわけにはいかず、死亡届が必要だ」と理解を示す。


「差別の元凶」

 だが、一方で「差別を生む元凶だ」という批判に晒され続けてきた。
 部落開放同盟中央本部の担当者は語る。「本籍地と名字で検索し、個人の出自をさかのぼることができる。繊細は個人情報なのに公開しているため、出生差別につながっている」
 戸籍法をみると、一定の条件の下で他人の戸籍謄本を請求できるとある。就職などの際、被差別部落出身者らが差別を受けた例は少なくない。また、実子らの反対で婚外子を戸籍に載せられない、出生届が出せないなどの問題も起きている。
 担当者は「家制度を前提としてできた古めかしい制度」という面が問題につながっていると考え「現行憲法の基本的人権の考え方にのっとり、家でなく個人で登録する制度にすべきではないか」と提案する


「おもしろ本籍」

最初は略

 中央大法科大学院の棚瀬孝雄教授(家族法)は「その本籍地という概念も日本独特なんです」と。戸籍制度とは、家長制度の名残である戸籍筆頭者を中心に、夫婦と子どもが一枚の紙ですべて分かるいわば「家」の記録。「だから本籍地は先祖の墓の場所と同じで、かつてはやたら動かしてはいけないという風潮も強かった。そもそも籍に入れる、籍を出るという感覚が、家と言う団体を前提にしている」と説明する。
 親子や夫婦などの「身分関係」を証明する制度は、どの国にもあるが、欧米では個人単位で出生や婚姻、死亡などを事項別に証明していて、「家単位」は日本と台湾くらい。同じように戸籍制度があった韓国も、個人単位の家族関係登録制度に変わったという。 棚瀬教授は「例えば両親が離婚した子どもの成育は、両親が同じ「家」でなくても父として母として関わるほうがいい。親子の縁を切るような戸籍制度は、やはり前世紀の遺物。ないほうがすっきりする」と指摘する。
 戸籍研究科の佐藤文明さんも「戸籍制度はすでに、いろんな面で形骸化しているんです」とバッサリ。
 「そもそも戸籍法に目的は書かれていない。当初は徴税と徴兵が主眼だったが、外国人を戸籍に入れないことが象徴するように、日本人の血縁や結党を把握しようとする制度は島国だったから可能だった」。流動的な世の中になり、時代遅れになったということだ。

「生き方多様化」

 時際、最近では夫婦別姓の議論ともに見直しを求める動きが進んでいる。
 立命館大学法科大学院の二ノ宮周平教授(民法)は「国家の側にとってみれば、戸籍制度は好都合だった。一組の夫婦と子どもという”標準モデル”を打ち出すことができ、家族関係とコントロールしやすいからだ」と指摘する。だが、日本人の行き方は多様化し、家族形態も様々になった。
 二ノ宮教授は「標準も出るから外れた人々は偏見や差別にあっている。そうした現実を考えると、やはり個人単位に切替えた韓国のように、日本も中立的な制度が望ましい」と話した。
以上、引用オワリ。


韓国がどうしたって言うんですか。ここは日本だ(怒


最近やたらと流れるこの超高齢者問題は、盛んにマスゴミが報道していますが、もうこの戸籍制度に手を突っ込みたいってのがいよいよリアルになってきた証拠ですよね。

出所は法務省だったんだね。千葉景子は本当に、なんでこんな人が法務大臣なんだろう。

中日新聞ってちょっと変じゃない?って調べた人に、どうかこの自分の記事がひっかかって欲しいなぁ。

でてくる専門家はね、ちょっと変なひとたちばっかりですからね。

部落開放同盟・・・は動画をどうぞ。再生回数すごいから有名ですね。


棚瀬孝雄氏
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/lawschool/tanase_takao_j.html
ちなみに、日弁連の弁護士のようです。アイタタタ

二宮周平氏
http://www.jinken.ne.jp/other/ninomiya/index.html

ジェンダー法学会 なんていうのがひっかかった。なんじゃこれ?すごいよ。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/genderlaw/

子ども手当てを推進でもしようとするシンポジウム、男女共同参画社会の発展を阻害する一部地方自治体の動向に憂慮する声明、ジェンダーフリー。


2009年9月22日の日経でありましたね。元記事はありませんが、書き起こしてくれている方はたくさんおられます。
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戸籍制度見直しへ議連 民主有志
 戸籍制度の廃止をめざす議員連盟が、民主党の有志議員約30人により10月に発足することがわかった。名称は「戸籍法を考える議員連盟(仮称)」で、呼びかけ人は川上義博氏、松本龍氏ら。個人を単位とした登録制度をつくるため、戸籍法の廃止も含む見直しを提案している。
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許すな、戸籍廃止(=イコール日本解体) 
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2770.html

博士さんの記事をはじめ、たくさんの方が訴えていますよ。
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出生から死亡まで、その人の氏名は勿論のこと。その人の本籍地を記し、誰の子であるか。また、誰と婚姻し、あるいは離婚し、誰の親であるか。その人の生涯の履歴の概要を記録するのが現下の戸籍制度である。いわば、日本国民である実在の証(あかし)であり、死後も80年間に渡って登録され、墓碑の登録、確認にも不可欠な制度である。国を形成する基本単位である「家族」を証するに不可欠な制度であり、この制度を否定するとあれば、日本国民の実在の否定に通ずるのではないか。
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日本独特の制度、そりゃ面倒かもしれないけれども、いいじゃないですか、日本独特で。世界の潮流がなんだか知りませんが、戸籍を廃止などといったら、個人的には喪失感がありあり。家族がバラバラになる、そんな印象をもちます。万能な制度など、そりゃありゃしませんと思います。死亡届が出されないケースや、不正受給などがあるとしたら、そういうのがなくならないように、議論する方向があっても普通なのに、やめてしまえという声だけが大きくなっていく、この点を、マスゴミ報道の胡散臭さにまだ、気がついていない人は、ハッとして欲しい。

これで家族になった・・・そんな気持ちを素直に抱きませんか?
生涯の伴侶と名実ともに、一緒になる、それが古い制度ですか?

