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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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日本が仲良くしたい国!夏休み自由研究にいかが? 

ピタゴラスイッチは好きなんだけど、さりげなく中華料理の円卓が出てきて、さりげなく食べ方まで教えてくれて、さりげなくかの国に親近感を湧かせるという演出が働いているのでは?と思うのは・・・ワタシだけ?

日本で普通に学校教育を受けると、日本が嫌いになると言われていますが、それはちゃんとした歴史を教えてもらえないからです。
日本は悪いことをしたって教えられてばかりいると、つまらないでしょう?

でも、本当は違うんだって知ったら、勉強がもっと楽しくなって、日本がダイスキになると思いませんか?

今日はひとつ、自由研究のテーマに調べてみては?ってネタの提案です。
良い子は終わっているだろうケド、菅総理がとんでもないことしちゃったから、なんだろうってこの際調べてみようよ。

註:ひょっとしたら、提出すると、先生によっては「こんなものは認めません」なんていうサイテーなオバカな先生がいるのかも?ママとパパとよく相談してね♪

な~んて、ちょっと高度な内容かな。ママとパパによく教えてもらってね♪
ま、ママさん、パパさんがよく知ってほしい。目的はココですから。

たまにお邪魔するお気に入りサイトですが、お気に入り記事からヒントを得まして、みんなに知ってもらいたい!

質問です!これはどこの国の旗?
短足おじさんの思いつ記はこちら
http://tansoku159.iza.ne.jp/blog/entry/1740205/
ASEA0001.jpg

域内の人口は約5億8000万人(2005年)近年の目覚しい経済成長に拠り、欧州連合 (EU)、北米自由貿易協定 (NAFTA)、中国、インドと比肩する存在になりつつある国。

そう、正確には国というより地域経済協力機構ですが、正解は
東南アジア諸国連合=ASEAN
Association of South‐East Asian Nations


短足おじさんのお言葉をおかりして説明しますと、

公式には青は平和と安定、赤は勇気と活力、白は純粋、黄色は繁栄を表すとされている。

青地に赤い丸で青い海と赤い太陽、そして真ん中にあるのが稲穂なんだそう。

公式HPにおける旗の説明はこちら
http://www.aseansec.org/22917.htm

--------------------------------------------------------
The ASEAN flag represents a stable, peaceful, united and dynamic ASEAN. The colours of the flag -- blue, red, white and yellow -- represent the main colours of the flags of all the ASEAN countries.

The blue represents peace and stability. Red depicts courage and dynamism. White shows purity and yellow symbolises prosperity.

The ten stalks of padi represent the dream of ASEAN's Founding Fathers for an ASEAN comprising all the ten countries in Southeast Asia bound together in friendship and solidarity. The circle represents the unity of ASEAN.

(略)

The ratio of the width to the length of the flag is two to three and the size specifications for the official flags are:

Table Flag: 10 cm x 15 cm
Room Flag: 100 cm x 150 cm
Car Flag: 10 cm x 30 cm
Field Flag: 200 cm x 300 cm
----------------------------------------------------------

おぉ!確かにpadiとある!稲だ、稲なんだね!

ちなみにtenの内訳はインドネシア、フィリピン、ベトナム、タイ、ミャンマー、マレーシア、カンボジア、ラオス、シンガポール、ブルネイ。

旗のサイズは縦横比=2:3  マルの直径は縦の長さのの3/5

実は、この旗は日本の旗と同じで、同サイズの旗ならぴったり重なるんだそうな。

おぉ!稲と言えば・・・・・・・わが日本は瑞穂の国と言われているではありませんか。

ASEANのロゴマークはじつはこんな感じです。
アセアン ロゴ

あぁ似ていますね。気がつきますか?

そう、航空自衛隊の国籍ロゴマーク!が赤丸を白地で囲んでいますよね。



調子こいてもういっちょ。これメチャクチャ、かっこいいの。音楽がすごい><



こういうの、かっこよすぎると思う自分は・・・・おかしいだろうか。
うん、オマエおかしいよという声が聞こえてきそうだ。

でもきにしな~い(笑


しかし、こ、これは、ASEAN諸国から、兄貴よ!あるいはお母さんよ、ありがとうよ!のメッセージと思いたいではありませんか。

なのに、兄貴は今、そんなことはおかまいなく、中国に飲み込まれようとしています。

自分が自衛隊の最高指揮官であることを知らんかったとアホウ丸出しなことを発言している日本国総理大臣はひょっとして、予習の材料にウィキペディアでも見たのかしらね。
だって。ウィキペディアにすら、最高指揮監督権 管直人と書いてあるのに・・・・

そう、ウィキペディアも、欧州連合の旗はのっていますが、この日本をお母さんと意味するようなシンボル、ASEANの旗を、掲載してません
あぁ・・・これも反日を垣間見るヒトコマなのでしょうか。


