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英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

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無知と無智を取り違えない、干渉し過ぎない。 

ご訪問ありがとうございます^^
今日は、「叱言以前」という本をご紹介します。というのも昨日仕事で、若手の指導にあたりましたが、衝撃を受けました。若い人たちは・・・という言葉で片付けたくはないですが、う~ん。。。すごかった(爆
若者は、もっと生きる事に貪欲になれ。な~んてね。
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ワタシは男女共同参画推進社会においてはその意図を知りつつもそれに見事に”乗っかっている”働きママで今の部署に10年。

結構社内では先進的なことをしている部署なので若い子がどんどん入り、他部署に戦力として旅立っていきますが、逆に本当にお勉強ができて優秀なんだけど、ちょっと馴染めない、個性のかなり強い子も入ってきます。

ワタシは部内で2番目くらいの古い人間になってしまいましたが、それくらい入れ替わりが激しい部署において、たくさんの人たちを教育もしてきました。個性の強い社員、個性の強い上司を眺めてきた、感じです。

昨日たまたま教育するよう頼まれて、ほいほいと引き受け、若い男性社員二人に、ある作業の指導をしたんです。
これがまぁびっくり!最初の10分であまりのテイタラクぶりに「ねぇ、やる気ある?」と言ってしまいました。

誤解なきよう申しますが、若い子を見下すキャリアウーマン像ではなく、母親の嘆きと捉えてください。

何をするのかについて全く事前に問い合わせがない
作業の事前準備を全くしていない
人任せ、主体性が全く感じられない
説明をはじめても覇気が全く感じられない
頭で考えてばっかりで手が動かない
いちいち言い訳
「やる気ある?」の問いに答えられない(冗談でもNOと言わない)
目上を尊重するという態度があまりない

1時間で終わるツモリだったのに倍以上もかかった・・・。

いやぁ~、こんな子達は初めて。コミュニケーション能力に難大有りなのははっきりしたけれど、学歴はバツグンなんですよ、これが。。。
ワタシのもらってる額面をそのうちあっさり超えるだろう・・・期待されて入ってきた子達です。

「やる気がおきません」と面と向かって言われたのは初めて。
まぁ特殊なケースとは認識しているツモリですが、これも一種の平和ボケ、大事に育てられすぎた結果なのじゃないかと・・・ブログのネタにしてやる!と、動きの鈍い息子もとい、後輩達の尻を叩きつつ、なんとなくこの子達の将来というか日本の将来を憂いていました。

ワタシのブログを知って足を運んでくれる方はご存知のことですが、はじめてきた方は、ワタシの過去のエントリーをつらつらってスクロールして眺めていただければわかりますように、企業の中国進出、外国人優遇政策、外国人受け入れキャンペーンに対してNOと言っています。民主党政権と日本人学生を採用しない日本企業に対してNOと言っています。

なぜ子供を産み育て、一生懸命教育に力を注ぐの?
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-246.html

この記事、結構応援クリックしてくださる方が多かった記事です。
是非、読んでいただきたいですが、この記事で掲載した動画、しつこいですがまた貼っておきます。

テレビのニュースよりも新聞よりもこういうのをしっかりと耳に入れるべきです。

これを見て、学生よ怒れ!主婦よ怒れ!って思ってるわけですが、まぁしかし、難関を潜り抜けてきた若者がこんな風に・・・自分の気に入らない仕事に対してそっぽを向けて向き合わない、逃げるような態度をとる人が実際にいる現実を目の当たりにすると、薄ら寒いものがあります。

アカヒ「中国で新卒争奪戦 日本企業、「負けず嫌い」求める」
http://www.asahi.com/job/news/TKY201011200289.html
三井住友銀行やみずほフィナンシャルグループ、キリンビールやコニカミノルタ・・・
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上海の面接会に臨んだ玩具大手タカラトミーは「あまりに優秀。日本の学生より自分のキャリアアップの計画が明確で、上昇意識がある」(福元紀哉人事室長)との理由で、予定の2人を上回る3人に内定を出した。同社は将来新卒採用の半分を外国人にする計画があり、「中国人の採用が増えれば、その分日本人の枠が少なくなる」と話す。
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中国人は愛社精神のかけらもなく、極めて個人主義だということをどっかで見かけましたが、こういう会社は後々にしっぺ返しを食らわないか?まぁ心配するだけ損をするような気持ちになるのでしませんが、これがリップサービスでも何でも、これを読んだ人は「あぁ日本人ダメだなぁ」って思っちゃうでしょう(普通の中国人ならまだしも、シナ共産党に属する大学生などスパイじゃないかと思うんだけど、そんな危険性はどこ吹く風)。

