04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

英語教育を心配する前に

ママたちに知って欲しいこと、綴ります。カホ、モンテetc. やってきました。常識範囲で、早期教育支持派の普通のママ。明日の日本を担う子供を、左翼思想から守ろうネ!バラエティー番組は放射線より毒!解散総選挙こそ日本復活の近道!ん?橋下?誰ソレ?「責任は、全て俺が取る」この覚悟あってこそ本物のリーダー!第24代自由民主党総裁”谷垣禎一”を支持!ずっと応援していきます。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

谷垣さんが目指したかった「まじめな政治」 

いま、国民の間で大変な政治不信が広がっているのではないだろうか。

復興に使う税金すらまともに・・・被災地のために使われていないんじゃという状況が明らかになって。

政治家なんかに税金なんか一円も払いたくない!ってそんな気分に簡単に陥ってるんじゃない?

でも、今の、政治不信ってやっぱりなにより、こんなバカみたいな国会議員を選んだ”自分たちの責任”ってことからあまりにも目をそらしすぎてるんじゃないの?

東京なんて、仕分けの女王、レンホー議員に170万票でしょ?凄くないですか。。。。自分たちの投票の結果だよね。

今回の、東日本大震災の動きを見ていれば、自民党が真面目に取り組んでいたことは明白であり、自民党が協力を申し出、政策を低減し、挙げ句の果ては議員立法という方法を使って、野党が法案をつくってきた。

しつこく書いてるんです。執行は・・・行政府すなわち内閣の仕事ですよ。

内閣って・・・私たち国民が選んじゃった、与党民主党から構成されてるよね。

選挙が大事だってことは、わかるよね。

何で、被災地のためにお金使ってくれないの?って・・・政府の仕事ですよ。それをしない、政府なら、国民がひきずりおろさないといけないの。

自殺者が毎日出てるんだそうですよ。国会において、マスコミでは報道されない事実が明らかになっています。

《復興予算の検証》 【参議院​ 国会生中継】 ~平成24年​10月18日 決算委員会~
http://live.nicovideo.jp/watch/lv112080840

なんでも野党のせいとして政局扱いでしか報道しないマスコミ。
日本を潰すことしか考えていない政府民主党。
こんな状況だってわかろうとしない・・・有権者。

解散総選挙が望ましいですね。一刻も早く。

ブルームバーグ谷垣総裁
(写真:ブルームバークより http://www.bloomberg.co.jp/
----------------------
総裁選前の記事
「まじめな政治」取り戻す 谷垣禎一総裁に聞く

 「近いうちに解散する」と表明した野田佳彦総理が、いまだ解散時期を示さないことで、政治が機能不全に陥っている。昨年のこの時期も「災害復旧などにメドがついたら辞める」と述べた菅直人総理がなかなか辞めず、政治の停滞を引き起こしていた。政権交代から3年。いつまでこんな政治を続けるのか。野田総理に早期の解散・総選挙を求める谷垣禎一総裁に政治の現状に対する認識を聞いた。

解散・総選挙行う以外に政治の立て直し不可能

3党合意は「信」問うことが前提 進退窮まった民主党政権
――なぜ、一日も早い解散・総選挙が必要なのですか。

理由は二つあります。一つは、社会保障と税の一体改革法案に関する3党合意が、「法案が成立したら信を問いなおす」という論理に立っていることです。

わが党として民主党のマニフェスト違反を看過するわけにはいきません。また、社会保障の使い道について、バラマキのようなことは認められないと主張してきました。しかし、われわれも消費税が必要だと公約でも言ってきましたし、われわれの政権下で財政赤字が増えたことに対する責任感もあります。そこで、わが党の考え方を示した社会保障制度改革に関する「基本法案」を提出したところ、民主党がこれを受け入れ、野田総理も「政治生命をかけてやる」という。「それならば」ということで、「法案成立前に解散して信を問え」という主張は譲歩して、「法案が成立したら信を問いなおす」ということで合意したのです。

3党合意は法案が成立すればおしまいということではありません。消費税率の引き上げまでに社会保障国民会議を立ち上げて社会保障の基本的方向を整理するほか、経済対策など、様々なことをやっていかなければなりません。そのためには、やはり国民の信を得た状況でなくては本当の意味での設計はできないのです。


――もう一つの理由は。

民主党が国政を担っていく能力があるのかどうかという問題です。党の中はバラバラで、離党した人や残った人が野田総理の足を引っ張っています。民主党が何をやるための政党なのか、いわばアイデンティティーを喪失した状況です。特に最近は、いよいよ進退窮まった観があります。内政だけではありません。外交面でもその基本が民主党政権によってガタガタになっています。それが、メドベージェフ露首相が北方領土に、李明博韓国大統領が竹島に来る根本的原因です。

もはや民主党自身でこれを立て直すことは不可能です。解散・総選挙を行って新しい体制をつくっていかない限り、内政も外交も進んで行きません。


――「近いうちに」行われる総選挙で問われるべき「信」とは何でしょうか。

一つは、税と社会保障について、例えば社会保障国民会議は動いていないけれども、これをどうしていくかということは当然ポイントになるでしょう。また、外交をどう立て直していくのか。どうやって、希望の持てる社会を築いていくか。それは経済成長をどう実現していくかという問題でもあります。メニューはわが党政権下で大方出ていますので、それをどうブラッシュアップし、どう優先順位を付けていくかを詰めていくことになります。また、昨年、東日本大震災が起き、また、東海・東南海・南海の3連動地震が予想されているなか、どうやって国民の安心をつくっていくか。これは震災復興のテーマであり、国土強靱化といった問題でもあります。また、今後、わが国のエネルギーをどうしていくかという問題もあるでしょう。

本当のことを正直に訴える
――わが党は何を訴えますか。

民主党は前回の選挙でわが党との違いを強調したいあまり、マニフェストで美辞麗句ばかりを並べてしまいました。しかし、わが国には、派手なマニフェストを信じてもらって、その嘘(うそ)が露呈するというようなことを繰り返している時間的余裕は残されていません。本当のことを正直に、一生懸命訴える。そして国民の信頼をいただき、「まじめな政治」を取り戻す。今度の選挙はわが党にとっても正念場です。

――8月8日の野田総理との会談で、谷垣総裁は一体改革法案に賛成する道を選びました。

政権の問題点を追及しなければならない野党の立場とこれまでのわが党の主張をどう両立させるか、たいへんなジレンマでした。その意味で、政治生命をかけたのは野田総理だけでなく、私も同様です。どっちを選択しても批判されるのだと思います。

いずれにしても、民主党政権にきちっと「信」を問わせない限り3党合意は完結しません。わが党としては、様々な手立てを講じて、それを実現させる覚悟です



――民主党政治をどのように見ていますか。

マニフェスト違反の問題もありますが、それ以上に強調したいのが、政治の運び方が滅茶苦茶(めちゃくちゃ)だということです。「法の支配」という言葉がありますが、大臣がどういう権限と責任に基づいて何ができるかという点についての自覚があまりにも薄い。例えば菅内閣の時に、中部電力浜岡原発の運転を止めましたが、いったい、誰がどういう権限で決めたか、あいまいなままです。あるいは、被災地から復興に関するお願いをしても、誰が何をやっているか分からないし、それに対する答えも返ってきません。また、内閣が提出した法案が通らなくても「野党が反対しているから」とまるで人ごとのようです。責任の所在があいまいだからです。民主党政権の法案成立率が低いのはこれが大きな要因です。一日も早くわが党が政権奪還し、誰が責任を持ち、どんな権限を持ってやっているのかを明確にするところから政治を立て直さなければなりません