私ごとながら、いま実の妹が結婚しようとしていますが、ちょっとしたトラブルになっています。姉のワタシとしてはその結婚待った、なのですが、多分このまま結婚にすすむでしょう。
双方の親が反対の結婚なのです。
「籍は入れない」
一年は少なくともそうすると言っている。そう、籍はとても重いものだという認識の現れであり、籍を入れないということは、どこかに気薄な関係であるということを意味してます。

親を大切にしない、子どもを大切にしない、友達を大切にしない、人間を大事にしない、いつの間にかとてもおかしな人たちが、イロイロな事件をおこす。

「古き良き日本はどこへいった?」

それを問いかけることがあっても、語られるのは「多様化」であり、この古き良き日本を取り戻そうとすることをメディアは語らない。世界の潮流はこうであるから、日本もそうするべきだ、というのばかりでうんざりする。

こういうのが紙面を踊るようになると「そうだよね、要らないよね」って思う人が増えるのだろうか?

旦那はお花畑派であり、ワタシの言っていることに反論したり、カンシンも示さなかったり、しかしまぁときにはカンシンももち、それなりにオカシイと気がつきはじめている段階だ。戸籍廃止論のこの記事には「面倒だからなくすってのそりゃありじゃない?」って言うと思ってた。

ところが意外にも「家族を大切にしない事件が増えているのに、家族を大事にしないようなことをどうしてすすめるんだ?」とまもとなことを言ったので、安心した。

しかし、旦那はワタシがいるから、反日の存在を知るにいたっている。だから、何にも知らない人とはすでに旦那も違う。



さて、ここでこどもの教育に展開してみますが、幼児教育において、子どもの意思を無視したカードフラッシュや、ドッツなどは、経験上おすすすめしません。

しかし、次のような働きかけは大事だと思いますし、早くから教える教育というのは決して否定しません。むしろ、いいことだと思っています。

具体的には例えば絵本をたくさんよみせする、落書きをたくさんさせてやる、たくさん砂遊びの機会を与えてやる、ホンモノに早くから触れさせてやる、本物の体験をさせる(無理なく)、とかで、意識の高いおかあさんたちは無意識にも、また情報を得て意識的に取り組んでいる方もおられるでしょう。

ただ、このとき、執拗に子どもどおしのやり取りに介入したりもしないようにします。

こういうことを通じて他人への思いやり、生き物へのまなざし、家族の大切さを教える。おじいちゃん、おばあちゃん、曾おじいちゃんや曾おばあちゃんのお話をする、そういうのが古き良き日本の伝統だったのではないでしょうか。

残念ながら、すでにわたし自身は曾おじいちゃんや曾おばあちゃんのことを知らない。そういうのを大事にするってことを教えてもらってないから、残念ながら我が家の歴史は途切れている。

でも、そういうのがわかったら、すごく自分に誇りが持てるとおもうし、そういうのを通じて子ども自身が「自分は大切にされている」ということを充分に感じられると思う。もちろん、わからなくても、何も悲観することなんてないともおもいます。子どもに愛をつたえる方法なんて人それぞれたくさんあるはずだから。

現在の日本は道徳教育も無駄と事業仕分けされてしまう悲惨な社会が現実に横たわっています。このままでいいんでしょうか?ママさん、パパさんこそ、本当に真剣に考えて欲しいとおもいますね。


投稿者のコメント:事業仕分けで、道徳の教科書が「気持ち悪い」という理由で廃止されたと聞いて、どんな内容なのか気になっていました。このたび入手する機会があったので少しだけ内容を紹介させてもらおうと思います。
昔の青春ドラマを見たときの照れくさいような気分は味わえましたが、個人的には、気持ち悪いという評価は厳しすぎるのではないかと思いました。




戸籍に問題点があるならばそれは是正すればよいという議論があってもいいではないか。

韓国に習えって、そりゃないだろう、中日新聞さんよ。


大事にしようよ、日本らしさを。
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category: ニュース

thread: ママのお役立ち情報 - janre: 育児

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コメント

こんにちは。拝見しましたが凄く充実した内容ですね。私のエントリーが恥ずかしい。

堂々と家族解体の記事が掲載されるようでは日本人も舐められたものです。中日は朝日の向こうを張って左ですが、せめてこういう記事が出たときはガンガン抗議して欲しいものです。

次からは、こうした記事がでると、購読キャンセル、抗議殺到を知らしめる意味でも大事だと思います。

情報ありがとうございます。
花うさぎ #- URL [2010/09/05 13:11] edit

花うさぎさま、ありがとうございます^^

こんばんは^^コメント嬉しいです。ありがとうございます。

この記事本当にひどいでしょう?いつくるかと思ってましたが、早すぎました。

コメント寄せてる人間がどんな人間か、知らない人も多いだろうなぁと思ったりすると、想像するだけで悲しい。戸籍いらないんじゃない?が全国で増えていくのかな><

とにかく、頑張りたいと思います。
ルナ☆ #- URL [2010/09/05 23:30] edit

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