日本人が優秀じゃないなんて堂々と言い放つ会社は日本の本社をたたんで海外に行けばいいって動画の解説者は言っていますが、本当にその通り!って思う。

でも、この数年で違いを感じる・・・若者達の変化を目の当たりにすると、日本の将来大丈夫か?と心配になります。
全てに受け身な感じなのです。

その子の人生が心配になります。

ちゃんと、彼女できるだろうか?ちゃんと父親になれるだろうか?と。

ワタシには印象深いすごい個性的な子がいまして、その子は更に5年くらい前のことになりますが、徹底的に指導したことがあるんですが、何故だか知らないですが、プライベートな相談も受けるようになりました。
生意気で口の利き方がなってなくて、よく注意したものですが、それでも仕事に対するバイタリティーと、好きな子が出来た・・・なんとかしたい、こういうときどうしたらいいと、真面目振りが信じられないくらいの傾倒ぶりにびっくりしたものですが、恋にも貪欲だった。

でも、見ていて本当にかわいいというか、頑張れ~というか、そんな気持ちだったので、結婚式はそりゃ感慨深いものがありました。

数年の違いなんですが、物事に対する貪欲さっていうのが、本当に今の子から感じられ”にくい”です。
今がよければいい、そんな感じ。

「何が楽しくて生きてるの?」と下手すると尋ねたくなる。

この子達は小さい頃どんな遊びをしてきたんだろう?そんなことさえ思った。

ある機械を扱うことだったんですが、本当に手が動かないというかフリーズしてる感じなんです。

最初は手出しをしてたのですが、こんなんじゃ覚えられないよな~と思って途中から気がつくまで放っておくことにしました。
故障や破損さえ起こさなければ好きなようにやってみればよいというところまで、ギリギリまで見守るスタンスにかえたんです。

同僚が知らぬ間に手助けをしに来てくれたんですが「敢えて気がつくまで放っておくことにするから」と言って断りました。だから時間がかかったわけですが。

最後に「気合が入りました」って、冗談か知らないけど、そういう答えを得られたので、まぁ良かったなと思うことにしました。。

・・・

そう、これって・・・子育てと同じだなぁ~って本当に複雑な思いでじれったい思いで見ていたのでした。

土いじりをちゃんとしてきたんだろうか?
虫を夢中に追いかけていただろうか?
体を動かして遊んできたんだろうか?

自分で考えることをしてきたんだろうか?

何でも手助けしてもらって、苦労も知らない、怪我もしたことのないような子が大人になったみたいな、そんなイメージを抱いてしまう・・・。

ん?これでいいんだろうか???


今日本の社会も狂っています。壊れそうだ。もう難破してると思う。

人としてのマナーが守れない、人としての基本が全くなっていない・・・国会議員が、日本の舵取りをしていますよ。
おかしなイデオロギーを持った人たちが、教育を牛耳っていますよ。
未来を語らない、本当にゴミになってしまったマスコミが情報を操っていますよ。


平和ボケから今こそ目を醒まさないといけないね

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新日本の原動力

 子供の裡には次代を拓く智慧が宿っている。子供の無知を無智と間違えてはいけない。子供の無知は大人がかって想像もしなかったことを考え、思いつかぬものを想像する。子供達はその無知の為に大人の驚かなくなっていることに驚き、興味を持ち、追求する。

 りんごの落ちるのに驚き、鉄瓶の蓋の持ち上がるのに驚くことによって今世紀は拓かれた。次の世代も又新しい驚きによって拓かれる。次の世界は今の世界の続きではない。新しき息吹だ。
 
 子供達の驚きは幾百度の失敗をも乗り越えて、空気を食物にし、日光を動力にし、海水を鉱物にし、翼の無い飛行機、車のない自動車をも有無かもしれない。過去の知識の残骸がこびりついている大人には到底考えることのできないことを、この無知な新鮮な智慧は成し遂げる。大人は無知の新しき智慧を見なければいけない。正確とか慎重とかいう過去の知識でこの智慧を傷つけたり、この気力を奪ってしまってはならぬ。二に二を足して四になることを知ったものには、ニにニを足して三百八十にしたり、十二万四千にしたりすることは考えることもできない。大人は自分達が過去に縛り付けられていることを自ら認めねばならぬ。

