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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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ただひたむきに、天下国家のために(追記) 

本当は昨日、投稿しておきたい記事でした。

29日に、ノダ総理大臣に対する問責決議案が可決しました。

自民党政権時代は、マスコミは一斉に野党(当時の民主党他)と一緒になって、”可決したんだからやめろ”と言っていいまくって、結果的に政権交代をマスコミは煽ってきました。

麻生総理はおっしゃいました。

「日本経済は全治三年。三年時間を下さい」
「中福祉中負担を維持するために、景気が回復した時点での消費税引き上げをお願いしたい」

残念ながら、マスコミの偏向報道により、無関心な国民に麻生さんのまっすぐな思いが、届かなかった。そして・・・今この、日本の沈没に繋がっていますよ。

今はどう?やっぱり相変わらず、野党自民党を与党時代と変わらず、叩いています。

これはノダに対する問責なのに、自民党批判ばかり。報道がキチガイすぎます。

他の野党もくるっている。

自民党は与党ですか?

自民党は、お母さんですね。どんなに叩かれても、何故強くいられるのか、それは、国民を守る責任を感じている政党だからに他ならないと思います。

でも、私が議員であれば、心が折れます。

私は一有権者です。力もないけど、本気出して、谷垣自民党を応援します。

で、こっから下が、昨日書いていたことです。
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日本のマスコミと言うのは本当にどうしようもない。国会が空転する、確かに、可決の見込みが高くなり、審議がストップする。それを空転と言うなら、空転だろうと思う。

マスコミは大事なことを報道していません。そして国民もすぐ忘れる。

1票の格差は、自民党の谷垣総裁が、最高裁から指摘されているのに放置している与党民主党に対し、今年2月の党首討論で既に、是正が必要だと迫った。

定例記者会見でも毎週のように1票の格差を語っておられた時期があるように思うが、解散をしたくない、一日も長く政権与党でいたい民主党が、真剣にやってこなかった。

特例公債法案は、本来予算とセットで出されている必要があります。与党の責任でやらねばならんのですよ。それをやらない民主党を、マスコミは批判しましたか?

民主党がどんなに大失態をしても、自民党批判をするのが、マスコミの役目。

特例公債法案に、自民党が反対なのは、これは予算に紐づいているものですが、その予算自体に賛成できないから、当然赤字国債も反対になるのは、当たり前ですね。

民主党のマニフェストはもはやその根幹から崩れ去っており、それを裏付けるような予算を認めるっわけにはいかない。そういうことです。

これは自民党の政調会長の記者会見の発言ですが、7/30時点です。
http://www.jimin.jp/activity/press/chairman_prc/117894.html
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まずこの特例公債法は、平成24年度予算を執行するための財源を確保する法案です。わが党はバラマキ施策3.7兆円の削減を求めてきました。本予算に反対した野党各党は、本予算同様に当然この特例公債法に反対することになると思います。一方、今回の特例公債法の修正では、これまでの交付国債に代わって基礎年金2分の1への財源2.6兆円について、消費税の引き上げを財源とする“つなぎ国債”を発行することになっています。年金特例公債、これがつなぎ国債の正式な名称ですが、法案は「年金特例公債の元利償還に要する費用の財源は、税制抜本改革法の施行により増加する消費税の増加をもって充てるものとする」という修正になっています。そうなると、消費税法案に反対した小沢新党、また民主党内に残っている造反組の皆さんは、消費増税に関するスタンスを変えない限り反対に回るはずですから修正された特例公債法の賛成者は与党のみになり、消費税と同じ220名にしか達しないことになります。

仮に、消費税法案に棄権した15人が賛成に回ったとしても235名、過半数に足らないので特例公債法は、衆議院の段階で否決になると思います。
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どうやら、消費税に反対の鳩山も今回の特例公債法案に賛成しているので、235名に、多分新党大地とかの民主党の無所属の会派が賛成して、過半数に達したようですね。

