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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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古き良き伝統を守る 

民主党は検察審査会の起訴相当の判断を「民主主義への挑戦だ」と非難しました。
絶対権力者を擁護し、民意に真っ向から反対するものです。
自浄能力の無さを浮き彫りにしていますね。

消費者・食品安全・少子化・男女共同参画大臣に福島氏を任命するくらいですから。。。


平成17年次には自民党議員の働きかけによりジェンダーの視点について下記明記されていました。
--------------------------------------------------------------------
「社会的性別」の視点
1.人間には生まれ付いての生物学的性別がある。一方、社会通念や慣習の中には、社会によって作り上げられた「男性像」「女性像」があり、このような男性、女性の別を「社会的性別」と言う。「社会的性別は」、それ自体に良い、悪いの価値を含むものではなく、国際的にも使われている。
(途中略)
「社会的性別の視点」でとらえられる対象には、性差別、性別による固定的役割分担及び偏見等、男女共同参画社会の形成を阻害すると考えられるものがある。その一方で、対象の中には、男女共同参画社会の形成を阻害しないと考えられるものもあり、このようなものまで見直しを行おうとするものではない。社会制度・慣行の見直しを行う際には、社会的な合意を得ながら進める必要がある。
2.「ジェンダー・フリー」という用語を使用して、性差を否定したり、男らしさ、女らしさや男女の区別をなくして人間の中性化を目指すこと、また、家族やひな祭り等の伝統文化を否定することは、国民が求める男女共同参画社会とは異なる。
例えば、児童生徒の発達段階を踏まえない行き過ぎた性教育、男女同室着替え、男女同室宿泊、男女混合騎馬戦等の事例は極めて非常識である。
また、公共の施設におけるトイレの男女別表示を同色にすることは、男女共同参画の主旨から導き出されるものではない

--------------------------------------------------------------------
↑第三次では、この大事な文章がすっかり抜けきっています。

夫婦別姓にいたっては民法改正の必要をすれば良いという解釈ですすめているとのこと。


夫婦別姓に積極的に賛成の方はいるのだろうか?

ワタシは会社で旧姓使用している。それで何ら問題はない。

差別だ~、という話になるのが可笑しい。

ひな祭りなどの伝統も槍玉にあがったそうだけれども、そんなことあったらちゃんちゃら可笑しいでしょ。
外国から差別だといわれても、伝統だと強く突っぱねればよいだけのことである。

トイレの標識も男女差別をなくすとか、確かあったよなぁ~
当時は「何言ってるの?」って思った。


第三次を読んでの感想は、やはり問題多すぎだなぁということです。

とても書ききれない。

こんなの・・・道徳教育を充実させれば済む話じゃないの?って思ったのもある。
でもさ、なんてったって、心のノートを事業仕分けしちゃう政権だから。


家族の絆はどこへ?と嘆くような事件が増えています。

こんな時代だからこそ、個を重視するのではなくて、家族の絆を大事にする方向に行くべき。

何も国際的に見てどうだのあーだの、日本はおくれてるなんて言う必要ないの。

日本は毅然とあれ!なんですよ。
(博士の独り言さんのこの言葉好きだ~)

あ・・・福島みずほさん、そういえばこの方は、日本が嫌いだったから、そんなこと言えないね。




この政権は政治主導の名の下で民主党独裁を企む、社会主義政策をすすめる政権です。

本当に彼らはこのまま進めてしまうと思う。

国民の声を届ける必要があります。

あ・・・もちろん、夫婦別姓に反対の方で賛同される方は、です。


参考資料を見てみましたら、麻生閣下から担当大臣へ第3次男女共同参画基本計画策定に当たっての考え方を示してくださいという意見書がありました。

福島氏の回答の抜粋
(ジェンダー主流化)
○ 性差別の禁止、固定的役割を前提とした制度・慣行の見直しを改めて提示する。
ジェンダー統計や、ジェンダー予算、アンペイド・ワーク(無償労働)、社会制度の
世帯単位から個人単位化などを盛り込み、ジェンダーの主流化を目指す。


これですよ。民法改正に切り込むつもりのようです。
個人単位になんてしたら、家族の絆は空中分解の危険性ありでは?


(個人の人権の尊重、社会的少数者の問題)
○ 少女など子どもの問題への対応や女性の貧困の問題、さらに移住労働者、外
国人、いわゆる「マイノリティ」と言われている社会的少数者など困難を抱える
人々への対応を基本計画に盛り込む。
基本計画を通し、個人の人権の尊重を
中心に据える。

盛り込まなくていいでしょ。
本気で日本は外国のものにしようとしてるな。



ちなみに意見の例文
《意見の例文》
《中間整理 第2分野》 「男女共同参画の視点に立った社会制度慣行の見直し、意識の改革」に対しては・・・
○夫婦別姓は親子別姓をもたらし、家族制度を根幹から揺るがす恐れがあります。
○夫婦別姓は、選択的であっても容認できません。
○夫婦別姓は、子どもに悪影響をもたらします。
○民法の夫婦同姓原則は憲法の男女平等に基づいて定められており改正の必要はありません。
○改姓に伴う社会生活上の不利益解消のためには、旧姓使用の拡大で十分です。

《中間整理 第10分野》 「男女共同参画を推進し多様な選択を可能にする教育学習の充実」に対しては・・・
○ジェンダーフリー教育が蔓延しないよう歯止め規定が必要です。
○我が国の伝統文化や美徳が尊重される教育を行って下さい。
○家族の絆を強めるための教材を開発し指導すること。
○我が国の伝統文化を尊重し、ひいて我が国と郷土を愛する心を育むことは教育基本法の重要な理念です。
○ジェンダーフリー教育や異常な性教育が行われないよう、教育実践におけるガイドラインを定めて下さい。
○国 際理解教育の前に、我が国の伝統文化への愛着を育むこと。やみくもに外国の例に追従する必要はありません。
○高等教育におけるジェンダー研究もジェンダーの定義を明確にすること。ジェンダーフリー教育の基盤となるような研究には助成しないこと。
○公正中立で特定のイデオロギーに偏らない教育実践や研究活動が行われるよう 教育機関を指導してください。

以上はなめ猫♪さんから頂いています。


ワタシがとにかく気に入らないのは、休日分散化案にも見られる、日本の伝統破壊をもくろむ政策なり法律なのです。

名前だけ残して祝日にしないとかね。


この政権が目指しているのは・・・あそこでしょう。

さすがにこのブログには怖すぎて書けませんが、ワタシは神はいると思っています。

光の皇子がお健やかにご成長されますように。



 
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