07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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英語によりたった9日間でつくられたものを60年守る日本 

JNNの調査 支持率32.7% 両大臣辞任しなくても良い34%。解散総選挙は任期満了まで42%なんだそうな。

とりあえず、冗談でしょ

これ本当に日本人への世論調査結果なら、、、もう日本はダメかもしれないと、本気で思う。

マスゴミが下駄をはかせている数値だと思いたいが・・・・しかし、マスゴミに権力を握られて政治が動かされている現状にあっては・・・本当なのかもしれないとも思うと、気が滅入る。

国会中継がすっかりどっかへいってしまって、国会議員は仕事をしていない、政治は何をやってるんだという言葉ばかりが走り、本当に頑張っている国会議員の姿を、国民の多くは知らない。

日本を守る、、、国会議員は、今の日本ではまるでタブーのように、、、報道されない。

子供が生まれて、どこか変だなぁと感じた育児雑誌から抜け出て、食事の大切さや昔の育児の知恵の良さを知り、報道の在り方のおかしさに気が付き、日本がおかしいと気が付き、今に至る、、、自分。

とても一言ではとても書ききれぬ、紆余曲折を経て今に至るのはもちろんなんですが、知れば知るほど、本当にこのままでは、子供たちが成人する頃、日本はあるんだろうかと思うような、日本は危機的状況に陥っている。

それは政治の停滞に起因するわけですが、どうしてこういうことになってしまったのか?ってやっぱり行きつくところ、日本国憲法のせいじゃないかなぁ、私はそんな風に感じます。

日本国憲法が日本人の魂を抜いてしまったようなものだと思うからです。

私は、日本がおかしいと知って、政治がおかしいと知って、本当は日本のために頑張っている国会議員が発行しているメールマガジンなどを登録するようにしました。

日本国憲法の問題点については、護憲派や改憲派や無効派がバトルをしているんだと思いますが、私はそんな言葉の意味すらきっとわかっていない、何にも考えらえない、普通の人、ママさんを相手に伝えたいと思います。

今、憲法改正について、少し話題になっているのはご存知ですか?

色々と物義を醸し出す某大阪市長が、統治機構から変えなければならない!と首相公選制や一院制だのを争点にするという話を言っているのはご存じだとは思いますが、私はこれは根本的問題をすっ飛ばして、何が日本の政治の停滞の原因なのかを知らない人を置いてきぼりにしてしまう、危険な傾向だと思っています。

ママさんはまず、ワイドショーは切りましょう。ワイドショーの政治番組は論評するに値しません。ワイドショー出身の解説者が語るニュースもどき番組、芸能人のコメントなども、大変に偏りが激しく、正確にはほど遠いものです。

橋下氏の騒ぎを大々的に報道し、突破力のある橋下になっていますが、日本にとって今もっとも大切な問題である電力確保の問題について、発言がぶれており、国政を担う覚悟たるものは到底ないことはわかるし、総理大臣なんて、とんでもない、あの品格の無さといったら極め付けで、、、一応公人でありながら、ツイッター上で罵倒を繰り返す姿に、、、呆れかえっている、私です。

MBSの記者のことで話題になっていますが、偏向報道の典型例と、橋下を擁護する意見も多数見られますが、私も元の動画を見ましたが、相手の記者の狂いっぷりはさておき、対応する市長も・・・カットされるの想定のあの態度でしょう。

まともな人ならあんな対応はしません。下手なドラマの一場面かと思うくらい、劇画チックな態度に見えてしまい、要するにお互い様wwwと感じたのが正直な第一印象でした。

「橋下の態度は立派でした、明確でした」なんてとても思えなかった。。。放って騒がないほうがいいんです。きっとね。

さて、憲法をどうしていかなければならないのか?コチラにわかりやすく、書かれています。

領土保全に人一倍頑張っておられる、新藤義孝議員のHP(メールマガジン)より、一部を抜粋してご紹介します。
http://p.tl/a2bq
---------------------
◆ 憲法「緊急事態条項」の必要性

 例えば、東日本大震災直後、被災地は深刻な燃料不足に陥りました。燃料供給網が破壊されたにも関わらず、人と燃料を同時に運ぶことには法令制限があり、迅速な燃料輸送が出来なかったのです。
救援活動に入る自衛隊の燃料輸送ですら制限を受け、保有するガソリンや軽油を陸自の部隊移動とともに民間船舶で一気に輸送する計画は実行できず、後々海自の輸送艦で別々に運んだのです。
さらに被災地では、自衛隊による巡回パトロールなど公共の秩序の維持に当たる活動が許されませんでした。電気も通らず寒さに震える中で、自販機荒らしや住居侵入、金庫盗が皆無だったわけではありません。
大災害で警察自身が大きな被害を受ける中、自衛隊が警察を助けパトロールや犯罪取り締まりをしてほしいとの声は多く上がりましたが、当時の菅首相は自衛隊法78条に基づく治安出動を命じなかったのです。
そもそも国家非常事態でありながら、安全保障会議が招集されず、災害対策基本法による災害緊急事態も布告されませんでした。
どうして発出しないのか、という自民党議員の国会質問に対し、政府の答弁は「国民の権利義務を大きく規制することになるため」でした。
世界の大半の国が武力攻撃や内乱、大規模災害など、国家や国民の生存の危機に際し一時的な権利制限も含め事態に対処できる「緊急事態条項」を定めていますが、日本国憲法には定めが無いのです。
-----------------------------------
◆ 国防・領土保全規定がない憲法

 そもそも日本国憲法には、国民主権のもと、基本的人権の尊重と戦争放棄が謳われていますが、国と国民を守ることが規定されていません。
主権の存する領土・領海・領空・資源を保全する規定もありません。
国民の生命・財産を守ることは国家最大の使命ですが、国の基本法にその条項がないのです。
-----------------------------------
◆ 元首・国旗・国家の規定が無い憲法

 独立国家でありながら、日本国憲法には国の元首の規定がありません。また、国民統合の証となる国旗や国歌の規定もありません。
-----------------------------------
◆ 家族尊重の条項がない憲法

 人の存在は両親無くしてあり得ません。国や社会を構築する基礎単位は「家族」です。
多くの国が家族の保護・尊重条項を設けていますが、日本国憲法には家族条項がありません。
親の扶養や子供の養育といった当たり前のことが崩れつつある昨今ですが、憲法に定められているのは、個人の尊重と権利なのです。
-----------------------------------
◆ 英語により9日間でつくられた憲法

 日本国憲法の原案が、占領中にGHQの手で英語により 9 日間でつくられたものであることを、改めて訴えたいと思います。
私は衆院当選一期の時、憲法改正推進議連に参加し、憲法50周年を記念したシンポジウムを開催しました。自腹で旅費を提供し、日本国憲法の草案作成に当たった元GHQ職員を招き講演してもらったのです。
当時存命していた 3 名が来日し、それぞれに「この憲法は占領下のものであり、日本はやがて独自のものを作ると考えていた。まさか一文字も変えずに使ってくれるとは思っていなかった。ありがとう。」と言われたことを強烈に覚えています。
第二次世界大戦後だけでも各国は必要に応じ憲法を改正しています。
同じ敗戦国のドイツでは58回、イタリアも15回、米国ですら 6 回、中国・韓国共に 9 回の改正を行っているのです。

------------------------------------
以上ですが、是非、全文をご覧になってください。http://p.tl/a2bq

東日本大震災の対応については、、、、極左政権であった不幸を日本人は知らねばなりませんね。

自民党政権であれば、今頃被災地に端を発した復興景気に沸いていたことでしょう。愛国心のない政党を政権与党に据えると、日本人は助けてもらえないということを、日本が消える前に、、、何とか気が付いてほしいものです。