あぁ、本当にこのまま民主党政権が続くと喜ぶのは世界から何と思われているか知れない中国と韓国が喜ぶだけで、世界中から日本は・・・・・・嫌われてしまう

じつは、こんなサイトを見つけました。作成者はどなたなんでしょう。
クリックをすると、動画が始まります。
それが、もうこの音楽だけで涙が出そうになる、素晴らしい動画です。
音声が少し大きいので注意してください。

日本
http://www.geocities.jp/ryokuin_seidan/img1/japan1_index.htm

作成者様にありがとうのキモチを抱きます。
何度見ても見飽きることはありません。

一字一句、どれを選ぶなどできませず、そのまま転載させていただきます。
-------------------------------------------------------------
ククリックド・プラモード(タイ、元首相)
日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている

今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。
我々はこの日を忘れてはならない。」
( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )

ラグ・クリシュナン(インド、元大統領)
インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。
それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした

驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。
(昭和44年「日本経済新聞」)

ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)
我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。
インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。
それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。
日本が敗北したとき、
「これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる」と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。

ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)
要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。
・・・・・ 
私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。
この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。
その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。

それなのに、あなた方は自分らの子弟に
「 日本は犯罪を犯したのだ 」
「 日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ 」を教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。
あやまられた歴史は書き変えなければならない

(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)

朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)
「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。」

現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。
平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。
最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。
『事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし』というのが、開戦時の心境であった。

それは日本の武士道の発露であった。
日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。
それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。
日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、『聖なる戦争』であった。
ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」
( 昭和42年10月 )

H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)
この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」

ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)
日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。
(中略)
インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。
これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。
日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう

バ・モウ(ビルマ元首相 独立宣言より)・・ビルマは現在のミャンマー
約五十年前ビルマは三回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。
英国はさらにその伝統的陰謀賄賂及び想像し得るあらゆる詐欺及び術策の武器を使用せり。
 ・・・・・
ビルマ人は徐々に搾取され時の進むに従い総ての国民的実質、莫大なる物資的資源、機会、文化、言語、さらに遂にはその生活様式までも失い・・・愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して突進して来れり、これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。

ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。

ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり
(一問に百答 日下公人 PHP研究所)

モハマッド・ナチール (インドネシア元首相)
大東亜戦争というものは、本来ならば私たちインドネシア人が独立のために戦うべき戦争だったと思います。もしあの時、私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。
大東亜戦争とはそういう戦いだったんです。

アーノルド・J・トインビー(イギリス、歴史学者)
第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言わねばならない。
その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれていた国々である

日本人が歴史上に残した業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。
(1965年十月二十八日、英紙「オブザーバー」)

英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。
なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。
1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないことを決定的に示した。
この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。
(昭和43年三月二十二日「毎日新聞」)

ダグラス・マッカーサー(アメリカ、日本占領連合軍最高司令官・元帥)
 日本の潜在労働者は、量においても質においても、私がこれまで知っている中の最も立派なものの一つである。しかし、彼らは労働力はあっても生産の基礎素材を持たない。日本には蚕のほかに取りたてていうべきものは何もないのだ。日本人は、もし原材料供給が断たれたら(経済封鎖されたら)一千万から一千二百万が失業するのではないかと恐れていた。それ故に、日本が第二次世界大戦に赴いた目的は、そのほとんどが、安全保障のためであった。
(1951年5月3日米上院の軍事外交合同委員会の聴聞会における発言)

ハミルトン・フィッシュ(政治家「悲劇的欺瞞」(TragicDeception1983))
ルーズベルト大統領は、その絶大な権力を使って遂に米国を日本との戦争に巻き込むことに成功した。そのことは、米国を欧州における戦争に参戦させるという彼の最終的な目的を達成させた。

ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)
 大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。
 日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。 今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。
(中略)
 さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。
(「東南アジアの開放と日本の遺産」秀英書房、256~7ページ)

ロスロップ・スタッタード(アメリカ、歴史学者)
 すでに四百年の間、連続的勝利によって、白人は本能的に自己の膨張は無限に継続するものと信ずるに至った。1904年の日露戦争以前には、自己の膨張が停止するというような思想は白人千人中の一人にも考えがおよばなかった。(中略)1900年は、四百年間みなぎりきった白人潮勢の頂点であった。白人はその時、威名と実力の頂上に達したのである。その後わずか四年にして日本は猛然起って露国に抗し、旅順港に巨砲弾を浴びせて世界を驚かした。その刹那に白人の退潮が始まった。
(長瀬鳳輔訳『有色人種の勃興』政教社、147,151頁)

グラバイ・デサイ(インド、インド弁護士会会長・法学博士)
 このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。殊に優秀な貴国国民においておやである。私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。
 インドは程なく独立する。その独立の契機を与えたのは日本である。インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。インド四億の国民は深くこれを銘記している。インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。他の東亜諸民族も同様である。
(1946年デリーの軍事裁判に参考人として召還された藤原岩市F機関長に対する挨拶)