新綱領制定で「旗印」を明確化
――わが党は野党となった3年間で何を反省し、どう変わったのでしょう。

総裁に就任し、まずやったのが新綱領の作成です。伊吹文明元幹事長に座長になっていただき平成22年、就任後初めての党大会で決定しました。

目指すべき国家像を明記

わが党は常に進歩を目指す保守政党であると規定したうえで、「新憲法の制定」や「自助自立を基本とし共助、公助の仕組みを充実する」など、政策の基本的な考え方を整理しました。

また、目指すべき国家像として「和と絆の暮らし」「努力する者が報われる社会」などについても明記しました


わが党の原点は地域重視全国津々浦々の党組織

自民党は政権奪還して何をするのかとよく聞かれますが、その基本はこの新綱領に書いてあります。いわばわが党の旗印といえます。

そのほか、これまで会合が開かれなかった山間地や離島などに出かけて膝を交えて住民の声を聞く「ふるさと対話」集会を400回以上やりました。また、候補者の公募や都道府県連での地方政治学校開設など、人材発掘、人材育成に力を入れてきました。

結局、それは、わが党の原点は地域を重視するところにあると考えるからです。わが党は、強弱があるにせよ、全国津々浦々に党組織があって、一定レベルの地方議員を出している。

ところが民主党にはそれがない。だから、地方の声を吸い上げることもフィードバックすることもできません。そこに民主党とわが党の大きな違いがあります。野党3年間にあらためて確認したことです。


様々な意見を一つの政策に練り上げる

〝生煮え〟感ぬぐえない「第三極」政策
―――わが党のあり方、進むべき方向性をどう考えますか。

前回の政治改革で小選挙区制を中心にした選挙制度にし、政権交代可能な二大政党制を目指してきましたが、民主党政権の姿を見て幻滅感が広がっているのが現状です。民主党は分裂過程に入っていく一方、「大阪維新の会」など、いわゆる「第三極」といわれる勢力が出てきています。総選挙が行われた場合、それがどう影響し、どんな結果になるのか、現時点で見通せているわけではありません。

「第三極」についていえば、例えば大阪に対する問題提起については、見るべきところが多々あると思います。しかし、国政全体の政策については、まだ生煮えではないかという印象を持っています。

例えば、「消費税は地方税に」と言っていますが、高齢化でこれだけ伸びている社会保障費の財源は、消費税しかないというのがこれまでの議論です。

もし、それを地方税にするのだとすれば、社会保障も地方が担うことになりますが、現実にはなかなか難しい。また、「地方交付税はいらない」というのは、総務省のコントロールを受けるのは嫌だと言っているだけならば分からなくはない面はあります。しかし、財政調整システムそのものをなくしてしまっては、やっていける自治体はそう多くありません。

政党はビジョンを示すだけでなく、意見をまとめていく役割も担っています。自民党には全国の様々な意見を吸収し、それを溶かしこんで、一つにまとめ、政策に練り上げていく力があります。民主党にはそうした力がありません。

また、わが党には、あらゆる政策について、それなりの理念と体系があり、一つひとつ議論していけば、「やはり自民党がいい」と評価いただけると確信しています。

国民の皆さんの信頼を取り戻し、わが党が長年にわたって積み重ねた土台やシステムをわが国再生のために使っていただく。そのために全力を尽くすことが私に課せられた使命だと考えています。

-----------------------------
谷垣先生の憂いが届きますかね。(今日は谷垣先生と書いてみよう)

解散が遅れれば遅れるほど、、、、自民党は勝てるようになるかもしれないが、本当にそれでは、、、国家がもたないかもしれない。

私は、今年の党大会を、ラッキーなことに、参加することができて、谷垣先生の訓示を直接現場で耳にしました。

国家破綻の危機と、仰ったんです。谷垣先生の言葉はなんといっても”報道されない”攻撃を受けて、ほとんどの人が知りませんからね。

谷垣先生のよい言葉は報道されない。良い行動は報道されない。それは恐ろしいほどまでの情報操作。

私はそれを、くぐり抜けて、谷垣総理大臣を目指して応援してましたけどね。(今も諦めていませんん)

第79回自由民主党大会 谷垣禎一総裁 年頭演説
動画 http://www.youtube.com/watch?v=QGy20nBQICI

谷垣先生の、日本国に対する、憂いを私は全身で受け止めた。

今からでも遅くない。

政治に関心をもってみてください。


ちなみに、上にはった今日の参議院決算委員会のキャプ。
酷い閣僚席
福島県の森まさこ議員が被災地の怒りを込めて魂をぶつけていた。それを聞いている、閣僚席のこの態度。。。

国民もね、危機感を持つべきです。

本来、閣僚とは、もっと尊敬するべき人たちがそこに座り、品格を感じるはずなのです。

微塵も感じない・・・この状況に、異常な雰囲気を感じませんか?

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

ランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いします^^
ゆでがえる  
スポンサーサイト

category: 自民党

thread: 小学生ママの日記 - janre: 育児

cm 2   tb 0   page top

谷垣総裁を護れなかった国民は、安倍総裁を護れるか? 

なんとも、、、思い入れが強いせいかなかなか谷垣さんと呼べないんですが。。。

安倍総裁の会見動画を見ればやはり谷垣総裁とおっしゃっているので(皆さん、麻生総理とか安倍総理とかもともと言い合ってますよね。だからいいんかなって感じ)、しばらくは当サイト特別ルール?で谷垣総裁と呼ばせて頂きます。

谷垣総裁の選挙区の方からコメントを頂いてとても嬉しく思いました。よくぞたどり着いてくださったなぁと。これだけで、涙腺決壊。(まだまだ大事な方ですから、SPさんを、是非、任を終えてもお願いしたいものです。)
---------------------------
地元谷垣陣営のものとして断腸の思いではありますが、谷垣の決断であるならば、今日の日を泣いて笑うしかありません。ただたくさんの方にその苦労を知ってもらいたい。沈むかもしれない泥船の船長を引きうけ、夫人の葬儀以外は地元に帰らずにひたすら国政に駆けまわり、私欲を捨てて事に挑む我が郷里の代表の何と誇らしいことか。子供たちに対し、正しき生き様となり導くことのできるものこそが政治家であると伝えました。どうかこれからも一緒に応援を宜しくお願い致します。このサイトに、心より感謝し、楽しみにしているものとして御礼申し上げます。どうぞお身体ご自愛し、これからも楽しい記事の配信にご活躍下さい。
---------------------------
アクセス解析をしておりますと、谷垣総裁の言葉が圧倒的に増えてるんですね。やっぱり今更知ったという方っているんだろうか。

超有名サイトさんですが、谷垣総裁のこともきっちり讃えてくださっている「夕刻の備忘録」さんの記事を、谷垣総裁を地元で支えてこられた方々に、エールを贈りたい気持ちで、転載させていただきます。ひょっとしたらご存知ないかもしれないから。
542441915.jpg
(ワインはガブガブ派。グラスを傾けながら、ゆっくり天国の奥様と語らったのでしょうか。)


谷垣前総裁の功績を讃える
http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-814.html
----------------------------------
昨日をもって「前総裁」となられた谷垣氏の在職時の多大な功績を讃えると共に、最後の職務としての「挨拶」に、その志の高さ、清潔さを今さらながらに思い、感涙を禁じ得ない。