自民党なら当たり前に守ってくれていた日本ですが、、、、民主党は日本を守らないです。残念ながら。

その自民党が憲法をどうしようとしているのか、簡単にポイントがまとめられたページです。

「憲法改正草案」を発表
https://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html

60年も守り通したっていいことなんてないものは、もう変えないといけません。

素晴らしい精神力だった先人の魂を、その子孫から抜き取るために、GHQのつくった憲法はしかし・・・力を発揮しすぎました。

もう、日本人の手で日本を守る憲法に変えなくては、子供に対して責任ある大人としてのえらそうに、子供のことを怒ってなんて、いられません。

子供たちが大人になった時、恨まれることはあっても、褒められることはないでしょう。このままでは。。。

まず第一に、解散総選挙が必要なんです。それが今、一番の国防。

どうか、世論調査の電話がかかってきたら、「解散総選挙を支持する」方向の回答をしてくださいね。

マスコミに圧力をあたえなくては。お前らはもう論理破綻していると。

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巨額の税金が投じられている、国会です。真実のドラマが展開されていますので、ぜひ、積極的に見るようにしませんか。マスゴミの捏造報道に踊らされない、正しい選択へと導く、唯一の道です。

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
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『憲法改正を国民に問う』③ 自民党憲法改正草案5つのポイント  

今年は日本の主権回復から60年、沖縄本土復帰40年という節目の年。しかし、いつまでもGHQが書いた日本国憲法のままではもう、日本人はそのアイデンティティーを失う、そういうところが多くの国民にはっきりと意識されるようになってきたのではないでしょうか。

え?気のせい?それは・・・・・テレビに侵されすぎです。

憲法改正を国民に問う!
568862737.jpg
http://twitpic.com/9eopap ☡ёnvё様より。ありがとうございます。
(ガッキーは、テレビや演説の際は最近はグレーにブルー系のネクタイを合わせるのがお好きなのかなということを、散々貼っておいてwwwやっと書けたw。これは前に、うぇーくあっぷプラスに出演の際にも、このような組み合わせで、お似合いだと書いたのですがwww、すんごく好きな組み合わせです。うん、お似合いですね!)

写真は、2012年4月28日、吉祥寺での街頭演説にて。全国一斉に自民党青年局が中心となって、自主憲法の制定について、訴えたと思いますので、お聞きになった方もあるいはあるかと思います。報道では、進次郎さんしか街宣してないことになっていますが、谷垣総裁を筆頭に、全国でやっております。

谷垣総裁はこの街宣後、直ちに党本部に引き換えし、きっと腹ごしらえ?をして、次に紹介する集会に出席されました。

そのあいさつ文のかきおこしはこちら。
『憲法改正を国民に問う』② 主権回復記念日国民集会のご紹介
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-699.html

本日は、平成23年4月28日、自民党本部8Fホールで行われた、『~主権回復六十周年・沖縄本土復帰四十周年~主権回復記念日国民集会』のうち、自民党憲法改正本部長の保利耕輔・衆議院議員の演説について、書き起ししましたので、ご参考までにどうぞ。

今回の国民集会は自由民主党主権回復記念日制定議員連盟・たちあがれ日本。主権回復記念日国民集会実行委員会による共同主催。

ダイジェストはこちら。


保利議員はこちら

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皆さんようこそ。この自民党の8階のホールにご参集を頂きましてありがとうございました。まぁ今日の会合の趣旨等については既に言われておりますので、私は今、ご指示のございました、憲法制定についてのお話をさせて頂きたいと思います。

その前に、私は憲法のことを考えます時に、私の自分の歴史と重ね合わせながらものを考えるという癖がございます。昭和16年12月8日、私にとっては忘れられない日であります。昭和16年12月8日に、臨時ニュースが流れて、日本とアメリカあるいは連合国と開戦が行われたということがニュースになっておりました。

私が小学校1年生のときであります。ランドセルを背負って店のおばさんとお話をしましたが、私は子供ですからわかりませんが、「勇ましいねぇ、頑張んなくっちゃね」と言うような話をしておりました。しかしその後、推移がございまして、昭和20年の8月15日にポツダム宣言を受諾するということがあり、その年の9月2日に、ミズーリ号の艦上で降伏文書の調印が行われて、日本の敗戦が確定をしたということがあります。

そのときが私が小学校の5年生の時でありました。ですからだいたいの雰囲気と言うのは身に染みて感じておったわけであります。そのときは疎開と言うことが流行ったのもありまして、私は九州の佐賀県の唐津というところにおりまして、玉音放送をこの耳で聞くことができました。大変聞き取りにくかったのですが、ただ私は、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで、という陛下の御言葉が、今なお耳に残っておるわけであります。

その後、まぁ数々の色々な事がありまして、昭和21年の軍事裁判法廷が開かれた、そのときは私の父の仕事もございまして、私は東京に戻っておりましたが、私の家の前を毎朝毎朝、私が学校に行くときに、車に網を張ったまぁバスのようなものに、ジープに守られた中で、巣鴨の拘置所から市ヶ谷の法廷に通う車の車列を毎日毎日見たのであります。

そのときに、あぁお気の毒だなという気が凄く致しました。そら子供ですから、色んなことについての批判する力はございません。しかし、そういう現実をまぁ見たということが私の心の中に残っております。それで、まぁ5月、昭和22年5月3日に新しい憲法が施行されました。その前には、学制改革もございまして、6.3.3.4制というものがございました。

私は新制中学の第一期生でございました。そういうまぁ戦後の歴史の中から、まぁやがてサンフランシスコ条約が締結をされまして、それで日本は独立国となったと、いうことであります。それから実に60年経った、と言うことであります。で、まぁその間いろいろなことがございましたけれど、私は日本の行く末と言うものを随分考えもいたしました。

サラリーマンでございましたから、仕事のほうが忙しいですからなかなかそんなこと考えている暇はありません。しかし、学校で習ったのが、大学で習ったことの第一番目が、憲法の時間、居眠りをした中でも非常に強く残っておりましたのは、自衛権と言うのは、国の自然権である。どこの国でも自然の力として、自衛権は持っているものだと、個人においては正当防衛権があるのと同じであります。

そういう考え方を大学のときに学んだということが今なお残っております。それで、私が憲法と言うものを読んでみまして、一番気になったところが二つありました。それは、まだ、こんな仕事(国会議員のことかと思います)をするとは思っておりません時代でございますが、前文のなかに、先ほど平沼先生からのお話もありましたように、平和を愛する諸国民と、諸国民との公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した、と。
これは書かされた文章じゃないかなぁと、日本人自身がそんなこと言うだろうか?というのが正直に私の気持ちでありました。もう一つは、憲法9条は○っと書いてございますが、戦争を放棄する。前項の目的を達成するため、陸海空軍はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。以上の二つの点と言うのが、私がまぁ代議士になります前も、代議士になってからも、ずっと心に焼き付いていた問題でございました。

そういったものを、なんとか直していかなきゃならんという気持ちは私もございました。たまたま平成21年でしたか、あの憲法改正の仕事をやれという谷垣総裁からの御下命もございまして、私のようなものがそんなことできるかと思いながら、今申し上げたようなことを背景にして、あの自分は憲法改正の問題について、各条について、各条項について全部検討を行いまして、詳細な打ち合わせを行いました。

数えてみましたらば、あー、この会議を起こしましてから、だいたい56回の会議を行っております。最後は自民党の総務会、昨日でございますけれども、昨日の11時に、ここにおられますけれども、総務会長のもとで、ご説明をし、ご了承を頂いた。総裁にご一任を頂いておりましたから、報告事項としてお話を致したんでございますけれども、それでも色々ご意見が出てまいりました。そのあと、2時ごろに、午後2時ごろに憲法改正推進本部の全体会議を行いまして、先生方にお集まり頂いてご報告をいたしました。そこでも色々なご意見がございました。憲法改正と言うのはいかに難しいか。