鳩山って本当に屑ですね。宇宙に塵となってとんでいけばいいのに。

従って、
衆議院で選挙制度改革法案も、特例公債法案も。可決してまったということなんだと思います。

今日、ご紹介しておきたいのは、この方のツイートです。
https://twitter.com/nakamukae
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民主的な選挙において選ばれた国会における議席数とは絶対のものだろうか?過半数を手にしたらどんなことでも可能なのだろうか?もしそうであるならば、なんでもかんでも与党の賛成多数で成立してしまうならば、国会審議など形骸化してしまう。そんなものは議会制民主主義ではない。
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法案審議の結果だけ見れば、確かに多数決が民主主義のように見えるだろう。しかし実際は議論に議論を重ね、多くの会派の賛成を取り付け、賛成できなくとも納得を取り付け、その上で採決に到る。その議論の過程で話し合い、調整し、妥協し、多く国民の益となるよう尽力するのが民主主義だろう。
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もちろんそのために逆転現象が起きてはいけない。少数会派の賛成を取り付けるために多数派の意見がねじ曲げられてしまっては本末転倒であり、なんのために選挙で議席数の多寡を与えているのかわからなくなる。原則としては話し合いを、そしていざというときは毅然と、それが議会運営だ。
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国民から付託された責務を果たし議会活動が国家国民の益となるよう、単純な多数決ではなく、国会では数多くの慣例があり、それに則って議会が運営されてきた。単純な多数決が正しいのなら直接民主制でいい。しかしそうではなく、議会人による審議によって物事を決するのが議会制民主主義だ
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そしてその議会審議の正しさを担保するのが各種手続きであり、慣例というもの。この手続を無視した行為は野蛮な多数決でしかなく、そこには国民から付託された議員としての良識はない。選挙制度改革法案を与党単独の案とせず、全会派の一致した意見として提出するようにしているのもその一環だ。
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選挙制度改革の問題点をもっと単純にわかりやすく言えば、与党の有利になるよう変えることだってできるということ。そしてその歪められた選挙で与党はさらに盤石に与党で居続けることができるようになるということ。これを選挙によって再度是正するのが著しく困難になることにつきると思う。
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これは報道の自由にも言える。一度報道に対する政治の介入を許せば、与党に有利な報道ばかりがなされるようになり、そのような報道によって作られた世論、そしてそのような世論によって行われた選挙においてこれを覆すのは著しく困難になる。だから報道を自由にしておく必要がある。
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民主主義国家において、民主主義が健全に機能するためには犯してはならない領域があるということ。このタブーを破ることは、我が国の先人たちが営々と築きあげてきた議会制民主主義を踏みにじることに他ならない。そして民主主義において国家国民のために正しくあろうとする議会の否定に他ならない
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それは議会の否定であり、議会人としての自己否定であり、そのような議会をこれ以上信任しておくわけにはいかない。即刻衆議院の解散を求める。
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蛇足ながら。欠席に対して批判的な人もいるけど、それは違う。自民党は与党時代、野党に対して「反対してくれ」とお願いしていた。そのための譲歩までした。それは審議→反対という手続きを踏むため。審議されなければ先述のとおり法案の正当性が担保されないから。「反対」にはそれだけの価値がある
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今回、野党はそもそも選挙制度改革法案の与党単独提出に反対していた。それを無視した審議には応じられない。法案の中身ではなく、手続き上そもそも審議されるべき資格もない法案であり、そのような法案に反対もなにもない。ただありえないということ。出席して反対する価値もない、それが欠席。
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そのほかにも
https://twitter.com/hiko7_
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ことも手当の時とか、全部で8回くらい強行採決があったけど、それだって野党が応じられるようにしてた(政権交代初っ端だったからかもしれないけど。)でも今回の選挙法は十分時間があったのに、自民は当初審議に応じるって言ったのに、共産党すら欠席で(最重要)可決って、暴挙もいいところだわ
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とどもめにもういっちょ!この方のツイートが極めて短くまとまっていて秀逸です。
https://twitter.com/renho39
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選挙制度改革法案は民主党以外が0増5減でほぼ合意して法案提出済みにも関わらず民主党が自分たちの意見を強引に提出。議会制民主主義の否定行為です。審議に応じることが彼らの行動を認めることになるので欠席になるのです。民主党は揉めて延命することが目的
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赤字国債発行法案を反対するのは予算を反対したのだから当たり前。与党がどうしても法案を通したいのであれば予算修正を野党と調整すべきなのだが、そういう調整を一切行わずに民主党が政局として法案審議を強引にした。民主党が無責任。やはり民主党の目的は延命。
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以上、ということことで、こいうことが、ノダ総理の問責決議案の提出に繋がったんですね。

マスコミはうだうだと、自民党の問責には大義がない、と言っております。

自民党の大義はただ一つ、天下国家のために、この日本を救い出そうという、純粋な思いです。

利権云々・・・言うのは、まさしく「日本人の利益」と言うならばそれは正しい。利権を批判などしてるのはおかしいよ。気が付いて欲しい。

マスコミの応援するのは反日利権、マスコミが批判するのはまさしく国益と言う名の利権に相等しいことに、気が付いてほしい。

これは、今回、屑野党、失礼、中小7党が出した問責決議案への、自民党川口議員の賛成討論です。素晴らしい賛成討論でした。

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私は自由民主党たちあがれ日本としてただ今議題となりました、内閣総理大臣野田よしひこ君の問責決議案について、賛成の立場から討論を行います。本問責決議案は、全野党のうち、我が会派と公明党をのぞく、他の7会派によって提案されたものであり、内閣総理大臣野田佳彦君が、問責に値することについては、我が会派も完全に一致しております。

ただし、問責の理由については、我が会派は社会保障と消費税および国会運営の立場からのみ、提案理由としている7会はとは異なり、より広範かつ重大な問責理由があると考えております。以下にその理由を申し述べます。この問責は、ノダ総理に対する問責であると同時に、民主党政権の3年間への問責であります。