氏は使える武器も無く、兵士もそのことごとくが疲れ果て、士気は下がり、声を挙げるものすら僅かであった状況下で、自ら進んでその任に就かれた。「我こそは絶望の中の一筋の希望であらん」と努められた。極めて厳しい状況の中、一時も気を緩めることなく、職務に忠実であられた。歴戦の兵を労い、中堅を抜擢し、新戦力を見出して、徐々に体勢を立て直し、二つの内閣を仕留め、最後の難関へと歩を進められている最中に、「背中から撃たれ」、無念の降板を余儀なくされたことは、実に残念至極な出来事であった。

外には勿論のこと、内にも無理解な者はいた。その鳴り止まぬ不協和音の中、懸命に戦略を練られ、敵を追い詰めていかれた力量は、歴代総裁の中でも特筆すべきものである。氏は許されたルールの中で最善を尽くされた。しかし、相手はルールを破ることで、その地位を得た連中である。時として、苦心の攻撃が空を切ることもやむを得ないことであった。

我々は、マスコミの煽動による「ポピュリズム」により倒された麻生政権、それ以降の自民党を必死で立て直し、敵を追い詰め、大願成就直前まで迫られたリーダーを再びポピュリズムの餌食としてしまった。

               ★ ★ ★ ★ ★

「民主党的なるもの」は、自民党の中にもある。その支援者、党員の中にも相当数居る。その証拠が昨日の総裁選にも現れている。一体、如何なる根拠があって「地方票165」などという「マスコミの事前予想」をも越える結果が出たのか。この点は大いに吟味しておく必要がある。

政治家は「理想」と「妥協」で出来ている。理想だけでは政治にならない、妥協だけなら政治家など無用である。力のある政治家は全て、両者を見事にバランスさせている。仮に理想を50、妥協を50とすれば、何処を取っても同じ割合で混じり合った見事な混合物になっているのが大政治家の本質である。ミルクとコーヒーではなく、「ミルクコーヒー」という一つの飲み物になっているのが「本物」である。

ところが石破氏の場合は、ここが崩れている。確かに遠目に見れば、ミルク50、コーヒー50の配分になっているのであるが、それをスプーンで掬ってみれば、ある部分はコーヒーだけ、またある部分はミルクだけになっており、見事に二層をなして混じり合っていないのである。

即ち、「理想の中に妥協があり、妥協の中にも理想がある」という本物の政治家の域には達しておらず、「理想は理想、妥協は妥協」で分離している。それ故、ある人から見れば、極めて理想の高い高潔な政治家にも見え、またある人から見れば、離党復党を繰り返し、平然と野合を主張する「民主党的人物」に見えるのである。そして、この両面は時々刻々と入れ替わるのである。

こうした二面の遊離性をマスコミは完全に隠し、今回の総裁選で、毎度のことではあるが、その中立性を一切放棄して「石破優勢」を連日報道し続けた。これにアッサリと乗せられたのが、地方票の正体である。近くに居る議員達は知っていたのである、それが二層に分離した、とても飲めたものではない「ミルク&コーヒー」であることを。

こうして自民党内にも、地方の党員の中にも、木を見て森を見ず、遠くから見える印象だけに縋って、相手の仕事振りを精査せずに投票するという「ポピュリズム」から脱していない人達が大勢居ることがまたまた実証された。

谷垣氏の犠牲は、なお活かされていない。安倍新総裁の誕生により、マスコミは益々その偏向・捏造の量を増し、より巧妙に人の心の中に分け入ろうとするだろう。

谷垣氏を護れなかった我々に、果たして安倍氏を護ることは出来るだろうか。それは日本を護る、「真の日本を奪還する」ことにも直接通じる、決して避けては通れない課題である。「切り札」を切った以上は、もはや躊躇う猶予は無い。侵略者は外にはない、内にある。内なる侵略者にトドメを刺すのは、我々国民の役目である。

政治家に過度の期待をするな。
全責任は有権者にあると知れ。

全ての責任を自らが負う、それこそが保守の精神であり、その精神こそが、輝ける日本を取り戻す唯一の武器である。
--------------------------------------
自民党のゆく先は前途多難であると思う。それは今回の党員票の動向からそう思うのです。

マスコミは今回の結果に高笑いしたと思う。テレビにもっとも出演している、ときどき自民党を批判して身内を刺してきた幹事長になった石破氏が、恐るべき票数を獲得したからです。

最も懸念していたこと。テレビの影響力は全く排除されていないということ。

今テレビで行われているのは何か?全力で安倍叩き、全力で橋下上げ。

この3年間ずっと谷垣下げ、谷垣隠し報道をやってきた、その影響がいかに大きいことだったか、今回の党員票は本当にそれをよく表していたと思う。(ま、がっくりだけどね。。。)

ワイドショーや政治風味情報番組等で政治を知った気になっている、テレビにかじりついて情報を得ているというのは党員だって同じであり、あー、自民党公式HPや国会すら見ていないんじゃないか?と。

そのワイドショーや政治風味情報番組に一番出演していたのが、石破氏ではなかったか。

夕刻さんが「谷垣氏の犠牲は活かされていない」というのは、ポピュラリズムにのっとった民意が、その要職に起用されたという事実につながっていると思います。

衆議院解散総選挙はどうか?次の選挙でテレビで全力応援されている橋下が予想を上回る勝ちを示したら、日本は潰れるのは間違いないでしょう。

石破氏は、谷垣総裁の3年間をなかったかのように言う振る舞いをやめ、その功績を讃え、安倍政権を護らねばならない、それをちゃんと実行するか、踏絵でもありますね(安倍さんには全くその見方はないと思います)

民意は、悪質なテレビ報道の影響を大きく受けてているのは間違いなくて、自民党こそ、学ばないといけないのは「民意が正しいとは限らない」ということじゃないかなと思います。

2009年の民意は正しかったか?今や国民の多くが、選択を誤ったと気がついているはずです。

哲学者・適菜収 「民意に従え」は政治の自殺
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120706/plc12070603110001-n1.htm
-------------------------
政治家は政策決定において、安易に民意に従ってはならないのだ。政治家は有権者の御用聞きではない。政治家がやるべき仕事はただ一つ。議会で議論することである。移ろいやすい民意、熱しやすい世論から距離を置き、過去と未来に責任を持ち、冷静な判断を下すことである。わが国の将来にプラスになるなら増税すべきだし、マイナスになるなら阻止すべきである。

 その際、民意は関係ない。

 「民意に従う」「国民の判断を仰ぐ」ことが正しいなら、すぐにでも議会を解体して、すべての案件を直接投票(民主主義)で決めればいい。現在では技術的にそれは可能だ。しかし同時にそれは、政治の自殺を意味する。直接投票で物事が決まるなら知性は必要なくなるからだ。

 人類の知の歴史が明らかにしてきたことは、民主主義の本質は反知性主義であり、民意を利用する政治家を除去しない限り、文明社会は崩壊するという事実である。諸学の父・アリストテレスは、著書「政治学」において民意を最優先させた場合の民主政を、僭主政(せんしゅせい)(正当な手続きを経ずに君主の座についた者による政治)に近い最悪のものと規定した。
(続く)
-----------------------------
自民党議員さんは、民意にあまり媚びすぎないで、麻生総理、谷垣総裁の犠牲を、無駄にして欲しくない。

良識ある人たちはわかってるんです。自民党は今のままでいいんだから。

安倍総裁をしっかりと護る。自民党は一致団結する。それが、谷垣総裁の強い強い願い。

【新体制が発足】安倍晋三総裁・新役員会見(2012.09.28)