しかし、大事なことは、党としてのコンセンサスを作らなければいけない。これは政党である限りは、党としての合意形成がしっかりできる党でないと、力がないというわけであります。そういう意味で一生懸命努力いたしました。まぁ概略についてはチラシ等が配らておりますんで、おわかりと思います。また新聞にも詳細に出ている新聞もございますので、それをご覧いただきたいと思いますが、ポイントだけ5つ申し上げたいと思います。

まず、天皇元首の点については、これは随分いろんなご意見がございましたが、やはり多数ご意見が元首として位置付けるべしと、というご意見が強かったものですから、そのようにさせていただきました。もちろん、総裁のご判断を頂いたうえで、決定をいたしております。

それから国旗国歌については、いろいろなご意見がございました。日の丸と言いますか、日章旗、あるいは君が代と言うような具体名を載せるのがいいのかどうか、と言うご意見もかなりございました。しかしやはり、ここまできた以上、まぁフランスやドイツも、きちんと固有名詞を出してやって、あの、憲法に書いてあるんだから、それは一つ、日章旗、君が代、きちんと入れろ、と言うことになりまして、これはそうさせて頂きました。他の党でも、皆さん同じような結論を出しておられる党がございます。

戦争放棄の規定につきましては、これは私は、あんまり好きな規定ではありませんけれども、パリの不戦条約の分をそのまま採用しておりますが、そのあとの項目で、先ほど、大学時代に学んだ自衛権のことについての発想から、戦争はいたしません。しかし、軍隊は持ちますというのが、平成17年の憲法改正草案でございました。国民が読んだときに、戦争はしませんが、軍隊は持ちますというのことは一体何を意味するか、そこは接続詞のようなものが必要であろう。接続句と言いますか。で、そこを連結させるために、自衛権と言う言葉を使わせて頂いたわけであります。自衛権が犯されるような事態の時には、武力を持ってこれを排除するといういうことを憲法上、きちんと書かせて頂きました。
保利先生

それから、自衛のための軍隊の名前をどうするか、いうことについてはいろんな説がありまして、ほとんど自衛軍で固まりかけておったのであります。新聞もそのようにまぁ書いていたところもございます。しかしやっぱり、今度は自衛隊の皆さんには、今の自衛隊の皆さんには、日本の国を守るために頑張ってもらわなきゃならない。そういう主旨を含めて、国防軍と言う名前に、総裁と決めさせて頂きました(拍手で完璧に聞き取れませんが)。これは総裁のご決断を頂いておりますから、非常に重いのであります。国防軍と言うことにさせて頂いて、今の自衛隊の皆さんが、力を出して、国のために頑張るぞという気持ちを持っていただきたいんだと思います。英語で言えば、National Defense Force ということですね。自衛隊の場合はSelf-Defense Forcesになるわけです。それよりもNational Defense Force のほうが強い、そういう感覚から、国防軍と言う名前を入れさせて頂きました。

それから大きな議論がわが党内でございましたのは、一院制を巡る議論でございました。これはいろいろご議論があろうかと思いますが、私はまぁ今の二院制は、確かに問題があるであろう、それはなかなか物事が決まらないとか、あるいはねじれ現象が起こるとか、色々な問題がありますが、そういうことの欠陥を排除しながらも、二院制を維持していこうというのが、我々の基本的な考え方であります。その欠陥を議論する中で、一院制の議論もありうるなと。しかし憲法草案では、衆議院と参議院で構成されると、明確に書いてございます。まぁそれが私どもの考え方であります。

以上、主な点5つ申し上げましたけれども、あの、これから先が勝負であります。一体この憲法改正案と言うのが、日の目を見ることができるのかどうか、国会の中の憲法審査会と言うのができております。これは衆参両方にございますが、ここの審議を経て、そこで2/3の賛同を得て、国民投票にかけるという、そのプロセスは、大変難しいものでございまして、針の穴にラクダを通すという言葉がございますが、恐らくこれに近い状態だろうと思います。

2/3を得ることも非常に困難なことでございましょう。さらに国民投票をかけた結果が、どういう結果になるのか、国民投票においては失敗はしてはならん。ですから国民の皆さんにわかりやすい形での問題提起が必要だと言うようなことを考えていきますと、これはやっぱり、我々の仕事でありますけれども、これから先が本当の勝負だと。

まぁ先ほど、野田先生(野田毅議員)からもお話がありましたが、来年は政府主催でとおっしゃった。そのために我々が政権をとっていかなければいけない。しかし、政権をとりながら、この問題を解決をして、日本のために力を尽くしていかなきゃならん、というのが私どもの正直な気持ちであります。

大変難しい仕事でございますが、皆様方のご協力を頂いて、我々の案、あるいは国会が提示いたします案について、国民的な運動を展開して頂いて、日本が本当の真の独立国として、立派な国になりますように、皆様方のご協力をお願を申し上げたいと思います。少々長話になりましたが、ご清聴頂きましてありがとうございました。
------------------------
憲法改正案が出て、いろんなところから評価があがっていますが、ゴミの議論を見ていると、日本がおかしいと気が付いている人たちにとって、ダメだ、反日のマスコミに気が付いていない層に大きく選挙結果が左右されてしまうような今の日本で、マスゴミが騒いでいる一院制、首相公選制などはとんでもない、ちょっと待った!と思っている点、いわゆる統治機構に関わる部分が、語られるだけで、例えば、一つ、取り上げますと、国防軍への記述についてはとりあげていないように感じます。

ま、叩く時を狙ってるんかなー(棒

皆さんの意見を見ていると普通に「日本軍」とすればいいという意見も見かけました。「国防軍」というのを支持する声も見かけました。この集会でも、国防軍と保利議員が語られたところは一番拍手が大きかったです。

保利議員は、これは総裁に一任事項(おいら達では決まらん、総裁、よろしくという素敵な丸投げw)とおっしゃって、事実そうだったんですが、総裁は定例記者会見でも涼しい顔をして、「国防軍とした」と語っておられました。

ここだけの話…国民投票ってどうなんだろ…(って禁句?)いや、いわゆるB層に左右されてしまうこの日本で、きちんと理解されるのかなと不安だなぁ。

さっさと軍隊に格上げしてほしいものですね。谷垣総理大臣のもとで!
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『憲法改正を国民に問う』② 主権回復記念日国民集会のご紹介 

世間様には報道されなかったと思いますが、先日4月28日に、自民党本部にて主権回復記念日国民集会と言うものが開催されました。(サンフランシスコ講和条約が発効し、占領状態から主権国家に復帰した4月28日を国民の記念日に制定しようと、民間有志が15年に亘り続けてきた国民運動)

公式はチャンネル桜さんから。
http://www.ch-sakura.jp/

参加者有志様の動画が上がっております。誠に感謝です。ひとつひとつおこしたいですが、大変なので、当ブログの趣旨にからいって、総裁のあいさつですね。

主権回復とはなんぞ?というママさん向けに、ふむふむと、導入にどうぞということで、ご紹介しておきます。(たちにほの園田さんのも仕事予定)

憲法について、考えてみませんか?

