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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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教養の高さ、育ちの良さ、親なら我が子をこう育てたい!見本市の谷垣総裁 

安倍新総裁選出後の谷垣総裁のNHKインタビュー無編集動画より。全部記録しておきたかったので起こしておきます。
現役一兵卒宣言!
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NHK:谷垣さん、よろしくお願いします
谷垣:よろしくお願いします。
NHK:谷垣さんは、今回決選投票の末で安倍新総裁が選ばれたこの結果どのように見ていますか。
谷垣:そうですね。あのー決選投票、これは久しぶりの経験ですけれども、正々堂々の戦いをして安倍新総裁が選出されたわけですね。ですから、安倍総裁、必ず先頭に立って、国民のために自民党が責任を持って政治をする体制を作る、やってくださると思います。わたくし共も一兵卒としてついていき、支えていかなければいけないと思っております。
NHK:率直にお聞きしますけれども、決選投票で安倍さん、石破さんどちらに投票されたんでしょうか。
谷垣:わたくしはねー、皆さんにお世話になって3年間やってきましたから、投票はしましたけど誰に入れたとか一切言わないということにしております。
NHK:わかりました。谷垣さん、3年間谷垣さんは党勢回復につとめてこられたと思いますが、新しい総裁にはですね、今まで谷垣さんが取り組んでこられたもののうち、特にどんな点を継承してもらいたいとお考えですか。
谷垣:そうですね。一番はですね、民主党もいろんな意味で限界にきて、内政も外交ともに物事が進まなくなっていますから、我々が国民のために必ず政治を動かしていく、というのが一番大事です。そのためには近いうち解散、ということを総理も言われたわけですけれども、解散を勝ち取ってそこで勝利をしていく、ということが一番大事だと思います。
NHK:谷垣さんご自身は、安倍新総裁にはどのような党運営をしていただきたいと期待されていますでしょうか。
谷垣:それはですね、今回は5人立つ、久しぶりのなんというか激しい選挙だったわけですので、それを乗り越えて、党が一致結束して、進んでいける、国民のために働ける、そういう党運営をしていただけることを一番、期待しております。
NHK:谷垣さん、先ほどの挨拶の中でですね、3年前の当時の自民党というのは閉塞感で一杯だったと、まぁその後、党を立て直して、あと1歩と、いうところまできたという言葉を繰り返していましたが、そのあと1歩というところに、コメらられた気持ちというものは重いものがあるんだなぁというふうに思うんですけれども、どういう気持ちであの挨拶をされたんですか。
谷垣:(笑いながら)あの、あと一歩というところまできているんですが、最後の一歩、最後の壁を乗り切るというのが一番大事ですからね、そこで油断をすると全てが、瓦解してしまう。自民党も国民のお叱りをうけて、今まで臥薪嘗胆してきたんですが、あの、やっぱり最後、大事に、その力いっぱい戦っていくことが肝心だと思います。
NHK:その最後を自分でという気持ちは。今もありますか。自分がやりたかったという気持ちは。
谷垣:まぁこうして安倍総裁の誕生を見たわけですから、あの一兵卒として、私はマッカーサーみたいに「老兵は死なず、ただフェードアウェーする」んだとは申しません。現役の一兵卒としてお手伝いしていくつもりです。
NHK:わかりました。谷垣さんどうもありがとうございました。
谷垣:ありがとうとざいました。
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マッカーサーの有名な言葉、ウィキペディアの「引退」のところにエピソードがあります。

「老兵は死なず、ただ消え去るのみ(Old soldiers never die; they just fade away.)」

そして、もう一つのほうの名言は、谷垣総裁は使わなかった。フィリピン撤退のところに書かれています。

I shall return" (必ずや私は戻って来るだろう / 私はここに戻って来る運命にある)

なんとなく、後者の方を使ってくれよー!って谷垣支持者としては、思うけど、使わなかった。でも、これも全体の流れというか、この背景としては、敵を前にしての逃亡、マッカーサーの失態でありマッカーサーの自尊心を傷つけたものであります通りの、背景があります。

だから、谷垣総裁は後者の名言はは使わなかったんだと思います。

ちょっと話をかえます。

八木秀次さんの「精選 尋常小学修身書」という本があります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094027769/hisatunenet-22/

ここに、著者の幼少の人参嫌いのエピソードが書かれております。人参が大嫌いだけど、人参を残そうとすると父親が必ず、乃木大将の話をしたと。
「乃木大将も人参が嫌いだったけど。お母さんが乃木大将の好き嫌いをやめさせようとして、煮た人参を毎日食べさせた。それで乃木大将は人参が食べられるようになった」と。