安倍執行部が発表された。

高村さんと細田さんの存在が、私の安倍さんへの心配をかなり和らげてくださって、今後はこのお二人の発言をしっかりと拾っていかないといけなくなるだろうなって思います。

お二人もマスコミリンチには強いし、絶対に後ろから刺さない方たちだし、自民党を守るということがどれだけ大事なことか、わかっておられる信頼できる方たちだと思います。

特に高村さんは、谷垣政権とこの際いってしまっておきますが、その際には谷垣総裁がTPP参加の際に叩かれまくっていた際に、自民党の外交・経済連携調査会の会長として、自民党のTPP参加方針をまとめあげることを谷垣総裁から期待され、そしてまとめあげた方です。

自民党はTPPに反対だと言われていますが、そうではなくて、条件があると。その参加判断基準を示しており、事実上の二国間交渉を行っていく、自由貿易には賛成の立場だと思います(個人的にも賛成です)

盲目的にTPP反対を唱える人たちはもともとTPP推進と言われている安倍さんを叩くでしょうけども、高村さんが副総裁であり、この参加判断基準をしっかりと継承していただけそうなので、安心かな~と思います。

【FAXニュース】No.153 TPP交渉参加判断基準
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/pdf/055.pdf

高村さんはもうちょいHP頑張ってくれないかなと、前から思ってた。副総裁になられたので、この際HPの一新を希望する。

高村さんの話ってとても興味深いんだけど、なんせ、、、頭が良すぎるんでしょう。テレビ出演お際のコメンテータや馬鹿議員に対する、イヤミが高尚過ぎて、そのへん今の日本人は国語力が落ちているから、理解されにくいかもしれない、のがちょっと心配www

ま、この辺は谷垣総裁と一緒なんですけどね。ちゃんとした地に足のついた大物政治家って、本当に理知的で、谷垣総裁のあふれる教養は本当に、、、絶対に総理大臣になるべきと、いつまでも言う(笑

高村正彦公式HP http://www.koumura.net/

細田さんはツイッターをはじめられていますが、呟きを今朝されてますので、今後もお使いいただける予感www ご紹介しておきますので、まだの方はフォローを。大変な頭脳の持ち主。ピアノの腕前も凄いと言われています。そしてね、細田さんのHPがこれまたオシャレなんだ!

細田博之  https://twitter.com/HosodaHiroyuki

細田博之公式HP http://h-hosoda.jp/
ロマンチックな音色ですよ~


ついつい長くなるので、ガッキーネタはまた明日w

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

ランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いします^^
ゆでがえる  

category: 自民党

thread: 小学生ママの日記 - janre: 育児

cm 6   tb 0   page top

カッコよすぎる谷垣禎一よりエール!安心が倍増の「安倍」新総裁誕生 

安倍支持者なら、字を間違えるな!自民党地方議員ですら、字を間違えてるの見かけたぞ!間違えるんじゃない!!!

と、宣言して

号泣ばかりしていた、この総裁選でしたが、最後に、谷垣総裁の万感のこもった力強いスピーチ、さらに現役一兵卒で引き続き頑張るとのお声を聴いて、これまでの苦しみが吹き飛びました。

26日朝、安倍陣営に対し、谷垣支持派が安倍さんを支持すると、表明したようです。(谷垣総裁は明かしていないのでわかりませんけどね^^)
証拠動画


全員ではないかもしれないですが、それでも、地方の民意が民意がと煩いマスコミの早速の安倍叩き。

それにたしいて、動画で麻生さんが「報道される前から」申しております。

最後は国会議員が選ぶ。その国会議員は党員の票だけで成り立っているのではない。多くの有権者の民意であると。あの厳しい2009年を乗り越えた議員の声によるものだと。

さすがです。議員は早速、麻生さんの見解や、下の谷垣支持派の小里さんの記事など読むといいです。
http://blog.livedoor.jp/o_yasuhiro/
-------------------------
総裁選挙の結果、安倍新総裁が誕生しました。

決定後、谷垣総裁が挨拶「この3年間で鳩山総理、菅総理を倒し、参議院選挙等で勝利し、政権奪還まであと一歩のところまで来た。百里の道を行くに九十九里をもって半ばとすというように、これからが大事。新総裁のもとで一致団結して頑張ろう」と。

万雷の拍手がいつまでも鳴りやまず、全員で谷垣総裁の労をねぎらいました。

国会議員の支持が厚い安倍氏と党員の支持が厚い石破氏が車の両輪となり、自民党の総力を結集して難局を乗り切っていきたいと思います。
-------------------------
自民党議員は麻生さんや小里さんの言葉をしっかりと、党員に伝えることです。

党則だからという説明だけではなく(でもこれは列記とした手続きふんだ正当なものなんだから受け入れるべき)、麻生さんや小里さんの見解を参考に、文句を言う党員に説明をしましょう。

私の総理、谷垣前総裁の力強く、厳しく、暖かく、優しい、3年間のすべてが詰まった、感動的なスピーチをまだ聞いておられないという、、、人生を損しているあなた!


これが多分今のところ短くていいです。安倍、谷垣が入っています。


(これは全部。1時間25分くらいから、谷垣総裁)
安倍新総裁、谷垣前総裁のそれぞれの思いのこもったスピーチ動画、見てください。

谷垣禎一前総裁スピーチ(酒巻)
http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/120926/stt12092618370015-p1.htm
産経、早坂さんの写真

そして昨日も、節目の自民党カラー、グリーンのネクタイをチョイスされている、配慮ゆきとどいた谷垣前総裁。

万感の思いがこもったこのスピーチで、この総裁選で一番、男をあげたのは、私の意中の人、谷垣禎一ではなかったでしょうか!!!!

側近の逢沢先生の、これまたツイートが・・・これでもう、実はまたまた号泣したんですよね。

https://twitter.com/ichiroaisawa
--------------------------------
この一年、自民党総裁特別補佐として谷垣総裁体制を微力ながら支えてまいりました。今日でこの仕事も終わります。このTwitterを通じて多くの方からアドバイスや提案、またご叱正やご鞭撻頂いてまいりました。ありがとうございました。心より感謝致します。これからもよろしくお願いします。
-------------------------------
谷垣自民党総裁の補佐役として、やっぱり谷垣総裁で政権奪還したかった。無念が残らない、と言えば嘘になります。しかしその思いは新総裁にしっかり受け継いでもらいます。谷垣も同様の思いです。新生自民党、頑張ります。
-------------------------------
谷垣総裁選、3年間ほんとうにお疲れ様でした。ありがとうございました。野党党首として悪戦苦闘の連続でした。谷垣さんの、あの真摯な姿勢、人柄、そして政策理解力、洞察力だから、政権奪還の一歩手前までくる事が出来ました。今後はらさらに大所高所からご指導下さい。
-------------------------------
自民党本部4階の幹事長室の隣に頂いておりました総裁特別補佐の部屋を綺麗に片付けました。いろいろなドラマもありました。全てをこれからに繋げます。
-------------------------------
先ほど総裁室に谷垣総裁を訪ねてご挨拶しました。やるだけのことは、やった。爽やかなすっきりした表情です。3年間ご苦労頂きました。ちょっと目頭が熱くなりました。これから投票です。
-------------------------------

実は去就が気になっていたのですが、今回NHKの動画を拝見し、「現役で」一兵卒として頑張る発言をみましたので、安心いたしました。
現役一兵卒宣言!
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120926/k10015306131000.html
(頬がちょっと紅色に見える?感ここに極みけりって感じなのかなぁ。あー。

「影の男」と自らを名乗る男、シャドウガッキーのスタートですw ガッキーに手を出すと怖いでーーーwww 予後が悪いんですよねw ま、自業自得ですわー

決選投票にいかなかったとき、タイムラインは安堵の声が満ち溢れていました。早速、ノブテルくんが命乞い。

「過去を水に流して」石原幹事長
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120926/stt12092619130020-n1.htm