谷垣禎一総裁「憲法改正へ」12.4.28主権回復記念日国民集会


ただ今ご紹介に預かりました、自民党の谷垣禎一でございます。今日は主権回復国民集会、大勢の方においでいただきまして、誠にご苦労さまでございます。そして今年は、自民党本部をお使い頂いたということに、心から御礼を申したいと存じます。

昭和27年の4月28日、私は小学校2年生になったばかりでしたが、あの朝の新聞、良く覚えております。我が家でとっていたのが何新聞だったかは忘れましたけれども、その新聞の一面は、まぁあのときカラーでなかったと思いますが、青空のもとで翩翻(へんぽん:旗などが風にゆれ動くさま)と翻っている、日の丸、日章旗が、新聞の一面にありました。

このときなんだろうと思って、父に聞いたら、父が普段に比べると厳かな声で、「今日から日本は独立を回復したんだ」と。これはちょっと普通のことじゃないなと、父の普段と違う厳かな様子を見て、子供心に今日は大変な日なんだなぁと思ったことを思い出しております。

昨日私、戦後の歴史の本をちょっとまた、60周年と言うのでひも解いてみたわけでございますが、日本周辺、大変、当時昭和27年というのは厳しい時期でございました。冷戦とは言うけれども、我が国をとりまく周辺は決して冷戦にとどまらない熱戦が展開されている中で、どうしてもう一回独立を、主権を回復していくかというのはなかなか厳しいプロセスがあったということ、私などは改めて、思うわけでございます。

そして、独立を回復した、喜ぶべきことでございました。しかし、残された課題が、いくつかったことは今もお話にあった通りでございます。今年は、沖縄の本土復帰40周年でございますが、この沖縄の問題も20年間、解決しなかった。まぁ今年は40周年ということでございますけれども、残された最大の問題が憲法だというのも、今までお話があった通りでございます。

この4月28日、今年で60周年を迎えるけれども、それを何とか、祝日法を改めて、きちっとした形で位置付けたい。野田先生(野田毅議員)から去年そのような、去年でしたかね(尋ねる)、そういうお話を承りまして、そら必要なことだと私、思いました。それと同時に、4月28日をそういう祝日のもとに位置付けるのももちろん、大事だけれど、やっぱりやるべきことは、やっぱり我々の手で憲法を作り直すということではなかろうかと、そのように考えたわけでございます。

我が党は昭和30年、いわゆる55年に自由党と民主党が合併してできた党でございますが、主権を回復した3年後でございます。そのときに、立党のその精神として、自主憲法制定ということを入れたのは、それは私は当然ことであったろうと私、思います。いろんな議論がありまして、なかなか今日まで、その問題は解決することができませんでした。

で、私、去年、野田先生に今日この、4月28日、何とか法律を改正して、祝日を改正してきちっと位置付けたいというお話を聞いたときに、なるほど、と思いまして、保利耕輔先生に、自民党の憲法改正案をそのときまでにまとめて、国民に問うべきではないのかと、短い期間でそれを準備して頂くのは大変だけれども、やっぱり60周年、独立しての還暦にやるべきことは、それが第一ではないかと、お願いをしたわけでございます。

のちほど、保利先生から我が党の憲法改正案について、お話があると存じますが、大変力を入れて、事に当たって頂きました。でもちろん、こういうことがま、昨日実は、記者発表させて頂いたわけでございますが、振り返ってみますと多くの先人の、この憲法改正と言うものへ向けてのいろいろなご努力があって、ようやく昨日、一応形を整えることができたと。先人のご努力にも、保利先生をはじめ、今議論をしてくださった方々への感謝はもちろんでございますが、先人にも感謝を申し上げたい、このように思っているところでございます。

しかし、国会の憲法審査会の議論、伺っておりますと、なかなか、じゃぁ我々案を設けたからと言って一筋縄にさっといくかというと、なかなかまだハードルがたくさんあるように思います。私ども、全力をあげまして、私どもの憲法の考え方が、現実のものになっていくように、これからも頑張ってまいりたいと思います。

今日は、主権を回復して還暦と言うことで、今私が申し上げたことにも弾みをつけるうえで、最も力を皆さんから頂ける日だと、このように思っております。今日こうして、休日にも関わらず、大勢の方に参加をして頂いたことに心から敬意を表しまして、私の挨拶としたいと存じます。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
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はい、というわけで、こちらをご紹介。

【ダイジェスト版】4.28 主権回復記念日国民集会[桜H24/4/30]


休日でのんびりお過ごしの方もおられると思います。

憲法を考える、今年はそんなGW,いかがですか?

アホ政府がいろんなことやってます。外交だけはどうにもならんのよ。野党はね。

解散総選挙こそ、今、最大の国防!解散をみんなで口にしよう!おー!!!

天命ニューバージョン
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category: 憲法改正

thread: 育児日記 - janre: 育児

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5/3はお子様と、憲法を考える日にしませんか? 

今日は憲法記念日ですが、国旗掲揚をためらう日でもありますね。1947年のこの日に日本国憲法が施行したのを記念し、1948年7月公布・施行の祝日法によって制定されました。

この日の取り扱いは、ゆくゆくは憲法を考える日とでも改めては如何だだろう。

自主憲法というものを持っていない国は世界で日本だけ。しかも、占領下において、GHQが書き上げたもの。それをずっと、今まで変えずにここまで来た日本。

自民党政権ではそれでも、日本を大事にする国益を考えての政治という軸は、代が変わっても変わらなかったので、命の危険など考えもしなかったかも、しれないです。

でも、今の憲法のままでは、私たちの生命、財産が守りきれないということはもう明白。

ところで、この憲法改正の意味ですが、早速Mr.オレ様が憲法だぜ!、の橋下大阪市長から、自民党憲法改正草案にクレームがつきましてよ。顔写真が最高ですわ。産経、特別な一枚をチョイスなのかしら?

橋下大阪市長、自民の改憲案に苦言 「心つかめない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120502/plc12050222070017-n1.htm
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大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は2日、自民党が発表した新たな憲法改正案に関し「参院について何も触れていない。それでは国民の心はつかめない」と苦言を呈した。同時に「参院は国会議員の既得権で、ここに触れるかどうかで有権者に意気込みが伝わる」と強調。憲法改正を議論する際は統治機構を焦点にすべきだと指摘した。

 自身の憲法観について「憲法は思想書ではなく、基本的には価値中立的で、権力者の権力を縛るためのものだ」と表明した。市役所で記者団の質問に応じた。
plc12050222070017-n1.jpg
(産経新聞より)
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自民党が発表してもニュースにならないから、オレ様が憲法の橋下さんが反応してくれて嬉しいわ。

突っ込みどころはいろいろですが、とりあえず
>参院は国会議員の既得権で、ここに触れるかどうかで有権者に意気込みが伝わる
既得権益ガーはね、もういいですよ。あなたは市長、煩い。黙ってろ。というのが、この記事みて思い浮かんだ第一印象。本当にもう、もう黙っててほしい。

そもそも、憲法改正の意義ですが、酷使様的には日本国憲法を破棄せよという方もおられるが、改正であれ無効であれ、スタートは、日本の独立ということを広く国民に問うことだと思うのですね。

そこは語らずにすっ飛ばしてですね、統治機構に踏み込めと、徹ちゃんは言ってるの?