民主党政権は、この3年間に何をしたのか、端的に言えば、それは我が国の歴史の、我が国の政治の、経済の、そして外交の、我が国の修復しがたいレベルへの毀損です。先人たちが戦後、延々として積み重ねてきたものを毀損したのです。後世の歴史家たちは、この3年間を日本を衰退への道へと誘った(いざなった)と語り継ぐことでしょう。

デフレ、高齢化、震災復興、竹島や尖閣を巡る摩擦、国際社会における我が国の存在感の回復など、現在解決を迫らている課題が山積しています。ノダ政権および民主党には、それらを解決に導くための、国家運営能力、すなわち与党力が絶対的に欠如しています。また、責任感もありません。

28日、ノダ総理は、全野党が欠席する中、衆議院選挙制度改革法案を衆議院本会議で強行採決しました。選挙制度は、民主主義の土台ですから、政権党が単独で自らに都合の良い選挙制度をつくりことをやってはいけません。野党との間で、合意をつくる努力を放棄し、自民党提案の法案を無視し、参考人からの意見を聞かず、数の力で押し切りました。

これは民主主義の土台作りを非民主主義的手法で行うという、憲政上許されない暴挙です。過日、参議院民主党は、3年間の民主党政権を総括した冊子をつくりました。国家運営能力の欠如に加え、統治能力の欠如、危機管理能力の欠如など、民主党政権の問題点を客観的に列挙しただけで、40ページ以上になりました。
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以上、討論の冒頭2分半の言葉です。

民主党政権の検証 - 迷走の3年を総括-
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/117907.html

屑野党、失礼、中小7党が自民党潰しのために先に出していた問責決議案を、消費税増税に反対し、三党合意を批判しまくる問責決議案を、審議せよ!と煩くいって全く折り合いがつかなくなったことから、自民党は極めて大人の対応で、ただ一つ、民主党政権にNOの意思を込めて、苦渋の決断で、屑野党、失礼、中小7党の出す自民党批判が目的であるけれども、ノダ総理への問責決議案に賛成をしました。

今回の、問責決議案は、公明党が裏切ったのですが、筋を通したなどと言っていますが、公明党が反対しても、ダメージを全く受けないとわかっていたため、棄権したんですね。ずるいねー。

こんな大事なことを、リアルタイムで放送はしなかったようで、本当にマスコミは狂っているおと思いますが、はじめてマスコミがおかしいと思った方は、是非、国会中継をご覧になってください。

そして、私は、ツイッターで呟きました。。
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ほんとに、自民党ここまで批判されるの目の当たりにして議員さんたちは怯まないで!麻生政権時代より気が付いている人は確実に増えているから。今、全面的に泥をかぶっているのは誰ですか?マスコミにずっと叩かれているのは誰ですか?今度は見捨てずにしっかりフォローしてください。有権者の願い
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どんなに愚直に見えても、ここまできっちり詰将棋をしてきた、谷垣総裁です。

派手さはないけど、随所に破壊力があり、究極のバランサーとして、国家国民のためのという目線でこれまでの少ない勢力で闘い続けてきました。

今後、総裁選モードになり、谷垣総裁以外の候補は、積極的に報道されることになるでしょう。

これから、テレビにでてくる自民党議員は、維新の橋下を同志と残念ながら言い切ってしまう、本心は一体何を考えているのか不思議な安倍さんや安倍さんの取り巻きばかり(これが残念ながら変なのばっかり)、反谷垣派ばかりが出演するんじゃないでしょうか。

誠にわかりやすい状態になると思います。

安倍さんは頑張って頂きたいですが、今はマスコミが絶賛しまくる形になってしまうため、だからこそ、敢えて、今は谷垣総理になるべきだと確信を益々強くいたします。

私たちは教訓を活かさねばなりません。

マスコミが叩きまくるものを、一緒になって見捨ててはいけないんです。

本当に、衆愚政治とは縁を切る、次の選挙はそのきっかけなんだと思います。

追記 30日帯広街宣の様子です。
谷垣総裁、帯広街頭演説【2】 on Twitpic谷垣総裁、帯広街頭演説【1】 on Twitpic谷垣総裁、帯広街頭演説【6】 on Twitpic

テレビの最低な印象操作報道は度を増してきました。ダメ内閣にノーをつきつけて、問責可決を勝ち取った。自民が賛成しなければ、成り立たなかった。逃げた公明を筋を通した?と。ばかおっしゃいなっつーの。

おっちゃんと、おばちゃんと、総裁の笑顔が自然でホットします。

トップとはいつも孤独と向き合う存在でもある。

しっかり応援しなくっちゃねー!

総裁、正式に総裁選への出馬正式表明のようです。よしきたーーーーーー! 
谷垣氏、総裁選出馬の意向=党幹部に伝える-自民
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012083100024

審判

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
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「CafeSta」カフェスタトーク ~水曜担当・三原じゅん子議員~(2012.8.22)

尖閣に足を運んだ新藤議員のひじょうに核心迫る体験談です。必見です。テレビでやれよー!カフェスタえらいなぁ。カフェスタのほうがためになるよ。


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