古賀氏が派閥会長辞意
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201209/2012092601159&g=pol

そして、さらに、決選投票で安倍さんにきまったときも、タイムラインは安堵の声で満ち溢れていました。

最後にちょっとまじめな話

安倍か石破か、、、、私にはどちらも私にとっては次善であり、谷垣総裁の再選が一番だっと、今も疑う余地はありません。

党員票は石破が多いということですが、マスコミへの露出度が見事に現れているんだと思います。残念ながら。

報道されなくても、地道に被災地に足を向ける議員、地域に住まう人の意見をしっかり吸い上げている議員がたくさんいます。

そういう方は、報道されません。そして、国民も知ろうとしない。

町村総裁の誕生は福島の願いだった。でも、それは反映されなかった。町村議員が全く報道されないことも影響していると思います。

地方議員も含め、国会議員はせめてブログをツイートするくらいしていただくと、あとは、自民党を本当に踏ん張れ!頑張れ!しっかりしろ!と支える有志が、きっと拾い上げて伝えていくことでしょう。

ネットが全てではないが、情報伝達の媒介として、ネットを利用して欲しい。

そして、自民党関係者は、地方議員や党員も含め、自民党公式HPを、公式の動画配信を信頼することという、発信をすることが大事ではないかと思います。

黙っていても票を投じてくれる、ワイドショーを見る党員さん、おじいちゃんおばあちゃん世代、韓流好き主婦など、所謂団塊世代やB層に受ける、議員が、民意だというのでは、いけません。

自民党公式の発言を聞いていれば、ときどき石破氏がワイドショー風味情報番組で谷垣執行部を傷つけていたり、なんで石破はちゃんと自民党のことを説明しないのだろう?なぜ、マスコミに流される発言をしてしまうことがあるのだろう?と思うことがたくさんあったはずです。党員としては意見を言わせていただくならば、石破氏は党を大事にしなされ、と、そういうことです。

過去の振る舞いが、跳ね返ってるんじゃないかなと思います。自民党議員さんは今回、良識ある判断をしたと思います。

マスコミが安倍さんを叩きますが、全力で守る。

その姿勢を自民党に求めたいと思います。

安倍新総裁ご就任、誠におめでとうございます

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
vlnews048905.jpg

ランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いします^^
ゆでがえる  

category: 自民党

thread: 小学生ママの日記 - janre: 育児

cm 8   tb 0   page top

苦しい3年間の歩みをなかったことにしないこと。それが誇りある保守。 

私の知ってる範囲では、多くの人が投票先を悩んでいたように思うが、それでも、しっかりと考えて1票を投じた、それが、テレビとはかけ離れている、自民党総裁選に投票券を持つ人の、良識ある姿だったのではないか?

何故、悩んだのか?
--------------------------
@XXX 麻生さんの問い「私は衆議院で負けた。安倍さんは参議院で負けた。しかし谷垣は全選挙に勝った。 その点で(総裁候補達には)谷垣とどこが違うのかということを明確に言ってもらわないといかん」 どの候補もまだこれに答えていない。党員の多くが今だ悩んでるのはこの点も大きいかと。
--------------------------
と言っている方もいた。なるほど、、、そうかもしれないとも、思った。

昨日こんなのがあった⇒<自民党総裁選挙2012> ​次世代型公開討論会 @ニコフ​ァーレ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv107843202

私は谷垣総裁を応援してきたから、この何だか最後の和みの・・・ワイワイや、応援者の言葉の端々に、谷垣総裁の語ってきた言葉が入っているのを聞くと・・・・・何で、ここに谷垣総裁が居ないの?としかやっぱ思えなかった。

誰もなんにも言わないけど、谷垣総裁が去年の秋に新執行部をスタートさせたけど、推薦人の顔ぶれ見ればだいぶ石原の推薦になってるわけで、、、、谷垣総裁は出馬に強い意欲があったわけであるから、まぁ、、、言ってしまえばね、クーデターですわ。
---------------------------
綺麗に言えば皆が谷垣の意思を継いでいるってんだろーけど、当人がまだ仕事半ばでやり遂げたいっていうのに、勝手に埋葬して「託された」とか清々しくしてんねーぞって思う。
---------------------------
石原陣営よぉ、「これだけの人材を持っている自民党、だから政権交代」ゆうなら谷垣さん一択だったろうよー。つーか、石原の言ってるの全部谷垣さんの受け売りだろうよー。ざけんなコラ
----------------------------
っていうのが、谷垣自民党を応援する人や、あるいは党員さんの石原陣営に対する偽らざる声。

社長の円満退社でないということが、この総裁選に影を落としてるんですよね。

谷垣総裁が納得していても、一部の社員がね、、、納得してないわけですよ。

いつまでも言ってますけどね、しばらくは許して欲しいですねー。

それでも、時は進んでいく。理不尽なことが進んでいく。麻生さんの敗北もそうだし、中川さんの急逝もそうだし、また、今回も理不尽なことが起きて、、、また、起こる。

既に、最善を選ぶ選択ではなくて、次善の選択の連続なんだと、諦めて冷静になっている方が、それでも自民党しかないと、した支えしていることを、自民党はいい加減に理解しないと。

胡座をかいたままでは、、、本当にそっぽを向かれちゃうよって、思いますね。

谷垣総裁は、そして、ご自身の支持者をお守りするために出馬を辞退されたんだろうと勝手に思っています。


なんかね・・・この5人の応援団の声聞いてるとね、、、おいおい、谷垣総裁がみんな言ってきたことじゃないかとかね、、、見方を変えれば無意識のうちに、入ってるんかなぁと。そんな風に思った。

確実にまいた種は育つと思う。。。(選ばれる人が間違えなければ。)

楽屋裏では和気あいあいなんだってさ。。。別にいいんですけども、そうした一体感で何故、谷垣総裁を支えなかったのか、誰も麻生さんの問いに答えていない以上、ときどき嫌悪感すら覚えるレベルだが、これも時が解決してくれるのだろう。

自民党の支持率は伸びない伸びないと言われてるけど、毎日酷い報道されて、いいことは全く報道されないできても、も、自民党はこの人支えてるんだよって姿を見せることが、一番、国民の目を覚まさせる方法だったと、どうしても、思うけどね。

この場に居なかった、ちょっと距離をおいて総裁選を見ている人たちの良識ある判断が、次善の総裁を選んでくださることでしょう。

私が誰に投票したかはさておき、応援をしたいと思えるのはやはり、町村さんですね。

自民党は船頭が多いので、やはり谷垣総裁のようなおおらかな調整力が必要でしょう。

それができるのは、推薦人の顔ぶれも含めて、町村さんが一番安心かなと思いました。

たくさん動画があります。地に足のついた自民党を運営できるのは町村さんが一番かなと、これを見て思います。ほかに5本くらいありますから、お時間ある方はご覧になってみてください。

インタビュー04 「教育立国、文化立国の推進」
http://www.youtube.com/watch?v=FBYyKHDj-NU&feature=youtu.be

町村応援団の、森まさこ議員は、復興に一番力を入れている議員さんのお一人だと思います。

自民党総裁選 私のイチ押し】イチ押しは“震災復興”第一の町村氏!
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120923/plt1209230749002-n1.htm
-------------------------
日本はさまざまな問題を抱えています。超高齢化社会に消費税増税問題、竹島や尖閣諸島に見られる外国からの脅威などです。こうした問題に本気で取り組むつもりかどうかは、被災地の復興への姿勢で分かります。復興なくして日本の再生はあり得ないからです。