手順、段取りのプロセスを何より大事にする谷垣総裁としては、こういった乱暴な議論にこそ、NOをつきつけているんだと、私は感じているんですけどね。

参議院を、国会議員の既得権益なんて言っちゃっていいのか?なんか信じられないなぁ。

こういう単純な物言い、攻撃は、閉塞感漂う国民に、何やら凄いと思わせてしまうのかもしれませんが、思考力を奪われていることを、俺様が憲法様に希望を感じる方は、今一度考え直してほしいのです。

流行の言葉「決められない政治」。今、このために一院制に、首相公選制にと言われています。もちろん、自民党でもう相当、一院制の話が出ているよう。

【憲法改正草案について】保利耕輔憲法改正推進本部長(2012.04.27)
http://www.youtube.com/watch?v=wdWHr4MFryc&feature=player_embedded

一院制を推し進める議連もありますし(民主、自民、公明各党など超党派「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」(一院制議連、会長・衛藤征士郎衆院副議長))、例えば、TPP以来、登場させて頂いている高村正彦先生も、一院制支持派なんですね。
http://www.koumura.net/message/index-hatugenshu.html
平成24年4月12日 より一部抜粋
-----------------
今年の4月28日でサンフランシスコ講和条約発効から60年、要するに主権回復から60年ということだが、それに向けて自民党は憲法改正草案を作るべく努力しているところである。その中に是非、一院制という問題を、これは憲法改正しなきゃできないわけだから、一院制にするということを憲法改正草案に入れるべきだ。連邦制でもないし、貴族制もない日本でなぜ二院制を取ったか。これはGHQから天皇制廃止だとか無理難題を吹っ掛けられた場合に、抵抗するツールとして二院制が役に立つのではないかという当時の日本人の知恵でできたものであるが、もう主権回復から60年、誰かから無理難題を吹っ掛けられるというような心配もなくなってきてるんで、すっきりと一院制にして、決められない政治から脱却すべきである。
-----------------
正直、最初はびっくりしたのです。でも、もちろん、国民がしっかりと政治家を選べる、マスコミ報道に頼らないで自分で考えて、日本を大切にする、日本国籍の国会議員を選ぶことができれば、いいと思うんですね。

政治に信頼があれば、いいと思うんです。先生方は自分たちはちゃんとやっていると自負しておられるから、こういう意見になっていく、そう思います。だから、一院制の先生はダメだ、なんておもいません。

しかし、しかし、実際は違うでしょう?決められない政治というのは、自民党を応援しているものの立場とすれば、本当に聞きたくない言葉です。

今の政府が出してくるもの出してくるもの、赤字出血大サービス大盤振る舞いのために超重税。おまけに思想が反日左翼的で、日本人は精神的にも超堕落していっています。おまけに復興は全力でブレーキかけてるしね。いい加減、日本人の方ならご理解いただいてると思いますが、与党が決めないし何もならないから、進んでいないんですからね。

そこを、報道が歪めて、悪いのは自民党のせいだ、を延々やるものだから、自民党にも信頼が戻らないで、無党派層がどんどん増えてしまっている。政治への不信が高まっている、そんなところだと思います。

自民党は今、本当に課題に向き合おうとしている。まずは政治に信頼を取り戻すことで、まずは「決められる政治」にする。そんなところを谷垣総裁は考えているのかなと、感じます。

最終的には現時点で二院制とした、谷垣総裁ですが、日本が危ないってわかってる皆さんは、みんな二院制を支持するでしょう。それは、参議院がストッパーとなり、民主党政府のやりたい放題犯罪まみれの横暴を阻止してくれているからです。

谷垣総裁はこの今の状況からどう判断されたか?を紹介しておきましょう。昨日の自分の記事から転載。
-----------------
あの、何のためにこういう案を作ったかということになりますと、それはやはり、結党の原点に返らなければいけません。日本国憲法につきましてはいろんな議論が今までその、ありましたね。そういう中であの、護憲論、改憲論いろいろあったわけですが、あの基本的考え方が必ずしも、日本人自身の手で出てきたものではない、ということも、これは厳然たる事実でござます。しかも、占領下で作られたということも事実でございます。やはり独立を回復して主権を回復したときに、挑まなければならないことであったと。あの、何のためにと言うと私は、それが一番基本なのではないかと考えております。それから、決められない政治ということに対する回答だというのは、それは一つそういうご意見もあろうかと思います。つまり迅速な決定と言うことを考えたときは同時に迅速な決定と言うのが常に正しければ、ですね、あのそれはそれで迅速な決定がいいわけですが、迅速な決定が常に正しくなるという保証はありません。従いまして、迅速な決定をした時に間違ったらどうするかということも常に考えておかなければならないだろうと思います。あの、そういったバランスを色々あの、保利先生がお作りになったこの案はそういったバランスを色々考えて、あの、お作りになったものと、と言う風に私は理解しております。
-----------------
二院制をとればその二院制の、二院の意思が違う時にどう調整していくかといういろんな規定があることはご承知の通りでございます。あの、恐らく一院制ということを取ればまた、更に単に一院制ということにすればそれで解決するというわけではなく、一院制の問題点を色々整理してですね、行く必要があるんだと思いますね。で、そこの議論がまだ必ずしも、十分尽くされていないという感じを私は持ちました。そこで、先ほど保利先生がおっしゃったように、二院制の問題を整理していく中で、いろんな議論を申し少し、煮詰めてなければいけないと、こういうことではないかと思っております。
------------------
憲法改正草案を作った理由
◆そもそも自民党結党の原点
◆日本国憲法は日本人のてによらず、占領下でつくられたもの
◆独立国家には自主憲法が必要。

決められない政治、一院制、二院制について
迅速な決定が必ず正しいものになる保証がない。間違ったらどうするのかの議論が必要
◆二院制、一院制の議論がまだ十分でない

民主党のマニフェストはデマゴーグの政策だと批判をする総裁ですから、そんな政党が政権与党になってしまう、日本の民主主義の幼稚さ、未熟さを憂いているのでしょうね。

政治に信頼を取り戻す、そういう思いで、とにかくひたすら地道に、活動を重ねられておられる谷垣総裁以下自民党です。

政治に信頼とは、裏を返せば、国民がポビュラリズムによらないで、自分でこの政治家を支えるんだという誇りすらもって、政治家を選び、その政治家が的確な法案を立案し、行政府がそれを執行していく、そういう状態になってはじめて、信頼の政治という言葉が実感として感じられるのではないでしょうか。

そして、国民は、宇都議員曰く、第四権力にまでのし上がった日本のマスメディアの偏向すぎる報道の網をくぐり、この日本を子孫に守り伝えていくという意識を持って、責任ある1票を投じることができるようにならないとダメですね。

慎重派の谷垣総裁で、この点は本当に良かったのではないでしょうか。

そして、谷垣総裁だって、この問題に消極的なのではなく、政治に信頼を取り戻す過程において、もっと議論を深め、煮詰めていこうではないかと、いうことであって、一院制を否定したというわけではないのですから。

ちょっと記事を紹介しておきます。
自民党改憲草案はニセモノ
http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/62637864.html
自民党の憲法草案の問題意識に欠陥あり
http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/62645855.html

この方は私は結構お気に入りで、ツイートを当初よりフォローさせて頂いていますが、私自身としてはなるほど、と納得することが多かったりします。日本人の原点を大切にしておられるんであって、だからこそ随分辛口。自民党が丁寧に書き込んだところバッサバッサw

日本がおかしいって気が付いている人には、まぁそんなに拒絶するものでもないとは思います。なんだか、この方に言われるとね、そうだよねって、でもさぁ、、、何と言っても、そこまで日本人、、、、目が覚めてないじゃないですか。いまだ、眠ったまま。そこどうすんですか?という、そこがちょっとわかれ目かな。

日本はあまりに左に方傾きすぎたと思うし、我儘で常識のない人も随分増えました。だから、法律守らない、犯罪者でも、大臣になっても平気という、今まさに民主党政権がいまだに。。。3割弱の支持率って、日本どうかしてるだろう?って思いますよ。

自民党の草案を読んだ感想として、えらく丁寧に書いているなぁという印象を持ったのです。そしてそれはそれで納得と思ったのは、梨恵華さんの記事もいいなぁと思ったからです。しつこく貼っておきます。

自民党の憲法改正案草案についての ちょっと解説
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/04/post-5656.html
例として抜粋しますね。
----------------
■ 【第11章 最高法規】
 102条 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない

これ、みんな知ってるのかな。

民主党になってから、ありとあらゆる違法、違憲行為が行われているのだけど、だいたい、麻生さんのつくった予算を国会を作る前に民主党が執行停止したなんて、どこどうかんがえても違憲。でも現行法でその違憲を指摘して再度その瑕疵を治している時間がないし、罰則がない。

えーーー、それ違憲じゃん。とブツブツいうしかないなんて信じられないとおもっていました。
国民は憲法と法律を守る。
遵法という概念、わざわざ定義してやんなくったって常識だろ?と思っていたら常識じゃないひとたちが国会にたくさんいる。
しかたない、書いておくかということに・・・。
幼稚化への対応なんだけど・・・なさけないが必要。
さらに、国民の中にも法をまもらないといけないという感覚にかけた人がたくさんいるから仕方ないですよね。

----------------------------
この赤字部分のように丁寧に書いた部分を、自民党案を滅多切りする先にご紹介した方は、不要不要とおっしゃっておられる、そんな感じに受け止めました。(他にもそりゃ、いろいろありますけど、あとは勉強がてらお読みください。)

上のブロガーさんのような憲法を国民が良しとする時代は、選挙を何度か繰り返した後、しかも、ちゃんと国益にかなう議員を選ぶ時代が続いたのちに、やってくるのでは?と、そんな風に思ったり。

憲法について、あなたに問う!ってタイトルの写真かなw
569349372.jpg
http://twitpic.com/9ez4sc(お写真を頂きました。ありがとう!)

憲法記念日にあたって 総裁談話
http://www.jimin.jp/activity/discourse/116692.html

いまだもって、戦後はじめての憲法改正。そして、この今のタイミングを逃したら、憲法改正なんて絶対にできなくなっちゃうんじゃないかな。

自民党のFAXニュースです。2枚ありますので、続きはクリック。
憲法改正FAX

何と言っても、この改正の数の違い。時代にあわせて改正をしていくってことをどんどんやっていけばいいんじゃない?やらなきゃ、始まらないもの。だから、この一歩はやっぱり評価に値すると、私は思う。

酷使様には甘いと言われちゃうかもしれないけど、現実に、自民党しかできないでしょう。

自民党案もダメだ、そういうのは、国民政党たる自民党、すなわち今の国民性がよく表れているという裏返し。私たち国民にも覚悟がない、そういうことなんでしょう。

今は何より、解散総選挙が国防って気が付いてる?そこに気が付いてないんだから、本当に問題だよね。

本当に日本の出発を、あなたも考えませんか?お子さんとともに。

私の記事は入口の入り口。日本のことを真剣に考える一歩になりますように。

天命ニューバージョン
(クリックで自民党ホームページにとびます。大変充実しており更新が頻繁です。是非、最新情報を入手くださり、影の内閣の動きを追ってください。)

巨額の税金が投じられている、国会です。真実のドラマが展開されていますので、ぜひ、積極的に見るようにしませんか。マスゴミの捏造報道に踊らされない、正しい選択へと導く、唯一の道です。

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
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国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
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category: 憲法改正

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『憲法改正を国民に問う』 ①【憲法改正草案を発表】谷垣禎一総裁(2012.4.27) 

進次郎しか報道しないマスゴミ、いい加減にしろ。テレビで流すのは総裁を優先しなさいよね。異常。

ブタ総理大臣のことをこんな風に書くそれこそ変態女性はいないと思うけど、谷垣総裁のことをこんな風に書いている根強く応援する人たちが結構いるというの、、、是非知ってくださいね!

まず、酷い記事から。
自民県連大会:開催 議席奪還を確認 /山梨
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20120429ddlk19010088000c.html
----------------------
自民党県連は28日、麻生太郎元首相と林芳正政調会長代理を招いて、昭和町内で県連大会を開き、次期総選挙での議席奪還を目指すことを確認した。
 大会には約700人が参加。県連の清水武則会長は「最大の課題は来るべき総選挙において何としても議席を奪還すること。県連大会を契機に総力を結集したい」とあいさつ。衆院選候補者となる選挙区支部長や支部長候補3人が議席奪還を誓った。
 また、林氏は民主党の小沢一郎元代表が政治資金規正法違反事件で無罪判決を受けたことに触れ「あまり解散、解散と言わなくても、民主党は(勝手に)分裂する」との考えを示した。
 同大会には来賓として横内正明知事も出席。当初出席が予定されていた谷垣禎一総裁は欠席した。【水脇友輔】
-----------------------
マスゴミのような役立たずはタヒんでしまえ。

28日は、お昼の12時から吉祥寺で街宣され
街宣証拠写真(凄腕の持ち主様にお伺いし許可頂いております。)
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街宣終了後に14時からこちらの式典に参加されています。これかきおこします。多分。
動画:http://www.youtube.com/watch?v=9vYNRMv_OJ8

ゴミは、この日のこれを一切報じないで、進次郎しか報じない。なかったことになってる。報道のゴミぶり例をもうひとつ。

自民・谷垣総裁、田中・前田両大臣続投方針の野田首相を批判
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222405.html
↑これには映像があるが、ここは一体どこにいるのか?ということにも一切触れていない。あと、気になるかぶせ報道。アナウンサーが代わりにしゃべって、本人の声を再生しないというパターンが実に多い。これ要注意ですよね。で、この囲まれているここはどこなのか?というと、憲政記念会館のようですね。(5/1で少しとびますが)

その様子を伝えているのがこちら(石川博紀さん、何かと話題の大阪自民党の方)
https://twitter.com/#!/IshikawaNoriki/status/197261130849198080/photo/1
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今年の自民党とたちあがれ日本からは、党総裁・代表自らが出席。中でも谷垣総裁は途中で席を外すことなく開会から閉会まで。自主憲法制定を党是に掲げ、実のある草案を出した自民の本気さを強く感じました。各界代表からも期待の声、終了後は記者に囲まれ
------------------
https://twitter.com/#!/IshikawaNoriki/status/197217066833559552/photo/1

追記、どこでの会見だったのかがわかる、記事追加します。5/1です。
災害復興「憲法に欠陥」 議連総会1200人、決議採択
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20120502094.html

報道しない自由。報道をしても、事実を捻じ曲げ意図的に捉え方を印象操作するという横暴の数々。マスゴミは死んでいいよ。そして、何に対してなのかも書かずに「総裁にはあきあきした」とかだけ呟く地方議員もいる。お前、工作員かよ、と言いたくなる。党に所属する人ほど危機感を持って、組織が大きいから仕方ない部分があるけれども、情報はHPをちゃんと見るだけでもずいぶん違うのだから、確認するべきだよね。

日本人は今、どこに信頼を置いていいのかわからないでいる。しっかりと立ち向かうために、常に安定している谷垣総裁のような人が、仕事をしていくことが、政治に信頼が戻せる近道だと思うのです。

右から左もいる国民代表がいる自民党。しっかりとした議論を積み重ねて結論を出すというプロセスを徹底的にやってきている自民党ですが、これこそが谷垣流。強くなっていると思います。凄く頼もしく見える。ガッキー総裁は小事に右往左往せず、常に中長期的な視野も持ち、日本の将来を考えて、動いておられます。


先日は、質疑応答部分を省きましたが、結構大事だと思うし、知らない人が1億2千万人くらいいると思うので、数百人には少なくとも知って頂ければという思いがあります。

従って、しばらく、資料として、かきおこしをしようかなと思います。このように、マスゴミは好き勝手にするから、資料として、消えないように。まずはスタートから、質疑応答の前に総論について語った部分は前々回に記載しましたので、今日は質疑応答の部分です。では参ります。