ジャワハルラル・ネルー(インド、独立後の初代インド首相)
 チャンドラ・ボーズが日本と協力してつくったインド国民軍《INA》の裁判で、弁護士として法廷に立ち
 「これら立派な若者達の主たる動機は、インド解放への愛情であった・・・彼らの日本との協力は、インド解放を促進するための手段であった。余はチャンドラ・ボーズ氏の独立への情熱を疑わない」と述べた。
(貝塚茂樹編『民族解放の星』講談社、253~4頁)

アリフィン・ベイ(インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)
 日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。
 日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。
 その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。
 (中略)
(日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。
(「魂を失った日本」未央社、57~65ページ)

ガザリー・シャフェー(マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞) 日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよくやったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシアは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ」  さらに続けて、玉井顕治、名越二荒之助、中島慎三郎の三氏に対していわく。
 「私は威張る人も、ぺこぺこする人も嫌いです。日本はもっと大きくアジアに眼を開いてください。現在、日本は南方の発展途上国に対する援助額はダントツです。押しも押されぬアジアの経済大国ではありませんか。
 『ルック・イースト』『日本に学べ』という呼びかけは、シンガポールやマレーシアだけではありません。口に出しては言わないけれど、アジアの国々のこれは本音なんですよ。かって反日感情の強かった国々にも、次第に親日感情が起こりつつあります。そうしたなかにあって、日本は欧米にばかり目を向けず、アジアに対して責任を持つ国になって欲しいのです。日本はかつてアジアに対して責任を感じ、そのために、戦争であれだけの犠牲を払ったのです。この尊い戦争の遺産を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。自動車は前を見て運転しなければ、進路を間違えますよ」
(昭和六十三年七月十九日、於赤坂プリンスホテル)

朱 耀翰 {韓国 元国会議員 ゴーマニズム宣言第六巻p232}
 「アメリカ大統領ルーズベルト君、君は口を開けば必ず正義と人道を唱えるが、パリ講和条約の序文に人種差別撤廃文案を挿入しようとしたときこれに反対し削除したのはどこの国だ? 黒人と東洋人を差別待遇して同じ席にも着かせずアフリカ大陸で奴隷狩りをしたのはどこの国であったか? しかし君らの悪運はもはや尽きた。一億同胞なかんずく半島の二千四百万は渾然一体となって大東亜聖戦勇士とならんことを誓っている!」

ニミッツ元帥(アメリカ 太平洋艦隊司令長官) 
この島を訪れるもろもろの国の旅人達よ。故郷に帰ったら伝えてくれよ。この島を守るために、日本軍人は全員玉砕して果てた。その壮絶極まる勇気と祖国を想う心根を!

スリム中将(イギリス第十四軍司令官)
 たたかれ、弱められ、疲れても自身を脱出させる目的でなく本来の攻撃の目的を以て、かかる猛烈な攻撃を行った日本の第三十三師団の如きは、史上にその例を殆ど見ないであろう。
(「敗北から勝利へ」)

 かくの如き望みのない目的を追求する軍事上の分別を何と考えようとも、この企図を行った日本軍人の最高の勇気と大胆不敵さは疑う余地がない。私は彼等に比肩し得べき如何なる陸軍も知らない。(同書)

蒋介石
 ラモウ・騰越を死守しある日本軍人精神は、東洋民族の誇りたるを学び、範として我が国軍の名誉を失墜せざらんことを望む

ベルナール・ミロー(フランス ジャーナリスト)
 これら日本の英雄達は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。
(『神風』)
------------------------------------------------------------

引用・参考文献 『「世界から見た大東亜戦争」名越二荒之助編、展転社』
おまけ・終戦直後の新聞記事より

「国体を護持し得るか否かは、片々たる敵の保証(ポツダム宣言)にかかるのではなく、実に日本国民の魂の持ち方如何にかかる。特攻魂に端的に現れた七生報国の烈々たる気魄は、我々がこれを祖先よりうけついだものであるが、これは永劫に子孫に伝えねばならぬ。
 日本国民が果たしていつの日に再生し得るかは、一に日本国民の魂がこの試によっていかに鍛えられるかによってきまるのである」


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tag: 大東亜戦争の真実  東南アジア諸国連合  ASEAN  日本と言うお母さん  自衛隊 
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コメント

私もブログで紹介しました

こんにちは~
「日本」
素晴らしいサイトを教えていただき、ありがとうございます!
早速、ブログの記事の中で紹介させていただきました。
知らなければならないことが多すぎますよね。
そして、学校では教えてくれないから、自分で情報をとりに行かなければ、知ることができないし、子供にも教えることができないという事実。
おかしすぎだろ~日本。
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(2)
http://dosanko720.blog106.fc2.com/blog-entry-447.html
ドサンコ #/N.sOLTI URL [2010/08/24 19:33] edit

ルナさ~ん。
いただいたトラバが文字化けしています~
もういちどお願いします~
私もトラバいただいて、帰ります~
ドサンコ #/N.sOLTI URL [2010/08/24 23:45] edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
#  [2010/08/26 00:41] edit

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ドサンコの東京子育て&旅日記 [2010/08/24 23:45]

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