自民党福島県連は候補者5人に「福島県の復興・再生に関するアンケート」を実施しました。その中で、最も詳しく具体的な回答を寄せたのは町村氏でした。彼こそ次期総裁、次期首相にふさわしいのです。

残念なことに、町村氏は体調を崩し、一時的に戦線を離脱されています。でも、私たちは諦めていません。福島は町村総裁の誕生を期待しているのです
。町村氏が1日も早く戦線に復帰され、総裁選で勝利されることを祈っています。(参院議員、談)
-------------------------
マスコミは福島のことちっとも報道しないしね。

そして一方、麻生、高村、西田といったところが入ったから、安倍さんは救われたですね。このことにより、安倍さんを支持しようかという方もまたいると思います。

神様は果たして、どんな試練を私たちに下すのか、、、誰が総裁になるのか、ちょっとこのニコファーレを見てますます不安になりましたが、今回は静観して冷静になっている議員さんの良識ある判断に、託したいと思います。

苦難の3年間を支えた実績はほかの誰でもない、谷垣総裁の功績を認め、それを未来につなげていくことがきっと、誇りある保守であると思う。

自民党は確かに変わったんです。

政治を、国民の近いところに持ってきてくれた、谷垣総裁の大らかなお人柄そのままの雰囲気が根付いた自民党が、総裁選を機に、、、また汚い部分を見せてしまったので、本当に残念としか言い様がないんだけど。

谷垣総裁就任後初代表質問
(なーに質問すっかなーと、考えを巡らせているガッキー、当時奇跡の65歳)

午後から国会で代表質問 自民は谷垣総裁が政権追及(09/10/28)
http://www.youtube.com/watch?v=nzMuy-_UYIc&feature=related
貼り付けた画像は、リンクのこの映像からですが、この動画に出てくる西村やすとし議員のブログ
-----------------------------
自民党総裁選について
http://www.yasutoshi.jp/blog/?id=1347614512
1.今回の総裁選は、経験のある先輩議員5名が立候補し、乱戦模様となる中、私自身は、仲間とも相談し、今回は立候補せず、じっくりと力を蓄え、次回以降を目指すこととしました。本日、5名の候補者の話を聞きましたが、前回の大緊張した時のことを思い出しながら、次こそは再び立ちたいと、心に誓った次第であります。

2.3年前、自民党が大敗し、ひょっとすると10年くらい政権に戻れないかもしれないというどん底の中、総裁選で谷垣さん、河野さんと争いました。私はもちろん力不足、準備不足で、議員票を43票、地方票は1割の約5万票を頂いたもののドント方式では11票の計54票。正々堂々と戦って、谷垣さんに負けたわけですから、谷垣さんには、是非頑張って頂きたい、そんな思いでした。この3年間、谷垣さんは、私を政調事務局長、経済産業部会長、財務金融部会長とシャドウ・キャビネットのメンバーとして使ってくれました。参院選の公約のとりまとめ、そして、今回の衆院選の公約についても経済政策の部分のとりまとめを任せて頂きました。大変感謝しています。その谷垣さんが、立候補辞退。政権復帰を目前に断腸の思いだったと思います。この3年間、自民党を分裂させることなく、歯を食いしばって頑張ってこられた、谷垣さんの思いをしっかり受け継ぎ、政権奪回に向け、自民党を再生しなければなりません。派閥や古いしがらみを断ち切り、新しい自民党を創らなければならないのです。日本を再建できるのは私たち自民党です。新しい自民党です。このことを国民の多くが望んでいます。この期待に私たちは応えなければなりません。

3.そうした中での総裁選ですが、前回の総裁選で私を応援して頂いた方々は、安倍、石破、町村の3陣営に分かれており、私自身は特定の候補者の推薦人とはならずに、それぞれの政策にほとんど差がない中で、新しい自民党を創っていくのに誰がふさわしいか、よく見極めたいと思います。(ちなみに、今回の衆議院選挙の公約の経済政策の中身は私が中心になってとりまとめました。各候補者の政策に大きな差はないはずです。)
--------------------------------
自民党の再生については、自民党議員さん、心配する必要ないんだ。今のままでいいんだよ。

なんか、マスコミは差がわかんないとか言ってるみたいですが、それはそれである意味正しくて、というのも、既に、自民党は政権公約ができているので、各候補者に大差がないのも、当たり前なんですね。

シャドウキャビネット(すぐ交代できる内閣プラン)があったり、また紹介しようと思いますが、国家戦略本部というのがあって、6分野に分かれた部会が中長期政策をまとめていました(新執行部になったらどうなるかは?)。

あとは、最近よく候補者が口にしている憲法改正って、誰が総裁になってもね、やるんですよ~ん♪
憲法改正草案pdf
データは自民党のHPにありますが、多分執行部が変わったら、このデータはなくなると思うので、大切に保管です。

これは、谷垣自民党が総力をあげてまとめあげたものです。保利議員が中心となり、よくまとめたと思います。

自民党が捨て去っても、支持者は忘れない。
-----------------------
谷垣禎一。選挙大敗のドン底から地方選挙参議院選挙に勝利、民主党の力を削ぎつつ国民の声をよく聞き口蹄疫、震災、原発事故、自然災害等の危機対応も迅速にこなし内閣を2つも倒し解散を約束させ総理の器を持ちながら党の為なら自ら身を引き裏方に回る潔さ。日本の歴史に名を残す偉大な政治家である。
-----------------------
自民党の新総裁は、野田豚に『近いうち詐欺』の落とし前をつけさせることからまず始めないといけない。その短い数か月間の四苦八苦で、野党党首の苦労、民主党のようなキチガイ集団を相手にすることの大変さを身を持って知る筈。こんな奴らと谷垣総裁は3年間も闘って、すべてのお膳立てを整えたのだ。
-----------------------
これも拾い物。私は夢を諦めたわけではないけどねw

そうそう、党員さんのフォロワーさんで、こんなエピソードを教えてくださった。

今回の総裁選の、街宣で、ガッキー来るなら嵐でも行くんだけど(参院選の船橋演説は大雨だった。そのおかげでガッキーの優しさも見る事が出来たのだけど) っておっしゃる方いたので、どんなエピドードか、聞いてみたんです。
------------------------
猪口候補(当時)が傘をささずに演説しているのに気がついて、さりげなく傘を開いて雨に濡れないように持って行ったんですよー。でも、猪口さんの秘書さんが大丈夫ですって制して、「あっ、そうなの?」ってカンジで傘を閉じたというエピソード。傘をさっと差し出したガッキーの優しさと「あっ、そうなの?」の顔の可愛らしさにグッときた
-----------------------
というわけで、いいお話ついでに。

ニコニコ生放送に登場した当時の谷垣総裁(2009.10.28)(日付に注目w)。タグに「アンチエイジング」があるのが面白いwww これは、ご覧になったことのない方のために。
みんなでやろうZE 政権奪還計画


可愛いんだよ~。山岳部にはまって、留年のエピソード(120日以下で留年するのは努力が足らなくて、150日いくと必ず留年する)、ソムリエの肩書きはインチキで、ワインはウンチク派とガブガブ派があって、自分はガブガブ派とか。ガッキーと自分が呼ばれていることについて、「新しい世界に入れるような」とか「どっきりする」とかwww

谷垣総裁の本当に良いところは、どん底にあって、自民党反省しろ、俺たちが悪かったんだ、とばかり言わなかったことですね。

自民党は自信を持てと、良いところを見出し、最初からみんなを鼓舞してた。

素晴らしいリーダーだったと思います。

議会制民主主義が成熟したはずの国であれば、リーダーにマスコミが作り上げるカリスマ性は必須要件ではないはずだ。

国民の手本になるような、誠実で、人徳ある人物を総裁にすることだって大事です。

自民党に圧倒的に足らないのは強力なフォローシップ。人材を人罪とせず、支えきること。励ますこと。讃えること。そして次へ繋げる。その淀みない連続が、日本を救うのだと思います。