総論はこちら:http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-694.html
【憲法改正草案を発表】谷垣禎一総裁(2012.04.27)

-----------------------
中谷:現在までのことで、総理、本部長に対して(総裁、とコメントが入る)、あ、本部長と、総裁に対しまして、ご質問ご意見がありましたらお受けしたいと思います。どうぞご希望の方、手を挙げて、○○○。
憲法草案記者会見1
(総理!と普通に言ってしまう中谷議員。指摘されてはっとする様子と、笑ってる磯崎議員の面白ショットwww)
◆国旗・国歌・国防軍に関する質問及び回答
NHK:お聞きしたいんですけど、最後は総裁一任で軍の名前をどうするか、あるいは国家について具体名まで明記するかについてご判断があったと思うのですが、7年前はですね、明記はしなかったり、あるいは自衛軍という名称で、以前も議論されていたところを今回もう一度議論をし直して、見方によっては保守的なほうをとったというようにみられると思うんですけれども、もう一度その判断、どういう理由で今回そういう選択肢をとられたかということをお聞かせ願えればと思います。
谷垣:あの、今回一任を受けましたあとですね、保利先生と今までの議論、一体どういうものであったかというものを詳細にご説明頂きましてね、そのうえで判断したことであります。それで今の二つの点はですね、自民党の議員の議論が、今おっしゃったような案をですね、支持される方が極めて多かった、ということに一つ判断の理由があることは事実でございます。それからそれと同時に、君が代、あるいは日章旗ですね、これについては現在法律で規定されているわけですが、憲法の条項に、つまり君が代とか、あるいは日の丸というのは国旗国歌法をご覧になればわかりますが、さらにその、あんまり例えば日章旗の中の日の丸、太陽が小さすぎたりすると正式のにならないわけですね。そうすると相当寸法の割合とかというところまで書き込まないと、厳密には定義ができない面がございます。従いましてそんな細かいところまで憲法に書き込めるかどうかというようなこともございまして、いろいろ議論したんですが、諸外国の例等見ましても、フランスで言えばラ・マルセイエーズ(※La Marseillaise)ですとか、あるいは三色旗というものを、憲法で書き込んでいる例が、非常に多ございましたのでね、えー、じゃぁ具体的な名称を書き込もうかということになりました。それから国防軍については、あの、先ほど申し上げたように支持する声が多かったというのもございますし、まぁ自衛軍と言う名前に、今まで自衛隊というのが日本の国内では定着し、支持も、自衛隊に対する支持も多いわけでありますが、やっぱり国防軍と言う、その名称のほうが、やはり現在の自衛官の士気にも適うのではないか、ま、このような議論がありましてこういう形にいたしました。
憲法草案記者会見2
(ゆっくりと丁寧に説明をされています。)
ゴミ:総裁、表示を提示して頂けますか。
谷垣:あ、これですか。(ミニ撮影大会はじまる)はい。あ、こっちのほうが。ちょっとこっちのほうが。はい。こちらも。
☆☆☆報道各社の写真のアドレス☆☆☆
毎日変態新聞のくせに、しかし、超カッコよく撮れているなぁ。
http://mainichi.jp/graph/2012/04/28/20120428k0000m010077000c/001.html
自民党憲法改正推進本部で取りまとめた憲法改正草案を手に記者会見する谷垣禎一総裁=東京都千代田区の同党本部で2012年4月27日、藤井太郎撮影

時事通信ののもこれが晴れやかな笑顔でよく撮れています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000053-jijp-pol.view-000
自民党は27日、サンフランシスコ講和条約発効による日本の主権回復から28日で60年を迎えるのに合わせ、憲法改正草案を発表した。写真は記者会見で草案を発表する谷垣禎一総裁=東京