特に学問もありそうもない父親が何故、乃木大将のこんな話を知っているのか疑問だったけど、それは国定修身教科書を通読してはじめてわかったと。

つまり、戦前の教育を受けた世代は、何か生活や人生の具体的な場面に「修身」の教科書で重ね合わせるようにしていたと、そしてこれを八木さんはうらやましいと思った、と書かれています。
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具体的な人物像を通じて、血のかよった形で道徳を学ぶ。そして共通の人物像を結ぶことで、親と子が、兄弟が、職場の同僚が、共通の理解を行い、それが人々のあいだの価値観の共有とコミュニケーションを生んでいる。ここには「世代の断絶」も「価値観の相違」ということもない。
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この八木さんの著書を読み、非常にこの姿勢に共感した部分でありました。

日本人の道徳の高さというのは、それは比類なきものと思いますが、どうも、左翼じみた人たちが教育会や言論界に大きな力を及ぼしているため、道徳教育や偉人の教育といったことが、今の日本ではなされていないように思います。

そして、ちょっとこれにも通じるかなぁと思って、今日のタイトルにしているんだけれども、谷垣総裁が折に触れて出す言葉には、谷垣総裁の教養の高さがにじみ出ているんですね。

ほんのちょっとのインタビューでも、こうした歴史に良きにつけ悪しきにつけ残す人物の、名言を残す、頭の回転の良さたるや、いかにも、大物のTHE.政治家!であると思いませんか?

昨今、橋下みたいな、口だけの煩い、教養も全く感じられない、軽い政治家もどきがもてはやされていますが、本当はそうであってはいけない。

日本人が忘れているものを、感じ取ることができたのが谷垣総裁でした。

ネットにはネガキャン記事があふれていますが、政治家ですからね。当選10回です。あの政界で生き抜く知恵を備えているということで、私はそれより、良い面が全く知られていないので、そういうのを掘り起こしたいと思います。

そしてそういう面があったからこそ、この反日マスコミは、報道さえしない、攻撃を繰り返してきたんだと、心からそう思います。

政治評論家森田実氏は、谷垣総裁の増税路線に反対しており、すっかり批判派になっているので今はケチョンケチョン評価ですが、当時は違う見方をしておられました。その頃の研究記事です。
http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/C05976.HTML

平和・自立・調和の日本をつくるために[29]
《新・森田実の政治日誌》[谷垣禎一自由民主党総裁研究(10)]『政治家の本棚』(早野透朝日新聞編集委員インタビュー、朝日新聞社、2002年5月5日刊、1890円)にみる谷垣禎一氏の原点〈その1〉中国古典を通じた近年稀有な政治家
「尺蠖(せきかく=尺とり虫)の屈は、以て信を求むるなり」(『易経』)
http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/C05976.HTML
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朝日新聞の編集委員・コラムニストの早野透氏の著書『政治家の本棚』は大変すぐれた日本の政治家に関する著書である。本書が発刊されたのは8年も前のことだが、本書を買って読んだ。政治家を知る上で非常によい本である。登場する政治家は43名。

このなかに私と同じ1932年生まれの政治家が3人(藤波孝生、渡部恒三、藤井裕久)いるが、読書傾向は私とかなり違う。3氏とも保守系であり、若いころ左翼にいた私と違うのは当然である。左翼人生を送った上田耕一郎、不破哲三両氏とも違う。私の場合は少年期前半は小説が主。少年期後半から青年期はマルクス、エンゲルス、レーニン、スターリン、毛沢東ほか共産主義の著書で翻訳されているものはほとんど読んだ。20代の半ば過ぎからは『世界大思想全集』『中国文化大系』に取り組んだ。とくに中国の古典にはかなり時間をかけた。

本書に登場する43名の政治家のなかで中国の古典に取り組んだ政治家は谷垣禎一氏だけである。中国古典は汲めども尽きぬ政治哲学、政治思想の泉である。政治哲学、政治思想だけではない。自然哲学、社会哲学の宝庫である。明治生まれのインテリ政治家は、ほとんどが中国の古典を学んでいた。中国古典こそが教養の源泉だった。

ところが大正世代以降の政治家は、宮澤喜一氏のような例外はいるものの、中国古典とは縁が薄くなった。昭和世代になるとほとんどいなくなった。

そんななかで、谷垣禎一氏だけが中国古典に親しんで生きてきた。

昭和7年生まれの私は幼少時代に三国志に親しんだ。中学に入ったときに『論語』に接した。しかし、戦後は『論語』教育は否定され、中国の古典は遠い存在になった。私が再び中国古典に取り組んだのは20代の半ば過ぎだった。

それから今日まで数々の中国古典を読んできた。『論語』のほか、孟子、大学、中庸、詩経、書経、易経、左伝、礼記、孝経、忠経、近思録、小学、老子、荘子、墨子、荀子、管子、韓非子、孫子、呉子、准南子、唐詩選、古久真宝、十八史略、史記、戦国策などである。時間もかかったが、かなりエネルギーを要した。

早野透氏のインタビューは三部に分かれている。第1部に登場するのは1915年から1935年までの20年間に生まれた世代の政治家である。第2部に登場するのは1936年から1944年生まれの世代(この中に小沢一郎氏の名はない。主な政治家の中で小沢氏だけが欠けていた)。第3部は1945年以後生まれの世代である。この第3部の冒頭に谷垣禎一氏が登場している。