☆おまけ 天皇陛下のh生成24年の稲刈りです。無事に。。。ほっといたしますね。
天皇陛下稲刈り2012年
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201209/2012092400729&rel=j&g=soc
(敬語を知らない時事通信のぶっきらぼうな記事。これが日本の実態)
------------------------
世界広しと言えども、皇帝もしくは国王でお田植えから稲刈りまで行うのは天皇陛下ただお一人だろうな。太古の昔から、ずっと国民とともにあり続けられたわけだよね。
------------------------
中迎さんのつぶやきより

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
vlnews048905.jpg

ランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いします^^
ゆでがえる  

category: 自民党

thread: 小学生ママの日記 - janre: 育児

cm 0   tb 0   page top

さぁ、候補者様気を引き締めて。野党自民党の挑戦を忘れずに大いに語れ! 

自民党総裁選の報道を見て、自民党っていいかも、と思った方は、自民党HPで、動画などを是非、見てください。報道ではなくて、各候補者の言葉を全部まるごと聞いてみましょう!!!

で、今日、この記事を書いてから、私は自民党総裁選の投票用紙を投函しようと思います。

報道が何を言おうと、支部長が石破氏を押していようと、私には関係ない。

私はこれまでの谷垣自民党を見てきて、絶対的に谷垣総裁に1票なんですが、その願いが叶わなくなった。

無効票を投じようかと本気で思いましたが、それでは、身を賭して自民党を守ろうとしている谷垣総裁の意思に反するんじゃないかと反省して、衝撃の不出馬発言から10日以上経ち、気持ちもようやく落ち着いてきたというのもあり、別の方の名前を書いて、票を投じようと思います。

はっきり言って、二択だよね。。。。違う?(林さんはまだ若いしね。やはり衆議院議員になるべき)

安倍さんは、マスコミには異常に叩かれますが、維新の怪への未練、新自由主義者が擦り寄っているのが非常に懸念材料でして、そこを、麻生さんや西田さんや高村さんがしっかりとグリップを握ってくださればと、願うばかりです。

私がこの記事を書いたあと、安倍晋三と書いてはがきを投函したら、それは麻生さんや高村さんに願いを託して、ということになります。

安倍さんについては応援団がたくさんおりますし、総理時代の功績はそれは語るべくもない素晴らしいものです。私はしかし、応援団があまり好きではないので、一線を画させて頂きますが、安倍さんご本人には、頑張っていただきたいと思います。

ただ、総裁選における発言で、谷垣総裁をリベラルだと公言された。私はここは、谷垣総裁の3年間を見て、ご本人の政治信条とは別に自民党を保守政党として立て直した、そこをやはり、安倍さんも理解していただきたいと思います。

町村さんは、健康が心配になってしまいましたが、震災復興、原発の収束等をきっちり今回の総裁選の公約にいれてきた、ただ一人の候補者です。福島の復興に命をかけている、森まさこ議員が推薦人になっています。谷垣総裁の推薦人になられた阿部俊子さんも、断念を受けて町村さん推薦人に。

「凛とした」という言葉を使用されますが、非常に、私はこの言葉は好きで、応援したいなと思います。

町村さんに関しては、ツイッターで大人気の中迎さんが、メルマガを発行しており(有料)まして、町村さんのことを書かれていました。内容は転載できませんが、中迎さんの政治活動を応援しようという方は、メルマガに登録してみてください。この方のセンス、私は好きでして、いい政治家になっていただきたいと思います。

中迎さんの最新メルマガ(H24.9.20号) この記事だけなら105円で読めるみたい

町村信孝:0列目の男
http://foomii.com/00066/2012092101203211884
-------------------
菅直人前首相に対する「4列目の男」という評を聞いたことがある人も多いのでは?当時警視庁警備課長の任にあった佐々淳行氏が、学生紛争真っ只中の菅氏を評して言った言葉です。

佐々淳行
「菅さんは東工大の学生時代ノンセクト・ラジカルのグループに所属し、学園紛争を煽っていた。私は当時、警視庁警備課長として機動隊を連れ、3回ほど東工大に行ったので菅さんを知っていました。彼は我々の間で“4列目の男”と呼ばれていた。アジ演説が巧く、聴衆を集めるが、検挙を覚悟の上でゲバ棒で逆らってくるようなデモ隊の3列目には決して加わらなかった。巧妙なリーダーでしたよ」
-------------------
今回の総裁選とはまた別の話で、政治家町村を知っていただきたいという、中迎さんの記事です。

町村さん、0列目でかっこぇぇ!!!

そして町村さんのフェースブックの、お誕生の頃の写真が・・・今とそっくりというのが可愛いいでございますよwww

さて、26日までは自民党総裁であります、私の総理こと谷垣総裁の発言です。トップリーダーとして、ちょっとほわ~んとなっている各候補者への引き締めであります。トップとして当然、こうなるでしょうね。

民主党はまた、問責くらった野田を再選するんですから、自民党は野党としてどう対峙するか現実を見ていかねばなりません。でも、この総裁選のお祭りがたくさん報道されて、支持率が伸びている要素もあるので、候補者の気持ちを引き締め、よりよい現実的な議論も進めばいいと、谷垣総裁はおっしゃっておられるのではないかと、感じます。

絶妙な、リーダーシップですね!

【民主党代表選・自民党総裁選など】谷垣禎一総裁(2012.09.21)


民主党代表選挙で、野田総理大臣が大差で再選した。この受け止めを。
谷垣:野田総理が再選をされたということですが、これは、私ども社会保障と税の一体改革で三党合意を結んだわけですが、この路線を継承していくということを意味しているわけですね。私ども三党首間で合意を結んで、社会保障と税の一体改革関連法案を採決し、通した後は、近いうちに国民に信を問うということで合意を致しました。法案は通りましたので、残っているのは「近いうちに国民に信を問う」ということであります。そしてこれは、三党の党首が個人の資格で合意したものではありません。公党の党首として合意したものでありますし、国民に対する意思表示でもあったと。したがって、野田総理は当然この路線を継承して、近いうちに国民に信を問うということをおやりにならなければならない。これが野田総理の唯一の選択肢だと思います。したがって、三党において、今それぞれ党首選が行われるわけですが、三党の新しい党首が決まりまして、三党党首会談が開かれるとすれば、大事なことは、この三党合意、近いうちに国民に信を問うということを確認して、その具体的な運び方を決めていくということになると思います。
今、自民党の総裁選で、どなたが総裁になられるか、近々結論が出ますが、どなたになられようと、この路線を継承して、近いうちに解散して、総選挙に臨んで行くということに全力を傾けてやらなければならないということです。それは、解散して総選挙するということ自体が今の政治状況を一新して、色々な課題が山積しておりますが、新しい政治体制を確立する。これは国民の一番求めていることであると思います。それがあるということが非常に大事ですね。そして今、わが党は総裁選挙で堂々とした議論を、わが党が与党になったらどのようなことをやっていくかということを中心に論戦が展開されていると思います。それは極めて大事なことですが、このわが党の総裁候補に、特に私から申し上げておきたいことはですね、自民党はまだ政権を取り戻していないということです。自民党はまだ野党なのです。与党になったら何をやっていくかということも大事ですが、それよりも大事なことは、いかにして信を問うて、その結果、その信を問うた選挙の中で勝利をするかということが一番大事です。ですからこの総裁選が終わった後、どなたが総裁になろうとも、一致結束してこの道を進んで行くということが何よりも大事だと思います。