酒巻さんのが一番おっさんガッキーになっている!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120428-00000079-san-pol.view-000
憲法改正草案の出来栄えに胸を張る谷垣禎一総裁 =27日午後、東京・永田町の自民党本部(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
☆☆☆報道各社の写真のアドレスここまで☆☆☆
◆憲法改正のための具体的手続きに関する質問及び回答
中谷:次、産経新聞
産経:総裁に質問があります。先ほど先頭に立って○○に加速したいと仰いましたけど、2/3のハードルを越えるにはどうしても政権与党である民主党の動向がカギになってくると思うんですけれども、民主党に対して何か呼びかけたい訴えたいということはございますでしょうか。
谷垣:あの、民主党でどういう議論が行われているか私よく承知しておりませんが、保利先生から承りますと、民主党の中ではその憲法改正、どう方向性がなかなかまだ明確にはなってこないと承っておりますので、民主党を取り込むと今おっしゃいましたけれども、相当努力をしなければいけないなと思っております。そういうことを考えますと先ほど保利先生がおっしゃった、ですね憲法改正条項、今回はやはり硬性憲法ではありますが、若干硬性度を落としてあります。やはりそういったことから議論に入る必要もあるのではないかという議論もございますのでその辺は更によく検討しながら、つまり、何を申し上げたいと申しますと、今まで日本では憲法改正を経験したことが、まぁ日本国憲法は大日本帝国憲法の改正条項によってはおりますけれども、憲法改正の経験と言うものがないわけでございますから、下手に扱ってですね、失敗を積み重ねるということはこれ、なかなか慎まなければならないと思いまして、そのあたりは慎重に色々なことを、問題点を整理していきたいと思っております。
中谷:はいどうぞ。
◆憲法改正へのハードルの高さ、中曽根元総理大臣のコメントに関する質問及び回答
共同通信:総裁にお伺いしたいんですが、今年の自民党の運動方針では今国会で憲法改正案を提出するというのがあったと思いますが、この改正案ができた中で、提出の仕方の難しさは先ほどお話がありましたが、どのように見通しをお持ちでいらっしゃいますでしょうか。それと保利先生にお伺いしたいのですけれども、先ほど総裁のお話で、先人たちのご努力というお話がありましたが、中曽根元総理大臣にこの案についてご意見を伺ったことがあるかと、もし中曽根先生がお話、ご意見があればご紹介いただける話であれば、教えていただけませんでしょうか。
憲法草案記者会見3
(映像では聞き取りにくいぼそぼそしゃべりの共同通信の質問を熱心にお聞きになるお二人)
谷垣:あの、まぁ先の進め方の見通しはですね、先ほど申し上げた通りで、まだ我々はその憲法改正の経験もありませんし、それから憲法改正の手続きをどう整理していくかというような問題も整理しなきゃならないことがたくさんあります。従いまして今の段階でクリアカットな見通しを申し上げることは難しいと思っておりますが、そういった何と言うんでしょうかね、現実に国民に問うまでのそのプロセスも丁寧にやはり、あの問題点を整理していきたいと思っております。
憲法草案記者会見5
(国民に問うまでのそのプロセス、のくだり)
保利:あの民主党は民主党の中でご議論なさっていると私は承知をしておりますが、その中心になっておられる先生は中野寛成先生でありまして、私は中野さんとときどきお目にかかりまして、どうだねというくらいの挨拶は交わしております。まだ具体的なところまではいっておられないような感じがいたしますので、まだちょっと話ができない状態かもしれませんけれども、いずれはやはり、中野先生と話をして、どうしようかというご相談をしなきゃならんだろうと思います。特にこれは、えっとわが党が30年に結成したときもですね、あの三木武吉先生とそれから緒方竹虎先生が会談されて、保守合同というところまでいったわけですね。ですから2/3の多数をとってこのやるってことになりますと、一党ではなかなか難しいだろうと思います。そういったことを考えると、これから先、こういった問題を中心にして、これが中心になって動いていっちゃうというわけじゃありませんけれども、そういうことを念頭にしてですね、やはり民主党さんとも話をしていかなければいけないだろうと思っております。まぁ、その他の政党も、かなり前向きな政党もいらっしゃいますので、そういったところとも話をしながら、あの、ひとつの案を作っていかなきゃいけない。しかし案ができましても、先ほど申しましたように、いろんな改正点を含んでいる、今度の我々の改正案のようなものを国民投票にそのままかけましても、これはまぁ俗な言葉で申し訳ないけれども、まぁ消化不良になってしまう可能性がありますんで、そこらへんはですね、十分に我々検討していかなければならない。その検討はやはり、えー、まー衆議院のなか、あるいは参議院の憲法審査会のメンバーの皆さんと、お話を率直にする中で、どうしようかということを決めていかなきゃいかないだろうと、まぁこんなふうに思っております。色々なそれなりに手蔓を考えて仕事をしているつもりでございます。
憲法草案記者会見4
ゴミ:(中曽根元総理の話)
保利:中曽根先生のところにはですね、前にあの、まだこの固まります前にですね、案を持って行って、中谷さんと一緒に行って、説明をさせていただきました。で、それをですね、あの中曽根先生は、細かくお読みになりまして、コメントを頂きました。で、だいたいですね、あのコメント何項目かありました、五項目ありましたけれどもその中でですね、大変お褒めの言葉を頂いた部分もありますし、あの、ちょっとこれはどうかなといって、ご意見を頂戴したのが、一点ございました。まぁそういうことでですね、中曽根先生には十分にお話をしておるつもりであります。
中谷:はいどうぞ。
ゴミ:ご説明に行かれた時期と、中曽根先生?に説明、説明というかコメントをご紹介頂ければ。
保利:コメント内容についてはなかなか難しいんですが、あのー時期はですね、(中谷議員のほうを向いて10日くらいだった?)2週間くらい前かな?にお話をしたんですね。それから最近もですね、中曽根先生からお電話を頂いております。それで、えーお褒めの言葉を頂いたのはですね、あの前文(ぜんぶん)はよく書けてるねと前分(まえぶん)ですね、これはよく書けてるねというお話を頂戴をいたしております。
中谷・お二人どうぞ
朝日:総裁にお伺いしたいのですけれども、何のために憲法をかえるかということろで、最近みんなの党の渡辺代表とか大阪の橋本市長が憲法改正手提案、統治機構を変えて、決められない政治を変えるんであるということをおっしゃっています。今回その、自民党の改定草案はですね、あの、天皇陛下の在り方、秋篠宮様、大きの話では変わっておると思うんですけれども、そのどういう風にその国の機構がかわって国民生活が変わっていくのかというところがそういうところが若干見えづらいというご指摘もあるんですが、その点に関しては総裁、どのようにお考えになっていらっしゃいますか
谷垣:あの、何のためにこういう案を作ったかということになりますと、それはやはり、結党の原点に返らなければいけません。日本国憲法につきましてはいろんな議論が今までその、ありましたね。そういう中であの、護憲論、改憲論いろいろあったわけですが、あの基本的考え方が必ずしも、日本人自身の手で出てきたものではない、ということも、これは厳然たる事実でござます。しかも、占領下で作られたということも事実でございます。やはり独立を回復して主権を回復したときに、挑まなければならないことであったと。あの、何のためにと言うと私は、それが一番基本なのではないかと考えております。それから、決められない政治ということに対する回答だというのは、それは一つそういうご意見もあろうかと思います。つまり迅速な決定と言うことを考えたときは同時に迅速な決定と言うのが常に正しければ、ですね、あのそれはそれで迅速な決定がいいわけですが、迅速な決定が常に正しくなるという保証はありません。従いまして、迅速な決定をした時に間違ったらどうするかということも常に考えておかなければならないだろうと思います。あの、そういったバランスを色々あの、保利先生がお作りになったこの案はそういったバランスを色々考えて、あの、お作りになったものと、と言う風に私は理解しております。
憲法草案記者会見6
◆二院制、一院制についての質問及び回答
中谷:じゃ、時事通信
時事通信:今総裁がおっしゃったこととだいぶオーバーラップするんじゃないかと思うんですけれども、大きな論点があったこととして、一院制の問題があったということだったんですけれども、これについて原案通り二院制でいくということに決められたのは、今おっしゃったような理由があったという解釈でよろしいでしょうか。
谷垣:あの、基本的にはそうですね。それとあのー、二院制をとればその二院制の、二院の意思が違う時にどう調整していくかといういろんな規定があることはご承知の通りでございます。あの、恐らく一院制ということを取ればまた、更に単に一院制ということにすればそれで解決するというわけではなく、一院制の問題点を色々整理してですね、行く必要があるんだと思いますね。で、そこの議論がまだ必ずしも、十分尽くされていないという感じを私は持ちました。そこで、先ほど保利先生がおっしゃったように、二院制の問題を整理していく中で、いろんな議論を申し少し、煮詰めてなければいけないと、こういうことではないかと思っております。
中谷:以上、総裁これまでとさして頂きますが、先ほど写真撮りましたが、表紙、落書きしておりましたので、もう一度撮り直しをして頂きたいと。
(会場、笑い)
谷垣:え、じゃぁ綺麗なバージョンを持ちましてw はい。(撮影、撮影おわり)はい。
憲法草案
(綺麗なバージョンを持って撮影しなおし)
中谷:以上、総裁の会見はここまでとさせていただきます。総裁、どうもありがとうございました。
谷垣:どうも、ありがとうございました。
--------------------------
リピート
☆☆☆報道各社の写真のアドレス☆☆☆
毎日変態新聞のは、綺麗なバージョンですかね。
http://mainichi.jp/graph/2012/04/28/20120428k0000m010077000c/001.html

時事通信は落書きバージョン。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000053-jijp-pol.view-000

産経はこれは総裁の会見用の別バージョン。撮影前にお持ちになってたものですね。(10分過ぎ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120428-00000079-san-pol.view-000
☆☆☆報道各社の写真のアドレスここまで☆☆☆
以上です。

追記 自民党HPよりおかりします。
interview_144.jpg


超右翼様や左翼様やいろんな方が騒いでおられるようですが、普通に暮らしている日本人様にはこちらの閲覧をお勧めいたします^^

自民党の憲法改正案草案についての ちょっと解説
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/04/post-5656.html

おまけ
いつも☆ひまわり様が拡散中のようですので協力♪
【2012.4.28】 主権回復記念日国民集会・藤井 聡 教授 【演説書き起こし】
http://himawari-gumi.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2012428-76f8.html

某市長が出てきますけど、、、総理大臣には品格と言うものが求められると思うが、、、、最近の発言って凄いのよ。自分を批判する人たちに5日間も粘着して、時々暴言を投げつけてるの。延々と自説を繰り返して、何時間もツイッターに張り付いている。大阪市長の仕事はツイッター。。。。これで総理大臣って、、、品格の欠片もないし、カリスマ性なんて全く感じない、、、ちょっと声のでかいチンピラ市長ってだけで、、、それなら被災地で頑張っている各市長さんのほうがよっぽど、心からの住民を思い、復興に命をかけておられるか、比べたら一目両全だよ。

橋下くんは、失格及び降着。

ツイッターってバカ発券器らしいんですが、恐ろしいわ。気を付けようっと ≧(´▽`)≦アハハ

天命ニューバージョン
(クリックで自民党ホームページにとびます。大変充実しており更新が頻繁です。是非、最新情報を入手くださり、影の内閣の動きを追ってください。)

巨額の税金が投じられている、国会です。真実のドラマが展開されていますので、ぜひ、積極的に見るようにしませんか。マスゴミの捏造報道に踊らされない、正しい選択へと導く、唯一の道です。

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
vlnews048905.jpg

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category: 憲法改正

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