谷垣氏の章の見出しは「そろそろ『易』を読み直そうか」である。『易』とは『易経』のことである。『易』こそは学問の出発点である。学問は『易』から始まったのだ。「『易』を読み直そう」と言い切る谷垣氏はかなり中国の古典に通じた知識人だと感じた。

知識をもっていることは政治家にとってプラスばかりではない。知識が重荷になることもある。しかし、中国古典に通じた人物が政界にいることは、一種の安心感を与えてくれる。中国古典こそは政治哲学と政治理念の宝庫である。これを十分に知って政治を行うのと、ほとんど知らずに行うのとでは、大きな差があると思う
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論語は教育ママには必須ですが、是非、是非、読み聞かせに加えてくださいね。


そして、退任の挨拶で述べた、名演説は、歴史にのこる政治家として十分すぎる素質をあらわしていたと思います。

百里の道も九十九里を持って半ばとす

これは単純に聞くと、最後までしっかりとやれ!!!という凄い重い言葉なのは誰でもわかると思いますが。更に研究してみますと。。。

http://logsoku.com/thread/engawa.2ch.net/poverty/1328187058/
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「天才とは、百里の道も九十九里を半ばとする」。芥川龍之介が晩年、月刊誌「文藝春秋」に連載した「侏儒(しゅじゅ)の言葉」
で書いた教訓である
▼恐らく中国の「戦国策」にある文言を踏まえたものだろう。「百里を行く者は九十を半ばとす。此(こ)れ末路の難きを言うなり」。
何事も終わりの方が困難で油断は禁物という教えだ
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もう下の福井新聞の記事はないですが、ネットに残ってました。

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天才とは僅(わず)かに我我と一歩を隔てたもののことである。只(ただ)この一歩を理解する為には百里の半ばを九十九里とする超数学を知らなければならぬ。
芥川龍之介『侏儒の言葉』より
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というわけで、、、、超絶数学の世界につっこんでいくというwww??!!!(笑

うーーーん。。。なんて深い言葉なんだろう。

これは一例であって、谷垣総裁の言葉には常に、何かしら故事成語などが出てくることが多いのです。

というわけで、谷垣総裁の深いお言葉や、美しい瞬間写真が物語るように、こういう方にこそ、総理大臣になってもらいたいなぁと強く強く思うのでした。

石川さん撮影谷垣総裁3
画像が欲しい方は一言(撮影者様)⇒ https://twitter.com/IshikawaNoriki 

谷垣語録を是非、フォローしてください。いろんな言葉がキラキラ、ダイヤモンドの原石がちりばめられています。
https://twitter.com/Tanibi_S

そのために、谷垣総裁の強い願いを込めたこの言葉を受け止めた安倍総裁、日本をしっかり取り戻してもらいたいと思います。

谷垣総理⇒安倍総理がベストだと思ってたけど、安倍布陣も1名のぞき、なかなか良いし、安倍総理⇒谷垣総理でも、もうこの際いいや(笑

世の中の安倍フィーバーを横目にひたすらガッキーこと谷垣総裁を語る当サイトですが、何でこういうことやってるかって、やっぱり麻生さんもそうだったように、谷垣総裁も潰されてしまったので、谷垣総裁の功績など知ることで、自民党の良さに気がついて頂き、日本の政党だ!選ぶべき政党だ!と知ってもられると嬉しいなという、思いがあります。

ゲルばっかり、テレビに出てくるけど、テレビ局がゲルを呼んでいるからだろうと思うけれども(テレビ出演大杉)、自民党報道局長が了承してのことなら少し考えたほうがいいよ。自民党を本当に支えたいというコアの支持者のストレスが溜まるからね。

安倍総裁の選出は正しい手続きを踏んだ結果なのです。党員票を民意というならば、それは石原総裁では困る、それがあの総裁選の党員票の意味だったんじゃないでしょうか。最後はそして、一人10万票とも言われる、党員も含まない民意を背負った国会議員が、肌でリアルに現場にいる議員が、自分たちのリーダーを安倍と選んだんだんです。

ゲル総裁じゃないから民意じゃないといって辞めていく自民党議員は頭が悪いので、そいういうのはゴミの掃き溜めである維新の怪にでも行くが良い。帰ってくるな!シッシッシ!

余談ですが、八木秀次さんは安倍さんの教育関係のブレーンといっても多分いいと思うのですが、八木さんは最近の発言でも維新にかぶれているように見えるので、そこだけは全く関心しない。

維新の怪などに頼らなくても自民党自体の考え方が、まともになればいいんですね。そしてそれを、国民も広く支持するということになればいいんです。西田議員が、維新の怪とは絶対にくっつかせない!と維新と距離を置かせる!と明言しているので、信頼したいというか、そこを全面支持したいと思います。

安倍ちゃんがやるしかないんだ!!!頑張れ!!!

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

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