野田総理が先程の記者会見で選挙制度法案の扱いについて、定数是正を実現したいと発言し、意欲を示していたが、総裁が主張していた0増5減とは違うと思うが、臨時国会での取扱はどうすべきと考えているか。
谷垣:野田総理がおっしゃっていることについて、そういうことをおっしゃるから、今まで「一票の格差」という、最高裁判所から憲法違反と指摘されているものが進んでこなかったんです。まず一票の格差を是正する、0増5減をやるというのが当然だろうと思います。

自民党の総裁選挙について、各候補の解散戦略が見えないということか。
谷垣:そういうことを申し上げているのではなくて、焦点が「我々が政権をとったら何をやるか」という点に、皆さんも多分焦点をお当てになるだろうし、そういう議論が中心になっているだろうと思いますけれども、「もっと足下を見なくてはいかん」ということを言っているわけです。

五人の候補を見て、支持する候補は固まったか。
谷垣:私は誰を支持するということは、今回は申し上げないことにしております

野田総理は、「近いうちに信を問う」という発言について、参議院に問責決議案が提出されて状況が変わったということで、見直しともとれるような発言に言及しているが。
谷垣:状況が変わったということは、全くそれはおかしな議論ですね。あの三党合意で三党が合意した事は、先程申し上げた通り、一つは社会保障と税の一体改革関連法案を採決して通すと。そしてそれが通ったら近いうちに信を問うと、この二つです。一つは出来たんです。もう一つをどうするのか、これだけが残っているんです。今一番大事な問題はそれです

総理は選挙制度や特例公債法案や補正予算にも自民党に協力を呼び掛けてくる方針だが、総裁の考えとしては、これも近いうち信を問うということが条件になるのか。
谷垣:というよりもですね、前回の国会を思い返していただければ分かると思いますが、強行採決をして、通る見込みも無いのに参議院に送って、その結果今、特例公債法案というのは存在していないんですね。ですから早く国会を開いて、そして特例公債法案を出してこないと話にならないんですね。協力するもなにも、今はその前提が欠けているというのが現状です。それはまさか、議員提案で出すというものではないでしょう。これはやはり政府が出さなくてはならない。一刻も早くそれをおやりになるということが大事であって、色んなことをおっしゃる前にそれをやるべきでしょう。

新総裁は、次の国会で、一票の格差の是正と特例公債だけ仕上げれば解散するという戦略で臨むべきだということか。
谷垣:それは新総裁がお考えになることだと思いますが、一番大事なことは、こうした停滞した政治状況の中で近いうちに国民に信を問うて、どう新しい政治体制を作って行くか、これが一番大事です。

以上ですが、言葉使いそのままではないので、是非、動画を再生してくださいね。

しかし、、、谷垣総裁とこの赤いポスターの合わないこと合わないこと。谷垣総裁はやはりブルーやグリーンがあいますね。
谷垣総裁ぶらさがり(2012.9.21)

谷垣総裁はここ一番の大事な節目には意識的か無意識的かわかりませんが、グリーンやブルーの美しいネクタイをされます。それが、谷垣総裁のカラーなんだね。
633475916.jpg
これは参議院選挙。今回は出馬されないのでこの際、蔵出しだ!こんなかわいい当時65歳は罪だ!!!
616080226.jpg
産経の酒巻さんのベストショットトップ10に入るんじゃないのかな。

img.jpg
これは今となっては虚しい新執行部発表の時。今年です。新執行部にあって、一人だけどうも雰囲気違うよなといった実は違和感も、持ったのですが(大島さんはさておき)、、、それが現実になるとは。

出馬断念
髪もさっぱり。このグリーンのネクタイ。。。本当に、直前まで出馬の意向だったんだとやはり思います。

もちろん、総裁選に出馬しないカードもポケットにはあって、そっちを出したということだと思いますけどね。

谷垣総裁は山男で、どこか達観したところがありますから、何か決定的な出来事があって、一瞬で大局的な判断をされたのだと、そう思います。
日本をダメにする朝日新聞より
---------------------
 「パーンと判断した。10日の出馬断念会見の後、ある人が『谷垣さんは以前、自分は登山家だから見通しがなくても道筋をつける。頂上に登るのは俺でなくてもいいと話した』と。そんな心境だ。衆院解散は遠くない。次の総裁は頂上に立つ使命を背負う」
---------------------
って、話がずれちゃったけど、新執行部が、、、真っ赤な共産党や民主党みたいなのを予感させる赤い自民党でないとを心より祈ります。

そして、谷垣総裁を信じて自民党を応援しようと思うようになった方は、谷垣総裁は政治家谷垣禎一としてまた、一歩を踏み出されるわけですから、一緒に応援して参りませんか?

谷垣自民総裁:任期切れ後も古賀派に戻らず 無派閥で活動
http://mainichi.jp/select/news/20120922k0000m010122000c.html
-----------------------------
自民党の谷垣禎一総裁は21日、9月末に総裁の任期が切れた後も出身の古賀派に戻らず、無派閥のまま活動を続けることを決めた。周辺に明らかにした。

 谷垣氏は09年9月の総裁就任に伴い、古賀派を離脱した。今回の総裁選では、告示前の今月3日、同派会長の古賀誠元幹事長に総裁選での支援を求めたが立候補の辞退を促され、出馬断念につながった。谷垣氏は周辺に「私が古賀派に戻ったら、古賀さんに迷惑だろう」と語った。
------------------------------
なんという、、、古賀さんが迷惑するだろうからだって(爆笑

派閥のことはさっぱりわかりませんで、私は谷垣総裁が常常言われていたように、長老支配とかそういうもんじゃなくて、似たような政治信条をもった人たちによる政策立案集団という側面を持つものだと思いますので、これから、応援していきたいなと思います。

派閥を極端に批判する党内議員がおりますが、それもどうよと思います。ブーメランになるから、そろそろ派閥長老支配という、党内ネガキャンをやめてはいかが?と思いますね。

さておき、谷垣総裁の地元の京都の皆さんは、谷垣総裁を応援している人がいるんだぞと、知ってもらえたらなぁと思います。

私は東海地区の人間ですが、谷垣禎一を総理にする会東海支部代表(勝手に今、設立したwww)として、自民党と政治家谷垣禎一とその支援者様たちを応援してまいりたいと思います。

悪いけど、谷垣総理を諦めてないからねーーーー!!! 

一国民として・・・自民党がしっかりしなくちゃ、どうしようもないでしょ。

あーだこーだ言ってないで、まともな国民政党を国民が育てる覚悟をしなくては、この国は守れませんよ。と、政治に無関心で、維新の怪がなんかやってくれそ、と言っている、脳内にお花畑が咲いている特に、お母さんたちに私は強く、言いたいです。


☆おまけ
とても懸念していた中国ですが、、、ふぅぅぅ。とりあえず、息ができるね。。。

米 中国に“尖閣は日米安保内”と説明
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120921/k10015180901000.html

衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/
今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

国会議員と国民、双方向の対話へ向けた画期的な取り組み、Cafesta!
vlnews048905.jpg

ランキングに参加しています。応援ぽちっとお願いします^^
ゆでがえる  

category: 自民党

thread: 小学生ママの日記 - janre: 育児

cm 2   tb 0   page top

愛国女性のつどい花時計

日本人は知っているだろうか

プロフィール

復旧復興が何より一番!

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

復刊リクエストにご協力を!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。