 日本と言う国が、資源の乏しい人口だけが多い国であることは大人なら誰でも知っている。過去の知識に頼っている限り、安居楽住の地とはいえない。豊富な労働力を安く使ってダンピングしても、器用な手先の技術を売り出してもそれだけでは行き詰る。しかし昨日までの知識による欠乏ということは新しき智慧の母胎にならぬとはいえない。この日本に飛躍がない限り安らかに生を全うし得ないということも決して不幸のみとはいえないかも知れない。
 
 しかしそのためには回り道かもしれないが、子供を如何に育てるかということにもっと感心を持ち、そこに再出発の道を見出さねばならぬ。

 昭和二十二年四月
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野口晴哉著の「叱言以前」という本があります。
戦前の親達に説いた本ということですが、古くない、新鮮です。

続けて紹介します。
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子供の問題は親自身の問題である

 子供をどんな大人に育てるかという目標をまず定めたい。これからは世の中の変化は激しいと思わねばならぬ。今迄の日本は実力より形式がものをいい、ある資格を得れば一応安全だったため、その資格を得るよう又保つように人間が動いていたが、これから世の中はそうはゆかないものと考えねばならぬ。人間がその実力を維持しその実力によって生活する以外に、何者かによりかかって生活する道はなくなるのではあるまいか。今までの財産、たとえば金、地位、身分、家柄、土地、そういったものの価値観がすっかり無になっても生きていけるように育てねばならない時代が己に来ている。赤い世界になるかもしれない。黒い世界になるかもしれない。又もっと明るい世界があるかもしれない。しかし今迄の化石した世界はもう来ないだろう。他人の力をあてにしたり、今までの財の力や地位の力をあてにすることの出来ない世界が来なければ、人間の実力というものは伸びない。過去によりかかった生活に生きてきた吾々の想像のできない世界がきても、發(さんずいつき)刺と生きてゆける人間に育てるためには、体の丈夫な頭のしっかり働く、そして独立した行動のできる人間に育てねばならない。

 今迄の習慣で、対面とか外聞とかあまりに過敏な子供達を切替える第一の着手の所は自分の眼で見、自分の頭で考え判断し、自分で思いついたことを自分で実行し、実行したことの責任を自分で負えるような人間にすることである。それ故正確と記憶より、思いつきと独創を大切にするよう皆さんの考えを切替えて頂かねばならぬ。

 大人に誉められる為に行動する子供、大人の叱言を避ける為に心にも無いことを行う子供、たとえば妙ちゃんの告げ口とか、葉ちゃんの絵を持ち回ることとか、進クンのヤギを可愛がって陰でヤギをけとばすこととか、そういう子供の行動は大人の考えの反射にすぎない。克己くんが相撲をして撒けると泣くのも克己くんの自発のものとはいえない。自発の行動でないから、他人の批判や同情が要り、自分の行動の責任を負わない。子供達を変える為にはまず大人たちの考えを切替えねば出来ない。克己くんのお父さまお母さまの関心が相撲をとるという行為より勝ち負けの結果に集まっている限り、負ければ泣くだろうし勝つためには後ろからかかってゆいく行為をやめないだろう。進くんのお母さまの眼が外聞から離れない限り、進くんの陰のいたずらは無くならない。葉ちゃんのお父さまの正確を貴ぶ心がなくならないうちは葉ちゃんは自分の為したことに自信がない。その為に他人に誉められないと泣くことも又やむを得ない。
 子供の教育ということは子供に施すのではない。親達自身の問題なのである。

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これ、とっても勉強になる本なのです。

自分の子育ての悩み、行き詰まりでたどり着いた本なのですが、今のお母さんが読んでも、とってもいい本だと思います。

子供は天才です。

私達親がその芽を潰さないようにしてあげないとネ。

何でも、バランスだと思うのです。

給食費を払わないで遊びほうけている親がいると聞きます。

子供がおかしくなっても不思議じゃないよね。

私はカホをしてきました。カホはお婆ちゃんと一緒にすまなくなった人たちにとって、指導プログラムが素晴らしいと思いますが、子供が転んだら、どうしますか?って問いかけています。

悲鳴を上げて駆け寄る?
ごめんゴメンと抱き上げますか?

そうじゃないですよ、ということを説いています。

時間がないので、ここまで。イジワルしてごめんなさい(笑

続きはまた明日にでも、書き起こししますね。

さぁ、ママさん、今日も頑張りましょう♪


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試しにこっちもおいてみます。拍手くださる方に感謝です。
お時間ございましたら拡散にご協力ください^^


ありがとうございました^^
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